MountainDewさんの映画レビュー・感想・評価

MountainDew

MountainDew

映画は基本なんでも観まする。
スコアはその時見終わった時のテンションとノリで決めることが多いのであてになりません。

映画(748)
ドラマ(1)

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

3.9

パワフルでどこまでも明るいそんな作品。
自分の中でのミュージカル映画といえば
「サウンドオブミュージック」や
「ディズニー映画」そして「天使にラブソング」です。
そんぐらい頭から離れない今作の
名曲た
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泣き虫しょったんの奇跡(2018年製作の映画)

3.7

いつもの作品とは違い画面から伝わる暴力性はなくなったが代わりに26歳までに
四段に昇格しなくてはプロにならないというまさに戦場さながらの空気感は暴力的なまでに現実を見せ付けます。
実話だってんだから驚
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.8

すげっえ面白いわけじゃないけど
構成とかも複雑で語りがいがある作品だけど
なんかこう核となる部分が軽薄で
正直肌に合わないかと思った
部分的に盛り上がる所はあれども
淡々と進んでいくし
合わない人は合
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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

4.0

ついにリブート版完結。
シーザー三部作とも言える
今作はついに終わりを迎え旧作へと
橋渡しされる。
シリーズ最高傑作とも呼び声が高い今作の
完成度の高さよ。
オリジナル版にも随所に見受けられてた
旧約
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ザ・ゲスト(2014年製作の映画)

4.0

サプライズの監督と聞いて
最初はまた中途半端な作品かなと
そんな期待してないで鑑賞していたが
何にこれ面白い。
「ザギフト」などもそうだが
主人公自ら殺人鬼スタイルは両者に
感情移入してしまい、ハラハ
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戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

3.9

不思議な作品だった。
ラブストーリーなのか?
8月には戦争映画を観ようとしてだいぶ
遅れての鑑賞だったが
戦争映画なのに戦闘シーンや模様は
描かれず代わりに日本軍による影の部分。
捕虜への暴行や様々な
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いまを生きる(1989年製作の映画)

4.4

いまを生きる。
若者にとってこんなにパンキッシュな
ことがあるだろうか。
自己を尊重し他人に流されず
我が道を行くのが歳をとればとるほどに
難しくなって行く。
作中に人との「同化」についても
キーティ
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デスペラード(1995年製作の映画)

3.8

デスペラードシリーズ第二作目。
これぞロドリゲスでゲス‼︎
初っ端からロドリゲス節炸裂。
低予算に全く見えないアクションの嵐
二丁拳銃でバッタバッタと撃つ、撃つ‼︎
いつも血の海にしてしまう。
エルマ
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エル・マリアッチ(1992年製作の映画)

3.6

若き日のロドリゲス渾身の一作。
デスペラードシリーズ一作目に当たる今作は低予算ながらも光るものを見せてくれた
相変わらずのゴア演出に小気味のよい
ギャグ。悪役のキャラクターや
主人公の好みな感じと何よ
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しわ(2011年製作の映画)

3.7

途中から重くてちょっと
鑑賞をやめようかと思ったぐらい
心に刺さりました。
老化は毒のように体を蝕み
様々な病状を引き起こします。
そこに立ち向かっていく主人公。
老いを楽しむのか恐れるのか受け入れる
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.3

最近こういう70年代や80年代の
曲に合わせての青春モノ多い気がする。
エルファニングの可愛さ爆発‼︎
パンクと宇宙的哲学の噛み合わない会話とか最高だった。
ラスト近くのライブも好き。
んが、途中から
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ギミー・デンジャー(2016年製作の映画)

3.7

60年代、70年代をぶっ潰した
バンドストゥージズasイギーポップ
そのルーツを探る作品。
バンドのドキュメンタリーは数あれど
ここまでイカれた内容はない。
ストゥージズを結成する前の初期から
ギラギ
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

1.7

思ってたのと違う。
アベンジャーズも一作目こんなだったっけ
なんか色々置いてかれた気分。
ワンダーウーマンぐらいにしか感情が
のらなかった〜ザックスナイダーも
崖っぷちじゃねぇかね。
そんな映画。

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

4.1

美女と戯れる時代は終わった。
つぎはバケモンとバトルや
ヘリは落ちるものと言わんばかりに
しょっぱなから出し惜しみなく
暴れまくるキングコング。
この監督は撮り方わかってらっしゃる。
ゴジラより好きか
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暗殺者の家(1934年製作の映画)

3.7

ひょんなことから暗殺者の家に
入ってしまう話かと思ったら
全く違った。
流石のヒッチコックといったところ。
この頃からサスペンス要素盛り沢山である
それに加えてクライマックスの銃撃戦も
この時代には珍
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マジック(1978年製作の映画)

3.4

操ってるのはどっちだ?
腹話術を駆使したマジックショーで
一世を風靡するした主人公コットンは
次第に腹話術の人形ファッツに人格を
取り込まれていき、、
ここまでのプロットだけでも大満足。
まさにレクタ
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(1960年製作の映画)

