ぴょん助さんの映画レビュー・感想・評価

ぴょん助

ぴょん助

基本邦画
2017年1月から見た映画を記録

映画(195)
ドラマ(116)

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

2.5

画がすき。二階堂ふみの目に吸い込まれる
グレーになる瞬間のような映画

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.5

作り込まれてる内容だなと思った。元は舞台の脚本と聞いて、セリフの強みの理由が分かった。

火花(2017年製作の映画)

4.1

原作にもかなり忠実でほんとにリアルな姿が描かれていた
ラストシーンはほんとにずるい
そして菅田将暉の芝居の上手さがこの映画の良さを引き出していたと感じた

犬猿(2017年製作の映画)

4.0

リアルな心情を描くのが本当に上手い
あんな人間の嫌なところをじわじわ出す感じが良かった
でもラストへの持って行き方がだいぶ浅かった気がして、もう少し期待していた自分がいた

神さまの言うとおり(2014年製作の映画)

1.7

このレビューはネタバレを含みます

キャストの無駄遣い
染谷将太、村上虹郎、大森南朋、リリー・フランキーをここまでダメな使い方した映画はこれだけ。
ただ暇つぶしには最適

志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

4.7

あの心にチクリと刺さり続ける感じ。
共感するシーンが多かった。そしてラストも好き。
監督の見せたい画が存分に映されてて、綺麗なシーンが多めだったけど、もう少し生々しくてもいいかもしれない。どうしても綺
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人狼ゲーム インフェルノ(2018年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

やはり恋愛を混ぜると私情が入りすぎて
心理ゲームではなくなる。亜利沙の役はドラマ版の方が好きだった。紘美の表情は終始映画版の方が良かった。狂人がもっと関われば良かったと思う

DISTANCE/ディスタンス(2001年製作の映画)

3.2

事件の加害者家族を描いた作品。
ドキュメンタリーのように物語が進んでいく
人間の弱いところが生々しく描かれている
リアル。

黒い暴動(2015年製作の映画)

2.0

リアルなところが描かれててよかった
ラストの主題歌の忘れらんねえよがしみる

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

このもどかしい感じ。雰囲気、大切な誰かに対しての想いがすれ違いを生む

PORNOSTAR ポルノスター(1998年製作の映画)

4.0

豊田利晃監督初期作品
どこか倦怠感が通っていてその吐き出し方がわからない青年。
カッコ悪いからこそ作品の良さが出てる

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.5

音楽にかなりこだわった作品
一つ一つ繊細に描かれていた

ファーゴ(1996年製作の映画)

1.5

淡々と物語が展開して行くがかなり残酷
でも現実はこうなのかなと思うリアルさ

青 chong(1999年製作の映画)

4.0

李相日監督
クオリティーがとても高い
映像がとても美しく流れも自然
セリフも印象強く個人的にかなり好みな作品

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

2.3

むちゃくちゃのなかにあるピュアな愛
全部切り裂きたいほどもどかしい
シーン一つ一つが写真のように美しい

グミ・チョコレート・パイン(2007年製作の映画)

2.8

よくあるキラキラした映画じゃない。これが青春。キュンキュンする。じゃんけんの時チョキだしたくなる✌️

花とアリス(2004年製作の映画)

3.5

可愛らしい世界観の中で渦巻く小さな罪から展開していく。映像美

罪とか罰とか(2008年製作の映画)

3.8

全ての点が一本の線につながる。
クスッと笑えて、ドキドキして、
最後なぜかほっこりする話。

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