まめきちさんの映画レビュー・感想・評価

まめきち

まめきち

レビューは遡るほど雑です。最近長くなりがち。わけあって一時、邦画強化中。

感覚
★3.0未満 …くらぁ!
★3.0~3.5 ひっかかる。
★3.6~4.1 心動いた。観てよかった。
★4.2以上 …言葉にできない。世界動いた。
★なし NTliveや観たけど評価できてないもの。

皆さんのレビューが頼り!!( •̀ω•́ )و
みなさんの好きな映画を教えてください。

映画(405)
ドラマ(4)

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

あのね、映画の内容については観たらいいと思うし、ネタバレ読まないほうがいいとは思うんだけど、

ほんっとに三半規管弱い人気をつけて!ほんっとに酔うから!私普通に吐きかけた!面白かったけど、映画の最中に
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.2

おそめの視聴。でしたが。
なんやら終わったあとに声出して泣きたくなる映画でしたね。
わたしたちの悲劇!ってしてこないのがいい。

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.7

笑える映画。なんていうか、泣ける話って知らずに見たら泣けるかも。泣けるかなって思ってる斜めから見てるお客さんを泣かすほどのエネルギーではないかも。だって笑えるんだもん。なんかここ笑っていいのか?ってと>>続きを読む

ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

3.5

評価より私は楽しめたかな。
だってすずちゃんやっぱ天才なんだもん。圧倒的に広瀬すず好きなんですけどどうしたら?トラウマもちゃんと抱えるし美しいし、誰とでも対等に芝居するし。こりゃもう不動のポジ手に入れ
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.2

アメリカさんが自分の国について描いてる映画でしか、こういった国を描いたもので感動したことはなかったけれど。日本だった。なにもかもが日本だった。話の進み方も、出てくる人間も、全ての対策が。気持ち悪いくら>>続きを読む

氷菓(2017年製作の映画)

3.0

売りを謎解きっぽく宣伝するのはやめるべきじゃないっすかねぇ。ほぼ謎というほどの謎じゃない。うっわぁスッキリみたいなことはなく、めっちゃ予測つくように作られてる。
レイトン教授の一章を二時間見せられて
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.8

観てから時間がたってしまったら何を言っていいのかわからなくなってしまいましたが、とてもぶっとんでましたね。松田龍平さんはいつも通り最高でしたが、長澤まさみさんの、高橋一生さんとやってた映画のときの雰囲>>続きを読む

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.2

前半耐えるのは大変だった。気を抜いたらこの映画をつまらないと勝手に判断しそうになったから。前半はアメリカの背景をよく知らない人にはなかなか大変な時間。自分の無知を恥じながら頑張ってトム・ハンクスの、お>>続きを読む

帝一の國(2017年製作の映画)

4.0

若手俳優と呼ばれる皆様のパワーの集合体で、アッツイ物が観られて幸せでした。志尊淳くんと菅田さまのコンビが激熱可愛すぎて、ほんとはそこだけで五点。めいちゃんを置き去りにするスタイル嫌いじゃない。

とに
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チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

4.0

山崎紘菜ちゃん。ずっと名前が思い出したかった彼女。TOHOシネマズでおなじみの彼女。笑うの下手だなっていつも思ってた気がするくらいわらうの下手でよかった。
でもねぇ、もうこれは広瀬すず天才映画ですよ。
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オオカミ少女と黒王子(2016年製作の映画)

4.0

事件的に好みだ。少女漫画のヒーロー。現れた。個人的歴代二人目。中島健人先輩と山崎賢人。山崎賢人も先輩と呼ばせていただきたい。恥ずかしいシーンをがちでやれるとこんなにも素敵に。妙に泣ける。お前らかわいい>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

5.0

あーあ、やっちゃった。記憶ないくらい面白くて一瞬だった。最初のシーンから9割近く泣いてた。幸せになった。生きていきたいと思えた。自分に自信が持てた。なんかそんなご都合主義?って思いそうな瞬間はたくさん>>続きを読む

ReLIFE(2017年製作の映画)

3.3

平祐奈ちゃんが個人的天才説。今後がとっっても楽しみ。

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

4.2

いやいや、あかんあかん。引くほど泣いてしまった。鼻水。ハマる人はハマるから、少しハマる予感のある人はハンカチ必要。ちなみにわたしは読みが甘くて垂れ流しでした。

綾瀬はるか氏は演技できるの忘れてて毎回
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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

4.2

すごくよかった。母親を連れて映画館まで来た価値あり。映画を大して観ない人にも見る前から安心して見せられる邦画って多くないから、こういう作品増えるといいなと思う。クオリティ高い大作。

松嶋菜々子さんが
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

4.8

映画館、行けばよかった。
あぁ〜〜この映画と一緒に一回死んだ。よかった。なんかもう何が良かったとかよくわかんない。なんなんだよ。

小林且弥さん、高橋和也さん、モロ師岡さん、木村多江さん、今野杏南さん
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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.3

