シュウさんの映画レビュー・感想・評価

シュウ

シュウ

私の人生の、ちょっとした記録。
こうやって、記録していくと自分の好みが嫌でもわかる。
映画館は通路側。
他人が見た映画の記録を追うと、いかに自分が無知かがわかります。

映画(477)
ドラマ(4)

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.2

ディテールを追うと、映画の尺に収まらなくなるのは、わかる。
事実と照らし合わせると、??な部分がかなりあるが、ブライアンメイ本人が、伝記映画ではなく、純粋なアートと、はっきり言っているから、まあ納得。
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ヒート(1995年製作の映画)

4.2

非常に豪華な俳優陣。今や有名なの人ばっか。
犯罪する側、追いかける側。
そこに、いろんな形の夫婦関係を見せてくる。
その為か、長ーい映画ではあるが、それらのジーンのおかげで、各々のキャラ付けが、わかり
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ケース39(2009年製作の映画)

3.0

前情報なしに見たので、まさかエスターぽくなっちゃうとは。

どう、捉えて良いものか、悩む映画。

マザー!(2017年製作の映画)

3.5

日本人にはあまりない宗教観だから、映画にある記号が暗号のようになってしまう。

ラストにかけては、出来の悪い世にも奇妙な物語にありがちな、力技を感じる。

トラウマ必至のラスト23分と書いてあったが、
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葛城事件(2016年製作の映画)

3.6

通り魔事件の加害者と家族に焦点を当てた、珍しい視点の映画。

凶悪犯を生み出す環境は、やはり家庭が大きな要素なのか?

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.4

何が起こるんやろ?の連続。

白人の彼女の実家には行くな!

教訓として覚えておこう。


若干ぶっ飛ぶ感が強引かな。
何も知らないで見たほうが良い。

ダージリン急行(2007年製作の映画)

3.9

父の死から、三兄弟が絆を深めるという重そうなテーマを、ゆるくゆるく描いた映画。

フレームインフレームの画と、パンの連続で、画に面白さと緻密さを感じる。

あまり好んで見るタイプの映画ではなかったが、
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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

4.3

予告編だけ見ると、怖い印象な映画だったので鑑賞。

ところが、涙ボロボロな映画。
怖い映画も、映画館入ってから後悔するが、涙ボロボロな映画もちょっと後悔する。

愛しさと切なさと心強よさが半端ない篠原
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クリーブランド監禁事件 少女たちの悲鳴(2015年製作の映画)

3.0

実際の事件を時間軸を追って、なるべく性格に描こうとしたためか、全体的に淡白。

事件とその後を追っただけなので、特に感動とかないが、闇は感じる。

難波金融伝 ミナミの帝王 闇の代理人(2004年製作の映画)

4.0

オカマ役の蛍雪次郎、別のミナミの帝王にも、オカマ役。
上手い役者さんです。

(1959年製作の映画)

4.8

小さな町の中高生たち7人が招集され、戦略的に無意味な地元の橋の警備を任務として与えられる。
そこに、来るはずもなかった連合軍が、
というお話。

同級生同士、仲良くしてるシーンが続くところからの戦争。
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パシフィック・ウォー(2016年製作の映画)

3.7


前情報なしに見たが、思ってる展開と大分違う。
いい意味で裏切られた。

ニコラスさんに、今までかなり裏切られたけど、これは好きだな。

ザ・ブラック・ホール(原題)(2008年製作の映画)

3.7

シンプルイズベストな世にも奇妙な物語。
笑える。
短いので、お試しあれ

GAMER ゲーマー(2009年製作の映画)

3.3

脳細胞をコントロールして、実在する死刑囚をキャラにネトゲしてしまう。
情報操作によるマスコントロールの延長線上の映画。

評価低いけど、いい感じにディストピア 感出てるし、好きだな。風刺のパンチも効い
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未来は今(1994年製作の映画)

3.5

ピュアな青年のサクセスストーリー。
映画、ロッキーの1から4までをまとめた感じで、非常にテンポ良く進行していく。

気楽に楽しめた。

ゴッド・オブ・ウォー 導かれし勇者たち(2011年製作の映画)

4.0

ジャケ買いすると、内容とのギャップにびっくりすると思う。

叙情的な音楽もなく、
無残な死体が転がり、
肉体が飛び散る戦闘シーン。
ひたすら暗いテンポ。

特にラストが、あまり見ないパターンかと。

ジュラシック・パーク III(2001年製作の映画)

