MikioTakaokaさんの映画レビュー・感想・評価

MikioTakaoka

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「観た」は映画館で観た映画。
「観たい」はDVDやWOWOWなど家で観た映画。

というように分けています。

映画(742)
ドラマ(0)

オーケストラ・クラス(2017年製作の映画)

3.0

公演参加がピンチのとき、生徒の親たちが団結して応援したのがよかった。その前に、あえて親たちに「もう無理です、諦めてください」とネガティブな情報を出すことで、団結させた先生の術に唸った!

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.5

映画「きみの鳥は歌える」 どうしようもないクズ男が主人公の物語なのに、すごくよかった!!

題名はビートルズのRevolverに入っている曲からつけたそう。観にいったら偶然終映後に監督と主役の柄本佑の
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大人のためのグリム童話 手を失くした少女(2016年製作の映画)

4.0

美しくて残酷で、そして奇跡と再生の物語。こういう表現方法があるんだ、という素晴らしいアニメーション映画でした。

君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

3.7

純粋にピュアに楽しむことができました。福岡旅行の場面は、なじみの景色、街並アニメで再現されてて嬉しかった!そして1,600円焼肉食べ放題が旨そうでした!

桜良の母親役の声、和久井映見さん、さすがだと
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トップガン(1986年製作の映画)

4.0

学生時代に何度もなんどもビデオテープで観た「トップガン」を大画面と迫力の音響のスクリーンで。

オープニングから嬉しくてニヤニヤしながら観た。トム・クルーズとケリー・マクギリスのかっこよさは相変わらず
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

5.0

はっきり言って、本当によかった!!

安室奈美恵SWEET 19 BLUES はじめ、耳に懐かしいポップスもたくさん聴けて、笑って泣いて。

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

3.8

小学生の頃にくいいって観たビヨン・ボルグとジョン・マッケンローの対決。

映画の中でネットを挟んだ心と心の闘い」という表現があった。自分の悪癖や易きに流されるところをグッと踏ん張るところから、試合の潮
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判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

4.2

感情、論理、論点の脱線、歴史、民族、内戦、猜疑、家族、誇り、親子対決

いろいろなものが絡まりあい、スピード感あって魅入ってしまった。

判決が下った後の原告の表情が全てを物語っていたなぁと思う。

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.5

自分をケアすること
向き合う
寄り添う

音楽がとても心地よく、観終わったあとの心は凪の状態。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.5

ソフィ(娘)をドナ(母親)が出産するまでの本編前日譚と、現在のソフィの物語が同時進行する構成。

僕たち以上の年代の方々に響く作品だと思いました。
MAMMA MIA! Dancing Queenの
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.0

絶対に作戦が成功するという安心感を持って楽しめる作品!サンドラ・ブロックがこの上ない格好よさ。そしてアン・ハサウェイはなんであんなにバカっぽくて下品な女を演じてもキュートなんだろう♡ 「エイト」の8番>>続きを読む

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2017/18 ロイヤル・オペラ「白鳥の湖」(2017年製作の映画)

4.5

舞台美術が素晴らしかった。黒を基調とした落ち着いた舞台。

オデット/オディールを踊った主演のプリンシパルがこれまたスゴイ。踊りよし、演技よし!第3幕の黒鳥(オディール)の演技は、目線、表情、アームス
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.5

ようやく観ることができました。アカデミー賞作品賞の「シェイプ・オブ・ウォーター」。全く目が離せず、息もつかせぬ展開。そして感じることが沢山ある素晴らしい映画でした。

サリー・ホーキンスがこんなにチャ
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.5

かなりはらはらドキドキできた💓話の内容は陰謀逆巻く人間、組織関係が難しくて、いつものようにあんまり理解できんかったけど😅でもラストは感動!

