シローさんの映画レビュー・感想・評価

シロー

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映画 真・三國無双(2021年製作の映画)

3.5

みんな呂布使いたいから反董卓連合あたりが題材になる説。特別誰をフィーチャーしてるってわけでもなく、劉備、曹操をメインにあとその他を満遍なく薄ーく描いてる感じだった。それでも2時間があっという間に過ぎる>>続きを読む

ダークネス(2016年製作の映画)

3.0

ちゃんとホラー(ひとを怖がらせる)してるなーって。大音量でイヤホンしながら部屋真っ暗で観るのがオススメ。

さして特別に面白みがあるってわけではないけどそれなりに怖い。

kat役のタラリンバーちゃん
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殺されたミンジュ(2014年製作の映画)

2.5

なんこれ……と思ったら、同じひとがいろんな役やってるの今知った。結局この人誰? ってなってた。

物語が見えて来るのに80分くらいかかるので、前半は本当にきつい。気持ちが物語に入っていけてないので連
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世界残酷物語(1962年製作の映画)

3.5

際っきわを攻めに攻めたあかんやつ。今の時代からすればとんでもないものが映し出されてるので刺激は十分すぎるほどある。

個人的に動物殺す系はきついです……

アングスト/不安(1983年製作の映画)

3.3

エンターテイメント性を排した殺人なので、ふつうに具合悪くなるような映画だった。水の滴る音とか狂気が近づいていく靴音、ガラスを踏む音……神経に障る環境音が強調されているように聞こえて、こっちまで恐怖にか>>続きを読む

スタートアップ!(2019年製作の映画)

3.2

マドンちゃんまさかのonceなの草。強烈な役柄に笑える作品。

お母さんがバレーボール選手設定とか、あんまり活かされていない部分が目立ったので、原作と映画版では少し描写に差があるのかなと思ったり……

オーメン2/ダミアン(1978年製作の映画)

3.4

ダミアンの中に悪魔の部分と少年の部分が入り混じってるけど、かすかな人間部分がその悪魔の力に魅入ってるのがわかってスッキリした。マークとは仲良くやってほしかったな……

オーメン(1976年製作の映画)

3.4

上質なホラーだった。もっとキリスト教文化に明るいとより雰囲気が伝わるんだろうなー。ベイロックさんが一番怖い。

葛城事件(2016年製作の映画)

3.9

一切家庭料理が出てこなかったなあ。そこから家族間の不和というか亀裂が窺える。

保が吸わないタバコを吸ってポイ捨てして、でもやっぱり拾って。そして自殺する流れが好きだった。彼の精神的気質も思考も表現さ
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FLU 運命の36時間(2013年製作の映画)

3.9

思い通りに行かない感じがイラッとするんだけど、それはつまり作品に没入させられているということで、それほど惹きつけるようなスケールの大きなパンデミックパニック映画だった。

感染者と非感染者、暴徒と軍人
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ザ・メイヤー 特別市民(2016年製作の映画)

3.3

色を混ぜていけば最後には黒になる。そんな様々な思惑が入り混じる真っ黒い選挙戦。足の引っ張り合い感が露骨すぎてやばい。ほいほいスキャンダルでてくるし捏造もガンガンしていく。市民の顔色を窺いながらも心では>>続きを読む

クワイエット・プレイス 破られた沈黙(2021年製作の映画)

3.5

静かすぎる恐怖。ドントブリーズとはまた違う恐ろしさ。

事の発端となるDAY1が描かれているので、あの怪物は宇宙由来のものなのか……? なんかまた続編作れそうな感じなので、この感じでPart III
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泥マンのドラマ(2020年製作の映画)

2.4

「兄貴! 胸に手ェ突っ込まれてますやん!」という今後の人生で一生聞かないであろうセリフが聞けてよかった。グロ×変態コメディなので、しょうもなさに笑える。でも泥濘がちょっと愛おしくなる。

泥ん女の声に
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呪怨2(2000年製作の映画)

2.7

前半30分くらいは前回のおさらいみたいだった。

かやちゃん増えてて草

愛を歌う花(2016年製作の映画)

