まぁ郎さんの映画レビュー・感想・評価

まぁ郎

まぁ郎

マザーレス・ブルックリン(2019年製作の映画)

3.0

雰囲気は好きだけど、思いの外長かった
劇中のジャズとエドワード・ノートンの演技は文句なし

カポネ(2020年製作の映画)

3.0

伝説のマフィア、アル・カポネの晩年を知れる機会があってよかった
その晩年は、狂気に満ちていた
トム・ハーディ、流石の演技力で見事にカポネを怪演していた

ゴジラvsコング(2021年製作の映画)

4.0

タイトルそのままにゴジラとキングコングの夢の戦い
熱いバトルが劇中何度も展開される
ハッキリ言って、ドラマパートなんてどうでもいいぐらい
というか、ほぼ無意味
あと、思わせぶりな小栗旬
ハリウッド映画
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ジオストーム(2017年製作の映画)

2.5

大味でご都合主義でそんなバカなとツッコミどころ満載だが、気楽に観ようと割り切っていたから害なし

サイレント・トーキョー(2020年製作の映画)

2.0

うーん、、期待値越えられなかったし、ちょっとよく分からない謎展開あるし
イマイチでした...

ミッドウェイ(2019年製作の映画)

3.0

さすがローランド・エメリッヒだけあって、爆撃シーンなどは迫力があった

ミッドウェイ海戦の話はよく分かっていなかったから、まぁまぁそれなりに楽しめた

グッド・ボーイズ(2019年製作の映画)

3.0

なかなかおバカだが、むしろそれでよかった感じ
中学生なのに、みな年齢以上にませてる気がした
さすがアメリカ

ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

2.5

くだらないけど観ながら笑ってしまう
ラストのオチも、ちゃんと繋がっていてよかったかなと
こういう作品に限って、何故か寝落ちしない。。。

ロマンスドール(2019年製作の映画)

2.5

人形の用途を男は大体知っていると思うが、女性って意外と知らないのかもと思ってしまった。
あと、高橋一生が中学生たちに用途を教えるシーンは、笑ってしまった

マネーボール(2011年製作の映画)

4.0

最近観た中ではダントツで面白かったし、作品に集中してた
ピーターに依るところは大きいものの、ビリーの卓越した千里眼は確かなものだった
数値や統計などのデータを元に導かれる確かな分析と理論と、その理論を
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マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

3.5

リーマンショックが起こった時、サラリーマン1〜2年目だったこともあり、その影響を多大に受けることもなく、事の大きさが正直よく分からなかった
あれから月日が流れ、ことの真相を知る機会になった
よく分から
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.5

ちょっと期待値低めに考えていたけど
思っていた以上に楽しめたし面白かった

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.5

イーストウッドの割には、短くコンパクトにまとめられていた感
短いながらも、しっかり丁寧に描かれていた
そこら辺は、さすがイーストウッドだなという感じ
最初から展開あって、最後まで集中して観れた

天気の子(2019年製作の映画)

2.5

映像は綺麗なんだけど、ファンタジー要素にどうしても興醒めしてしまうんだよな

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.5

純粋に面白かった、特に後半の動きがで始めたところへんから
それまでは眠気との戦い

深夜食堂(2015年製作の映画)

3.0

好きだテイストだし、面白いんだけど寝ちゃうんだなこれが

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.0

長い割にはまぁまぁかな
これ、ロマン・ポランスキーやシャロン・テートの事を知ってると知ってないとでは受け止め方も変わりそうだなと思った

ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001年製作の映画)

2.5

新年早々白目ゴジラ
つまらなくはなかったが、詰め込みすぎた感も
怪獣が多すぎて、どいつもそこまで活躍せず...

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

-

序盤で眠気に負けて、気づいたらエンドロール...
見直さないと、レビューすらできない...

