もっちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

もっちゃん

もっちゃん

ランキングは今年公開された作品でやってます!

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.6

ポンと社会に疑問を置いてくる。
押し付けてくるんじゃなくて。
優しくも切ない。
すこし人に優しくなれる気がします。

アメリカン・ヒストリーX(1998年製作の映画)

4.3

なんて悲しい話だろう。
エドワードノートンはやっぱり素晴らしい。

海辺のポーリーヌ(1983年製作の映画)

4.6

初ロメール。
1発でファンになってしまった。
終始会話劇。面白い。
こんなに退屈に感じないものか。

ほんで美しい。

リュミエール!(2016年製作の映画)

4.5

見終わったあと湧いた感情は圧倒的な感謝でした。

笑う故郷(2016年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

このポスターだけ見て、ハートウォーミングなヒューマンドラマを期待して行きました。
してやられました。いい意味で。

しょっぱなから、不吉な笑顔。そして不吉な音楽。

あれ、おかしいな…
あーどぎついや
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.9

あれ、ヒトラーって意外といいこと言ってるな。説得力あるし。一理あるんじゃないか。国民のことをよく考えてるし。なんだおい、ヒトラーの邪魔をするなよ。もっとこの人の話が聞きたいんだ。

おばあちゃんの叫び
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.4

大人びていて、ひねくれていて、なのに純粋で、真っ直ぐで、無邪気で。泣かされました。マッケンナ・グレイス。末恐ろしい。
クリス・エヴァンスもよき。あんなパパ欲しいわ。いやあんなパパになりたいわ。
オクタ
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プチ・ニコラ(2009年製作の映画)

3.7

フランス語の授業で鑑賞

とにかく可愛い

それ以外に感想はない

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

4.0

太賀くんの歌が素晴らしかったな。
もっと聴きたかった。
でもあれしか聴かせてくれないのがよかったんだろうな。

あとオダギリジョーかっこよすぎる。
抱かれたい。何番目でもええわ。
抱かれたい。
と思う
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.9

僕はどんな映画か知ってたんで、最初からドキドキして見てたんですけど、妹は驚いだでしょう。ていうかトラウマでしょう。だって前半ムロさんで爆笑してたもん。こんなことになるなんて思ってもいなかったでしょう。>>続きを読む

おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

4.3

おばあちゃん家に行くとこっそりお金をくれて、これでもかってくらいお菓子を出してきて、お腹いっぱいでもまだまだ出てきて、シワシワの手で撫でてくれて、何もしてないのに褒めてくれて、そんなおばあちゃんが大好>>続きを読む

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.6

なんかな〜
やりたい事はわかるんだけど
微妙だよね
面白いけど…やっぱ微妙だよね

もっとゴジラの恐怖を植え付けるような映像が欲しかったかな。
もっとグロくてよかったな。
死というものを感じさせて欲し
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人生なき人生(2017年製作の映画)

3.5

覚悟していた死。
覚悟してなかった死。

人生はなにが起こるかわからない。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.2

映像、音楽、素晴らしい。
1回の鑑賞で全部がわかるはずもないんだけど、見事に引き継いだな。という印象。

とりあえずゴズリングってやっぱりすごいなって。

スパーリング・パートナー(2017年製作の映画)

3.8

みんながみんなロッキーのようにはいかない。
それでも生活のため、家族のため、大好きなボクシングのため、スポットライトが当たることがなくても頑張ってる人がいる。
そんな優しいボクシング映画。

娘を思う
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地球はお祭り騒ぎ(2017年製作の映画)

4.3

未来の日本の映画界を引っ張っていくと勝手に思っている大田原愚豚舎・渡辺紘文監督最新作。

前作プールサイド・マンの衝撃ったらなかったが、この映画の驚きもすごい!

いきなり絵本が朗読され出したで!
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ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

4.6

間違いなく傑作。
全てが美しい。
だけではなくサスペンスとしても面白い。
また観たい。またこの世界を体感したい。
ゴッホの世界に浸りたい。

アンダーグラウンド(1995年製作の映画)

4.9

「昔、あるところに国がありました。」
現存する世界最古の国に住む私たちには到底、この気持ちは理解しきることはできない。
ただこの作品から感じとることができる。
どんなにリアルに描写した映画より、この喜
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エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

4.6

初アレハンドロホドロフスキーでした。
もっと難解でもっと意味わからないと思っていましたが、そんなことはない!

