Kenさんの映画レビュー・感想・評価

Ken

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デトロイト(2017年製作の映画)

4.1

差別される側の心境が伝わるキャストの演技力が素晴らしい。

ジオストーム(2017年製作の映画)

3.8

映像的には満足。ツッコミどころはあるが、イライラはしないので楽しめた。

ゴーン・ベイビー・ゴーン(2007年製作の映画)

3.6

セリフの中に伏線はあったが、まったく予想外の展開だった。なかなか考えさせられるテーマだった。

バルカン超特急(1938年製作の映画)

3.5

当時からこういう話の展開を思いついているヒッチコックの創造力がすごい。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.9

あまり細かいことを気にしちゃいけない映画だと思った。映像は楽しい。

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.6

映像は派手だけど、見たことあるような感じ。脚本に新鮮味はなかった。続編を意識し過ぎな印象。

ライフ(2017年製作の映画)

3.9

キャストと映像はA級、
脚本は良い意味でB級。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

4.0

俳優陣のおかげでとても見応えがあった。そして、安定の脚本。内容を知らない人が羨ましい。

大脱走(1963年製作の映画)

3.6

脱出方法それ自体よりも、実行までの経緯が面白い。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.4

内容に共感する程の感受性を持ち合わせていなかったのが悔やまれる。
映像はとても綺麗でした。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

3.5

ファースト・オーダー側があまり怖く感じられなかったのが残念。これからなのかもしれませんが…。

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.9

実世界では体験しないであろう感情に共感させる演技力が素晴らしい。

ノー・エスケープ 自由への国境(2015年製作の映画)

3.1

想像通りの中だるみ。
せめて気持ちの良いラストが見たかった。

裏窓(1954年製作の映画)

3.8

シチュエーションといい、カメラの演出といい、流石でした。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.8

ご都合主義な設定が目立つが、
各キャラクターのアクションは見せ場もあって良かった。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.6

クリス・ヘムズワースとキャラとの相性、アクションはとても良い。
内容は薄い。

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.7

エミリー・ブラントの演技力は流石だった。話の展開も面白く、中身もあったと思う。映像化によるアンフェアな部分が気になった。

レジェンド 狂気の美学(2015年製作の映画)

3.1

かっこいいし演技も良いですが、楽しみどころがピンとこなかったです。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.8

これほどダメージの蓄積具合が伝わるスパイアクションも珍しい。話は少し難しい。

シュワルツェネッガー/レッドブル(1988年製作の映画)

3.3

印象的なのは最後の方のチェイスシーン。意外と見たことがない画だった。

ブラックブック(2006年製作の映画)

3.7

展開が多く見ていて飽きない。全体が回想として描かれていた演出もラストシーンで合点がいった。

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.3

ドラッグの演出がとても良かったです。仲間との人間関係のバランスも絶妙だと思いました。

レスラー(2008年製作の映画)

3.4

不器用でかっこいい男を演じきったミッキー・ロークの演技は必見。

空軍大戦略(1969年製作の映画)

3.5

両軍をフェアに描いているので、話としては盛り上がりに欠ける。戦闘機の貴重な映像が見られる点では評価したい。

シークレット・アイズ(2015年製作の映画)

3.6

若干、後味が悪いですが、ストーリーは楽しめました。所々、時系列の判別が遅れます。

ある天文学者の恋文(2015年製作の映画)

3.4

邦題の雰囲気で、結末に期待してしまいましたが、 シンプルな恋愛ものでした。

素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店(2015年製作の映画)

4.0

設定が面白い。テーマの割にはコメディタッチなのでちょうど良いバランスでした。

Mr.&Mrs. スパイ(2016年製作の映画)

3.5

面白いですが、思ったよりアクション少なめで、思ったよりスパイ感がなかったです。

メカニック ワールドミッション(2016年製作の映画)

3.6

話のひねりは大したことないが、新鮮味のある地味なアクションが楽しめる。

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