シュウさんの映画レビュー・感想・評価

シュウ

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映画(579)
ドラマ(5)

ライフ(2017年製作の映画)

3.6

いいです。ある意味いいです。
ただ、‥‥な部分はあります。

散々怖がらせて、いいオチしてます。

真田広之の吹き替えが別人ですが、ゆっくり眠れます。

悪魔のような女(1955年製作の映画)

3.8

もはや、何を書いてもネタバレ。

旦那の愛人と共謀して、横柄で支配的で暴力的な旦那を殺害。プールに死体を遺棄するも、一向に浮いてくる気配なし。

プールの水を抜いてみたら、あらら。

最後まで緊張感を
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沈黙の報復(2007年製作の映画)

2.5

決して面白いとは言えない映画。
セガールの技の凄さがあまり伝わらないし、脚本もイマイチ。

悪徳警官は、警官ではなくもはやギャングの一員。

メリハリに乏しい残念な内容。

チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

3.8

明るく 素直に 美しく!

ほんまに、劇中の掛け声のような映画。
観た後には、元気貰えるし、泣ける。

また、しばらくしたら、観たい。

インフェクション/感染(2015年製作の映画)

3.0

ジャケットが煽りすぎ。
内容とジャケの解離が甚だしい。

滅び行く過程を、静かに穏やかに見せる事の恐怖感はあった。

ニューヨーク東8番街の奇跡(1987年製作の映画)

4.0

久しぶりに観る、ほっこり系な映画。
とは言え、ハラハラドキドキもするし、自然に引き込まれる良作。

昔、京都の大丸でやったSFXミュージーアムという企画展で、このUFO実物を見た記憶が蘇り、懐かしくな
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ザ・ドライバー(1978年製作の映画)

4.0

冒頭のカーチェイスから引き込まれ、キャストの名前のカッコよさにしびれる。

ターミネーターのトンネルカーチェイスに影響を与えたそうで、ロケ地も同じだとか。

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

4.5

ルマンで、アメ車を優勝させるぞ!
でもレースを知らないくせに、偉そうに口を挟んでくる奴が、レース自体をつまらなくさせるぞ!
と言う映画。

たくさんのレビューに、劇場で観た方がいい、と書いてあったので
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

4.9

このシリーズは、老若男女問わず、永遠に愛される作品だと痛感。

練りに練られた脚本とセリフとカット割り。
シリーズが続くことのマンネリもシチュエーションで上手くクリアされてる上に、あえて残すべきマンネ
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激動の昭和史 軍閥(1970年製作の映画)

4.0

なぜ、日本が第二次世界大戦に突入し、完全なる敗北に至ったかを描いた作品。

正義も悪もなく、その点は冷静に描写されている。

限られた時間の中、だいぶディテールは省略されているが、このテーマを扱うなら
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魚が出てきた日(1967年製作の映画)

4.0

ジャンルとしては、SFコメディとなっているけど、コメディの部分は愚かな人間模様の表現であって決して笑えない。

躍り狂い、貪り喰らう姿は、まさしく最後の晩餐のように思える。

古い映画ではあるけれど、
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死よ、万歳(1971年製作の映画)

3.8

グロテスク、悪趣味、バイオレンス、騒々しいという印象の作品。

一部は、マジで出血してるみたいだし、児童虐待甚だしい。

悪趣味でない人からは、嫌悪される内容だと思う。

眼下の敵(1957年製作の映画)

3.8

アメリカのバックレイ級護衛艦vsドイツのUボートIX型の一騎打ち映画。
爆雷の発射シーンは実機から発射された映像だそうで、迫力満点。

潜水艦の密閉空間は、ほんまに怖いと思う。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

1.5

評価が高かったので期待するも、そうなるよね的な流れに全く感情移入なく、だよねー的に終わる。
で、何?って感じ。

韓国映画て、自国民の扱い酷くないか?
と、改めて思う?


85

ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

3.8

ヒトラーが最後を迎えた地下壕。そこでの生活を中心に秘書目線で描かれている。

BGMなどほとんどなく、ヒトラーとその周囲の人物により、緊張感のあるやり取りが続く。

全員実際に存在した人々なので、重い
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パージ:大統領令(2016年製作の映画)

3.8

このパージシリーズ、うまいことシチュエーションを分けているがために、常に新鮮さを与えているから、大好き。

一作目は、受け身の閉鎖的空間。
二作目は、外に出てみた。
三作目は、内も外もありつつ、政治的
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トロン(1982年製作の映画)

3.2

現実世界とコンピュータ内部、サイバー空間のお話。
プログラムが個々に人格を持たせるアイデアは面白かった。

この時代に、この映像表現は、ものすごく苦労したと思われる。

ただ、誰が誰なのか、イマイチわ
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マッドボンバー(1972年製作の映画)

3.2

良くも悪くも、古きよきアメリカ的な作品。画質がいかにも70年代でいい味がでてる。
ストーリーは、ディテールが甘く、やたらお姉ちゃんたちの裸が多い。

まあ、間違いなくB級だし、こんなもんだろう。

パージ:アナーキー(2014年製作の映画)

