Machyさんの映画レビュー・感想・評価

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修道士は沈黙する(2016年製作の映画)

3.4

テーマと掛け合わせ方はいいのですが、世界経済って話が大き過ぎて(G8って)、かえって嘘っぽくなってしまった気がして残念です。

奥が深いので、あまり気軽に見る映画ではないと思います。

危険な関係(1959年製作の映画)

4.3

この時代に作られた、といところからして評価高めにしました。

ジェラール・フィリップの遺作となったことや、テーマ、出演者、監督からして見る価値ありだと思います。
後、駆け引きをゲーム感覚でするのもいい
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ノック・ノック(2015年製作の映画)

2.4

こんなキアヌ見たくない&女たちにイライラさせられて、後半は早送りしてオチだけ見ました(映画館じゃなくて良かった〜)。
そういうことか!ともならず、ただただ残念な映画でした。

二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

3.4

荒々しい主人公のおかげか、割と一気に見られます。ああいう感情爆発タイプは見習わないようにしてほしいですが。
型破りな割に、ミシュランの星は欲しいんだーって個人的には不思議に思いました。

この邦題どう
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.6

ひと昔前なら間違いなく、インターンはハサウェイの方だけど、時代ですねぇ。

日本と被るとこも多くあり、国は違えど…なんだなーと思いました。若い人の新しい発想と年配の方の知恵を合わせられるって素敵ですね
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検事フリッツ・バウアー ナチスを追い詰めた男(2016年製作の映画)

3.8

ナチス絡みの映画は多いですが、第二次世界大戦後のドイツとドイツ人、東ドイツの共産圏との攻防、イスラエルも描かれていて、興味深かったです。

割とアイヒマン自体はどうでも良かった感じですが、本当にアイヒ
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ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.0

既にある題材だったので、ハネケにしてはあんまりでした。「白いリボン」が好きです。

砂上の法廷(2015年製作の映画)

3.0

ふうん、って感じのオチでした。もうこれぐらいの展開だと、悲しいかな何も思わなくなりました。
アクションにそんなに興味がないので、こういう役をやるキアヌを見られたのは嬉しいです。

レニーさん、最初は誰
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スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.7

スラムドッグ$ミリオネアの原作を読んでいたせいか、そういうことがあること自体は驚かなかったけど、宗教の厳格さとか、クリスチャンの文化を考えると、なかなか暴くのは大変だったのでしょうね。

エクスペリメント(2010年製作の映画)

3.0

esを先に観たせいか、何なのか、あまり衝撃を受けなかった。
ウィテカー以外、元々悪そうに見えて、残忍なことをすることに意外感がなかったからかしら!?

人間が持つ残忍性に背を向けてはいけないのでしょう
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キャロル(2015年製作の映画)

3.3

2人とも好きだけど、観てるだけでいいんだけど、話はそうでもなかったです。ケイトさん、ちょっと怖い感じになってきたのは気のせいでしょうか?

ハッピーエンドの選び方(2014年製作の映画)

3.3

こんな邦題、ストーリーと合ってる?っていう疑問はさておき、尊厳死をどう扱うかっていう、今や世界各国が向き合いつつあるテーマなので、どう取り上げても興味深いです。

後妻業の女(2016年製作の映画)

2.8

笑えるシーンもあったけど、なんかどの角度から観ても中途半端感が否めなかったです。
あんな大阪、どうなんだろう⁉︎

さざなみ(2015年製作の映画)

3.8

シャーロット・ランプリングが出ていると観てしまいます。そして裏切らない。

死者に対する嫉妬って、結婚して45年たっても持ってしまうのですね。切ない。。。
愛していた時に死に別れた恋人の存在って、元カ
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死霊高校(2015年製作の映画)

2.3

パラノーマル観た人だったら、ちょっとガッカリするかも=観なくていい感じ。
オチをああするなら、もう少しストーリーで魅了してほしかったです。

邦題もいただけない。B級感満載。パラノーマル作った人じゃな
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ハイネケン誘拐の代償(2014年製作の映画)

3.0

羊たちの沈黙の頃は凄い役者さんって思ったけど、演技がちょっとtoo muchな感じで好きではなくなりました。
富かたくさんの友達か、考えさせられますね。最後の両者の経験の活かし方も。結局、自分次第とい
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青の寝室(2014年製作の映画)

2.4

アマルリックじゃなきゃ観てないなー。こういう感じの顔した人って、日本人にもいてそうな…。

それはさておき、ミステリーにしたいなら中途半端な感じ。時間が足りないのなら、エロいシーンを削るとかしてほしか
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

4.0

普通、創業者の話となると、いい意味で勉強させられることが多いけど、これはその逆でした。多分、本当に創業した方ならこの手のやり口はできないだろうと思います。そういう意味で、本元だったマクドナルドが品質に>>続きを読む

わたしが美しくなった100の秘密(1999年製作の映画)

4.2

死化粧をしながらタップの練習しているとこからして大ウケしました。こういう明るさ前向きさ必死さ、死人なんて怖がってる場合じゃないってとっても好き。
キルスティン・ダンストってこういう役も似合っていて素敵
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鷲は舞いおりた(1976年製作の映画)

4.0

そもそも題名がいい。ドナルド・サザーランド、体が大きくてめちゃ好きなんだけど、いつ見てもその顔の大きさに驚く。
今ではあまり描かれなくなった男の世界。ちょっぴり寂しい。

若草物語(1994年製作の映画)

3.3

ウィノナ・ライダーとキルスティン・ダンストが好きで観たけど、もうノニーは嫌い。

わが教え子、ヒトラー(2007年製作の映画)

3.5

ヒトラー、ナチス、大虐殺関連の映画はたくさんあるので、こういうのがそろそろ出てきてもいいと思う。ウルリッヒ・ミューエが演じているところからしてもいい。

ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

4.0

掃除機持って歩いて、そこから展開していくのは、日本にはなくて結構好きでした。
予算が少なくてもいい映画ってできるもので、それに巡り会えると嬉しい。

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