Masa

Masa

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.9

良かった。脚本も主演男優のケイシーアフレックも本当にすばらしかった。
登場人物それぞれの心模様がすごく丁寧に表現されていた気がする。特に、街角でのリーと元妻ランディの言葉で解決できないようなやりとりに
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タンゴ・レッスン(1997年製作の映画)

3.5

素晴らしい踊りと音楽、美しいカメラの構図にただただひたってしまうような映画で装飾も着てる洋服も魅力的でした。
ただ最後に歌いだしたのは少し疑問感が残るな…個人的には台詞が無くても成立しそうな気がしたな
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恋人たち(2015年製作の映画)

3.6

すごく純粋な人達による物語。
決して美男美女による美談ではありません。だからこそ、近くに感じリアリティをもって感情移入できる映画でした。ラストには希望の光が射すようなシーンで本当に救われた気がした。恋
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台北ストーリー(1985年製作の映画)

3.9

エドワードヤン監督作品。美しいカットが散りばめられた叙景詩のような映像と音楽。前も向けず振り返ることもできずにいる男女の繊細な感情の描写と舞台である台北の風景がすごくマッチしていました。良い映画です。>>続きを読む

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

4.1

一度観たら忘れないような凄い映画。少年達、大人、家族、そして国家など、さまざまな社会という背景が巧妙な因果のように交錯してクーリンチェの事件が起こったように思えた。そのそれぞれの社会の関係性がすごく緻>>続きを読む

(2017年製作の映画)

3.6

視覚障がい者による映画の世界をほんの少しだけ垣間見れたような気がした。台詞から少し口説く感じる部分もあったけど映画に対する新しい意識を教えてもらえたように思います。監督の映画はこれからも観たいな〜。

羅生門(1950年製作の映画)

4.0

黒澤監督の映画にハマったきっかけの羅生門を今回改めてスクリーンで観ることができた。
哲学的な台詞と圧倒的な演技力、それらを捉える荒々しくも美しい白黒のカットの連続にひたすら感服。素晴らしい映画です。

晩春(1949年製作の映画)

4.1

問答無用の素晴らしい映画。スクリーンで観れて本当に良かった。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.7

冒頭からブラックムービー感が出てて揚がっていたところ、フタを開ければ、いわゆるブラックムービーとは一線を画していました。黒人男性とはマッチョでタフでないといけないとゆう固定概念に囚われざるをえない社会>>続きを読む

アウトレイジ(2010年製作の映画)

3.0

アウトレイジ初めて観た。殺しのシーンが笑える。北野武のブラックジョークが効いてます。

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

2.0

全体的に中途半端な印象。エンタテインメントとしての暴力性や性表現ももっとつきぬけたのを期待してた分少し物足りないし、ノンフィクションとしてのリアリティもどこか欠けている気がする…微妙でした。

父を探して(2013年製作の映画)

4.0

何度も観たくなる映画。

優しいタッチに美しい色彩の絵と、それにシンクロするように流れる温かくもどこか儚い音楽とが物語を紡いでいきます。

社会問題を想起させる描写がたくさん散りばめられているにもかか
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ひつじ村の兄弟(2015年製作の映画)

3.3

これは愛の物語です。
雄大な自然への、飼っている羊達への、そして兄弟への。
最後に粗暴である兄の大きな優しさを観ることができて、腑に落ちました。

或る終焉(2015年製作の映画)

3.2

ラストが衝撃。
音楽による着色がなく保たれた静かな生活音や、美しいカットの連続も、この映画を惹きたてていたように思う。
観終わった後にはタイトルが刺さります。

冬冬の夏休み(1984年製作の映画)

3.9

ノスタルジックで匂いまで伝わってくる風景と出来事に遠い夏休みの記憶が蘇ってきました。
良い映画です。きっと色褪せることはないんじゃないかな。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.8

ジョンカーニーはホンマにええ監督ですね。今作も良かったな〜。いつかダブリンに、あの兄貴の部屋に遊びに行きたいな〜。