Matsuさんの映画レビュー・感想・評価

Matsu

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フラッシュダンス(1983年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

一時代を築いた、時代感のある音楽とダンスが良いね。あとピッツバーグという場所がまた、昼は溶接工、夜はダンサー…という設定にぴったりな感じがする。
アレックス役の人のフレッシュな魅力が良いのも確かで、鍛
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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.6

見た目と、自信と、態度や行動と。
それにより何が起きるかは変わってくるということと。
そして見た目が良ければ人生バラ色で悪い事が起きないなんてのも幻想で。
見た目が良くても他にコンプレックスがあったり
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

これはAIについて考えさせられる映画というわけではなくて、コミュニケーションについて考えさせられる映画だと思う。
コミュニケーションと言っても特に会話と、愛情について。

あんなに心から打ち解けあえて
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アンナ・カレーニナ(2012年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

アンナカレーニナ。プライドと偏見のキーラナイトレイとはまた違う、ちょっとcrazyな役どころ。
本はさすがに長くて腰が引けていて読んでいないが、先に映画で鑑賞。

美しい社交界の花であるキーラナイトレ
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.8

待ちに待ったマンマミーア2!!
大好きな1の続編だが、やはり全体通してハッピー、観て良かったと思えるこの楽しさ!
何はともあれスーツ姿のコリン・ファースが拝めただけでも相当満足、なんであんなにかっこい
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アルフィー(2004年製作の映画)

3.3

こういう、人の心に取り入るのが上手かったりどうすれば良く見えるかどうするのがモテるかバッチリ心得てる人は、それこそ最後のおしゃれな花屋のおじさまのように、イケてる花屋を開いたら成功するのではと思ってし>>続きを読む

ケイト・レディが完璧な理由(2011年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

予想していたよりも、すごく良かった!
「サラジェシカがあの手この手でパーフェクトママとして頑張るドタバタコメディ」くらいの予想をしていたけど、愛に溢れたママだけど仕事も才能があって、たまに罪悪感や"7
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

不思議なくらい余韻が残る映画。
音楽が内容にすごく合っているからかも。

この映画は、ありとあらゆる要素を取り入れつつそのバランス感が絶妙にうまいので受けているのだと思う。
良かったかと言われたら、も
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クロワッサンで朝食を(2012年製作の映画)

3.3

さすがフランス映画、私も十分大人なつもりだけど、何が言いたいのかポイントが掴めたような掴めなかったような。ポイント自体が「ポイント!!」というわかりやすさがないのがフランス流。全体的にいい感じではある>>続きを読む

ユー・ガット・メール(1998年製作の映画)

3.7

ニューヨークのあの界隈の雰囲気が良く出てて素敵!
ADSLよりさらに前?ちょっと自分にはよくわからないインターネット黎明期に近い時のチャット友達…こんな感じだったのね!
何気にお互いの元々のパートナー
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マリリン 7日間の恋(2011年製作の映画)

4.0

マリリン・モンローという魅力のありすぎる女性と1週間だけ過ごした男目線のストーリー。
ミシェルウィリアムズもエディレッドメインも素晴らしかった。

ともあれマリリンモンロー。
彼女はなんて存在でしょう
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恋愛小説家(1997年製作の映画)

3.9

毒舌はビョーキ的!「善い人なのはわかるけど言うことは全部ムカつくの!」という葛藤がよくわかる。。(笑)
不運過ぎるピュアなアーティスト隣人は目がうるうるしててなんとも可哀想すぎるし、コロッコロ可愛い犬
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.3

イマドキなのに温かい、テーマが明確で、かつ登場人物みんなに魅力がある、そんな映画!
特に当然ながらロバートデニーロとアンハサウェイは魅力がたっぷり!
バリバリの女性社長…と思いきや、完璧すぎて怖いキャ
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プライドと偏見(2005年製作の映画)

4.2

美しい映画でした。
元は人気の小説、というのが納得の、想像の世界のような美しい風景。
透き通るような主人公の凜とした芯の強さ、思うようにならない時代背景の中で色んな立場の人が一生懸命生きていること…プ
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.5

基本的にみんなダメダメ。
ダメダメなりにみんな頑張る、という感じ。
パパのデニーロも良い人のようで絶妙にダメダメな感じ……さすがです。
色々と賞を総なめしていましたが、映画としては割と普通な印象でした
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最高の人生のつくり方/最高の人生の描き方(2014年製作の映画)

3.9

物語が進むにつれ温かい気持ちになり、最後には爽やかさも。
ダイアンキートンが特に良かった。
円熟した女性だからこその魅力が素晴らしい。歌声が本当にすごく素敵!
毒とトゲしかないようなマイケルダグラスが
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噂のモーガン夫妻(2009年製作の映画)

