Masaさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

Masa

Masa

洋画9割邦画1割
SFで現実逃避してアクションでストレス解消。ラブストーリーで若返り。シリアス&ノンフィクションで別の人生を疑似体験。ホラー&スプラッターは△。マンガや読書,ゲームもいいけれど,映画がやっぱり自分にとっての最高の娯楽。

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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

4.0

主演の女の子が,「おい!おい!」と突っ込みたくなるくらい嫌味や皮肉をいいながら落ち込んでいく,自己肯定感の低い思春期の女子高生を見事に演じている。最後は別人のようで,とても上手な女優さんだと感じ>>続きを読む

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.0

女性のヒーロー物は,アクションやキャラクター的に難しそうだが,本作はそのどちらも素晴らしくまとまっている。アマゾンの弓矢や剣術は,女性のしなやかさを生かした動きがカッコいいし,ワンダーウーマン>>続きを読む

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

2.5

今回は騎士のデザインということだが,個人的には,今までの方がよかった。歴史上で関係していたという設定もしっくりこない。クライマックスは数回睡魔に襲われました。CGはまちがいない出来栄えです。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.0

メル・ギブソンの戦闘物は、ブレイブハートにしろアポカリプトにしろ、結構エグいです。この作品は更に輪をかけてエグいので、こういった類の作品を見慣れていない人が見ると、吐きそーリッジでしょう。
それだ
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イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

4.0

三作目にして,前二作を超える素晴らしい最高傑作です。
今回の作品は,そこに戦う理由があり,また,戦わない理由がある。家族愛を軸にストーリーが展開していく。
マイクタイソンが最強
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カンフー・ジャングル(2014年製作の映画)

3.0

ドニー・イェンのカンフーが炸裂。ストーリーは,アクションを見せるために色々な武術で悪者が戦う内容なので,有って無いようなもの。その全ての頂点がドニー・イェンというお決まりの設定。しかしカッコいいです>>続きを読む

スノーデン(2016年製作の映画)

3.5

これが事実なのが恐ろしい。頭のいい人間が集まって,インターネットを利用すれば,これだけ普及したネット社会では,あらゆることができる。それを国家ぐるみで行ったアメリカはある意味悪である。スノーデンの勇>>続きを読む

ビール・フェスタ 無修正版 〜世界対抗・一気飲み選手権(2006年製作の映画)

2.5

おバカ映画。酔っ払い系のハングオーバーに似たノリだが,こちらの方がB級テイストです。たまにはこういう映画もいい。

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.0

ジワジワとくる作品でした。ドキメンタリー風な撮影を交えて,ヒトラーに対する,現代のドイツの人々の感情を浮き彫りにして行く場面も。
歴史的背景が複雑なドイツならではの作品で,ドイツの殆どの人にとって
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映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!(2017年製作の映画)

2.0

娘と鑑賞。ペンライトが子供に配られ,放映中に数回利用する場面がある参加型。内容はテレビの内容を長くした感じ。(夜中に「ブラッド・ファーザー」と「メッセージ」を2連チャンで鑑賞したので,途中睡魔に襲わ>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

発想がおもしろい。しかし,思考がついていけない。主人公はどうやって未来を理解しているのか,イマイチ理屈がわからなかった。この言語をマスターすると,予知能力やタイムスリップ能力が身につくということか?>>続きを読む

ブラッド・ファーザー(2016年製作の映画)

3.0

メル・ギブソンらしい作品。最後はキレるいつものパターンです。さすがに歳をとりましが,それを生かしたキャラ設定で,様々なコネクションが話の展開に影響しています。

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.5

X-MANシリーズの最後を飾るような作品でした。ミュータントも人間と一緒で最期があるのかと思うと切ないです。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.5

オーストラリアのサルーの両親には,決して真似のできない優しさがある。日本の自分の子供ですらまともに育てることができない親達が情けない。それと同時に,恵まれた今の自分の環境に改めて感謝する。

スプリット(2017年製作の映画)

3.0

20年以上前に読んだ「アルジャーノンに花束を」を思い出す。多重人格は虐待に起因し,人格や性別,年齢も変えてしまうそうだ。この作品では体質や潜在能力にまでその影響を拡張し,ストーリーを盛り上げている。>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.0

設定のスケールがデカ過ぎて,消化不良でした。ギャラクシーだからいいのか。キャラやテイストはいいです。

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

3.0

カーアクションは間違いない出来。登場人物がごちゃごちゃして,どのシリーズでどんな役だったか気になり,イマイチ集中できなかったので,シリーズのおさらいをしてから観れば,もっとテンションが上がったかもし>>続きを読む

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.5

キャスト,脚本,時代設定など全てがいいです。テンポ良く話しが進み,合間に程よいギャグが散りばめられていて,最後まで楽しく鑑賞できました。

素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ウィルスミスの演技がよかった。かなり前に鑑賞した「7つの贈り物」と役作りの雰囲気が似ている感じがした。主要キャストが全員,心に悩みをもっているところが,この作品のオチに繋がるが,最後のオチも心に響く>>続きを読む

パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.5

宇宙物はいろいろ観てきたが,この作品はバランスがとれていて面白かった。
キャストもガーディアンとハンガーの二人でバッチリです。
100年単位の時間を旅する発想が,人生について考えさせ
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君の名は。(2016年製作の映画)

3.5

ちょっと「転校生」の匂いがしたが,後半からオリジナリティーのある展開になり,ヒットした理由が理解できた。
細かいところを気にすると,ツッコミどころもあるが,そんなの気にせずに,清い心で鑑賞すれ
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.0

映画を観ていると,ハワイに行きたくなる。ハワイに伝わる伝説を,現代風のミュージカルにして,アレンジしたようなストーリーで,オリジナリティーが感じられます。出てくるキャラには,人によって好き嫌いが分>>続きを読む

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.5

“ローグ・ワン”以来,久しぶりの映画館鑑賞であったが,台風5号の接近とレイトショーのおかげで,ほぼ貸し切りで楽しめた。
全体的に間延びする所がなく,最初から最後までうまくまとまっていて,楽し
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.0

実話を基にした内容だが,本人のインタビュー映像を見る限り,本編ほど厳しい追及を受けていない気がした。そこらへんは,脚色されているのであろう。その分,公聴会の場面が盛り上がり,おもしろくまとまって>>続きを読む

トリプルX:再起動(2017年製作の映画)

3.0

ド派手なアクション全開でした。ドニー・イェン&トニー・ジャーのアクションは,現時点での最強の組み合わせで,間違いないです。ショートスキー&スケボーダウンヒルも,Xゲーム好きにはたまりません。
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レッド・ダイヤモンド(2016年製作の映画)

2.0

スタイリッシュにしようと,頑張っているのだが,キャストがイマイチで,残念感が拭えない。
ボートや水上バイクが丁度いいところにあったり,銃撃戦の弾が当たらなすぎだったり,危機一髪の回避方法がワンパ
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.5

オチが2つでした。兄弟物は,弟のことを思い出して,ちょっと辛いです。
脚本は,よく練ってあって良かったです。

マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.5

西部劇は,やっぱりおもしろい。自分にとっては洋画の原点で,単純明解なストーリーだが,主人公の圧倒的な早撃ちの技でドンパチ打ちまくり悪者を倒す爽快感がたまらない。しかも,本作はただの西部劇ではなく>>続きを読む

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.0

どっかで見たような映像ネタだが,本作の方が格段にCG制作に手間がかかっていそうです。一見地味になりそうなキャラだが,カンバーバッチの存在感で,そんな心配はご無用でした。アクションというよりも,C>>続きを読む