MountainDewさんの映画レビュー・感想・評価

MountainDew

MountainDew

映画は基本なんでも観まする。
スコアはその時見終わった時のテンションとノリで決めることが多いのであてになりません。

映画(793)
ドラマ(1)

ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.9

うーむ、ひさびさに良作の実写映画。
そんな映画。

私はあなたのニグロではない(2016年製作の映画)

3.8

差別とは、アメリカや歴史=差別の歴史。
ジェームズ・ボールドウィンの原稿やメモを元に差別という観点から差別の歴史
彼の友人である3人の指導者の歴史も
語る。
モンゴメリー・バス・ボイコット事件などは知
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

正直舐め腐ってました。
なにか裏技っていうか
何かあってこんなに話題になってんだろうなって
んで観てみたら確かにそうでは
あるんですがそれ以上に映画愛に
溢れてる作品でとっても情熱を感じました。
ゾン
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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.5

呉弁のヤクザは怖いノゥ
警察にもかかわらず破天荒な方法で
ヤクザを締め上げるアウトローに生きる男
役所広司はこんな役多くなったね。
普通のお父さんとかやって欲しかったりもする。、キャストはややアウトレ
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.6

カニバリズムを題材にしてる作品の中では
とっても好きな分類に入る。
目覚めの過程を少女が大人の女になる過程とうまく重ねて、そこから生じる
性体験、性衝動、同時に起きる人肉への
興味と衝動。
目覚めのテ
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ルームロンダリング(2018年製作の映画)

3.5

ただの霊が見える少女じゃなくて
事故物件ごと扱うのがうまかった。
キャストも全部、私好みで大変満足。
すこ、いい作品だとあんまり語れない
そんな映画。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.8

シリーズ最新作。
今回も監督はクリストファー・マッカリー
今作は前作以上に誰が敵で誰が味方か
わからない、冷戦時代のような構成に
なっていて終始ドキドキしてました。
でももっと観客にも知らせてバレるバ
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Z Inc. ゼット・インク(2017年製作の映画)

4.2

これは意外なダークホース。
鑑賞前の予告編のラインナップとかで
C級映画かと思ったらまぁたぶん扱い的にはC級映画の枠を外れてないのかも
知れませんが、自分はとても気に入りました。
仕事に疲れたサラリー
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来る(2018年製作の映画)

3.9

正直舐めてかかってたからなのか
思ったより全然楽しめた。
祈祷師とか陰陽師とか出てきて少し
コクソンに通じるところがあるよな。
妻夫木が主演だと思ってたら岡田君なのね。
小松菜奈は良かった、単純にビジ
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.7

うーん、ドラマパートはなんか
ありきたりというかわかりやすいストーリーでタイトル通りスター街道の光と闇を
描いてまして。
とにかく音楽とガガの演技が良い
グレイテストショーマンまでには
いかないがなか
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.4

うーん、微妙。途中で寝てしまった始末。
でもクィーンの楽曲を映画館で聴けてよかった。
クィーンファンの方の感想も気になる。
そんな映画。

女は二度決断する(2017年製作の映画)

3.5

ダイアンクルーガーの演技はとっても
素晴らしく、とても感情移入してしまいましたが、本題のテーマや事件の裏側にある
移民問題や偏見や差別などはまったく
汲み取れないまま終わってしまった。
何故だろう、主
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.4

いいっす。この時期によく合った
サスペンス映画。
上映時間も短くギュとまとめてあり
テンポよくサクサク進む。
鑑賞後のなんとも言えん感じがたまらん。
どことなく西部劇なテェイストを感じた。
これから面
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ラブレス(2017年製作の映画)

3.8

すみません、タイトルの雰囲気から
ホラー映画だと思ってました。
途中から勘違いに気づくっていうね。
でもそれぐらいゾワっとする映画でしたね。
極寒での雰囲気もそれにひと押ししてたのではないでしょうか。
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永遠に美しく…(1992年製作の映画)

3.6

Please〜♪
永遠に美しくありたい
そんな、ある種永遠のテーマであるこの題材を面白おかしくブラックに仕上げた作品
美しく死ぬか、死なずして美しくあるか
難しい問題です、特に男性よりも女性の方がこう
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.4

いい意味でいつものオーシャンズ
特に障害なくサクサクなのがどうなのかというところがあるが爽快感を優先させてた結果なのかなと
女優さん8人が皆さんノリノリで気持ちいい。
欲を言えばもっと女性らしい感じで
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ムーラン(1998年製作の映画)

