shihoさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(506)
ドラマ(4)

ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.0

やっと観られました☆

まず観終わってすぐ思ったのは、
映画館行かなくて良かった(笑)って。
大音量+大画面で観たらちょっと具合悪くなってたかも…。
ていうか家で観てもちょっと気分悪くなったしその後ご
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アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.4

バトルエンジェル・アリータちゃんが凄まじい戦闘能力で皆を救うスカッと気持ちいいアクションバトルなんやろうな!と思って観たらなんか違った(笑)

宇宙戦争後の鉄屑だらけのクズ町が舞台で、富裕層はその上の
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サスペリア(2018年製作の映画)

4.1

ギョワイ……!!(こわい)
※怖さのあまりさかなくん口調に…。

楽しみにしつつ予告で観た赤い紐の衣装のダンスの異常さに「合わんかもな」と身構えてた本作…

濃かったし想像の5倍くらいエグかった。
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蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.6

どうでもいいけどこの映画のタイトル、
「蜂蜜と雷鳴」ってうろ覚えしてた(笑)

世界的に有名な日本のピアノコンクールに実力者達が集まった!!っていう話。

本物のピアニスト達による演奏はとても美しく何
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トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

3.5

んん…すまん!最初に謝っておくけど多くのレビュワーさんのように快い評価はしがたい!

おもちゃ達の持ち主アンディが大学に進学して実家を離れるため、部屋を妹へ開け渡す様子。
母親に不用品は処分するよう言
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アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.5

『2019年宇宙の旅〜太陽系の果てへ〜』

いい感じのおじさん味が出て来たブラピと
シックな宇宙を見続けていたいなら観る価値がある。

エンタメ性や派手な演出をする気がまったくないので(笑)、爆発すら
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スナッチャーズ・フィーバー 喰われた町(2014年製作の映画)

2.8

500作目レビュー!

いいのか…?500がこれで…(笑)

しかし私はあえて選ばず観た順でレビューしてきたのでこれでいいのだ!

だいたい予告で観たまんまの印象だったけど、POVと見せかけてほぼPO
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呪怨2(2003年製作の映画)

2.7

佐々木希・平愛梨主演のリブート版
(と言っていいの?)
があまりにクソだったので、
「オリジナルはこんなもんじゃないやい!」と見返してみたっけ、1はともかく2は思い付いた事全部やってみたファンムービー
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呪怨 ザ・ファイナル(2015年製作の映画)

1.2

なんか怖いの観たいな〜
ミッドサマー近くでやってないしな〜
久しぶりに呪怨観てみよかっかな〜
と思って、
「そういえばこれ…まだ観てない…」と半笑いで手に取った本作。

結論:これなら劇場版呪怨をもう
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アス(2019年製作の映画)

3.0

好みじゃなかった…。

音楽の使い方、撮り方はこだわりがあって途中までは面白く感じたけど、ダラダラ長くて疲れた。

赤い服着た人が棒立ちしている図はめちゃくちゃに不気味で良かったのだけど、
スリラーな
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.6

ボーダーラインでものっそい存在感を放った殺し屋、激渋デル・トロおじさんとどこかかわいいおじさん萌えを誇るジョシュおじさんのタッグが再び見られて嬉しかったけど、ジョシュさんは前作の方がかわいいポイント多>>続きを読む

十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

-

地上波録画して、見始めた1秒目から「これダメなんでは…」と思ったけどなんとか我慢して15分ほど観てやめた。

これは宣伝の仕方の勝利!
さすがクソ映画もなんとか形にする堤幸彦。プロである。
特に十二人
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.2

「ほぼ全編PC上で話が進む作品」という点においては画期的なのかもしれないが、
画面がコチャコチャして見づらく、本当にこれが一番良い見せ方だろうか?とモヤモヤしながら目を凝らしていた。

何分、メッセー
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.2

撮り方も役者(主演2人)もとても良かったと思う。

遺体が見つかって、死因を判明させて、手がかりを元に犯人を探すというミステリーものの流れを正しくやっていて良かったし、静と動のバランスも良かった。
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ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

3.5

一言で言うとくどかった。

タランティーノはイングロリアス・バスターズが一番好き。キルビルも好き。
パルプ・フィクションはそこそこ。
(もう一回観たいとは思わない)

リベンジものだから面白いかな〜と
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貞子(2019年製作の映画)

1.5

え〜〜これほんとにリング本家を撮った中田秀夫監督なの??

どうしちゃったの?

もうね貞ちゃんは便利屋じゃないのよ!

そのざっつ(雑)な扱いで出演して頂く意味ある?

主人公のイライザの行動基準も
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GODZILLA 星を喰う者(2018年製作の映画)

3.0

ふっふ〜ん。ふむふむ。

面白かったかは別として、嫌いじゃないよ!そういうの!

全力で肉弾戦のハリウッドGODZILLAの対極の作風だなぁと思ったけど、
この虚淵節、ある意味まどマギよりPSYCHO
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ザ・ボーイ 人形少年の館(2016年製作の映画)

-

よく映像にしたな…ってくらいひどい脚本だった。

突っ込みが追い付かない破綻ぶり。

とりあえずホラーじゃなかったし
このジャケットは上手く面白そうに見せてるなと。
でもよく読むとたいしたルールじゃな
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ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

3.6

魚雷……すごい!!
魚雷は補足した対象を追尾する機能があるのですか?
それって最近から?

