あおさんさんの映画レビュー・感想・評価

あおさん

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バクマン。(2015年製作の映画)

3.9

小松菜奈の孤高のヒロイン感
漫画描く時のASMR的な気持ちよさ
佐藤健の冴えない高校生感

とてもエネルギーが出る映画でした。

まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

4.0

映画のトーンがずっと好き!
かやちゃんの役に結構感情移入したかも。

※映画とは無関係だけど、普通について考えた。
今まで人から「変わってるね」と言われる人は、普通を目指したいのかもしれないけど、大人
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

4.0

めっちゃダサいタイトルだけど、めっちゃ好きだった!当時のJ-POP がたくさん使われてるの最高だし、特にCharaのところは素敵すぎた。三浦春馬のビジュ爆発!!!

猿楽町で会いましょう(2019年製作の映画)

4.0

金子大地が好きで鑑賞。ゆかちゃんの秘密が少しずつわかっていったところが面白かった。

火花(2017年製作の映画)

3.9

無限大メンバーがポツポツ出てくるのが面白かった。お笑いという特殊な世界を少し知れた気がした。

ピンポン(2002年製作の映画)

3.2

夏木マリが素敵だった。キャラクターとか衣装とか世界観が素敵だった。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.3

自分を少し重ねてしまうところもあり、展開も凄く面白かった。最後のニに抱きつくところ、自分だったらニのことキモいと思ってしまうかも。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.8

テンポも良くて、所々笑えるところあってよかった!竹内涼眞の役が人間的に出来過ぎて、なんかムカついたのは、自分が腐ってるからだと思う。

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.8

ファミレスの制服姿の小松菜奈が眼福。私も小松菜奈に冷たくされたい。

トワイライト〜初恋〜(2008年製作の映画)

3.9

私怖いの無理なんだけど、友達にこれは純愛だからと言われて観たけど、普通に怖かった。ずっと何かが起きる冷たい空気感とエロい感じがした。

(2020年製作の映画)

3.6

ストーリーがいろんなところにあってあんまり感情移入できなかったかなぁっていう印象。役者さんは素敵でした。

ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

4.2

観る前はよくあるアメリカ感のすごい、学園生活を描いた話かなぁと思って、前半は私的には全然面白くなくて、やめようかなぁと思いながら観ていたら、後半でいろんなものが少しずつ(良い意味で)裏切られたなぁと。>>続きを読む

はちどり(2018年製作の映画)

4.5

1990年代頃の、韓国の中流家庭に生まれた女子中学生のはなし。

物語が淡々と、悲劇的ではなく、あくまでも日常の体で、主人公にふりかかる不幸が描かれていたように思う。韓国の今にも繋がる社会問題が主人公
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ステップ(2020年製作の映画)

3.8

子役の子を含めて役者さんが素敵でした。作中何度も泣いて涙腺崩壊。娘とのコミュニケーションやひとり親の孤独さなど父子家庭の大変さや周りの温かさ、家族の大切さがぎゅぎゅっと詰まってるように感じました。

今日から俺は!! 劇場版(2020年製作の映画)

4.0

ドラマの映画化ということで、経験則的に期待していなかったのですが、やっぱり今日俺は大好きな作品だなぁと改めて思いました。面白いし、かわいいし、かっこいいし、やっぱり面白いしときどきかっこよかったです。

MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.7

世の中にはさまざまな種類の毒親がいると思うけど、きっと最悪レベルの毒親だと思うし、殺害事件の責任の所在や毒親の子に対してどういった在り方の支援が可能なのか考えさせられ、問いかけられたように思う。

その手に触れるまで(2019年製作の映画)

3.5

純粋で盲目的なイスラム教への信仰心。イスラム原理主義者はいとも簡単に人を殺めるという行為をしてしまうのか、過激派となりうるのか、そんなことを考えてしまった。主人公の少年は何かしでかしてしまうのではない>>続きを読む

マイ・ストーリー(2020年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

他の映画観るつもりでネトフリ開いたら、このドキュメンタリーの映像が流れてきて、ミシェルオバマがどんな人で、時の人では無くなったのにどうしてこんなにも多くの人から尊敬されるのか知りたくなって、吸い込まれ>>続きを読む

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.3

「12歳だったあの時のような友だちは、それからできなかった」
っていうセリフがとても瑞々しくて好き。

自分と勝手に重ねてしまったけど、ぶつかるのもいとわなくて心から笑い合える友人って青春時代を過ぎる
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17歳の肖像(2009年製作の映画)

3.8

17歳の勤勉な少女がちょっと危険なおじさんに恋をしてしまう物語かなと思ってたが、題名の通り「教育」についての話で「人生に近道はない」という教訓を痛感させられた。
才女だが、17歳という人生の分岐点にも
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アメリ(2001年製作の映画)

3.0

フランス語の授業でフランス映画を観て推薦文を書くという課題が出題されたため、鑑賞。
他のレビューにもある通り、世界観がかわいく、オープニングや人物紹介も独特で主人公アメリが見る世界に連れていってくれる
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.5

インドの貧困問題とりわけ子どもの迷子問題や養子における問題などさまざまな社会問題が描写されている中で、葛藤や虚しさ、喜びなどさまざまな感情にさせてくれる映画でした。
まず可愛らしい子役の演技でとても映
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何者(2016年製作の映画)

4.1

就活前や最中は絶対観るべきではないもの。主人公のこともりかのことも友達にいたら好きじゃないなぁと思ったけど、いろいろ共感できるとこが多くて人間の欲の部分が分かりやすく出ていた。自分も何年後かこんな風に>>続きを読む

Fukushima 50(2019年製作の映画)

3.8

3月11日に鑑賞。震災当時は小さかったので原発の現場の方々がどのように動いていたかなど考えたことはなかった。現場の人からは好評価だし、この映画をきっかけに少しだけかもしれないけど知ることができた。総理>>続きを読む

スキャンダル(2019年製作の映画)

3.6

これがノンフィクションというのがいい。
実話でありながらこのスピード感で映画が放映できたことが驚き。アメリカが特になのかもしれないけどマスコミがこんなに政治的主張を強調してるものなのかと思った。

新聞記者(2019年製作の映画)

4.0

(鑑賞後、結構時間差があって投稿したのでご了承を)
自分の将来の夢もメディア方面なので、とても興味があり鑑賞。
観終わった後は、将来の夢に向けて頑張らなくてはと意欲が湧いてきたが今になってこういう映画
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