シュウさんの映画レビュー・感想・評価

シュウ

シュウ

私の人生の、ちょっとした記録。
こうやって、記録していくと自分の好みが嫌でもわかる

映画(455)
ドラマ(4)

リターン・トゥ・ベース(2012年製作の映画)

1.5

漫画過ぎて笑える。
絶対、自衛隊は格納庫で飲酒しません。
F15Jをハンマーで叩きません。
てか、これ戦争してんじゃん。
世界大戦になっちゃうよ

音速機が、橋の下くぐるとか、ビルをギリギリかわすとか
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デッドプール(2016年製作の映画)

3.8

ヒーロー?だって24時間ヒーローやってるわけじゃない。

その点、スパイダーマンやバットマンとは違う日常的な主人公に共感がもてる。
家に帰ったらサンダルに履き替えるとか。

残酷なシーンまで、なんだか
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.5

やっぱりデカイヤツが出て来る映画は劇場で観ないと、と思わされた。

ジャケットにほぼ、巨大生物描かれているから、あと何匹やな、と計算しつつ見られる珍しい映画。

最後らへんにかかる曲が、キューブリック
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

車と音楽と悪いヤツら達のお話。
冒頭のカーチェイスは迫力満点。

テラビシアにかける橋(2007年製作の映画)

4.0

どうせCGゴリゴリのファンタジーものなんやろ?そういうの苦手やわ。
と、思いつつ見たら、全く違って、少年が大人になっていく楽しく、切なく、ほろっとくる映画。
ほんまに面白かった。

ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

4.5

何度観ても、楽しめる映画こそ本物鉄板。
恐竜という夢がある題材だし、安直に生命を扱うことへの警鐘もある。

でも、行ってみたい。
USJは近いからなんども行ったけど。
ただ、あのジェットコースターだけ
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ザ・ウォール(2017年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

スナイパーの観測手と、敵の見えないスナイパーとのお話。

シチュエーションスリラースナイパー版。
戦争映画としては捉えにくい内容なので、全くの期待ハズレ。

NATO弾のライフルで、ヘリを落とすなんて
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ベン・ハー(1959年製作の映画)

4.0

いわずとしれた名作。
壮大なストーリーも、素晴らしい。
特に戦車シーンは大迫力。

闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

2.6

作品を追うごとに、より強烈なキャラを出すことでインパクト稼ぎたいのは普通の信念だと思うが、それが、現実とかけ離れていくと、ついていけなくなる。

正直言って、この一連の作品にお涙頂戴的なセンチな要素は
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闇金ウシジマくん Part3(2016年製作の映画)

2.6

3作目は、設定が非日常。
part1、2は、日常の裏にある怖さがあったけど、世界が違い過ぎて、わかりにくい。
登場人物もバカ過ぎてどうしようもない。

テレビシリーズとか好きだったけど、これはあんま好
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その男、凶暴につき(1989年製作の映画)

4.0

映画の撮り方を知らなかったから、自然と固定カメラが多くなったというが、それが返って、淡々とした冷たさが出てるように思う。

何度でも観てしまう作品こそ傑作なのだろう。

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.6

自閉症のスタートレック大好き女の子が、自ら書いたスタートレックの脚本を届けるロードムービー。

ほぼ、鞄の中に収まっているか、誰かに抱えられてる犬がかわいいし、小さいながら存在感がある。

自閉症を扱
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博徒(1964年製作の映画)

3.6

敵役の天地茂も、彼は彼で世の中を良くしようとするが、鶴田浩二と方向性が違う為、敵となる。

西成区、阿倍野あたりの鉄道問題といえば、今の大阪環状線の原型だろうか?

地元ではないが、大阪府民として、歴
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クリープショー3(2006年製作の映画)

-

面白くない。
タイトル負けしてる。
伏線が安易すぎる。
なんでもあり過ぎて、ついていけない。
画割りは、ありきたり。
ひねりがない。
映画じゃない。
いいところが、あげられない。

時間が、もったいな
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生きてみたいもう一度 新宿バス放火事件(1985年製作の映画)

4.4

凄まじい映画を観た。
切なすぎる。
親心も身に染みる。

世間では、一つの事件なのかもしれないが、当事者にとっては一生引きずる。
また、その周囲の人間も巻き込んでしまう。

実話なのが辛い。

チェイサー(2008年製作の映画)

2.0

後味が悪いとかでなく、最初から最後まで胸糞悪い。

あゝ決戦航空隊(1974年製作の映画)

