babylonさんの映画レビュー・感想・評価

babylon

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自己評価基準はこんな感じ
☆☆〜
面白くない
☆☆☆〜
面白い
☆☆☆☆〜
他人に薦められる、繰り返し見たい

映画(61)
ドラマ(0)

007は二度死ぬ(1967年製作の映画)

2.8

全体的にはボンドの番外編といった感じで、特撮テレビドラマ的チープさを感じる作品でした。
日本の習慣を丁寧に描写している部分のある一方、洋画でよくあるインチキジャパンもあり。変な作品。

007/サンダーボール作戦(1965年製作の映画)

2.9

前作のおふざけ色は薄れてマジメ寄りになりまともなスパイアクション大作に。ドミノ綺麗。

007/ゴールドフィンガー(1964年製作の映画)

2.6

これ金粉やりたかっただけでしょ笑

ボンドを生かしてネタバレしまくるゴールドフィンガー。粗野で馬鹿な典型的な敵役。3作目にして息切れか。
よい所はオープニング曲くらい。
時代なんだろうけどアジア人が奴
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007/ロシアより愛をこめて(1963年製作の映画)

3.2

会って即女性と寝られるボンドさん。スペクターのボスの黒幕感とかテレビ映画のノリですね。Qの人こんな昔からあんま変わってない。エヴァンゲリオンで聞いたあの曲、この作品が元だったという発見も嬉しかった。”>>続きを読む

007/ドクター・ノオ(1962年製作の映画)

3.2

007の魅力と面白さは今と変わらず、1962年にこれほど高いレベルだった事に驚き。ドクター・ノオってタイトル天才すぎます。

007/ゴールデンアイ(1995年製作の映画)

3.4

この時代は当たり前に敵側がソ連だったなと思い出す。
街中でT-55乗り回すシーンはすごい。
一人で運転出来るんだっけ

007/消されたライセンス(1989年製作の映画)

2.9

麻薬組織に復讐する話。国家公務員の看板背負ってないボンドは普通のアクション作品のよう。ストーリーは用心棒みたいだし、香港忍者は萎える。

007/リビング・デイライツ(1987年製作の映画)

3.2

歴代ボンドの中では目立たないダルトン氏ですが、紳士のふるまいと強さのバランスでは彼の007も捨てがたい。
A-haのファンなのでこの作品は若干贔屓。テーマソングでテンション上がります。

愛の監獄(2015年製作の映画)

2.8

哀れで馬鹿なおじさんの話ですが、男ってこんなもんなんです。あかんことなんて百も承知で行っちゃうのもまた人間。

ゴー・ファースト 潜入捜査官(2008年製作の映画)

3.4

短めですが緊迫感とスピード感のある作品。
アウディ、BMW、ポルシェ、マセラティ、プジョー、ホンダの爆走がカッコ良かった。

ブーベの恋人(1963年製作の映画)

2.6

ブーベと出会ったマーラがその愛をいかに貫いたか、という話。昔の恋愛映画って感じであまり他のメッセージはないと思います。クラウディア・カルディナーレの映画。

オフサイド7(1979年製作の映画)

2.2

正義のレジスタンスが悪のドイツ軍をいろいろと都合よくやっつけました。っていう話。展開も安易で子供向けかな?って思うほど退屈でした。

エクスポーズ 暗闇の迷宮(2016年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

観客にウソを見せておいて真実は別にあるというやり方が好きではない。こういうのは最後余程良くない限りかえって悪印象しか残らない。
数々の神秘的な出来事も、最後の種明かしにズッコケた。アナ・デ・アルマスは
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静かなふたり(2017年製作の映画)

2.8

大きく盛り上がる所もなくてフランスらしいあっさり作品といった感じ。期待しないで見ると良いですね。

リベンジ・リスト(2016年製作の映画)

3.2

主人公と相棒もの。しかも無敵。緊張感もあったしスカッと見られて良かったです。

ハンズ・オブ・ストーン(2016年製作の映画)

