MikioTakaokaさんの映画レビュー・感想・評価

MikioTakaoka

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「観た」は映画館で観た映画。
「観たい」はDVDやWOWOWなど家で観た映画。

というように分けています。

映画(681)
ドラマ(0)

グッバイ・ファーストラブ(2010年製作の映画)

4.5

「グッバイ・ファーストラブ」 Bunkamura での青春映画特集上映にて。

彼に依存しすぎて失恋したあと、建築の勉強をして自立。そのあと再会してヨリを戻したかと思ったら色々あって...

これも素
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愛の記念に(1983年製作の映画)

3.0

サンドリーヌのかわいさ、きれいさ、えろさに見惚れてたら、終盤突如哲学的な会話になってついていけなくなった^^;

この映画、僕の記録によると一度観てるのだが全く覚えてなく初見のようでした。

ヴァージン・スーサイズ(1999年製作の映画)

4.5

ソフィア・コッポラ監督の「ヴァージン・スーサイズ」

この儚さ。夢に出てくる美しい花のよう。昼寝しすぎて目覚めた黄昏時の感覚。

選曲が素晴らしい。サントラでもう一度浸りたい。

永遠の僕たち(2011年製作の映画)

5.0

Bunkamura の青春映画特集上映で。特に人生の若葉、新緑の時代は短く限りがある。だから肉体の有限さと魂の永遠を考えさせられるのだろう。

これはとんでもない名作でした。

身をかわして(2003年製作の映画)

3.9

Bunkamura ル・シネマの青春映画特集上映にて「身をかわして」

「アデル、ブルーは熱い色」の監督作品。

フランスの女性の学生たちがガンガンマシンガンのように怒鳴り合う!仲悪いのか信頼がベース
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英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2017/18 ロイヤル・バレエ「冬物語」(2017年製作の映画)

5.0

英国ロイヤルバレエ「冬物語」inシネマの試写会が当たったので、ダンサーの方をお誘いし鑑賞して来ました @東宝東和試写室

原作はシェイクスピア最後の作品。嫉妬から起きる悲劇、恋と愛と、赦しと再生の物語
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タイタニック(1997年製作の映画)

5.0

今日はタイタニックが夕陽に染まる大海を見た最後の日。

あの場面はいろいろなものが込められてグッときます。

そして「生き抜く」。

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登場人物の早くにまで、セリフ、衣装、動きにこだわり演出
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.0

リュック・ベッソン監督が描く700年後の宇宙。色々な地球外生命体が出てきて、それこそ想像をはるかに超えた世界観。

いい具合に気持ちよくところどころ寝落ちしましたが、それがまたなんとも心地よかった。映
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.5

原題は「The Post」
ワシントンポスト紙の話であり、原稿を印刷所にまわすか否かの葛藤、輪転機をまわす指示を出した後の覚悟、手を離れてあとは天に任せるという感が伝わる素晴らしい題名と思います。
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スローガン(1968年製作の映画)

3.5

セルジュ・ゲンスブールとジェーン・バーキンの映画「スローガン」を新宿のK’sシネマで。1968年に撮られた作品。

スクリーンいっぱいに映る幸せなジェーン・バーキンを観るのはみんな大好き。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

4.0

ジェニファー・ローレンスの美しさを拝みに「レッド・スパロー」を鑑賞。

ロシアとアメリカの国家の裏側の戦いと、敵か味方かわからなくなる職業、任務にドキドキ。グロくて痛い場面もあったので、要注意!

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BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

3.6

キツくてショッキングな描写もあるけれど、目を背けずに観ていると、理解と共感になっていく。

大英博物館プレゼンツ 北斎(2017年製作の映画)

3.5

葛飾北斎 展のドキュメンタリー映画。
富嶽百景、富士山の絵だけにフォーカスされがちだが、龍、妖怪、市井の人々を描いた素晴らしい絵がたくさんあることを知った。

美しい絵を大画面で堪能。

危険な関係(1959年製作の映画)

4.8

「危険な関係 1960」

朝一なのに恵比寿ガーデンシネマは満席で上映前に期待感で熱くなっていた。めちゃくちゃ面白い、興奮、スリリング、官能的、かつコメディ要素あり。

ワンピースのファスナー下ろした
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トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.0

磨き上げられた筋肉美のアリシア・ヴィキャンデルが走る!走る!!走る!!!

