MountainDewさんの映画レビュー・感想・評価

MountainDew

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噂の女(1954年製作の映画)

3.5

思ったより内容がドロドロとしていた。
親子で同じ人を好きになることなんであるんだなぁ
そんな映画。

226(1989年製作の映画)

3.7

今と違った空気感で当時の人たちは
愛国心があったんだろうなぁ
国を憂う気持ちが今なんかよりもっと
強かったんだろうなぁ〜って強く思わされた。
五社英雄感は正直薄い気がしたけど
キャストが豪華だから画に
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イージー★ライダー(1969年製作の映画)

3.5

デニスホッパーって個人的には「トゥルー・ロマンス」のイカした親父の印象が強くてまさかこんな監督としても活躍して
たとは驚きです。劇中で流れる楽曲達が
軒並みいい〜!アメリカの広大な風景と
合わさって作
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NY 心霊捜査官(2014年製作の映画)

3.5

オーメンやエクソシストなどの
悪魔祓いと刑事モノを混ぜた感じの雰囲気
で割と中盤まではエリック・バナの硬派な
演技も相まって惹きつけられます。
余談ですが捜査官って本当にあんな
コテコテな私服のスタイ
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MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.7

大森監督は大好きで今思えば片山監督の
作品群を好きになったのも大森監督の匂いに近いものがあったからかもしれない。
先進国とは名ばかりの生活水準の格差が
顕著な日本の陰りにメスを深く刺していく
姿勢が刺
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スパイダーヘッド(2022年製作の映画)

3.2

一応ほら、トップガンがあったから
信用するじゃん!事前に評価低くても
俺だけは愛せるや低かったという先入観で
みたらそうでもねぇぞ的なことも期待するじゃん!
すみません、、面白くなかったです。
サスペ
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我々の父親(2022年製作の映画)

3.9

不妊治療の名医が自分の精子を使ったという衝撃的な内容で被害者たちが語る真実
次々に暴かれる狂気的な医師の行為、、
にわかに信じがたい内容に最初は事実に
基づいたカルト映画で趣味の悪い内容かと思ってたの
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岬の兄妹(2018年製作の映画)

3.9

細かい所ですがタイトルロゴが
フィルムマークスのサムネでも一般的に 出回ってる告知ポスターなんかも劇中の
タイトルバックと違うのは何か意味があるんですかね?配給とかの関係?個人的には
筆での生命感あふ
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そこにいた男(2020年製作の映画)

3.7

「さがす」で久々に邦画にやられてしまい
片山監督のファンになってしまったので
サクッとショートのコチラも観てみることに「岬の兄弟」は今作以上にキツそうだ
と思うと体調がいい時に観たい方が変な
影響を受
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キャプチャー: バッタ(2017年製作の映画)

3.9

第9地区の誤射するシーンをなんとなく
思い出した。こういう悪趣味で
ドキュメンタリー風なの撮らせると
上手いよなぁ〜
今回OATS STUDIOSの短編集を総評するに監督の趣味趣向を詰め込んで監督自身
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グダニスク(2017年製作の映画)

3.5

ちょっと余りにも短すぎて、、
ただ監督には珍しく中世騎士の時代設定
かと思いきやいきなり巨人があぁ〜
背中に刺さってる見せしめの死体がいい味出してます。
2個目も断片すぎて、、

アダム:エピソード3(2017年製作の映画)

3.5

いよいよ、分からなくなってきたぞ
ただ相変わらず映像は好みだから
観れちゃうんだよなぁ〜
ここでの3DCG技術がデモニックで
採用された感じ?役者も被ってるし
そんな映画。

アダム:エピソード2(2017年製作の映画)

3.7

またもや続きが気になる終わり方で、、
ある所では英雄である所では重罪人の犯罪者になってしまう。
正義の二面性を描いていたのかな?
そんな映画。

最低大統領: 原油流出/ブツ(2020年製作の映画)

3.0

うん、またブラックネタなんだろうけど
ちょっと頭痛すぎたかな。もっと
イタくて笑えたらよかったのかも。
そんな映画。

融合体(2017年製作の映画)

3.7

おぉーこれまたクリーチャーホラーな
テェイストでしかもまさかのダコタ・ファニング出てるし、、
こういうのを見せられたらやっぱり
エイリアン5はこの人に撮って欲しかった
と思う、、
クリーチャーの造形が
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神の戯れ: 現代/原始(2017年製作の映画)

3.6

これまたブラックネタ要素が強い内容
神は気まぐれで人類を救いもするし
虐殺したりもする。
神様という厳しさや不安定さを表していたと思う。コプリーさん出てきて安心した。
そんな映画。

ビルの楽しいクッキング(2017年製作の映画)

3.5

ちょっと一回小休憩といった感じで
第9地区の序盤を彷彿させる。
流れが読めるけどそれがまたいいじゃない
「だます950」だったりスシが出てきたり
日本贔屓具合も面白い。風刺が効いていて
楽しめた。
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SNS-少女たちの10日間-(2020年製作の映画)