3.6

「サラジェシカとNY」という鉄板の画が見たくて鑑賞。
あまり前情報見ずに見たので、NYのシーンは冒頭少しだけであとはなんとド田舎へ…!!という話だったので、そこはちょっと想定外でしたが、邦題とパッケー
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31年目の夫婦げんか(2012年製作の映画)

3.8

地味だけどジワジワ良い映画。
常に一歩下がって、言いたいことを言えずに我慢してしまう奥さんの気持ちは性格的にはわからないのだけれども、二人のやりとりや生活を見てると、まぁそうなるよねぇ…とすんなり理解
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アバウト・ア・ボーイ(2002年製作の映画)

4.4

今輝くニコラスホルト君がこんなに小さかったのねー!
そしてニコラス君の鬱のお母さん役のトニ・コレット、良い女優さんで好きです。一癖ある普通の女性を演じるのすごくうまい!インハーシューズも好きです。
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ズーランダー(2001年製作の映画)

3.6

面白いわーーー
ファッション業界にある程度詳しければジョークもツボって最高(笑)
モデルを頭カラッポととことんバカにしつつもそのピュアさは憎めない可愛さ!
ファッション業界のことも結構皮肉ってます。そ
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ローマ法王の休日(2011年製作の映画)

3.6

バチカンの枢機卿達の心の中が見えてほんわり楽しかった。
法王が選ばれる時、枢機卿の誰もが自分ではありませんように神様神様………と切実に祈るあの場面。
そして選ばれた法王の脱走、カウンセリング……
イタ
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フリーダ(2002年製作の映画)

4.0

メキシコと言えばフリーダ・カーロ。フリーダ・カーロと言えば眉毛の画家。
フリーダ・カーロの絵って自画像しか知らない、と思ってましたが、自画像ばかり描いてたのですね。知っているようで知らなかったフリーダ
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ダイアナ(2013年製作の映画)

3.5

ナオミ・ワッツのダイアナ。
ドキュメンタリーのほうのダイアナ役の人のほうがダイアナ妃っぽかったな、と思いつつ、見事にダイアナ妃でした。
チャールズ皇太子と別れた後、ドディ・アルファイドの前に、普通の医
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アバウト・シュミット(2002年製作の映画)

3.5

おっさんの哀愁。
ああも微妙な中の最後の号泣は、なんだかよくわかる。

普通の人々(1980年製作の映画)

3.6

この母親はなんとかならないものか、と思いつつ、母親が一番悪いようで、果たしてそれだけなの?というような。ボタンの掛け違い一つでも、全て狂うよね、と。
みんな必ず何かはあるし、良くも悪くもある意味とても
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ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

4.2

それまでの色々が幻覚だったことにショックを受けましたが、美しすぎるジェニファーコネリーに地に足つけて愛され支えられ、偉くなった友人は変人扱いされながらも幻覚と戦うジョンを、温かく支える。
病気との戦い
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ゴッドファーザーPART III(1990年製作の映画)

4.5

2を観て1の良さがわかり、3を見て1から2の全てが腑に落ちた感じ。
素晴らしい!!
1の衝撃、2の完成度、そして3が素晴らしいラストストーリーで、それぞれ「凄い」のですが、3作揃ってこその、素晴らしい
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ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

4.4

私は1よりも2の方がずっと良かったと思った。ヴィトがあそこまで偉大になれた、ファミリーから「愛された」理由と、マイケルがある意味では「堕ちていってしまった」理由が、なんだかすごくハッキリした。そして納>>続きを読む

ディズニーネイチャー 花粉がつなぐ地球のいのち(2013年製作の映画)

3.2

映像がすごい。秘境の虫やコウモリにあれだけ近づいて…途方もない忍耐勝負の密着取材なのだろうか。日本語音声は木村多江さん。

ワーキング・ガール(1988年製作の映画)

4.2

最後には、じんとくる気持ち良さがある!素直に学んで吸収して成長していくことって大事だなと思える。

シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~(2012年製作の映画)

4.0

面白かった!気持ちよく楽しめるコメディ。
フレンチマニアで変わり者の天才のドタバタ…料理も楽しめて良い!

8月の家族たち(2013年製作の映画)

3.8

一番のショッキングなことは、そんなことあるかよーーー って感じですね。
子供と旦那さんがいたたまれません。
それに毒舌バアサンの母親も酷い。
地味に、みんながみんな色々酷いです。
家族も色々あるわな…
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大統領の料理人(2012年製作の映画)

4.9

ストーリーも引き込まれたし、何より料理が……眼にも舌にも脳にも心にも刺さってくるーー!
トリュフ。そうトリュフなんですよ。最高のあの香り。トリュフを語って目を輝かせて終わる。イイ。

バラの形の砂糖が
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