シローさんの映画レビュー・感想・評価

シロー

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哭悲/The Sadness(2021年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

それ以外にももっといっぱいモザイクかけるとこあったと思うけど、本当に何人か死んでそうな死体役があって極めたらここまでリアルにできるんだなと感心してしまった。

眼窩姦はちょっと……

デスフォレスト 恐怖の森2(2015年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

1よりかは面白い。
あのおばさんは1に出てきた定食屋のひとだよなぁ。何気に繋がっててよかった。でも死体が消えてたりするのはよくわからなかった。

鯨波(2021年製作の映画)

-

めちゃくちゃひとを選ぶ気がする。言葉よりも映像で勝負するみたいな抽象的な描き方で、理解するより感覚として感じるのを要求しているような。薄闇の美術館に迷い込んだような不安感というか、個人的には苦手な作品>>続きを読む

君の誕生日(2018年製作の映画)

4.1

ユン・チャニョンくんの良い子役の感じすきすきすき。
愛する人がいなくなる。今まで日常だった場所がぽっかり空いてしまう。玄関の明かりが灯るたびに息子が帰ってきたと錯覚してしまう。そんな喪失感と、遺された
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ミセス・ノイズィ(2019年製作の映画)

4.0

騒音問題を機に隣人とのバトルが始まる話。と思ってたけど、もっと深いところまで描いていていい意味で予想と違って面白かった。

見方を変えてみればそれが悪だと断定できない難しさもあって、インターネットで見
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迷子(2021年製作の映画)

4.7

会えなくなっても、いつもどこかで、見守ってくれていることを信じたい。都会の迷路のような街で彷徨う人々。なにか肯定してくれるような、そばにいてくれるような存在があることがどれだけ心強いかを感じさせてくれ>>続きを読む

チェイサー(2008年製作の映画)

3.7

予想を裏切られていく展開にハラハラして最後まで面白かった。重くてスッキリする終わり方はしないけど、ひとつ肩の荷が降りたな感がある。あの手足の結び方、「殺人の追憶」でもあってなんかあるんかな?

ひめゆりの塔(1995年製作の映画)

3.5

「死ななきゃいけない」から「死にたくなる」感覚。戦場って体験できないからこそ、共感するしかない。感じたことは覚えておきたい。

キット・キトリッジ アメリカン・ガール・ミステリー(2008年製作の映画)

3.8

世界恐慌の影響で生活や家族が壊されていく中、健気に正しく生きる子ども達が愛おしく見えた。大人が簡単に決めつけてしまう善悪も、差別意識の低い子どもの目線で見れば、なにが本当に正しいことなのかが見えてくる>>続きを読む

ムービー43(2013年製作の映画)

3.5

こんな映画があっていいのか。

ダメに決まってんだろ!と言いたくなるような本当にダメなやつ。ただもっと見せろ!!となる気持ちも混在しているのも確かで、名だたる俳優陣を使い潰していくのは気になりすぎるの
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私の頭の中の消しゴム(2004年製作の映画)

4.7

なんか男性側(チョルス)がこんなに涙するのを描くのが刺さる。愛している人が、昔の男の名前を呼んで愛を囁く、それを受け入れることのつらさ。チョルスとスジンの気持ちがひしと伝わってくる作品だった。

伏線
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無垢なる証人(2019年製作の映画)

4.3

キム・ヒャンギちゃんの演技の上手さを感じられる。ストーリーも丁寧で、気持ちのいい展開で進んでいくので面白かった。

一瞬しか出てないけどイ・ウンセムちゃんも見つけられて私は満足です。

共犯(2013年製作の映画)

3.6

なんか気持ちがわかっちゃう。だから切ない。
夏の見る、儚げで憂鬱な世界がディテールまで見えてくるようで引き込まれる。あんなにミステリアスな魅力出せるんだなぁ。

ディヴァイン・フューリー/使者(2019年製作の映画)

3.4

パク・ソジュンの肉体美を愉しむ。ちょい役がちょうどよくて良い。

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.4

良いもの見れたなって感じがして気持ちがいい。展開も演出も好き。

エンジェル 哀しき復讐者(2014年製作の映画)

2.6

なんか動きのない映画だなってぼんやりみてたんだけど、マイティグルーのCMのくだり意味あるんかこれって思ったら、ちゃんと意味あったのが一番面白かった。

なんでこんな邦題にしたんだよ映画のひとつ。

フィアー・インク(2016年製作の映画)

-

アビゲイル・ブレスリン目当てで観ようと検討している諸兄らに告ぐ。

これは罠だ。引き返せ。

諸兄らの推しは冒頭の数分しか登場しない。そのあとは別の話が続くだけだ。それが伏線になることはもうない。もう
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ミッドナイト・ランナー(2017年製作の映画)

4.0

寝落ち用で見ようと思ったら面白くて朝まで見てた。飽きるところがない。忠誠!

サークル(2015年製作の映画)

3.7

登場人物の中に主役(視聴者の視点となりやすい人物)が設定されていないので、主役は生き残るんだろなーみたいな予測ができず、どうなるかが最後までわからずに緊張感があった。ただほぼワンシチュエーションで動き>>続きを読む

ソウル・バイブス(2022年製作の映画)

3.3

キャスト陣が俺得すぎて……でも話自体は普通かな……

ハウンター(2013年製作の映画)

3.5

リサの時間軸からなら、その未来であるオリビアを救えるってことであってる?

怖くはないけど割と好きだったな。

最強殺し屋伝説国岡 完全版(2021年製作の映画)

3.6

コミカルな日常の中にぶっこまれる殺し屋要素。激しいバイオレンスでありながらゆるゆるなテンポが心地よくて楽しかった。後半のアクションシーンは贅沢……!

子宮に沈める(2013年製作の映画)

4.0

無機質な定点カメラで撮られる密室の部屋。幾日も母親の帰りを待ちながらなんとか飢えをしのぐ子ども。ほとんど言葉はないけれど、ネグレクトに至る母親の心情も、事件の重大さも悲痛な叫びとなって語りかけてくるよ>>続きを読む

カーター(2022年製作の映画)

3.3

「悪女」の監督らしいド派手で緊迫感のあるアクションシーンはやっぱりすごいと思うんだけど、2時間中1時間半くらいはそんなシーンの連続なのでとても疲れる。カツカレーをずっと食えないのと同じで、強い刺激に慣>>続きを読む

聖女/Mad Sister(2018年製作の映画)

3.6

パクセワンちゃんえうえうえう😭😭😭
もっとやったれ!!ってなれる復讐劇で、スッキリするようなどんよりするような。

プラットフォーム(2019年製作の映画)

4.2

収容者は食うか食われるかの極限の状況で生きてるのに、それを運営する側の料理人たちは、毛が入ってるとか盛り付けのことで騒いでるのが、風刺的だなって思った。現場とその運営では感覚が全然違う感じ。

オールド(2021年製作の映画)

3.8

ほぼワンシチュエーションものながら、ダレる時間もなくて面白かった。伏線も程よい。

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