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

2.5

うまいこといかないのがリアルな感じでよかったものの、ドタバタしすぎな印象も

ラヂオの時間(1997年製作の映画)

3.5

ドタバタコメディで笑える
すごく計算されており、作中辻褄合わないところも計算されておりよかった

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

3.5

ハートフルなヒューマンドラマ
重い題材を出来る限りユーモアとポップに描いていたが、場面によっては結構残酷な描写や展開も出てきたりと
緩急の落差が凄かった印象

クリミナル 2人の記憶を持つ男(2015年製作の映画)

3.5

ケビン・コスナー、ゲーリー・オールドマン、トミー・リー・ジョーンズ、ガル・ガドット、ライアン・レイノルズら豪華キャストで送る犯罪サスペンスアクション

ライアン・レイノルズを端役で使う余裕っぷり
しっ
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ソウル・キッチン(2009年製作の映画)

3.5

ドイツらしからぬ!?ドタバタコメディ
どうなることかと思って観てたら、無事着陸した感じ
料理モノ作品は、なんだかんだ面白いモノが多い気がする
あと、ソウルミュージックを筆頭に作中かかる音楽がいい

スペシャル・フォース(2011年製作の映画)

3.0

銃撃戦が続き、終始スリリングで面白い展開ではある
ジャーナリストが危険を顧みずに仕事を遂行するのは十分分かるが、それにしても多くの命が失われすぎなんだよな
この問題は、まだまだ改善されないんだろうな
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誘拐(1997年製作の映画)

2.5

結末やそこへの展開、真犯人の配役は良かったと思う
しかし、お決まりの人情丸出し自供シーンとかそういうのが、2時間ドラマっぽくて不要だった
結末まで淡々と進んでいたならば、『ユージュアル・サスペクツ』っ
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福福荘の福ちゃん(2014年製作の映画)

3.0

森三中の大島がおっさんの役で話題になった作品
真顔の時とか、普通におっさんに見えるから不思議なもんだ
『全然大丈夫』の監督の作品だから気になっていた
相変わらずシュールな展開もあるが、『全然大丈夫』を
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.5

ふざけてないのにふざけている、三谷幸喜ワールド満載だった
後半、本来の記憶が戻ったら面白いのにと期待しつつ、それだとベタすぎるからどうなるのかヤキモキしながら観てた

なんか、無事着陸した感じだけど、
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.0

監督ダニー・ボイルだったんだ
観終わってから、知った
青春映画だから、無名の若手監督かなとか思ってた

自分以外ビートルズを知らない世界だったら、そりゃ、みんな考えることは一緒だよな
まぁ、オチはなん
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彼らは生きていた/ゼイ・シャル・ノット・グロウ・オールド(2018年製作の映画)

3.5

昔の白黒映像に最新技術で色をつけて、まるで最近の出来事のように描かれていた

そこには、戦争が晒し出す生々しい残酷な描写も出てくるが

戦争の現実を直視する覚悟があるのであれば、観たらいいと思う

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クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.0

それなりの不気味さと怖さはあった
実話も元にしているとはいえ、最初から怪しさ満点なのと、あの副題とキャッチコピーが付いてなかったら、より衝撃的でよかったかもしれない
香川照之が納得の怪演、せっかくの怪
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エルネスト(2017年製作の映画)

3.5

オダギリジョーが出ていると安心して観られるという安定感

当初は銃を構えてもぎこちなく、周りよりも一回り小さく見えたエルネスト・メディコだったが、徐々に馴染んでいく感じがよかった

まるで洋画のような
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後妻業の女(2016年製作の映画)

2.5

オチは読めなかったけど、展開はなんとなく分かる
のめり込むこともなく、ただ単に観ていた
そんな感じ
大竹しのぶと豊川悦司の演技がうまかった

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.5

他作品の予告などで気になっていた作品

日本の大企業にありそうな隠蔽体質
お決まりの陰険な部分が垣間見えた

これはもしやと思いきや、やっぱり池井戸潤原作作品だった
どうりで引き込まれるわけだ

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