4.0

ただひたすらに5人の男達が穴を掘る。
BGMもなく緊張感が漂う中ひたすらに
脱獄の為に穴を掘り続ける。
まずは地下道に続く穴を
そのあとは地下水道から地上に続く道を
穴を掘る。
なんでこんなに脱獄モノ
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ノー・ワン・リヴズ(2012年製作の映画)

3.3

プロットはいつものお決まり展開を
逆手に取った実は襲われてる方が
殺人鬼って展開はとってもナイス。
最初から出し惜しみしないというような
バイオレンスアクションの連続に
血がたぎる!ルークエヴァンスの
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.5

オシャレできらびやか。
豪華絢爛な雰囲気とともに終始していく
色々なメタファーや暗示が散りばめられており一回の鑑賞だけでは全てを拾いきれない。
決して難しい内容ではないけど
もっとはっきりとラストを示
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幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

3.7

語弊を恐れずにいうと
こんな映画がもっと増えて欲しい。
身近なようで身近じゃないテーマを扱って共感を得る。そこにはエフェクトやCGを
多用した邦画としてはどうしても絵作りで
ハリウッドなどに負けるもの
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レジェンド 狂気の美学(2015年製作の映画)

3.7

一度に二人のトムハーディを楽しめる。
なんとも心地の良いこと。
カーディガン二枚がけはもはやお馴染みになって来たのね。
デート日に車に寄りかかって待ってるなんて素敵。
フランシスのどこに惹かれたんだろ
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陽暉楼(1983年製作の映画)

3.7

緒方おる所に女ありけり。
女郎たちの数奇な運命を、丹念に描いた傑作。
高知弁っていうです?
訛りが強くてあと2回ぐらい観ないと全容は理解できないかも。
わずか2時間ちょいなのに密度が高くて
情報量も多
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.4

原作未読で鑑賞。
うん、面白いんだけどなんか淡白じゃない?
原作は会話劇が主なので絵的な面白みに欠けたのかもしれないけどせっかく
映像化してるんだからもっと動きがあってもいいかもと思った。
重厚な推理
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リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.7

少しなめてかかってたら
びっくりな展開で。
そしてエディ・レッドメインの
女装が似合いすぎるどこから観ても
もう女性です。
女としていきていきたいという夫を
許す妻なんて普通いますか?
すごい判断と考
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犬神家の一族(1976年製作の映画)

3.8

昔から気になってはいたがスケキヨの
ヴィジュアルが怖すぎて幼少期から
避けていたが、流石は日本映画の金字塔。
とっても高い完成度にそして独特の雰囲気
にやられてしまった。横溝正史原作
市川崑監督作品を
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ある殺し屋(1967年製作の映画)

3.6

まさかこんな完成度の
和製ノワールがあるなんて。
素敵じゃない。とってもうっとりしてしまった。
台詞ではなく行動で語る。男前だよねぇ
みてて全然飽きません。
もっとみていたかった。
タイトルコールが印
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酔いどれ天使(1948年製作の映画)

3.6

三船敏郎和若いなぁ。
この自体のスターはみな男前で
画面が映えるのなんの。
理性を大事にしろという根源的テーマを
ヤブ医者?とヤクザの奇妙な友情で
描く。
豪快な展開が黒澤明監督らしい。
戦後すぐ撮ら
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オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ(2013年製作の映画)

3.6

二人のアンニュイ感じが好き。
ジムジャームッシュ作品だからまずは
雰囲気にとっぷりとつかって
彼なりの吸血鬼を描いててよろしい。
血液アイスキャンデーは可愛い。
しかしそんなふんわりした中にも
メタフ
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スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

3.3

もっとこうはっちゃかめっちゃか
して欲しかった。意外と素直な展開に
少し眠気が勝ってしまった。
最近思ったが少しでも気をぬくと
ツッコミ要素の多い作品は眠くなることがわかった。
もっとソ連崩壊までの歴
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コクリコ坂から(2011年製作の映画)

3.6

この数年ですげぇ進歩じゃねぇか
吾郎‼︎と言わんばかりにもはや
ゲド戦記の面影は消えました。
アニメーションはジブリなのに
なんかテンポや雰囲気は違うものを感じて
次世代のジブリスタジオな作風に
ワク
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きつねと猟犬(1981年製作の映画)

3.8

古き良きディズニーの名作。
可愛いキツネと猟犬のそれぞれの立場の違いからの対立そして、、、
人間にも置き換えられる二つの立場の拮抗
とても表情豊かで最後に言葉も交わさないのもいい。
環境が変われば考え
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風立ちぬ(2013年製作の映画)

3.6

いい作品はレビューをするのをつい忘れてしまいます。今作もそうで劇場で二回も観ているのに、ついレビューをし忘れます。
観終わってからつい感傷に浸るというか
余韻が残っていてレビューどころじゃない作品が時
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ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

2.9

もっとわからなかった。
何度か観たらわかってくるのかな。
中盤から少し盛り上がってきたのにな。
思春期の頃、思い描いた
隠れヒーローになりたい願望が
上手いこと描かれてたので
思春期に観たらまた違った
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ベニーズ・ビデオ(1992年製作の映画)

-

よくわからなかった。
後半にかけて眠気が凄かった。

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