Kenさんの映画レビュー・感想・評価

Ken

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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.6

クリス・ヘムズワースとキャラとの相性、アクションはとても良い。
内容は薄い。

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.7

エミリー・ブラントの演技力は流石だった。話の展開も面白く、中身もあったと思う。映像化によるアンフェアな部分が気になった。

レジェンド 狂気の美学(2015年製作の映画)

3.1

かっこいいし演技も良いですが、楽しみどころがピンとこなかったです。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.8

これほどダメージの蓄積具合が伝わるスパイアクションも珍しい。話は少し難しい。

シュワルツェネッガー/レッドブル(1988年製作の映画)

3.3

印象的なのは最後の方のチェイスシーン。意外と見たことがない画だった。

ブラックブック(2006年製作の映画)

3.7

展開が多く見ていて飽きない。全体が回想として描かれていた演出もラストシーンで合点がいった。

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.3

ドラッグの演出がとても良かったです。仲間との人間関係のバランスも絶妙だと思いました。

レスラー(2008年製作の映画)

3.4

不器用でかっこいい男を演じきったミッキー・ロークの演技は必見。

空軍大戦略(1969年製作の映画)

3.5

両軍をフェアに描いているので、話としては盛り上がりに欠ける。戦闘機の貴重な映像が見られる点では評価したい。

シークレット・アイズ(2015年製作の映画)

3.6

若干、後味が悪いですが、ストーリーは楽しめました。所々、時系列の判別が遅れます。

ある天文学者の恋文(2015年製作の映画)

3.4

邦題の雰囲気で、結末に期待してしまいましたが、 シンプルな恋愛ものでした。

素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店(2015年製作の映画)

4.0

設定が面白い。テーマの割にはコメディタッチなのでちょうど良いバランスでした。

Mr.&Mrs. スパイ(2016年製作の映画)

3.5

面白いですが、思ったよりアクション少なめで、思ったよりスパイ感がなかったです。

メカニック ワールドミッション(2016年製作の映画)

3.6

話のひねりは大したことないが、新鮮味のある地味なアクションが楽しめる。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.4

演出も良く勉強になるけど、主人公サイドに共感できなかった。

めまい(1958年製作の映画)

3.6

真相がわかるタイミングが早過ぎる気がしたが、結末での登場人物の葛藤に重きをおいていると考えれば適切なタイミングだった。

そして父になる(2013年製作の映画)

3.5

二つの家庭が分かりやすく対比して描かれ、子供に良い環境に見えたものが、悪い環境にも見えてくる。キャラ設定が絶妙だった。

灼熱の魂(2010年製作の映画)

4.1

重厚なミステリーで、重たいストーリーでした。特異な人生感が体験できます。あの国での歴史的事実を刻みつけてくれる映画です。

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.7

登場人物の状態に陥ったことがないと理解するのが難しいと思う部分があった。

アサシン クリード(2016年製作の映画)

3.1

ゲームの情報なしで見ただけでは、誰にも感情移入できなかった。キャラクターや対立組織の説明不足。かっこいいけど、つまらないアクション映画。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.3

戦時中における日常の様子からの8月6日へのシークエンスは、他の映画にはないものを感じた。

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.4

共感できるかどうかで、大分印象が変わりそうな内容。名優たちの若い頃の演技に感心させられた。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.6

言葉では伝わらない概念の話をしているのだから、台詞に頼らない演出にもっとして欲しかったです。結構、内容はストレートでした。

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.6

「プロメテウス」で少々崩れてしまった設定に、何かしらの辻褄合わせをするのかと思いきや、部分的にしか触れられず。とはいえ、新旧のエイリアンが見られて満足です。

スティング(1973年製作の映画)

3.7

過激なシーンはなくても、脚本が練られているので飽きない。巧みにやり返す感じが心地よい。

CURE キュア(1997年製作の映画)

3.9

凄惨なシーンよりも、なんでもない映像の不気味さが素晴らしい。演技に脱帽。

エイリアン2(1986年製作の映画)

3.5

映像的にはメカメカしい要素が増え、話の展開が増えた印象。

47RONIN(2013年製作の映画)

3.2

題材と追加設定の相性が悪いと感じました。

フレンチ・ラン(2015年製作の映画)

3.3

アクションに期待しなければ、脚本も良いので楽しめると思います。

SING/シング(2016年製作の映画)

3.8

上映時間に対して各キャラクターの話が少ないので、中身が薄いけれども、音楽は申し分ない。

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