3.3

前作は、限られた空間が舞台で、その他の人達は、パージ中、どんな生活しているのかわからなかった。

しかし、今作は思いっきり外なので、パージの恐ろしさが、より伝わってきた。

自分やったら、絶対に外に出
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フライト・ゲーム(2014年製作の映画)

4.2

旅客機という密室でハイジャック犯を探し出せ!と言う内容。

徐々に追い詰められ、疑心暗鬼になっていく主人公の様が、見事に描かれている。

犯人が誰だかわからず、ハラハラドキドキ、最後まで楽しかった❗️

日本海大海戦(1969年製作の映画)

3.8

ロシア、バルチック艦隊と日本の連合艦隊との戦闘を扱った内容。

古い映画ながら、円谷さんの特撮によって迫力ある海戦が観られます。

本当に恐ろしいのは、戦争に負けることでなく、勝つことだ、と言うセリフ
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マクベイン(1991年製作の映画)

3.5

正直言って、B級なんやろな、と思って観たけれど、思ってたより、良かった。

後半、失笑するシーンがあって冷めたけど、まあまあ、お金かけてる映画でした。

ウォーケンと、アイアンサイドときたら、期待して
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IT/イット(1990年製作の映画)

3.5

ある意味、キング原作映画っぽい。
たしか、これはTV映画だったと思うが、あ、ここでCM入ったんやろな、がわかる演出。

最後あれで、なんでピエロなん?と、突っ込みたくなるが、キングなんで突っ込まない。
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ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

4.0

前作の映画におけるシャイニングの能力と、本作のシャイニングの能力にはだいぶ違いがある。今作のシャイニングは原作のシャイニングに近く作られている。

今回の映画はゾンビ+キャリー+イタコみたいな内容。
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.8

寝付けない夜にCSにて観賞。
夢の中にいっぱいヤクザが出てきた。

1作目、2作目の内容が、続いているので、一回観ただけでは理解しずらいかも。

ピエール瀧の他作での演技は嫌いでは無いのだが、さすがに
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荒野の千鳥足(1971年製作の映画)

4.2

これほどまでに、ビールが出てきて飲酒のシーンが多い映画は初めて観た。

酔っ払っていくたびに、汚れていく主人公の様が本当に臭そう。
臭いまでも、表現できているところも、凄まじい。

ここまで酷くは無い
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ブレイブ ワン(2007年製作の映画)

3.5

正義とは何か?
と言う意味では、自警とは?を説いたブロンソンのデスウィッシュシリーズに通づるところはある。

悪意は、罪悪感という歯止めがあるけれど、正義感には、歯止めがないから、より恐ろしい。

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ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

3.6

シュワちゃんと、リンダハミルトンが、一緒に映ってるだけで、なんかこみ上げるものがある。

ターミネーターは任務終了後は、機能を停止するものとばかり思ってた。

やっぱり、シュワちゃんとサラコナーがいて
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懲罰大陸★USA(1971年製作の映画)

4.5

まず、ジャケットが素晴らしい。

この映画のディストピア感と画質も相まったザラザラ感がたまらない。

異様なまでの力を持った体制側に、気に入らないとされた民衆の虐げられる様は、現代にも通じるパロディに
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ブラッド・ファーザー(2016年製作の映画)

3.0

バカ娘に苦労させられるメルギブソン。
その挙げ句…。

アクション映画として楽しいが、イマイチ華がない地味目な仕上り。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.3

噂に聞いていた程、暗くはなかった印象。
劇中沢山のノイズが気になった。
鳴り続ける電話、外を走る緊急車両のサイレンや電車の音。耳鳴りがした時のようなキーンという音。
これらの音が、観ている側を不安にさ
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.5

意味があるようで意味ない会話。
意味なさげなシーンの連続。
これらが、この映画を長くしてるのは間違いない。

でも、やはり一々スタイリッシュでカッコいい。

バイオレンス要素はやや低め。

FLU 運命の36時間(2013年製作の映画)

1.2

よくもここまで自国民を雑に扱えるのか?
観ていて気分が悪くなった。

日本のパンデミック映画と大違いで、びっくり。

日本だったら、こうはならんよな

ホテル・ルワンダ(2004年製作の映画)

4.0

1994年のルワンダ大虐殺のお話。
これといって、明確な理由があるわけでなく、フツ族がツチ族の虐殺を始めてしまう。
集団心理というか集団ヒステリーというか、人間はいとも簡単に残酷になれるものなのかと痛
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救命艇(1944年製作の映画)

3.7

第二次大戦中、Uボートに撃沈された貨物船から逃げ出して救命艇に乗った人たちと、返り討ちにあったUボート乗員が、同じ救命艇に。

救命艇という密室劇。
緊張感と衝撃的な内容は引き込まれます。

アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

4.3

戦争映画ではなく、戦艦大和の建造にまつわるエトセトラな映画。

冒頭の戦闘シーンは迫力満点。

人が計算してるとこ見てるだけで、面白いんかいな?と思ったが、ドラマも見応えありテンポも良い。

ここで、
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