PartyPartyさんの映画レビュー・感想・評価

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エイブのキッチンストーリー(2019年製作の映画)

3.4

主人公がかわいそうすぎるシーンがいくつもあった。子どもが家を出て行っても気づかないぐらい罵り合う家族。宗教問題は、家庭のテーブル上でも繰り広げられる。日本人には理解しづらい感覚かもしれない。
でも、こ
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マイ・フェア・レディ(1964年製作の映画)

3.4

やっぱりオードリー・ヘップバーンは美しすぎる…ドレスを着て現れたシーンは、本当にはっとさせられた。話の筋書きとしては、今考えると古めかしい感じがするが、見てよかったと思った。

バンテージ・ポイント(2008年製作の映画)

3.1

もっと登場人物の話が食い違うのかと思ってた。テンポが早くておもしろかった。

Mr.&Mrs. スミス(2005年製作の映画)

4.3

2021年はド派手な映画で見納め!
アンジェリーナジョリーに見惚れてしまった。
来年も良い年になりますように✨

レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

3.1

田舎のねずみと都会のねずみという話を思い出した。
ニューヨークに行ったことのない私としては、もっとニューヨークの景色などを見せてもらいたかったが、ウッディアレンにしてみれば、見飽きたなんの変哲もない街
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第三夫人と髪飾り(2018年製作の映画)

3.2

女って一体なんなんだろう…と考えさせられる場面が、美しく静かな映像の中に散りばめられていた。
ただ、タイトルの髪飾りがそんなに重要なモチーフには思えず、なぜ邦題に髪飾りというワードを入れているのか、よ
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シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

4.7

音楽が印象的だった。
頭の中でずっと物悲しいメロディが流れ続けている。
今が1番幸せなんだ、自分の選択は間違っていない、これでいいんだ、と信じながら生活する一方で、でももし、あのとき、こうしていたら…
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お嬢さん(2016年製作の映画)

3.3

キム・テリが圧巻の演技。
ときどき日本語部分が聞き取れなかったし、グロすぎる部分もあったけど、伏線も解消して、すっきり終われた。
途中、手袋多過ぎって気になったのは私だけかな??

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

3.2

007はあの曲じゃないともはや007じゃないし、あの曲じゃないタイタニックなんて考えられない。
映画の中の音楽ってほんとに重要!
地道なミキシングの作業とか、決して、役者さんみたいに華々しくはないけど
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巴里のアメリカ人(1951年製作の映画)

3.1

演出の唐突な感じに、ついていくのはちょっとしんどかったけど、ガーシュウィンの音楽はやっぱりすてき!
劇団四季のパリのアメリカ人も早く観たい!

キューティ・ブロンド(2001年製作の映画)

4.1

ここ半年ぐらいで、1番、ハッピーになれる映画!
ハーバードなんて、ちょっとやそっとで行けるワケないやんって思いながらも、痛快な復讐に拍手してしまった。
賢さと勇気を、私にも! 笑

ダイ・ハード3(1995年製作の映画)

3.3

おもしろかったけど、
いろいろ盛り込み過ぎ 笑

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

2.5

原作を読まずに視聴。
音楽も映像も本当にきれいだが、登場人物の感情や世界観に入り込むことができなかった。

白夜行-白い闇の中を歩く-(2009年製作の映画)

3.6

ミホは、ヨハンをどこまで愛してたんだろうか?
日本版よりも、韓国版の方が、当事者2人の関係性について、より深く切り込んで描かれているように感じた。

ダイ・ハード2(1990年製作の映画)

3.1

前作に続いて、ツッコミどころ満載の、アクションでした。
このご夫婦には、クリスマスは静かにおうちで過ごしていただきたい 笑

ダイ・ハード(1988年製作の映画)

3.7

アランリックマンって本当に役者だなーって思った。ハリーポッターの役とは全然違う。

ユ・ヨルの音楽アルバム(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

男前という大前提があっての映画。
それにしても、イケメンでしたー

オンネリとアンネリのおうち(2014年製作の映画)

3.5

お話も色づかいも、おうちの中も、すべてがかわいい!かわいすぎる!!

パリ、嘘つきな恋(2018年製作の映画)

3.5

私たちは、いつも、言葉に不自由していると思う。
身体が不自由な障害者を前にして、どんな話をすればいいのか、言葉が見つからない。
例えば、この映画のように、車椅子の人に、靴の話をしてよいのかどうか。立つ
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新聞記者(2019年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

羊っていうのが、また意味深。
群れで生きるがゆえに協調しなければ、同調しなければ、生きづらい。
迷える子羊。
救ってくれるのは誰か、その誰かが現れるのを待つことしかできないのか?

君の結婚式(2017年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

最後、ハッピーエンドじゃないの??って思った。
結婚して、何年か経ったら、やっぱりウヨンが良かったってなりそう……
とにかく、パクボヨンちゃんがかわいかった。

マチネの終わりに(2019年製作の映画)

3.3

内容は本の方が深かった気がする。
でも、流れている音楽は想像以上に淡々と、優しかった。

29歳問題(2017年製作の映画)

4.2

なんだかむしゃくしゃする日に見た映画。
そのせいか、グサッと刺さったり、スッと染みてきたりした。
どう生きるか、どう生きたいか。
何かを人のせいにしたり、グダグダと後悔したりして過ごすヒマなんてない。
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