ナンテコッタイ。良い映画だ。でもなんか前編のみで評価つけるのはとてもムズカシイ。
新宿。ボクシング。人間。と、人間。愛憎。怨念。友情。

息もできない、の、ヤン・イクチュンさんなのですね。バリカン好き
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たまこラブストーリー(2014年製作の映画)

3.8

可愛すぎて引いた。
一人で映画館でニヤニヤしてる自分にも引いた。
せめて隣に誰かいれば、当時胸を張ってレビュー書いてたかも。お疲れ様でぇす。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.8

韓国映画っぽい展開だ。
はらはらした。途中から展開読めちゃうけど、どういう展開になるかわくわくした。なるほどね。深く殺人について切り込むってよりは、殺人ってだめだよねくらいに感じる。そこが悔しいかな〜
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

4.1

今回の好きじゃないぞ池松壮亮って最初のうちの想いが操作されたものだと気づいて悔しくなった。違和感のある人間を違和感あるまま演じられるのは、やっぱり池松壮亮氏は気持ち悪いくら位尊敬できる。

この映画に
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3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

3.8

神木名人。実写化だろうとなんだろうと役を我が物にして、虜にする神木名人。天才。ありがとう。どのシーンのあなたの感情も画面を通して伝わりました。神木くんが泣けば私も泣いてました。いやいや、神木くんすごい>>続きを読む

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.6

母親がこの漫画が好きでよくアニメを見ていたので、アニメはちょこちょこ見たことがありまして。純粋にアニメと比較すると、シーンは減ってるけど完コピ感がすごい。同じ場所、同じ角度、同じ景色、、、違うのは水彩>>続きを読む

羊の木(2018年製作の映画)

3.5

大八さん大好きなので、でも私の中で紙の月が一番なので、そうなると大八さんとは気があってないのかもしれないですけど、私は大八さんが好きだと言い張っていますが。

見なきゃよかった、なんてこともなく、見て
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小さいおうち(2013年製作の映画)

4.0

すきな雰囲気だった。余韻が。戦争を一辺倒にしない映画は久しぶりに見た。黒木華ちゃんすごく似合うし、松たか子さんは同じような話し方に聞こえるのにどの場所にも馴染むし、なんか、、いいね。

解釈に少し自由
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嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.2

色々見てるこっちが悔しかったな。
長澤まさみさんの熱演は素晴らしいのにだよ!?あのキャラクターはなんだ!?共感のかけらもない!!!キャラクター自身に深みがなかったというか、深みを出せるシーンがなかった
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麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(2011年製作の映画)

4.4

想定を超えてくる良さ。真相部分だけ母親が見てて一緒に観ちゃったから見てなかったんだけど、そろそろ忘れたかなと視聴。うん、思った以上に忘れてた。

日本のキャストってちゃんと使われればすごいんじゃんって
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ピースオブケイク(2015年製作の映画)

4.1

妙に好きだと思ったら原作ジョージ朝倉さんなのね。漫画読みたい。
恋愛のどうしようもなさと、女目線の恋愛が本当に描くの上手。ていうか女の恋愛理想の男を描くのが上手。結婚じゃなくてね、恋愛ね。一時的な炎ね
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(2017年製作の映画)

3.5

よくできてる。
短い中にいろんな共感ポイントもあるし、現実もあるし、切なさもあるし、何となく生きることに対する温かさもある。
たまには昔を振り返ってもいいね。

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.6

あんまりにも日常的なので何度も寝落ちして何度も巻き戻しながら観ました。映画館行けばよかった。反省。

樹木希林さんは日本の宝だから、一度ぜひお会いしたい。池松さんがやっぱり好きだ。あとは、、、、特筆す
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オカンの嫁入り(2010年製作の映画)

3.6

月ちゃん可愛いかよ。月ちゃん、可愛いかよ。大切なことなのでとりあえず二度言いました。月ちゃんがまったく可愛くないのに引き篭もってたら世間は許さないと思うので、顔は大切だと思いました。
お母さんのチャー
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ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

3.9

この映画は人生を垣間見る。人の価値観や世界の変化を見る。淡々としてるけど、沁みる。生きることは簡単じゃないけど、技術で少し簡単にできる気がする。気の持ちようなのかもね。天性でうまい人と下手な人がいる。>>続きを読む

チチを撮りに(2012年製作の映画)

3.6

お姉ちゃん。だけ、おいおいってなったよ。おいおいおい。

映画としては面白かった!中野量太監督は最後の最後でちょっと引く演出つけるの好きですね。映画だぜ!って最後に言われる感じはそこまで好みではないの
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岸辺の旅(2015年製作の映画)

3.8

お〜〜〜すげ〜〜!!!ってなった。
…まあ、これは小学生レベルのひっくい表現だけど。私の知能は置いておいて。とてもとても映画ならではの良さが光る撮り方で、なるほどなぁっていう演出で。
原作本読んだのだ
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海月姫(2014年製作の映画)

3.7

なんだかエンタメ作品として予想を超えるクオリティだった。セカオワのポップさと、世界観のポップさ、キャラクターのポップさ、、、、ポップ!麦とホップ!

衣装がこのドレス?って思ったやつも最後に観ると輝い
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