3.2

ストーリーは、やや強引。
一作目の、サムニール復活。

ストーリーのバリエーション的に限界か?
作を追うごとに、失速感あり。
恐竜に頼りすぎ。

散り椿(2018年製作の映画)

3.5

日本沈没や八甲田山を撮影したカメラマンが監督なだけあって、物凄く画が綺麗な映画。

雪が本物にしか見えなかった。
騙された。

カーゴ(2013年製作の映画)

3.7

7分程度の短い時間の中で、セリフも無く、だのにここまで、キャラ付け出来て世界観を作り出せるのは、凄い。

難波金融伝 ミナミの帝王 消えない傷跡(1999年製作の映画)

4.5

法律のお勉強ができる作品。
大阪の資料映像としても堪能できる。

法律は善良な市民の味方やない。
知っとるもんの味方や。

と萬田さん。

その通り。

龍三と七人の子分たち(2015年製作の映画)

4.0

ハートフルで優しい映画。
遊び心満載の中に、チクリと風刺をきかせた味のある一品。

ハツやレバーを今後、焼き鳥屋で注文する度にこの映画を思い出しそう。

身体は老しても、心は現役!

中尾彬の扱いが、
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リターン・トゥ・ベース(2012年製作の映画)

1.5

漫画過ぎて笑える。
絶対、自衛隊は格納庫で飲酒しません。
F15Jをハンマーで叩きません。
てか、これ戦争してんじゃん。
世界大戦になっちゃうよ

音速機が、橋の下くぐるとか、ビルをギリギリかわすとか
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デッドプール(2016年製作の映画)

3.8

ヒーロー?だって24時間ヒーローやってるわけじゃない。

その点、スパイダーマンやバットマンとは違う日常的な主人公に共感がもてる。
家に帰ったらサンダルに履き替えるとか。

残酷なシーンまで、なんだか
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.5

やっぱりデカイヤツが出て来る映画は劇場で観ないと、と思わされた。

ジャケットにほぼ、巨大生物描かれているから、あと何匹やな、と計算しつつ見られる珍しい映画。

最後らへんにかかる曲が、キューブリック
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

車と音楽と悪いヤツら達のお話。
冒頭のカーチェイスは迫力満点。

テラビシアにかける橋(2007年製作の映画)

4.0

どうせCGゴリゴリのファンタジーものなんやろ?そういうの苦手やわ。
と、思いつつ見たら、全く違って、少年が大人になっていく楽しく、切なく、ほろっとくる映画。
ほんまに面白かった。

ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

4.5

何度観ても、楽しめる映画こそ本物鉄板。
恐竜という夢がある題材だし、安直に生命を扱うことへの警鐘もある。

でも、行ってみたい。
USJは近いからなんども行ったけど。
ただ、あのジェットコースターだけ
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ザ・ウォール(2017年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

スナイパーの観測手と、敵の見えないスナイパーとのお話。

シチュエーションスリラースナイパー版。
戦争映画としては捉えにくい内容なので、全くの期待ハズレ。

NATO弾のライフルで、ヘリを落とすなんて
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ベン・ハー(1959年製作の映画)

4.0

いわずとしれた名作。
壮大なストーリーも、素晴らしい。
特に戦車シーンは大迫力。

闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

2.6

作品を追うごとに、より強烈なキャラを出すことでインパクト稼ぎたいのは普通の信念だと思うが、それが、現実とかけ離れていくと、ついていけなくなる。

正直言って、この一連の作品にお涙頂戴的なセンチな要素は
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闇金ウシジマくん Part3(2016年製作の映画)

2.6

3作目は、設定が非日常。
part1、2は、日常の裏にある怖さがあったけど、世界が違い過ぎて、わかりにくい。
登場人物もバカ過ぎてどうしようもない。

テレビシリーズとか好きだったけど、これはあんま好
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その男、凶暴につき(1989年製作の映画)

4.0

映画の撮り方を知らなかったから、自然と固定カメラが多くなったというが、それが返って、淡々とした冷たさが出てるように思う。

何度でも観てしまう作品こそ傑作なのだろう。

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.6

自閉症のスタートレック大好き女の子が、自ら書いたスタートレックの脚本を届けるロードムービー。

ほぼ、鞄の中に収まっているか、誰かに抱えられてる犬がかわいいし、小さいながら存在感がある。

自閉症を扱
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博徒(1964年製作の映画)

3.6

敵役の天地茂も、彼は彼で世の中を良くしようとするが、鶴田浩二と方向性が違う為、敵となる。

西成区、阿倍野あたりの鉄道問題といえば、今の大阪環状線の原型だろうか?

地元ではないが、大阪府民として、歴
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