4.0

長く古い映画ではあるが、かなり引き込まれる。鶴田浩二の深みある演技と、任侠映画でお馴染みの面々が脇を固めているからこそ、映画に奥行きが出ているのだと思う。

ボディ・ダブル(1984年製作の映画)

3.3

こんな、ジャケの様なシーンは無い。
ブライアン デ パルマぽくない。
トリックの方に主眼を置いてるため、犯罪の動機が弱く感じる。

女優さん綺麗なのと、覗きの場面で使われる音楽は良い。

サイクロンZ(1988年製作の映画)

3.5

とにかくアクションが凄い。
3人の豪華コンビは、面白くもあり、カッコいい。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

この映画を観ようと思っているならば、予備知識なしで見た方いい。
予備知識や前情報なんて、どうでもいい。

感想はコメントにて。

ポルターガイスト(1982年製作の映画)

4.0

シーンのほとんどが、家の中か、家の外観。
だから、安上がりとは直結しないもので、その分、セットにおもいっきりコストがかかってそう。

CGない時代だから、SFXにもかなり金かかってる。

トビ フーバ
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ザ・フューリー -烈火の戦場-(2014年製作の映画)

3.0

派手さと地味の中間くらいの画作り。
感情移入もしにくい。

しかし、丁寧な作りなので、シラケる事はない。

M18ヘルキャット戦車をじっくり見られる貴重さはある。

悪魔の手毬唄(1977年製作の映画)

3.1

殺人現場、凝りすぎ。

冒頭のクレジットが、エヴァンゲリオンすぎ。

13日の金曜日・完結編(1984年製作の映画)

3.0

なぜ、ジェイソンは人を殺し続けるのか?
未だ、答えは導けない。

ジェイソンの出番が恐ろしく少ない可愛そうなpart4。

ここまでが、人間味あるジェイソンなのか?

アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ(2010年製作の映画)

3.5

小説家志望の主人公だけあって、復讐の方法が独創的で好感がもてる。
可愛いし、男なら応援もしたくなる。

殺しの動機がハッキリしてるから、エンディングもなんか、すがすがしい気分になる。

人をいじめる奴
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13日の金曜日PART3(1982年製作の映画)

3.4

ジェイソンがトレードマークとなったホッケーマスクを被った本作。

主人公のヒロインがたくましい!
まるでエイリアンと闘うシガニーウィーバーのよう。

今回の被害者達は、キャンプの監視員でもなんでもない
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13日の金曜日PART2(1981年製作の映画)

3.0

まだ、ホッケーマスクを被らず、エレファントマンをモチーフにしたかのような頭陀袋。
それに、まだ人間味があるジェイソンなので、非常に好感がもてる。

ジャケのジェイソンは斧を持っているが、劇中に斧は出て
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フォーゴットン・ドリームス(2011年製作の映画)

3.5

決して万人ウケする作りではない。
が、淡々とした客観的な画作りと、ほぼ夫婦二人だけの部屋で流れて行く時間の冷たさ、寂しさ、暖かさが、長回しのシーンを多用することで、表現できていると思う。

観る世代を
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バタリアン(1985年製作の映画)

4.5

人間がバカすぎて、笑える。
やることなすこと、全部裏目に。

愛すべきゾンビ映画。
トライオキシン245てなエナジードリンクでないかな?

ノック・ノック(2015年製作の映画)

2.5

キアヌが、これに出たってことと、序盤の方だけ面白かった。

で、なにがしたいねん?
という感想しかない。

大陸横断超特急(1976年製作の映画)

4.0

昔見たゴールデン洋画劇場の懐かしさもあるこの映画。

列車内サスペンスと思いきや、空ありカーアクションありのコメディで盛りだくさん。

後のセガールを始め、様々な列車映画にも影響を与えていること間違い
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ASSASSIN アサシン(1992年製作の映画)

-

2012年の映画ではないでしょうか?
1992年の映画になってますが。

交渉人(1998年製作の映画)

4.0

味方の中に敵がいて、敵の中に味方がいる。疑心暗鬼になって、誰も信じられなくなる。

ハラハラドキドキ止まらない。

マザーズ・デイ(2016年製作の映画)

4.5

何気に鑑賞。いつの間にかに引き込まれる魅力的なキャストとテンポとストーリー。

観る人をハッピーにしてくれる、そんな映画。

自分が観る映画の中でも、珍しく誰も死なない。

ストレイト・アウタ・コンプトン(2015年製作の映画)

4.5

第2のボンジョヴィが、なんてセリフがあったけど、音楽業界が、アーティストを喰いものにする感じは、音楽のジャンルが違えど同じなんだと痛感。

だから、ボンジョヴィもマネージャー解雇したりもあったしね。
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