潜水艦で密偵からのスリル満点ドカンボカンかと思ってたら
わりとずっとドカンバカン!!(笑)

なんかあれやな
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ウィッチ(2015年製作の映画)

3.2

あんまりレビューらしいレビューにならないと思うけど、とりあえず観たので。

もっと内容的におとなしい話かと思ってたら、かな〜り物騒ですぞ!
子供も動物も死にますぞ!
心の弱ってる時に見ると落ち込みます
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天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

4.2

子供の頃、あまり自由にテレビを見せてもらえず、見てもほとんど女の子向けのアニメばっかりだったので、生まれて初めて観たジブリ作品がラピュタだった。

久しぶりに録画してあったの観てみたが…意外にもラピュ
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ザ・ギフト(2015年製作の映画)

2.2

いやはや、まったく、映画にするほどのもんでもないと言うのが見終わった後の感想でした(笑)

主人公夫婦の移り住んだ豪邸と奥様の美貌とまっこと大袈裟な音楽(うるさい)で成り立っていただけで、内容的にはな
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真実の行方(1996年製作の映画)

3.3

効果音とか、全体の構成とか
登場人物の服装とか全体的に
「昔だなぁ…」って思った。

衝撃的な事件のわりに緊張感の薄い映像、
犯人を追う警察、メタボ率高めで装備が重そう。
それを空から撮って中継するメ
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

2.2

最近漫画を読み返したので、話題の国宝級イケメン吉沢亮目当てもあり観てみた。

原作漫画で言う「真選組動乱編」に将軍である上様の下町体験(酷)エピソードがおまけでついている感じ。

最初のギャグシーンは
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

3.6

アメリカの山火事消防士さん達のお仕事ムービーのつもりで観たっけ、想像より熱く、そして重かった。

アメリカでは山火事ってよく起きるんだという事に驚き。
そして山火事の怖さ。
風向きと風速次第であっとい
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.4

いつものウェス・アンダーソンより遥かに増し増しで!独特でした!笑

仮想未来日本国もまぁカオス。
衝撃のストップアニメーションらしいお人形たちの動きもすごい。

ウェス・アンダーソンはファンタジックな
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透明人間(2018年製作の映画)

-

ロードショーの千と千尋、最後の方だけでも観るかとテレビを点けたらこれが始まった。

透明人間の設定がよくわからなくてどういうこと??って時間が長かった。
面白い描き方だったけど、実験的というかわざとこ
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.7

なんだかね〜
こんな生活はしたくないし
子供は学校行かせた方がいいし
店に置いてある物は店のもんだし
それはそうだよ そうなんだよ

でも家族なんてさぁ 血の繋がりなんて
些細な事だって思ったよ

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来る(2018年製作の映画)

3.9

少なくとも私は中島哲也監督の中で一番面白かった!

この映画のタイトルと予告見た時、
「そうよねぇ!ホラーってのはたいてい何かが"来る"恐怖だものね!」って感心したんだけど、なんかそういう…ホラー味は
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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.9

少し前に人生初3DIMAXで鑑賞!
感想としてはね…
う〜ん3Dは別に要らないかなと思った。
なんか3Dメガネ外して観た方が色彩鮮やかで、「いや奥行き感より色味を大切にしてくれや」と思ったね。

予告
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.6

『不思議の国のニート』

あれ〜(´-ω-`)思ってたのと違った。

消えた女…この街は何かに操られている…と来たらタイムパラッドクス的なSF的なミステリーを想像していたら、
欲望と羨望と血とエロが融
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ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談(2017年製作の映画)

1.8

なんぞこれ…。

超常現象・霊的なを存在を否定する教授がその道の先駆者の博士でも解明出来なかった3つの事案を調査しに出かける。

3人の男と会い、彼らの話を聞くオムニバス形式となっている。

なんか映
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銀魂(2017年製作の映画)

3.3

ある意味漫画実写化の壁を突破した作品だと思う。
漫画実写化に付き物な「ショボさ」という関門をネタありきにする事で衣装・背景美術がヘボくても許される世界としてクリアしてしまっている。

冒頭のCDTV風
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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

4.4

誠に秀逸であり、不可思議で不気味であり、世界観に圧倒されながらも頭に色々なことが浮かんでくる面白い映画だった。
思わず2回観た。

哲学的SF・ホラーである。
自分がヒトでなくなる恐怖を想像出来るだろ
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フェイシズ(2011年製作の映画)

3.1

連続殺人犯の殺人現場を目撃し、
殺されかけたショックで人の顔が判別出来なくなってしまったアンナ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)。
恋人の顔も、友達の顔も、見たはずの犯人の顔もわからない…!

バイオハザード
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.7

オーシャンズの女性版“8”。

ダニー・オーシャンは死んだ事になっており、その妹のデビーが刑期を終え出所するシーンからスタート。

オーシャンズ11の流れを汲んで一人の相棒と合流、やれ泥棒するから仲間
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