もっちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

もっちゃん

もっちゃん

映画大好きな大学生。

レビューを書いとくと、あとで見返した時に自分はその時こんなこと感じてたんだ〜って振り返れるから書いとくといいよ!という有り難い言葉をいただいたのでできるだけ書いていきたいと思います。

ベストムービーはオールタイムだと決められないので今年映画館で見たものから選んでます!!

映画(428)
ドラマ(0)

博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

4.5

初キューブリックでした。
もっと難しいやつかと思って敬遠していた今作ですがバカでした。
面白い。
すごく面白い。
こんな作品をキューバ危機の次の年には作ってしまうキューブリックの嗅覚と才覚たるやもんの
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パリ、テキサス(1984年製作の映画)

4.2

この前『ラッキー』を見まして。
今作を見なきゃならんだろう。
と思って鑑賞しました。
ありがとう。
ハリーディーンスタントン。
美しいラストでした。

地球は女で回ってる(1997年製作の映画)

4.5

これはね。すごいね。好きですね。
見たの結構前だから書くこと忘れちゃったけど。すごい好きだなーと思ったのだけは覚えてる。

さよなら、さよならハリウッド(2002年製作の映画)

4.0

さよなら、さよならハリウッド。
やっぱりウディアレンの演技が好き。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.4

圧倒的に素晴らしい映像。
舞台が日本ということもあり目がずっと楽しい。
何度でも見たい。
何度見ても新たな発見があるだろう。
それほどに緻密で繊細な作り。
その製作過程に想いを馳せると感謝という言葉し
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マルクス・エンゲルス(2017年製作の映画)

4.0

すごく勉強になる。
世界史大好きな自分にとってはとても楽しめる作品でした。

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

4.3

予告編みて。
タクシードライバーみたいだなと。
似て非なるものでした。
しかしあちらも傑作ならば。
こちらもまた素晴らしい作品でした。
兎にも角にもホアキンフェニックス。
孤独。絶望。死。
それでも今
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.5

青春映画の傑作だ。
どのキャラクターにも感情移入できる。
その丁寧な描き方がとても心地よかったです。
たまには実家に帰ろう。
ほんで母のご飯を食べよう。
ほんでできればだけど。
感謝の言葉も伝えよう。
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ストレイト・ストーリー(1999年製作の映画)

4.1

シンプルで感動的。
美しい風景。
美しい音楽。
そして人々の交流。
これだからロードムービーはやめられない。

ブルージャスミン(2013年製作の映画)

3.9

なんと哀れな。
見ていられないほどの痛々しさ。
ケイトブランシェットの素晴らしさ。
虚栄。
多かれ少なかれ誰でもある。
だからこそこの映画は見ていられない。
シニカルでブラックなコメディ。
これぞウデ
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世界中がアイ・ラヴ・ユー(1996年製作の映画)

4.3

ウディ・アレン版ミュージカル。
しっかりどっしりウディ・アレン。
ミュージカル映画は内容が薄くなりがちなんですけど。
ちゃんとウディ・アレンなんです。
ララランドやグレイテストショーマンのような派手さ
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犯罪都市(2017年製作の映画)

4.1

これは楽しい映画だ。
コメディ。
アクション。
サスペンス。
バイオレンス。
ヒューマンドラマ。
のバランスが絶妙。
マ・ドンソク。
最高だね。

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.4

とんでもないカウンターを喰らう。
前半のほのぼのした雰囲気から一転。
無防備なところに。
半端ないカウンターを喰らう。
心して見てください。

凶悪(2013年製作の映画)

3.5

胸糞悪い。
これはいかに山田孝之演じる新聞記者に感情移入できるかで面白さが変わってくる作品だと思いました。
僕は一切できなかった。
奥さんの方に感情移入しました。
するとこの映画。
ただただ胸糞悪い。
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四月の永い夢(2017年製作の映画)

3.9

美しいショットがたくさん。
それだけでも見た価値はあったかと。
多くを語らず。
その詩的な映像によって悟らせる。
朝倉あきがとでもよかった。

素敵な歌と舟はゆく(1999年製作の映画)

4.5

すごく好き。
何か起きそうで何も起きなくて。
何も起きてなさそうで何か起きている。
ちょっと何言ってるかわからないけど。
全く違った世界に住む登場人物たちが。
絡みそうで絡まなくて。
と思ったら絡んで
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アニー・ホール(1977年製作の映画)

4.4

人生とはなんたるか。
ウディアレンの哲学。
勉強になる。
そしてめっちゃ笑える。
それにしても。
何度見ても奇抜な演出。
やはりアニーホールはアレンの代表作。
人生は悲惨か惨めのどちらか。
惨めだと思
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ローマでアモーレ(2012年製作の映画)

