おじさんさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

おじさん

おじさん

点数ががちゃがちゃ。
映画にはピザ。

映画(1719)
ドラマ(118)

ザ・ターゲット(1996年製作の映画)

2.9

周りで黒幕ですって顔してる奴が1人しかおらへん。

ティーカップ隠して逃げる教授。

ポーズ!~マドンナのバックダンサーたち~(2016年製作の映画)

3.7

『パリ、夜は眠らない』以外でヴォーギングをはじめとするゲイカルチャーの勢いを確認できたのが良かった。

数十年経って初めてダンサー仲間にHIVを告白するシーンがすごく心に残った。

スティーヴ・アオキ: I'll sleep when I'm dead(2016年製作の映画)

3.7

「典型的な仕事バカだ」
「私生活の必要性を忘れる」

麻原彰晃が処刑されたニュースみて「あ、そういえば観てない」と思い出されるスティーブアオキ。
アルバム制作、メディア出演等の他に年間300公演をこな
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ダイバージェントNEO(2015年製作の映画)

1.8

『ハンガーゲーム』や『メイズランナー』、『ダイバージェント』などの色違いポケモンみたいな作品VODで観れるだけ観ておくかシリーズ完結。

そういえば13日の金曜日観忘れた。

フランカ・ソッツァーニ: 伝説のVOGUE編集長(2016年製作の映画)

4.0

“個性あふれる編集長が2人いる、アナウィンターとフランカソッツァーニだ”

25年間、最も影響力のあるファッション誌と称されたイタリアンヴォーグ。その期間編集長を務めた女性のドキュメンタリー。

性格
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マッドマン:スティーブ・マデン・ストーリー(2017年製作の映画)

3.7

『ウルフオブウォールストリート』にも上場シーンが出てきたSteve Maddenのドキュメンタリー。

根っからの商人でとにかく遊び狂い刑務所入ったりぶっ飛んでる。

尺の関係もあるけど、クリエイティ
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ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション(2015年製作の映画)

1.2

レジスタンス観てる時も思ったけど今作が遺作になったPSホフマン普通に顔色悪くて悲しい。

復讐は俺に任せろ(1953年製作の映画)

4.0

男女関係ないバイオレンス、ごちゃついてるかどうかは別として各要素割としっかり詰め込んで90分はすごい。

ハッピーボイス・キラー(2014年製作の映画)

4.6

「殺してごめんね」

デップー嫌いとしてはライアンレイノルズ出演作のベストとして全力でこれを推したい。おちゃらけつつも殺害シーンがちゃんとグロいのが良くて超好きなタイプ。エンドロールのアホさだけで☆5
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手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.4

認知症で瞬時に忘れるおじいちゃんの『メメント』みたいな作品(?)

歴史の風化をそれとなく汲んでるけど世代が変わるたびに風化するのではなく当人が年寄りのあまり風化させてしまっているような描写と、風化す
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仕組まれた罠(1954年製作の映画)

3.7

すんでのところで理性を保つことで露わになる粗野なファムファタールっぷり。

悪者男女に対して本能的に深入りを避けたジェフは良い者男女のペアで健気な梅牡丹と上手くのかな。

FLIRT/フラート(1995年製作の映画)

3.1

「場に応じて活力は変化するはずだ」
確かに不自然すぎてその試みは失敗してる。

今まで観たハルハートリーで1番劇っていうか舞台っぽい

裁かるるジャンヌ(1928年製作の映画)

4.3

永久に観ることの叶わないオリジナルフィルム。

至近距離顔芸の極致。

暗黒街の弾痕(1937年製作の映画)

3.4

突然のベイビーとかカエルの話とかなんで3人でハバナ行かないのみたいなとこは多いけど影と光のつき方がもうとにかく面白い。

飾窓の女(1944年製作の映画)

3.6

フィルムノワール初期選抜の一本。
短期記憶で構成される事件。

用心棒である揺すりが予め発する”You amateurs.”という台詞がオチや細部の矛盾に対してバチっとハマった感じがしてびっくりした。
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.7

概要を聞いて全くそそられないが為に一本も観ることがなかったウェスアンダーソンをやっと、やっと観れたけど普通に観ないで損してただけだった。

美術、構図、アスペクト比など節節に宿る世界観はこだわり抜くと
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恐怖省(1944年製作の映画)

3.3

“Cake !!”

時計の振り子や手すりの柵、人などのの影の付け方とマズルフラッシュの光が好き。

占いとか盲人とか、とにかくシャバに出たら外界は不自然極まりないといったような序盤の雰囲気がよい。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.6

まさか今日観た作品どっちもにチューバッカ出てくるとは。

石に頭ぶつけてビンビンの死亡フラグの意味わかんなさと家族のあまりの人情的綺麗さに狂気を感じた。全力で応援してるとはいえサプライズが自分の論文の
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ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>(2015年製作の映画)

2.3

全ての要素が驚くべき軽さでアクションすら乗れず。。。

影で支えるヒーロー感だけでもそうだけど「あれ、使いまわした?」というくらい音楽とヒロインのチョイスが『トランスフォーマー』で確認せずともわかる強
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

劇場で皆で声出して笑って皆でほっこりして上映後ゲリラ的に舞台挨拶してくださった出演者の方々にサインもらってワイワイ写真撮って。今年は「映画っていいなあ」と思う作品に本当に恵まれてる気がする。

自分が
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

2.9

記念すべきダークユニバース1作目。ラッセルクロウ(の組織)が作品間の架け橋になるらしいのでそれだけで好き。

パラシュートないトムクルーズがそのまま死んでくれれば面白かった。

ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ(2014年製作の映画)

3.0

2作目ともなって更に手馴れてきた感のある雰囲気とアドリブに終盤の終わりどころを図り違えるあたりめっちゃ笑った。

脇を固める役者が贅沢。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅱ 哀しみのアルテイシア(2015年製作の映画)

3.1

アルテイシアのメンタルが滅多打ちにされる回

田中真弓から池田秀一に声変わりするキャスバル。

メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮(2015年製作の映画)

2.9

あぁミンホ。。。

主人公の最終章への橋渡し的モチベがミンホ一点という点がとても評価できる。

メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

2.8

このシリーズへの期待は如何にミンホが活躍するかという点。

シャイニング(1980年製作の映画)

3.5

"Here's Johnny!"

生まれながらにナーバス顔な奥さんのギョロ目ずるい。