ももさんの映画レビュー・感想・評価

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プリズナーズ(2013年製作の映画)

3.8

ヒュー・ジャックマンの狂気ぷっりは、怖かった。
娘がいなくなって、我を失ってしまうのはわかるが、行き過ぎていた部分もあった。
顔の腫れ具合は異常すぎて、見ていて辛かった。そのくらいしないと気持ちが晴れ
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海街diary(2015年製作の映画)

4.0

すっごくよかった!!!
複雑な感情が、それぞれあるけれど4人で暮らしている姿が、本当に眩しくて羨ましかった。
江ノ島の風景がとても綺麗。
なんと言っても、4姉妹が綺麗。

食堂かたつむり(2010年製作の映画)

3.3

料理で人を幸せにできるなんて素敵。
母の愛。
ずっと喋らなかった倫子が、ラストシーンで喋ったのは感動した。

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.6

苦しい苦しい。そんな作品。
人の自由が一番大切なのに、なぜ。
ニガーという言葉も聞いてて、腹立たしかった。
ムチのシーンは、本当に辛かった。
最後も、ハッピーエンドかと思ったら、そうなるのか。。。っ
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鉄道員(ぽっぽや)(1999年製作の映画)

3.5

高倉健さんの味のある演技がすごくいい。
頑張ったら良いことがある。
家族が亡くなっても、ぽっぽっやとしての使命を果たす姿。
娘さんと出会えてよかった。

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

3.5

オードリーヘップバーン美しすぎて。
全部の表情や仕草が可愛い。
女性のお手本のような人だった。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.0

リアルだった。
絶対こういう人いると思った。
自然な演技ができている俳優さん。
さすがです。

累 かさね(2018年製作の映画)

3.8

すごすぎた。
一人二役する難しさがあるのに、違和感を感じない演技力。
土屋太鳳さんのダンスシーンは圧巻。
惹き込まれました。

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.4

大切なことを思い出させてくれる作品。
過去や未来。後悔がない生き方を。
何が一番大切なことか。今を生きる、この時間が大切。
改めて頑張ろうと思えた。
素敵な物語でした。

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

3.0

撮り方が、その人の目線でどんなことを想像しているのかわかりやすい。
俳優さん達のエチュードが面白い。

不能犯(2018年製作の映画)

3.0

人間の愚かさが出ている。誰でも闇を抱えている。
松坂桃李さんの笑顔が気持ち悪かった。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.0

正義とは何か。
木村拓哉さんは、そこまでするものだったのかと思った。
映像の切り替わりが、印象的。
二宮和也さんの、罵倒シーンはよかった。

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.2

子供を思う母の気持ち。
もう戻らないとわかり、最後の決断は苦しかった。
途中、子供を私物化していると思ったが、意味がわかりやっぱ母だなと思った。
篠原涼子さんの、少しずつ狂っていく姿が怖かった。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.5

人間の感情がむき出しになっていてわかりやすい。
松岡茉優さんの、表情が豊かで見ていて飽きない。
恋してる姿、素敵でした。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.2

本当に怖い。
ロザムンドパイクの演技が凄すぎて。
用意周到で、完璧。
なぜそんな妻と結婚したんだろうって、後悔しかないだろうな。。

手紙(2006年製作の映画)

3.3

兄の犯した罪で、人生を狂わされる。
弟が、苦労していたのも十分わかるが、兄も同じくらい苦労していると思った。
自分が生きたいように生きられないのは、酷だった。
兄との事件を終わらせ、最後のネタのシーン
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キングスマン(2015年製作の映画)

3.5

アクションシーンを、早送りすることによってテンポが良い。
アクションシーンがかっこいいの当たり前だが、コミカルに見えた。
スローシーンも、いい!迫力がある。
撮り方が、面白い作品。
クラシックと爆発に
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共喰い(2013年製作の映画)

3.0

父親が酷すぎて。
好きだからしょうがないのかなと思ったが、私には分からない。

メン・イン・ブラック3(2012年製作の映画)

3.8

面白い。。。
トミーリージョーンズさん、ウィルスミスさん最高!!!!!

ルーム(2015年製作の映画)

3.5

切ない。
世界を知らない。
たくさんの世界を知って、幸せな未来があるといい。
ジェイコブ・トレンブレイ凄すぎて。
過去と決別ができてよかった。

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

4.2

本当に良かった。
人工知能に恋する時が来るかもしれない。
恋人を抱きしめられない苦しさ。
涙が止まらなかった。
複雑だった。サマンサが人間として、出てくる日を待ちわびてしまう。

64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

2.8

もやもやして終わった作品。
犯行動機に呆れた。人の命をなんだと思っているのか。
被害者の地道な作業。犯人を追う姿。
犯人の声を聞いた時、どんな気持ちだったのだろう。
三上がを娘どう探すのか気になった。

64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

3.2

キャストが豪華。
自分と同じくらい、人を思える広報官。
三上が記者クラブの前で、実名公表するシーンでは、三上の熱意が伝わった。
一言で救われる。日吉に立ち直って欲しい。
感情が表情だけでわかる、俳優陣
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メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

3.8

とにかくかっこよかった。
初めて見るジャンルだったが、満足だった。
次作も見たいと思った!

愚行録(2017年製作の映画)

3.4

冒頭と最後のバスシーンでは、妻夫木聡さんの心情の変化だったのだと思う。
あえて、あのシーンにしたのだと思った。
暗い作品だった、天気が薄暗いイメージ。
人殺しても、逃げない異常性。
少しずつ壊れていく
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ウエスト・サイド物語(1961年製作の映画)

3.0

感情で歌を歌いダンスをし、楽しい映画だと思ったが、内容が深かった。
途中、展開が急すぎてついていけなかった。

憎しみの感情で、喧嘩をする。戦争のよう。些細な出来事で、相手を傷つけあう。
やっと、手に
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ワン チャンス(2013年製作の映画)

4.5

素敵な話だった。
夫を献身的に支える妻。
挫折しても屈しなかった強い夫。
自分の夢をバカにされても、諦めなければ夢は叶う。
自分を信じていれば、チャンスはある。
誰にだってチャンスはある。
頑張ろうと
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奴隷の島、消えた人々(2015年製作の映画)

2.3

ドキュメンタリーのような映画。
楽しみにしていたので、少し残念だった。
もっとサイコパス要素があったらよかった。

この映画を見て、新安塩田奴隷労働事件の内容を知った。
知的障害者への監禁、暴行、賃金
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