3.8

ローマでアモーレ。
ローマで。
っていうのが全て。
とにかくローマ。
ずっとみていられる。
本当に美しい。
アレンが撮りたかったのは街であって。
お話はなんでもよかったのだと思う。
溜め込んでいた小話
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.8

虎狼の血。
これはすごい映画を見た。
興奮が冷めない。
言うなれば。
日本版&警察版『ゴッドファーザー』。
先輩刑事から後輩刑事に。
受け継がれるは虎狼の血。
日岡の目が変わる。
この瞬間がたまらん。
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.0

この映画盛りだくさん。
トーニャ・ハーディングの成功と挫折を描いた伝記映画であり。
ライバル襲撃事件を加害者側から描いたサスペンス映画であり。
暴力夫と毒舌母に悩まされるワガママ女の人間ドラマであり。
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ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

3.8

予告編を見てすでにウルっと。
これは良さそうだぞ。
と期待して公開日にやってきました。
うーん。
期待を超えてこなかった。
予告編を下回ってきた。
もちろんよかったんだけど。
うーん。
イーストウッド
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今度は愛妻家(2009年製作の映画)

3.1

途中現れる。
ファイトクラブ的展開。
ふつうに騙されてしまった。
振り返ってみると。
上手くできている。
これは一本取られた。
と感心はしました。
が。
残念ながら涙腺には触れず。
やっぱり邦画は演技
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.6

あれ。
なんでだろ。
絶対好きなやつだと思ったのに。
グッと来なかった。
たしかに美しい。
何故だろう。
眠かったからか。
あんまり入ってきてないのか。
もう一度見ます。

ラッキー(2017年製作の映画)

4.6

とにかく眠い。
本当に眠い。
モンスター2本くらい持っていった方がいい。
しかしこの作品。
眠いからつまらないということはない。
これがすごくいい。
頑張って眠気と戦ってほしい。
一つとして見逃さない
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太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

4.6

おいおいおい。
この前午前十時の映画祭でタイタニックを鑑賞。
この頃のレオ様よりかっこいい男いるんか。
そう思っていました。
いました。
同じく午前十時の映画祭で発見しました。
その男アラン・ドロン。
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タイタニック(1997年製作の映画)

3.9

午前十時の映画祭で初鑑賞。
アカデミー賞総ナメしたのも頷ける。
美術などは素晴らしいの一言。
この作品。
レオ様さまさま。
レオ様あってのこの作品。
前半の2人の交流はとても心地いい。
ロマンスを楽し
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気狂いピエロ(1965年製作の映画)

4.5

まさに気狂いピエロ。
ここまで題名がピッタリな作品も珍しいのではないでしょうか。
芸術性が高い作品と言われる今作。
しかしこれ普通に面白くないですか。
惚れた女にボロボロになるまで振り回されるピエロ。
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緑の光線(1985年製作の映画)

3.8

イライラする。
この女。
腹立つ。
しかしこの女。
自分に似てるところがある。
それがまたイライラ。
このあるあるイライラの再現率。
さすがロメール。
しかしどうやって終わらすのかなー。
と思っていた
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あなたの旅立ち、綴ります(2016年製作の映画)

3.9

戦う女の物語。
とても今っぽい映画でした。
ほんでアメリカっぽい映画でした。
人生の最後に人生を振り返る。
3世代の交流が心地よい。
こういった話はハズレがないので。
安心して見れました。
しかし飛び
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パリ空港の人々(1993年製作の映画)

3.5

フランス語の授業で鑑賞。
しかし1つも聞き取れませんでした。
字幕に頼りまくり鑑賞。
ほんのりと暖かい作品。
しかしこれがリアルなんだそうで。
ほんとに空港に住んでる人がたくさんいるそうで。
もう1つ
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ソナチネ(1993年製作の映画)

4.4

これは素晴らしいな。
何も起きないゆるい雰囲気と、何か起きそうな緊張感が常に画面を漂っていて飽きることがない。
ストーリーなんてあってないようなものでうっすいととることもできるけど濃い〜映画でした!
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夫たち、妻たち(1992年製作の映画)

4.2

ウディ・アレンのモキュメンタリーは全部面白い。

この作品は撮り方がなかなか面白くて好きです。

ニューヨーク・ストーリー(1989年製作の映画)

3.5

なんて豪華な!と思って借りたけどね。
まぁまぁでした。

スコルピオンの恋まじない(2001年製作の映画)

4.1

これは久しぶりにコメディアン、ウディアレンを楽しめる作品でした!しゃべくりも動きも全部面白い!

ケンカするほど仲がいい。
子供も大人も変わらんのですね。

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