Masaさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

Masa

Masa

洋画9割邦画1割
SFで現実逃避してアクションでストレス解消。ラブストーリーで若返り。シリアス&ノンフィクションで別の人生を疑似体験。ホラー&スプラッターは△。マンガや読書,ゲームもいいけれど,映画がやっぱり自分にとっての最高の娯楽。

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トリプルX:再起動(2017年製作の映画)

3.0

ド派手なアクション全開でした。ドニー・イェン&トニー・ジャーのアクションは,現時点での最強の組み合わせで,間違いないです。ショートスキー&スケボーダウンヒルも,Xゲーム好きにはたまりません。
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レッド・ダイヤモンド(2016年製作の映画)

2.0

スタイリッシュにしようと,頑張っているのだが,キャストがイマイチで,残念感が拭えない。
ボートや水上バイクが丁度いいところにあったり,銃撃戦の弾が当たらなすぎだったり,危機一髪の回避方法がワンパ
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.5

オチが2つでした。兄弟物は,弟のことを思い出して,ちょっと辛いです。
脚本は,よく練ってあって良かったです。

マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.5

西部劇は,やっぱりおもしろい。自分にとっては洋画の原点で,単純明解なストーリーだが,主人公の圧倒的な早撃ちの技でドンパチ打ちまくり悪者を倒す爽快感がたまらない。しかも,本作はただの西部劇ではなく>>続きを読む

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.0

どっかで見たような映像ネタだが,本作の方が格段にCG制作に手間がかかっていそうです。一見地味になりそうなキャラだが,カンバーバッチの存在感で,そんな心配はご無用でした。アクションというよりも,C>>続きを読む

インデペンデンス・デイ:リサージェンス(2016年製作の映画)

2.5

続編ということで,前作のキャストが多数出ていたようだが,前作を観たのが前過ぎて,あまり覚えておらず,感情移入できず。また,舞台が近未来であるのとエイリアンも子供だましっぽく普通に出てくるので,現実>>続きを読む

インフェルノ(2016年製作の映画)

3.0

さすがにストーリーはしっかりと組み立てられている。しかし,ラングドンの幻覚が多用されていて,観ているこちらの頭が痛くなりそうになった。誰が敵か味方かわからないストーリー展開が,この映画の肝だが少し>>続きを読む

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

2.0

面白いという評判に期待して鑑賞したが,それほどでした。とにかく,台詞が速くて多くて,理屈っぽい。ゴジラが不自然にゆっくりと歩き,何をしたいのか不明。ゴジラをあえて,得体の知れない気味の悪い物にして>>続きを読む

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016年製作の映画)

2.0

トム・クルーズも54歳。さすがにアクションに限界が・・・
冒頭でアクションシーンをカットして,強さを演出していたが、要所要所のアクションも厳しい。最後のアクションシーンは上から落ちて弱った体で
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ドン・ジョン(2013年製作の映画)

2.5

性欲の個人差と男女の性に対する考え方の違いを考えさせられた。

25時(2002年製作の映画)

3.5

切ない。人生を考えさせられる。
自然な会話でストーリーが展開していく。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.0

ブレードランナーのソフト版のような感じでした。

コンカッション(2015年製作の映画)

3.0

日本ではあまり馴染みのないNFLだが,アメリカではダントツの人気を誇る国民的娯楽スポーツ。
昔,自分もロスとサンフランシスコに行った際に,土産にレイダーズと49ersのナンバープレートを買
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スター・トレック BEYOND(2016年製作の映画)

2.5

J・Jエイブラムスの前作品に比べると何か物足りない感じがする。期待せずに観れば普通に楽しめたと思う。

ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

2.5

マット・デイモンもさすがに年で、以前のようなスピード感のあるアクションではなかった。カーアクションも画面のぶれでごまかした感じがした。前3作品を観たのが結構前で、話が思い出せず感情移入しずらかった>>続きを読む

BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント(2016年製作の映画)

2.5

子供の頃に観たら,夢が広がるであろう優しい雰囲気の映画。CG技術で夢と現実の中間をうまく表現したファンタジー作品。巨人の国も雲の上の辺りにあるのかな。なんて思っていたら、あの「ET」のコンビが再びタ>>続きを読む

ビリギャル(2015年製作の映画)

2.5

ベタな内容だと期待せずに観たら,
結構家族の問題で内容が濃くなっていて,引き込まれました。有村架純のギャルぶりは,最初のバカぶりがやり過ぎでしたが,見慣れてきます。チビノリダーの伊藤淳史は,いい人役
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アリス・イン・ワンダーランド(2010年製作の映画)

2.0

アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅を観てから,こちらを鑑賞したので,赤の女王の心の歪みが理解できた。この映画全体に漂う視覚的不協和音は,スケール感の違和感にあり,この独特なワールドを作り上げる上>>続きを読む

ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>(2015年製作の映画)

2.5

マーベルもいいけれど,こちらはこちらでおもしろい。もともと子供のマンガだが,それなりに楽しめる。トランスフォーマーと同じ部類。

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.0

単純なストーリー展開だが、出演者の演技に隙がなく、引き込まれた。ビリーの「心の叫び」のダンスのシーンは圧巻でした。

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

2.5

前作の方が新鮮でよかった。CGと催眠術に頼りすぎのトリックに残念な感じがする。次回作があるとしたら,あっと驚くイリュージョンの種明かし的内容に期待したい。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.0

予想を大幅に上回るいい内容だった。「インドの学歴社会はここまですごいのか」と驚いてしまったが、学生の自殺がそんなに問題になっているのなら、この映画が製作された意味は大きいであろう。
そんなのは抜きに
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十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

4.0

子供の頃に鑑賞。何かとても大切なことを学んだ気がした映画。

アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅(2016年製作の映画)

2.5

期待せずに観たが面白かった。
前作は世界観や登場キャラのアクの強さに抵抗感があり,スルーしていたが,今回の作品で登場人物の過去を掘り下げていて,アリスの人生とリンクさせたポジティブな脚本がよく,それ
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フィフス・ウェイブ(2016年製作の映画)

2.5

設定に無理がある。異星人が寄生して人間を操るところがイマイチ。なにか「ハンガーゲーム」路線を狙っているようだが残念。