3.7

1943年、日本の占領下の朝鮮。幼い頃から妓生として修業してきたヨニとソユル。彼女たちは互いに信頼し合う親友だったが、とある作曲家との出会いによって次第に友情に亀裂が入っていく。流行歌か正歌か。ぶつか>>続きを読む

お熱いのがお好き(1959年製作の映画)

4.0

全く色褪せないラブコメディ。今見てもちゃんと笑えるし、ロマンスにドキドキする。ちゃんと残るものには残る理由があるんだなぁ。

ジョーってあんなにぺらぺら作り話できるのなんなん!?笑
気を引きたい女性に
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あいつだ(2015年製作の映画)

3.8

両親を亡くし、二人で生活しているジャンウと妹のウンジ。ある日「ひとの死ぬ瞬間」を霊視することができる女、シウンはウンジの死を予見してしまう。たったひとりの妹を何者かに殺されてしまったジャンウは犯人を追>>続きを読む

ある母の復讐(2012年製作の映画)

3.1

幼い娘を暴行された母親。夫や担当の刑事はなかなか真剣に取り合ってくれず、痺れを切らした母親は犯人に復讐することに……。

物語は不連続な時系列で進行していく。そのため点と点を結びつける作業をすることに
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デビルズリジェクト〜マーダーライドショー2〜(2005年製作の映画)

3.1

保安官を応援して良いのか殺人鬼家族を応援して良いのか……とても立場に困る。でも、所々のこの監督にしか撮れないような演出は面白いと思った。

許された子どもたち(2019年製作の映画)

5.0

いじめによって同級生を殺してしまった13歳の少年、絆星(キラ)。初めは自供したものの、弁護士に唆されて撤回しそのまま不処分に。しかし、世間の目は冷たく、彼の家族は迫害され住所を転々とすることを余儀なく>>続きを読む

マーダー・ライド・ショー(2003年製作の映画)

2.9

冒頭の推進力すごいのに、ピエロが主役じゃないんかーーーい!ってなってから一気に失速した印象。殺人鬼ファミリーのワイワイパーティーって感じだけど、近似のレザーフェイス一家と比べると特筆するところは少ない>>続きを読む

殺人ワークショップ(2012年製作の映画)

3.0

刺して抜く!刺して抜く!
解放ヤァァァァァァ!!!

大昔にニコニコ動画でcm見て気になってた作品。

最初のDVのシーンとか、見てて辛いってくらい容赦ない暴力。血が吹き出したりそういう派手な演出はな
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Z Inc. ゼット・インク(2017年製作の映画)

3.3

邦題の何でもかんでもZつけるやつ、あれもうやめよう。メイヘムでいいじゃんかっこいいじゃん! タイトルであんまり面白くなさそうと思ったけど、スティーブン・ユアンさんとサマラ・ウィーヴィングさんだし……>>続きを読む

ハングマンズ・ノット(2017年製作の映画)

3.8

今まで見た映画の中でもかなり上位の不快指数を持つ作品。
サイコパスvsサイコパスという血みどろの殺し合いなんだけど、その狂人の描き方が創作のステレオタイプじゃない、ある種のリアリティを持っていたのが良
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沖縄の民(1956年製作の映画)

3.2

沖縄戦をその渦中で生きた市民の視点から描いた作品。

投降を呼びかける学生兵の言葉に一縷の光を感じだような気がする。頑なに拒んで捕虜になるなら自決を選ぶってことも多い中で、生きて再興することを選ぶのは
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マザーズデー(1980年製作の映画)

2.8

友達三人で山の湖にキャンプしに行くと、お婆ちゃんとマザコンブラザーのクレイジーファミリーに狙われることになる。

兄弟は子供みたいな(なんらかの知的障害を持っている?)感じで、お母さんにべったりしてい
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アメリカン・バーガー(2015年製作の映画)

1.9

アメリカンバーガー(直球)
あらすじ見て面白そうと膨らんだ想像がピークだった。それ以上にならなかったし、普通に面白くなかった。

効果的なカット割りとかそういうのってちゃんと必要なんだなって思った。コ
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