3.5

アナ・デ・アルマスが目的で観ましたが、パナマの偉大なチャンピオン、ロベルト・デュランが獣の様な強さと傷つきやすい内面の両方を持った人であった事がよくわかり、彼の闘いには素直に熱くなれました。

紅の豚(1992年製作の映画)

3.6

大人になってからまた見るとすごく良いね。
宮崎駿のいちばんいい時期の作品じゃないでしょうか。

ファンタスティック・フォー(2015年製作の映画)

3.0

過去作を見ていないので十分楽しく見られました。続編前提のようで端折り気味の作りが物足りなく思います。
メインの4人にもラスボスにももうちょっとどこか掘り下げが欲しい所。あっさり出てきてあっさり終わる。

ウエスタン(1968年製作の映画)

4.0

セルジオ・レオーネ最高傑作の噂に違わぬ完成度。
物悲しいハーモニカのメロディーが心に残る。
セリフのない長いアップによる心理描写。

中心となる4人の剥き出しの人間性。
中でもシャイアンはいいキャラで
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冒険者たち(1967年製作の映画)

4.0

友情と、旅と、恋心と、別離。
決して思い通りにいかない人生の巡り合いの楽しさと悲しさが少し寂しげな曲と相まって心に沁みました。
アラン・ドロンの役所もすごく良いです。
古い作品独特の素朴な演出が人物や
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荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて(2014年製作の映画)

3.2

良い空気を作る事が出来ていて、続きが見たいと思える楽しいコメディでした。

関ヶ原(2017年製作の映画)

3.0

見どころは島の左近と大谷刑部のまことに凛々しい様。
ただ多くの人が指摘されてるように
字幕ないと台詞について行けない。

荒野の1ドル銀貨(1965年製作の映画)

2.4

平凡な印象。
ヤサ男の似合うジュリアーノジェンマにはちょっと役が合ってないように思うし、セルジオレオーネみたくケレン味のある演出もない。

ウォー・ドッグス(2016年製作の映画)

2.2

実話ベースだそうだが総じてよくあるシナリオかつ演出。登場人物全員ロクな奴らじゃないし、感動なし。

エベレスト3D(2015年製作の映画)

2.4

実話だからしょうがないけど、なんで無理に登っちゃうかなあという感想しかない

太陽はひとりぼっち(1962年製作の映画)

2.3

物質的な充足を求める現代人の心の空虚さみたいなものを描いている。ちょっと難解。

ローグ アサシン(2007年製作の映画)

2.5

なんちゃって日本全開
キャストもアクションも良いんだけどね

コナン・ザ・グレート(1982年製作の映画)

3.5

戦の世にひとりの戦士うまれたり
その者いにしえのつるぎをとりて
はらから集いて敵うちはたさん‥
という雰囲気が良く出ていて最高です。

スクランブル(2017年製作の映画)

3.6

肩の力を抜いてスッキリ楽しめる良い作品親父そっくりなスコットイーストウッドが大変気に入りました

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.9

ベグビーが忘れられない。
そしてアラフォーの心に刺さる。

ある日地元に帰ったら親友と再会して一瞬青春時代が蘇るんだけどすぐにそいつらとはもう仲良くできないなって悟っていくレントンの心、すごくよくわか
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

前作大好きだからこの世界がまた見られて嬉しい、でも‥

これは見たくない未来。
レイチェルとデッカードの間に子供なんて無理やりもいいとこだし、Kが救われなさすぎて切ない。

今は続編は作るべきではなか
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ダウン・バイ・ロー(1986年製作の映画)

3.5

こんなふうに自分たちも
たまたま出会って
自然と仲間になり
離れて行く人生を歩んでいる

羅生門(1950年製作の映画)

3.5

登場する者皆言うことが違う。
思い返すに多分全員が本当なんだろう。
ボレロ調の音楽のセンスも
70年近く前の作品だと思うとすごい

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