4.3

おうー色々考えさせられる内容だった。
ドキュメンタリーって普段からそんなに
見ないから本当にこれがリアルで起こって
いることなのかと。驚愕してしまった。
だってアカウントを作った段階ですぐに
フォロー
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ナチス・バスターズ(2020年製作の映画)

3.3

西部劇風のテェイストがあって個人的には
グッときたし泥臭い白兵戦も迫力があって
かつちょっとしたヤケクソ感もあって
そのノリは好きだった。
7人の侍みたく何となく集った男達が
その場の状況で団結するの
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密林の悪魔(2017年製作の映画)

4.0

また良いところで終わるのかぁー
ベトナム戦争を題材に超心霊的現象を
追うスピリチュアルな作品。
遂に強化外骨格かぁ!って思ったら
終わってしまった、、
不完全燃焼だけどとても良いヴィジュアルをまたもや
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ラッカ(2017年製作の映画)

4.5

こんなの実質エイリアン5‼︎
ふーーーーー!待ってましたよ。この感じ
あの時感じたフィーリングとマッチよ!
第9地区に感じたあのフィーリングは
やっぱり間違ってなかったって確信するし
いい意味でほんと
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デモニック(2021年製作の映画)

3.5

※少しのネタバレを含みます※



Oats Studiosを設立してからはじめての
長編映画。しかし今回は低予算インディペンデント作品といったミニマム感。
低予算感は拭い去れませんが
監督はもう吹っ
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クライ・マッチョ(2021年製作の映画)

3.7

前作に引き続き御歳91になっても
主演・監督を務められるそのハングリーな
精神性の持続には恐れ入ります。
何歳になっても目の輝きが衰えず
あの細めの奥底に煌めきを感じてならない
話自体は前作「運び屋」
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トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

4.4

公開から実に36年まさかの続編。
本来なら19年で公開の予定が
幾度となるコロナによる公開延期を経て
ついにお目見えですよ‼︎
クルーズは共同プロデューサーになっているのもデカいのか確かな作りでした。
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トップガン(1986年製作の映画)

3.6

トップガン:マーヴェリック鑑賞後に
勢い余って鑑賞。
むかーし途中まで観たんですが
ロマンスシーンが甘ったるくて途中で挫折
今見るとやっぱり80年代後半の映画だけ
あって古臭く感じるのは仕方ないけど
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ボーダー 二つの世界(2018年製作の映画)

4.0

ショッキングな世界観であっという間に
終わってしまった。
途中からこうなるのかな?っていう展開は
ある程度読めたんですがえぇ?そうなる!
って話が二転三転していったので
破綻せずにあそこまで持っていく
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攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争(2021年製作の映画)

3.9

S2が配信されたので
改めて見直してみた。再編集でかつ
S1の総集編ということで忘れてそうな
内容も含めて確認作業に近かった。
イリヤ・クブシノブ氏のキャラデザや絵柄は作品にポップ感をプラスして今回か
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プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

4.1

音楽がセンスよかった。暫くはサントラ聴きそう。Toxicのカバーが良かった
世に蔓延る下心丸出しのゲス野郎どもを
粛清するお話からの純粋な彼と出会って
次第に、、
キャリーマリガンのノリノリなのか
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.7

こんなおじさんでもキラキラしてしまって
懐かしんでしまいましたよ。
大人になってまたあの頃のみんなと再会
するってプロットもそうですけど
キャストを比べたりするだけで面白くないですか?それってズルくな
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さがす(2022年製作の映画)

4.0

どん詰まりの人間をこれでもかって
ぐらい見せつけてくる。怖さも人間らしさも美しさも。「空白」でも印象的だった
伊藤蒼さんは今作でも重要な役所で
一見そこら辺にいる普遍的な少女でも
何かを抱えてる感じと
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.3

いい意味で大変裏切られた。
シャラメがいつものシャラメらしくなくて
等身大のお隣のいい男の子で愛らしかった
前情報もなく何なら原作や過去映像化作品も未鑑賞でしたので全くのフラットの状態
での鑑賞でした
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ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

3.4

尾野真千子に大学生役はキツくないか、、
うーん、ヤクザ映画をいつもの任侠や
悪人同士の潰し合いサスペンスなどに
持って行かずにヤクザ=家族という
どちらかというとマフィアの思想に近い
形でその家族の繁
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空白(2021年製作の映画)

3.8

藤原季節さん繋がりで鑑賞。
この人上手いなぁ、、あと吉田新田さんも
他の作品では端役が多くあまりよく知らなかったんですが今作で好きになりました。
𠮷田 恵輔監督は「ブルー」しか観てなかったんですがやっ
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佐々木、イン、マイマイン(2020年製作の映画)

4.2

圧倒的な存在感を誇る佐々木という人物
この何とも言えないキャラクターでもって
物語はとんでもない推進力を持って進んで
いく。そこが凄いしちょっと他にはない
異端さがあった。こういう青春の一ページ的な話
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猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011年製作の映画)

4.0

リブート三部作の何故かまだ今作だけ
抜けてたので再鑑賞。
確か当時は劇場公開を観てたと思う。
シーザーの物語をその時は知らずに
初めての印象だったのでとても衝撃を受けた気がした。ティムバートン版とは違
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