3.5

ディズニーの中ではアジア=中国なのね
まぁそうかそうだよね。
とっても好きなんだけど同時に日本の作品も作って欲しいとふと思ってしまう。
でも日本の昔話とか単調なのや鬱エンド多いからなぁ。
かといって近
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ポカホンタス(1995年製作の映画)

3.6

今でも根強くある、文化の違いを
真っ正面から描いた作品。
何も知らないというだけで知ろうとしてないだけなのかもしれない。
ふとしたことで繊細な心は傷つき
憎しみ合ってしまう。
それにはやはり他者への尊
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ディア・ハンター(1978年製作の映画)

4.3

戦争シーンがない戦争映画。
前半の楽しい風景、結婚式、仲間達と和気藹々と狩りを楽しむこの一件無駄に見えるながーい日常を前半に据え置き戦争シーンはわずか30分程度でもこの演出のおかげで
ボディブローのよ
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下衆の愛(2015年製作の映画)

3.3

まさに下衆の極み。
でも渋川さんなので憎めない。
そんな映画。

スモーク(1995年製作の映画)

4.2

クリスマスキャロルのようにあったかくなる作品。
クリスマス映画ではないけど寒いこの時期にはあったまるコーンスープのような
作品。
オムニバス形式なようで全ての作品が
微妙につながっている。
とにかく演
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南極料理人(2009年製作の映画)

3.6

こっちの生活では決して味わうことのない
極寒の地、南極での生活。
水は何よりも貴重な資源で6月からは
極夜といえれ太陽が出なく夜が続く毎日。
そんな過酷な生活の中で隊員達の楽しみの一つが毎日の食事であ
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Mr.ホームズ 名探偵最後の事件(2015年製作の映画)

2.2

ごめんなさい途中寝てしまいました。
少し退屈
そんな映画。

ちゅうずもう(2010年製作の映画)

3.9

短編でもこのほっこりさよ。
美味しそうなご飯、可愛いネズミ達。
カエルにもネズミ達もそれぞれスタッフが
声優を務めてたりして面白い。
三鷹の森美術館のみの極上のアニメ体験。
そんな映画。

海がきこえる(1993年製作の映画)

3.6

いつから「好き」になるんだろ。
あの子、あの人気になるから
人が良さそう、顔がかっこいい、声が好き
仕草が、色々自分にない何かに惹かれて
好きになるんだろか。
そんなことを考える作品。
久々の同窓会と
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火垂るの墓(1988年製作の映画)

3.9

節子、、!!
という内容に惑わされるなかれ。
ただの戦争映画ではなく
戦闘シーンがない生々しいまでの戦時中の
形相をこれでもかってくらい見せられる
作品。
節子がなくなっても食欲はあり
憎たらしいほど
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バスターのバラード(2018年製作の映画)

3.8

コーエン兄弟がNetflixに!
しかも西部劇短編集なんて素敵。
RDR2も発売しましたし、西部劇熱が
また上がるといいんですが。
どれもこれも奇妙な作りで一癖も二癖もある展開や人物達で構成されてまし
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アウトレイジ ビヨンド(2012年製作の映画)

3.6

無印のグレードアップというか
終始誰が誰をやってどうやられるかに
気を取られてる気がする。
簡易的なバトルロイヤル形式な展開は
無印より複雑なはずなのにあまり盛り上がらない。
キャラクターやキャスティ
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アウトレイジ(2010年製作の映画)

4.3

原点復帰的な今このタイミングでの
ヤクザ映画の良さ有り難みみたいなのを
感じる。
相変わらずのコノヤロウ会話での
キャッチボール、今回は人数も多いから
ガヤガヤうるさいw
さっきまで殺伐としてたのが急
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ラマになった王様(2000年製作の映画)

3.2

ディズニーでもとっても陽気で
ギャグ要素の多い今作。
隠れた名作といっていいんじゃないでしょうか。
意外にも小さな人気があったのか続編が作られたりドラマ版があったりと
ここまでサイドで展開されていく作
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耳をすませば(1995年製作の映画)

3.5

おい、お前ら中学生やぞ
おませな子達のおませな青春といった感じ
中学の頃からこんな要領よくやる奴は
要領よく人生を生きていくんだろうなと
少しやさぐれながら鑑賞。
嫌いだったのが次第に好きに変わってい
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.8

なんかこうパッとしない雰囲気。
重要な橋渡し的な話なので
こう淡々と事件が進んでいく感じなのが
やや淡白。前作以上に主人公にあまり
関係のない話なのが気になった。
なんで加担するのかその動機がようわか
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天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

3.8

冒険譚の傑作。
改めてみるとめちゃくちゃテンポよく進むな。あっという間だった。
なんかこう感想という感想ないな。
そんな映画。

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