メトロポリス(1926年製作の映画)

3.8

「世界から猫が消えたなら」で佐藤健と宮﨑あおいが偶然出会うきっかけになった映画。これで観てみたいとずっと思ってた。

今朝はお盆期間でも通勤電車が空いていて、毎日こんなんだったらいいのにと考えたが、一
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おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

4.5

静かに泣いた。「わたし、まだあなたに何もしてあげられていない!」花が雪に叫ぶ言葉に静かに泣いた。

土砂降りの音がポイントポイントで効果的に使われて印象的。

自家製やきとり串ソースどぼ漬けは真似てみ
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処女の泉(1960年製作の映画)

5.0

ベルイマン監督の「処女の泉」

痛ましくて辛いけれど、完璧な映画。ラストの奇蹟は感動というより、まさに信心ということを思わせる。深く、清々しい気持ち。

時をかける少女(2006年製作の映画)

3.5

「時をかける少女」(2006) 細田守フィルムフェスティバルで。時空を超える作品って、ソウルメイトを見つける旅が多くていつもぐっときてしまう(アイーダとかもそう)。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

百聞は一見に如かず!

笑いすぎて涙が出てきて、最後は映画愛とチームワークに本当に涙がほろり!

悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

4.0

両親を亡くして伯父さん家族に引き取られた女の子。叔父さん夫婦と従妹と仲良く暮らす中にも、ふと愛情の差を感じる瞬間だったり、ふと孤独を感じる瞬間だったり、死んだお母さんを思い出したり。

そんななんとも
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2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

3.0

相変わらずのオゾン監督らしさ(?)、二重人格、ドッペルゲンガー的な内容で、現実と幻覚の境を失ってしまう感覚でした。主演女優もオゾン監督らしく、シュッとした切れのある美しさ。

ボディガード(1992年製作の映画)

4.0

午前十時の映画祭で「ボディガード」をこの機会に初鑑賞。サウンドトラックは公開時に買って聴いていたけど、これで一層聴くときに気持ちが入りそう!

ケヴィン・コスナーはなぜあんなにカッコいいのだろう!ホイ
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メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

3.5

午前十時の映画祭で「メリー・ポピンズ」を。これまでなんとなく観るのを遠慮していた作品。

延々と続くアニメーションと実写の融合の場面などで眠くなったけど、これはショー作品なのだと頭を切り替えると楽しく
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ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

5.0

「ストリート・オブ・ファイアー」

1984年の映画で、大好きな人はとことん好きだという作品だそうで、今回リバイバル上映の機会に観に行ってみました!

すっごくいいいいい!!!!

なにも教訓めいた事
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雨に唄えば(1952年製作の映画)

5.0

SINGIN’ IN THE RAIN 雨に唄えば

を午前十時の映画祭にて。これ大スクリーンで観たかったので隣の調布ではなく日本橋まで足を延ばしました。学生時代にビデオテープで観たとき、ジーン・ケリ
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仮面/ペルソナ(1967年製作の映画)

5.0

イングマール・ベルイマン監督の「ペルソナ」

なんだかものすごいものを観た。こういうのを映画というのだろう。

内容は少し難しいのに、引き込まれ続けた90分間。

野いちご(1957年製作の映画)

3.8

イングマール・ベルイマン監督の「野いちご」

博士授与式に義娘と車で向かう一日の中での、回想と白昼夢と偶然の出会いを通して、人間らしさを取り戻していく78才老人。ラストの眠りにつくところが、いい余韻。
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夏の遊び(1951年製作の映画)

3.7

今日から始まったイングマール・ベルイマン監督映画祭。オープニングは「夏の遊び」。ベルイマン作品は難しそう、眠そうという偏見が間違ってました。この映画、キラキラしていてまるでルノワール監督の「ピクニック>>続きを読む

志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

4.0

素晴らしい映画。こういう映画はたぶん10年後くらいに無性に懐かしく観たくなると思う。

志乃ちゃんに自分を投影して共感してしまった。まぁ、志乃ちゃんみたいにデリケート繊細じゃないけど^^;

グッバイ・ゴダール!(2017年製作の映画)

4.0

ミューズ!♡

CDでいうとジャケ買いしたこの映画鑑賞。ただただ主演のステイシー・マーティンに終始うっとり。喜びも物憂いも、全て美しいステイシー。

フランス🇫🇷のトリコロールとイエローが、鮮やかかつ
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

4.0

いい話だった。状況が一転した瞬間はグッときた。

とてつもなく広い範囲にかかわり(つながり)がいらっしゃる話なので、個人的感情をここにはあまり書けない😑

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

4.0

とってもよかった。観る側の僕には絶対に理解することはできないけれど、共感はできる。それにしても人間って...といいも悪いも含めて人間なんだなぁ。

昭和の三姉妹物語とも言える素晴らしい映画でした。

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