心太さんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

心太

心太

見る映画は年間50本程。好きな評論家は、双葉十三郎と植草甚一。お気に入りのジャンルは、ミュージカルとコメディ。モノクロだろうがサイレントだろうが何でもござれ。

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パターソン(2016年製作の映画)

3.3

ジャームッシュの作品イメージはスタイリッシュ。これは些細な日々の幸せが描かれた良作。ただし、派手好きな方にはあまり勧められない。

張り込み(1987年製作の映画)

3.6

主題歌はMr.misterアクションより警官同士のしょうもないやりとりを楽しむ作品。

ロジャー・ラビット(1988年製作の映画)

3.8

トゥーンのキャラはみんな底意地が悪い。はっきり言ってバカ。だからこそあれだけ愛されるのか。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

5.0

この映画からは大切なことを教わりました。理不尽な圧力には屈しない。自分のやりたいと思っていることを突き通すこと。そして、友達は唯一無二だってこと。

ジョンQ 最後の決断(2002年製作の映画)

3.5

どうにかしたい。なんとかしたい。だけど、あれはなぁ...

女と男の名誉(1985年製作の映画)

3.1

狐と狸の騙し合いってな具合。なんかいまいちだった。

殺したい女(1986年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

She’s modern woman!ダニー・デヴィートはクズな役が似合ってる(いい意味で)。お気に入りは豆腐バーグのシーン。

ルーム(2015年製作の映画)

4.2

幼少期の時期はいろんな意味でデリケート。最後のシーンで+0.2。

勝手にしやがれ(1959年製作の映画)

3.4

一言で言えば洒落ててカッコいいの。だけど、奴の美学が俺には分からない。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.4

ヤンキースの話があのシーンで繋がるとは思っていませんでした!頭が良くて機転も利く。だから、アバグネールはあんな芸当が出来たんですね。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.6

映画をいっぱい見ていて良かった。たくさん音楽聴いてて良かった。アニメが好きで良かった。もうこの映画には感謝しかない!

ぼくの伯父さんの休暇(1952年製作の映画)

4.1

マイペースで呑気なおじさんユロの話。MR.ビーンはここから生まれた。

真実の行方(1996年製作の映画)

3.7

何が正しくて、何が間違いなのか。最後の最後まで見なければ、真実には辿り着けない。キーパーソンは言うまでもなく、エドワード・ノートンだ。

ギャラクシー・クエスト(1999年製作の映画)

4.9

このレビューはネタバレを含みます

最初あれ、これ大丈夫か?と思っていたが、次第に面白くなってきたよ。それに一度落として上げるという古典的手法にまんまと引っかかってしまった。

さらば、わが愛 覇王別姫(1993年製作の映画)

3.6

京劇の役者になるのって大変なんだなぁ。チェンカイコー渾身の一作。

かくも長き不在(1960年製作の映画)

4.2

これは名作と呼ぶに相応しいといえる作品。果たして、記憶喪失の男は夫だったのか。それとも、よく似た別人なのか。誰にも分からないことだが、心に沁みる。

アポロンの地獄(1967年製作の映画)

3.2

初パゾリーニ!これはストーリーよりもセットやその時代を楽しむものだ。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.7

思いがけない人物が信じられないことを成し遂げる。しかし、彼は時代の流れもあり、孤高の存在であり続けようとした。果たしてそれは幸せなのか?考え方には多様性があることを受け入れていこう。

グラン・ブルー完全版 -デジタル・レストア・バージョン-(1988年製作の映画)

4.6

息を呑むほどに美しい映像。男の友情。でも歯止めが効かないと、最後に待つのは...って感じ。見ているものや住む世界が違うとこんな風になるのか。

あなただけ今晩は(1963年製作の映画)

3.5

流石はワイルダー!上質なコメディに仕上がっております。独占欲があまりに強すぎると、あんなことまでしてしまうのかと。でもそこまで好きになれるのって、ある意味では一つの才能かも。

チェンジリング(2008年製作の映画)

4.0

そこには目を覆いたくなる程の残酷な現実があった。違うと思っていても上の教えは絶対。刃向かえば、きちがい扱いされる。正義を曲げないアンジーを称えたい。子を思う母は強し。

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.0

なんだか現実ばなれし過ぎで、途中から話についていけなくなってしまった。

星の王子ニューヨークへ行く(1988年製作の映画)

3.2

設定や筋書きはかなり荒唐無稽だが、何もかも他人にことを決められるのは、やっぱ気分が良くならないよね。

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

5.0

久々に心から面白いと感じた!よく考えて作られている。こんな情熱に溢れた奴と俺は、親友になりたい!なぜなら、何かに熱くなれるのはそれだけで才能なのだから。

太陽は光り輝く(1953年製作の映画)

3.5

俺にはまだ早かったように思う。アメリカ南部の気質や人々の性格、当時の生活様式などが分かっていなければ、フォードのメッセージが伝わらないからだ。「タバコ・ロード」の親子が出ている。

ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

4.6

かつて1人の男がいた。そして、その男は、崇高なる信念を持ってWTCの2塔間を綱渡りするという無謀な計画を企てる。というまずは設定が面白い。次に協力者を得る過程も楽しい。決行した青年が得たものは夢は叶え>>続きを読む

キャプテン・フィリップス(2013年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

とても緊迫感のある作品。ネイビーが出てきたら、いとも簡単に狙撃された。しかし、トム・ハンクスはこんな感じの癖のある役柄多い人だ。

ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

見終わって一言、辛かった。不遇の時から、徐々に駆け上るのかという矢先に残酷な悲劇が訪れる。後半は、こんな傷ましい現実を受け入れなければならないこと、そんなことは御構い無しに金が第一の家族たち。もう見て>>続きを読む