Miwaさんの映画レビュー・感想・評価

Miwa

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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.4

詐欺師と追いかける刑事の間に芽生える信頼関係のようなものがとても良かった

ディカプリオはやっぱりかっこいい

恋におちて(1984年製作の映画)

3.0

不倫ものは どんなに美しくても受け入れがたい

メリル・ストリープがとても綺麗だった

ばしゃ馬さんとビッグマウス(2013年製作の映画)

4.2

夢は見るものじゃない叶えるものだなんてよく言うけれど 努力が必ずしも実を結ぶとは限らないのが現実
恋愛もちょっぴりほろ苦い

関西弁ってちょっとキツめのイメージだけど 天童くんの話す関西弁はどこか柔ら
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ラストスタンド(2013年製作の映画)

3.8

前半ちょっと退屈だけど 町を守るぞーと団結するあたりから 俄然面白くなる
町のお年寄りがのんびりなのに銃をバリバリに扱えたり、ぶっ飛んだ銃器マニアが笑わせてくれる

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

3.0

グチョグチョでグロかった

椅子に縛られてのパニックシーンはあまりのシュールさとドタバタぶりに怖いんだけどちょっと笑ってしまった

デッドマン・ウォーキング(1995年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

加害者の魂の救済。なぜって思って見ていたけれど 最期の最期に自分の罪を認めて 被害者家族に謝罪できたことは 僅かでも被害者家族の負担を減らせたのかな
もしもシスターに会わないままだと きっと死刑執行の
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普通の人々(1980年製作の映画)

4.2

私には母親が理解できなかった
表情も言動も氷みたいに冷たい

今にも壊れそうなコンラッドを演じるティモシー・ハットンがとてもよかった

普段は気がつかないけれど 家族にしろ様々な人間関係にしろ微妙な
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傷だらけの栄光(1956年製作の映画)

4.8

自分の人生に責任を取れるのは自分しかいない

ロッキーを支える妻や母親 周囲の人たちがとても魅力的
心に響くセリフも多かった

ボーイズ・ドント・クライ(1999年製作の映画)

4.5

性同一性障害を抱えるブランドン
マイノリティーに対する周囲の反応が露骨で屈辱的過ぎて 見ているのが辛かった
ブランドンを演じるヒラリー・スワンクは本当に線の細い繊細な男の子にしか見えなくて素晴らしい
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トランジット(2012年製作の映画)

2.6

仕方ないけど家族の関係がギスギスしてるし 色々うまく行かな過ぎて見ていてしんどかった

L.A.コンフィデンシャル(1997年製作の映画)

4.2

登場人物が多く 集中が必要だったけどテンポがよく 面白かった

眼鏡ありでも無しでも ガイ・ピアーズはかっこよかった

イントゥ・ザ・ブルー(2005年製作の映画)

3.2

海が本当に綺麗 海底が白いのよ

ポール・ウォーカーがめちゃカッコいいし ジェシカ・アルバもかわいい
何かと目の保養になる映画です

GOEMON(2008年製作の映画)

2.5

美術や衣装はド派手過ぎ 戦さのシーンなどは敵の数が圧倒的過ぎ
なんか良くも悪くも 全体的にドヤ感が凄くて ちょっと世界観に入り込めなかった

大沢たかおがかっこよかった

サイドウェイ(2004年製作の映画)

3.5

一人はワインを一人は結婚を控えてるのに女を漁りに旅に出るロードムービー
対照的な2人が繰り広げるドラマがなかなか面白かった

キラー・エリート(2011年製作の映画)

3.0

ジェイソン・ステイサムと
ロバート・デ・ニーロがカッコいい

バケモノの子(2015年製作の映画)

3.0

少年時代のストーリーはとてもよかった
後半の九太が人間界と渋天界を行き来し出した辺りから なんだか色々しらけてしまった 残念

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.2

ループする状況が状況だけに私がケインだったら途中で 耐えられなくなりそう

ハッピーエンドの選び方(2014年製作の映画)

4.2

テーマは尊厳死
自分の人生ではあるけれど、一部の国や地域を除いては決して許されない尊厳死
テーマはとても重いけれど所々にクスッと笑える場面もあり 温室の裸のパーティシーンはとても好き
“体は年老いてい
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ミスト(2007年製作の映画)

3.0

ラストに救いがなさ過ぎる
狂信的な女性も集団ヒステリーみたいに引きずられていく人たちも気味が悪かった

es [エス](2001年製作の映画)

3.8

途中から観ていてかなり精神的にしんどかった
決してドラが幸せそうではないけど 時折ドラの場面になるとちょっとだけホッとした
人って本当にあんな風に残酷になれるものだと信じたくない

ラブリーボーン(2009年製作の映画)

2.9

ファンタジーとサスペンスの落差がなかなかすごい
スージーの遺体の扱い方が見るに耐えなかった
シアーシャ・ローナンがとても可愛らしく 瞳がとても美しく印象的

アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

3.2

オラフが一生懸命でかわいい
エルサのマント(?)がふわふわしていて 綺麗だった

ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

4.8

相変わらずどこまでやるの〜っていう凄いカーアクション
それぞれのキャラも好き

ラストはクランクアップ前に亡くなったポール・ウォーカーに捧げられるかたちになっていて涙

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