Minamiさんの映画レビュー・感想・評価

Minami

Minami

パターソン(2016年製作の映画)

4.8

わたしのお守り的な映画。
何かを見失いそうになった時に観る。

今回はGW最終日に翌日からの日常生活に備えて観た。

(ちょとネタバレあるかも?でもネタバレ云々の映画じゃないのよね)



朝目が覚め
>>続きを読む

ハッピー・オールド・イヤー(2019年製作の映画)

3.5

いちばんグッときたのは、元恋人が本音を打ち明けるシーン。
謝ることが相手にとってのベストではない時がある。謝ることで自分が救われるだけの時がある。自分の肩の荷が降りた分、相手にその重荷を背負わせてしま
>>続きを読む

クロコダイル(2009年製作の映画)

4.2

こういうのめっちゃくちゃ好き。ツボでした。イラストも世界観も良き。キューライスのアニーメーション好きな人は好きだと思う。

ブルー・マインド(2017年製作の映画)

3.3

なんの情報もなく見てたら思わぬ展開となっていった。

心のカルテ(2017年製作の映画)

3.3

自分を救えるのは自分しかいないよな、ほんと。ってやつ。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.2

風が気持ちよさそうだなあ。
っていうのとグロいなあ。
他の人の感想を聞きたい映画。

思いやりのススメ(2016年製作の映画)

4.0

人生いかにジョークで乗り越えるか。

劇中のジョークにこちらも騙される。
騙された後で役者の芝居のうまさにやられる。

セルフィッシュ・サマー ホントの自分に向き合う旅(2013年製作の映画)

3.8

配色ばっちぐぅ。
つなぎも可愛い。

とりわけ何処がどうってことではなくて。
こういう映画って
ぼんやりと心に残り続けるのよね。

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

3.8

有り余るエネルギーの発散。
理由なんていらない夢中。



子どもの頃の、朝起きたときの、今日も生きるぞ!みたいなあの活力、どこいっちゃったんだろう。

ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

3.7

途中で流れるシガーロスが良かった。
何においても依存はこわい。
ティモシー細過ぎ。
子どもがいちばん冷静だった。

TENET テネット(2020年製作の映画)

-

0知識で見た割にはついていけたかな。
諸々承知した後での2回目観たい。

mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

4.0

視覚で感じる風。
お兄ちゃんの弱さと優しさの表裏一体のオレンジジュース。
自分にとって映画は娯楽じゃなくて芸術とかなんか鑑賞するものなのだなと再認識する映画となった。
はやくサントラ聴きたい。

劇場(2020年製作の映画)

3.7

下北沢が舞台で演劇が題材な時点で良き。

緑道の桜きれいだよね。

僕の好きな女の子(2019年製作の映画)

3.6

写真展で
この写真なの?
っていうシーンが良かった。

自分がブサイクに写った写真を、良いと言われても納得できない気持ちと、「この顔がいいんだよ」っていう相手の気持ちの、その時差が愛。

最後、3人で
>>続きを読む

>|