ぴょん助さんの映画レビュー・感想・評価

ぴょん助

ぴょん助

基本邦画
2017年1月から見た映画を記録

映画(172)
ドラマ(5)

ファーゴ(1996年製作の映画)

1.5

淡々と物語が展開して行くがかなり残酷
でも現実はこうなのかなと思うリアルさ

青 chong(1999年製作の映画)

4.0

李相日監督
クオリティーがとても高い
映像がとても美しく流れも自然
セリフも印象強く個人的にかなり好みな作品

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

2.3

むちゃくちゃのなかにあるピュアな愛
全部切り裂きたいほどもどかしい
シーン一つ一つが写真のように美しい

グミ・チョコレート・パイン(2007年製作の映画)

2.8

よくあるキラキラした映画じゃない。これが青春。キュンキュンする。じゃんけんの時チョキだしたくなる✌️

花とアリス(2004年製作の映画)

3.5

可愛らしい世界観の中で渦巻く小さな罪から展開していく。映像美

罪とか罰とか(2008年製作の映画)

3.8

全ての点が一本の線につながる。
クスッと笑えて、ドキドキして、
最後なぜかほっこりする話。

Jam Films (ジャム フィルムズ)(2002年製作の映画)

1.8

約15分のオムニバス形式
どれも個人的に平均以下
けん玉、HIJIKI、JUSTICEがこの中では良かった

人狼ゲーム マッドランド(2017年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

人狼ゲームシリーズはほぼ網羅したが
今までない展開で個人的には驚いた
しかし役職が少なく中盤からはほぼ誰がどの立場かがわかるのが難点

ロリータ(1961年製作の映画)

1.0

ここまで気持ち悪さを感じさせるのは義父があまりにもリアルな異常さだからだ
支配したい欲、自分のものになってほしいがための言動、しかしどこか罪悪感もある。
あまりにも欲が大きくて、押さえつけられず漏れて
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リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

4.5

少年少女の思春期を生々しく表現した
台詞、画、音楽全てがこの映画を繊細に作り上げている

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

3.7

見逃せない展開、自分がちっぽけな存在に思えるほど物語の青年たちが大きく変化していく。自分自身が何度も殴られた気分になる。そして行動したくなる作品

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.5

胸に突き刺さる衝撃
演技力の高さ、映像から滲み出るリアルな日常、全てに揺さぶられた

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

最初のシーンの映像技術からずっと引き込まれた
どんでん返しもありテンポもいい
ラストシーンまで目が離せなかった

ブルーハーツが聴こえる(2016年製作の映画)

2.5

面白い作品と面白くない作品との差がすごかった
個人的にハンマーはREPLAY&DESTROYのメンバーが出てきてテンションが上がった
内容的に好みだったのは先程のハンマーとラブレター
1001のバイオ
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.9

映像の画の美しさ
色合い、音楽共に最高
ストーリーにのめり込みどんどん展開していく
もう一度見たい作品

アフタースクール(2008年製作の映画)

3.1

ラストの展開に騙された
しかし前半少しもたついたのが残念
個人的に内田監督作品だと鍵泥棒の方が好み