Machy

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恋愛日記(1977年製作の映画)

4.8

足フェチはもちろんトリュフォー自身。タイトはダメで、フレアーっぽく風になびかせるのがいいのだとか。
人間を誇張して美しく描き過ぎるより、人間を人間らしく描いているのがとっても好き!
大好きな映画の一つ
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恋愛小説家(1997年製作の映画)

4.2

怪優ジャック・ニコルソン大好き!こういう役も彼の十八番。

冷血(1967年製作の映画)

3.8

カポーティーが好きで、読んだついでに観た映画。
文学に興味のある方は、「ティファニーで朝食を」をはじめとする彼の作品にも触れてみてほしいです。

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで(2008年製作の映画)

4.0

タイタニックの2人が、こういう逆のカップルを演じているのが面白かったです。そして2人ともあの時輝いていただけでなく実力もある、というわけで、ストーリーともにとても楽しみました。

嫌いな人は嫌いだと思
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レザボア・ドッグス(1991年製作の映画)

4.5

タランティーノは本当に最高のオタク。また観たいです。

レオン/完全版(1994年製作の映画)

3.0

リュック・ベッソンとジャン・レノが苦手だけど、話題だったし、ナタリー・ポートマンは好きなので観た映画。そして好きになれなかった。
評価高いので、好きじゃない人の意見が聞きたいです。

レイルウェイ 運命の旅路(2013年製作の映画)

3.8

辛い部分もあるけど、もっと多くの日本人が観た方がいいような気がします。

戦争と時代のせいにして逃げた方がある意味楽かもしれないのに、重い十字架を自ら背負って生きることにした彼を同じ日本人として嬉しく
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スネーク・アイズ(1998年製作の映画)

2.3

あの時代にこの映画はいけたのかもしれないけど、今映画館でこれを観たら間違いなく、金返せ〜って言いたくなる。期待させる監督、音楽:坂本龍一、それなりの役者陣なだけに余計。

ルパン(2004年製作の映画)

3.7

ロマン・デュリスだから別にいいって思いました。

ルシアンの青春(1973年製作の映画)

4.4

ルイ・マルが描く戦争ものは好きです。
あからさまな善悪がなく、正義ぶることもせず、で、ああ、こんな人もいたのかもなって、冷静に観られました。
こういう感じの戦争映画って少ないと思うので、観る価値ありだ
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ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ(2005年製作の映画)

3.2

こんな感じのオチを既に別映画で観ているせいか、ふうん、っていう感じにしかならなかったです。
この親子設定はありなのか、とひたすら疑問を持ちながら観ました。

8月の家族たち(2013年製作の映画)

2.1

本当にキャストが豪華なだけ、というべきか、そこが救いなのか。
共感する、というよりは、気分が鬱陶しくなるだけで、後味悪く、大したことなかった。
イングマール・ベルイマンの「秋のソナタ」を思い出したけど
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ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

3.6

ティム・バートンがっぽくない映画を作った理由に興味があります。彼も絵を描くからなのか…。

ここまでじゃないにしても、自分の手柄にしたがる人っていますよね。

あの日の声を探して(2014年製作の映画)

4.1

ベレニス・ベジョの気難しい表情が苦手なのですが、後は見守りながら観ました。ハジの困った表情は、子供がするには心配になりますが、可愛いかったです。

同じ地球でも、場所が違うだけでこうも違うのかと考えさ
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グッバイ、レーニン!(2003年製作の映画)

4.2

まずは、マザコンって、多くの日本人が持つ感覚でいうと、割と多くの西洋人がそうなるのでは⁉︎と思います。
母親への愛情と恋人への愛情は異なって当然。大事なのは、彼がとても母親を大切にしているということだ
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ローラ(1961年製作の映画)

3.8

アヌーク・エーメってこんな役もやってたんだ、って思いながら観ました。ローラのような女性を冷ややかに見る人もいるかもしれませんが、こういうのもいいのかなって思えました。
地味に良かったです。

サンドラの週末(2014年製作の映画)

3.6

海外の人からすると、日本の方が仕事がある、と言います。海外の暮らしに漠然と憧れる人には、こういう現実を知ってほしいとは思います。

とはいえ、暗い、重いテーマですが、救われるところもあり、最後まで観て
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父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

3.9

あの写真、銅像をアメリカが誇らしく思っている、と聞いたことがあったので、あまり期待していなかったのですが、戦争の虚しさを勝者側が描いていたので、興味深く観られました。
政治に利用されて担がれた兵士たち
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硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

3.5

彼らがどう戦ったのか、どれほどの激戦地だったのかについてはあまり伝わってこなかったですが、学生時代に素通りされたことだったので、とても意義がありました。
アメリカが一目置いた軍人がいたこと、オリンピッ
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旅するジーンズと19歳の旅立ち(2008年製作の映画)

4.2

19歳を先に観てしまったので、少ししてから16歳を観、また19歳を観たけど、良かった。
アメリカ・フェレーラの眉間と、その恋はないね、と突っ込みたくなる箇所はありなしたが、こんな青春いいなって素直に思
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レミゼラブル(2000年製作の映画)

4.5

すっごい好きなんですけど。
ジャン・ヴァルジャンを演じるなら、ジェラール・ドパルデューですよね。
ルドワイヤン可愛いし、大好きなシャルロットもジャンヌ・モローも出ていて、で満喫しました。

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