修道士は沈黙する(2016年製作の映画)

5.0

これ以上なにも足せない、なにも引けない。それくらい素晴らしい映画でした。観る前は難解で退屈かもという予想も杞憂でした。

画面にみなぎる緊張感と落ち着いたトーンの色彩。何より俳優陣全てが研ぎ澄まされた
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フェリーニに恋して(2016年製作の映画)

3.8

これを撮った監督自身がフェリーニに会いに行きたかったんだろうなと思った。映画を通して自分の夢を実現させたような作品で、そう思うと愛おしくなる。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

5.0

ディズニーとピクサーの「リメンバー・ミー」日本語吹替版。

先祖への感謝、家族、夢。たった一人の大切な人への作品が多くの人を感動させる、ということを感じた。

言葉で表せない素晴らしさ。劇中歌を聴いて
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ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2017-2018 「ジゼル」(2018年製作の映画)

5.0

ボリショイ・バレエ公演、ロマンチックバレエの古典名作「ジゼル」をライブビューイングで。

ロシアの名花、スヴェトラーナ・ザハロワが演じるジゼル。第一幕で恋人の裏切りを知り狂死にするところは、本当に名演
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欲望の翼(1990年製作の映画)

3.9

最初の三分間のセリフにしびれた。キザでかっこよくて、一度でいいから決めてみたい!

招かれざる客(1967年製作の映画)

4.5

これは永遠に語り継がれる映画。こういう時代だからこそ特に。素晴らしいものを観ることができました。

テーマ曲もそれ以外の選曲も素晴らしい。

あなたの旅立ち、綴ります(2016年製作の映画)

5.0

押し入れに仕舞っている“夢”を掘り起こす問いかけ。
“夢”に向かう勇気を与える、いい質問。

そんなことを考えさせられる素晴らしい映画でした。映画のタイトルの「旅立ち」に二つの意味が込められているのに
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さよならの朝に約束の花をかざろう(2018年製作の映画)

3.6

アデライン 100年目の恋 だ。

小学生から反抗期前くらいの男の子を持つお母さんには刺さるだろうな。面白かった。

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

5.0

真の夫婦になっていく過程が描かれていた映画。そのほか、
・自分の居場所を覚悟を持って決める姿
・自分の「好き」「才能」を認められた喜び
・犬と孤独な男の関わり
などいろいろ描かれている素晴らしい映画で
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.2

「危機に瀕したとき、賢者は橋を架け、愚者は壁を立てる」というラストメッセージに、おっ!と思った。

ライオンキング ✖️ プロレス な展開!もう少し短くてもよかった気がするけれど面白かった!

エンド
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麦秋(1951年製作の映画)

5.0

「麦秋」

発泡酒の銘柄のような題名だが内容はじっくり愛でながら味わえるプレミアム・クラフト・ビールだった。日常風景を宝物に変える小津安二郎監督のマジック、オヅの魔法使いだ。

67年前の映画、登場人
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ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

5.0

愛が肉体をかりて存在していかのようで、犬のように無償の愛だなと思った。映画の中で犬がメタファーのように使われているのも偶然じゃないと感じた。

偏見の目に晒され執拗な妨害にあっても関係ない。死んだあな
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ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

3.9

ヒロインがいい表情してて、付き合いはじめの頃のシーンは見ていて幸せな気分になる。ラストのワンカット(0.5秒くらい)が最高で、これからに思いを馳せてしまう。爽やかにジーンと来た。

「ピアノ・レッスン
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昼顔(1967年製作の映画)

4.0

華麗なるフランス映画祭 三本目はカトリーヌ・ドヌーヴの「昼顔」。

この女優は本当にすごい!清純派から、悪女、変態までなんでも演じる振り切れ方が女優そのもの!

エヴァの匂い(1962年製作の映画)

3.0

ジャンヌ・モロー演じるエヴァに骨抜きにされるのは共感しつつも、あまりの男のヘタレ加減に呆れて観てた。そんな奴にショック、失望したフィアンセが自ら命を絶つのも、なんだかなぁとちょっと引いた。男の正体わか>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

5.0

「容赦なし」という言葉が観ている間ずっと頭に浮かんでいた。海の紺碧が美しいだけにそれが際立っていた。

最後は感動と哀しみとが綯い交ぜ。

カントリー・ストロング(2010年製作の映画)

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日本では未公開映画だそうです。素晴らしかった。いろいろな愛の形があるなぁと。グィネス・パルトローがスゴイです。

劇中のコンサートシーンは、NYのMSGで観たTaylor Swiftを思い出しました。
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

5.0

クリント・イーストウッド監督最新映画「15時17分、パリ行き」の試写会に当選したのでひと足先に観てきました。@飯田橋の神楽座

命を賭してでも正義を行う人とはどういう人なのか、ということを描きたかった
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