確かに難解ではある!しかし退屈かというとまったくそんなことはない。面白い。さらに笑える。
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ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(1997年製作の映画)

4.4

清々しい。
ラストは全然絶景じゃないのになんであんなに美しいのだろう。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

真面目版リーガルハイのような。
毒抜け版ハウスオブカードのような。
最後までドキドキハラハラで楽しめる作品ですが、映画というよりはドラマみたいな感じでした。

ストーリー展開や伏線の回収は見事なもので
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リトル・ボーイ 小さなボクと戦争(2014年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

お父さんがいいパパすぎて可愛すぎて、いきなりの別れが悲しい。

そしてその別れたお父さんのために健気に頑張るペッパーが可愛すぎて愛おしすぎて泣きそうになる。
ほんでそれを見守るお兄ちゃんがかっこよすぎ
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パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

3.7

少女漫画の映画化とは違う、キラキラしてない感じは好感をもてる。
まいまいの雰囲気とも相まってほっこりとして優しい映画でした。
パン屋の名前を使ったAlone Again(naturally)は粋なこと
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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

4.1

2049のために初鑑賞いたしました。

僕はSFは嫌いなんですが、なかなか楽しめました。世界観は言わずもがな、最後の2人の戦い、そしてラストもとても好みであった!

しかし、この作品を1回観たくらい
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クイーン 旅立つわたしのハネムーン(2014年製作の映画)

3.7

まぁ楽しい映画ではあったけど、『きっとうまくいく』や『マダムインニューヨーク』に並ぶものではなかった。ちょっと期待しすぎました。

しかし、のっけからノリノリの音楽と踊り、個性的なキャラクターたち、コ
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パーフェクト・レボリューション(2017年製作の映画)

4.1

いくらでも重くなるテーマをここまでポップに表現したのは挑戦だったとは思いますが、安っぽくなりそうな所を、いい演者さん達で踏みとどまり素晴らしい作品になっていると思います。
多くの人が無意識的に見ないよ
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生活の設計(1933年製作の映画)

4.0

ウディ・アレンが知る限りでは1番の喜劇監督だ!と言っていたそうなので、鑑賞してみましたが、なんとまあ面白いこと。
こんな素敵な三角関係があったなんて。
しかも70年以上前に。
テンポも演出も良くてとっ
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

4.0

死体と2人…いや1人と1体でサバイバルというとんでも設定ながら見事にやられました。現実とファンタジーの隙間を見事に描き切った名作!

まずくだらなくて最高のオープニングからタイトルバーーン!!
一気に
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ギミー・デンジャー(2016年製作の映画)

4.0

最高にクールな監督が
最高にクールな奴らの
ドキュメンタリーとったら
そりゃ最高にクールな映画になるわな。

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

4.1

クストリッツァにしか作れない世界観。映像美。
これが癖になってしまう。
おとぎ話とリアルの共存。
愛らしい動物。
歌。踊り。音楽。
戦争。宗教。
今回もクストリッツァ節全開でした。

台北ストーリー(1985年製作の映画)

3.5

予備知識ゼロで臨んだら、なんかようわからんうちに終わってしもうた。
エドワードヤンの作品は毎回状況を整理するのに時間がかかる。
無駄な説明はないし、全然知らんアジア人ばっかで人物関係を把握するの大変だ
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恐怖分子(1986年製作の映画)

3.9

これはいい。

いやラストよ。
垂れるやつよ。
あの音よ。
なるほどなと。
鳥肌もの。

ドリーム(2016年製作の映画)

4.3

セオドアメルフィ監督は本物だ!
監督の長編デビュー作『ヴィンセントが教えてくれたこと』は見事僕の心を打ち抜いた。

そして監督二作目の今作。
なんともユーモラスで爽快で品格のある素晴らしい伝記映画を作
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.9

なんだこれ?!と笑い飛ばすことも可能な映画だ。
しかし確かにうるっときている自分がいた。このファンタジーにしっかり感動してる自分がいた。
短い話でもしっかり感動させるのはすごい。しかし、泣かせにきてる
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