もっちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

もっちゃん

もっちゃん

映画大好きな大学生。

レビューを書いとくと、あとで見返した時に自分はその時こんなこと感じてたんだ〜って振り返れるから書いとくといいよ!という有り難い言葉をいただいたのでできるだけ書いていきたいと思います。

ベストムービーはオールタイムだと決められないので今年映画館で見たものから選んでます!!

映画(440)
ドラマ(0)

悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

4.8

邦題がぴったりだ。
悲しみに、こんにちは。
本当に素敵な作品。
たくさんの人に見てもらいたい。

グッバイ・ゴダール!(2017年製作の映画)

4.2

あんまりゴダールは詳しくないです。
『はなればなれに』と『気狂いピエロ』くらいしか見たことがないくらい。
しかし、そんなの関係ない。
普通に面白い。
こじらせ天才男に憧れて恋をして振り回される可愛い女
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子どもが教えてくれたこと(2016年製作の映画)

4.5

こんなに小さな子たちからこんなにたくさんのことを教えもらうとは。
監督の視点が素晴らしい。
2○時間テレビとはまったく違う。
ただただ幸せに生きたい。
っていう普通の子供たちがいた。
そして彼らは僕た
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セラヴィ!(2017年製作の映画)

4.2

はじめっから喧嘩喧嘩の会話劇。
あーフランス映画だな〜。
と感じる。
クスクスとさせられて。
気づけば大笑い。
ほんでもうはちゃめちゃ。
と思いきや綺麗にまとめてきて。
なんかグッときちゃったり。
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.3

とにかく優しい映画だ。
ずっと優しい気持ちで見ていられる。
常にはにかんでいた。
幸せな気持ちに包まれていた。
オーウェンウィルソンが最高でした。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.4

いや〜好き。
大好き。
僕はこの作品が大好きで、映画が大好きだ。
愛に溢れてる。

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.7

『ブルージャスミン』もあんまり好きになれなかったし、女が主人公のやつはダメなのかも。もちろん面白いんですけど。ほかのウディアレン作品と比べるとあかん。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.2

ザ・是枝って感じ。

善と悪の二元論じゃ語れない。
善と悪は表裏一体。
これも違う。
善とか悪とかじゃなくて。
もっともっとぐちゃぐちゃで。
他人からはわからないし。
なんなら自分でもわかんない。
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30年後の同窓会(2017年製作の映画)

3.8

思ってたのは全然違ったけどすごいよかったですね。

博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

4.5

初キューブリックでした。
もっと難しいやつかと思って敬遠していた今作ですがバカでした。
面白い。
すごく面白い。
こんな作品をキューバ危機の次の年には作ってしまうキューブリックの嗅覚と才覚たるやもんの
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パリ、テキサス(1984年製作の映画)

4.2

この前『ラッキー』を見まして。
今作を見なきゃならんだろう。
と思って鑑賞しました。
ありがとう。
ハリーディーンスタントン。
美しいラストでした。

地球は女で回ってる(1997年製作の映画)

4.5

これはね。すごいね。好きですね。
見たの結構前だから書くこと忘れちゃったけど。すごい好きだなーと思ったのだけは覚えてる。

さよなら、さよならハリウッド(2002年製作の映画)

4.0

さよなら、さよならハリウッド。
やっぱりウディアレンの演技が好き。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.5

圧倒的に素晴らしい映像。
舞台が日本ということもあり目がずっと楽しい。
何度でも見たい。
何度見ても新たな発見があるだろう。
それほどに緻密で繊細な作り。
その製作過程に想いを馳せると感謝という言葉し
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マルクス・エンゲルス(2017年製作の映画)

4.0

すごく勉強になる。
世界史大好きな自分にとってはとても楽しめる作品でした。

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

4.3

予告編みて。
タクシードライバーみたいだなと。
似て非なるものでした。
しかしあちらも傑作ならば。
こちらもまた素晴らしい作品でした。
兎にも角にもホアキンフェニックス。
孤独。絶望。死。
それでも今
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.5

青春映画の傑作だ。
どのキャラクターにも感情移入できる。
その丁寧な描き方がとても心地よかったです。
たまには実家に帰ろう。
ほんで母のご飯を食べよう。
ほんでできればだけど。
感謝の言葉も伝えよう。
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ストレイト・ストーリー(1999年製作の映画)

4.1

シンプルで感動的。
美しい風景。
美しい音楽。
そして人々の交流。
これだからロードムービーはやめられない。

ブルージャスミン(2013年製作の映画)

3.8

なんと哀れな。
見ていられないほどの痛々しさ。
ケイトブランシェットの素晴らしさ。
虚栄。
多かれ少なかれ誰でもある。
だからこそこの映画は見ていられない。
シニカルでブラックなコメディ。
これぞウデ
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世界中がアイ・ラヴ・ユー(1996年製作の映画)

4.3

ウディ・アレン版ミュージカル。
しっかりどっしりウディ・アレン。
ミュージカル映画は内容が薄くなりがちなんですけど。
ちゃんとウディ・アレンなんです。
ララランドやグレイテストショーマンのような派手さ
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犯罪都市(2017年製作の映画)

4.1

これは楽しい映画だ。
コメディ。
アクション。
サスペンス。
バイオレンス。
ヒューマンドラマ。
のバランスが絶妙。
マ・ドンソク。
最高だね。

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.4

とんでもないカウンターを喰らう。
前半のほのぼのした雰囲気から一転。
無防備なところに。
半端ないカウンターを喰らう。
心して見てください。

凶悪(2013年製作の映画)

3.5

胸糞悪い。
これはいかに山田孝之演じる新聞記者に感情移入できるかで面白さが変わってくる作品だと思いました。
僕は一切できなかった。
奥さんの方に感情移入しました。
するとこの映画。
ただただ胸糞悪い。
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四月の永い夢(2017年製作の映画)

3.9

美しいショットがたくさん。
それだけでも見た価値はあったかと。
多くを語らず。
その詩的な映像によって悟らせる。
朝倉あきがとでもよかった。

素敵な歌と舟はゆく(1999年製作の映画)

4.5

すごく好き。
何か起きそうで何も起きなくて。
何も起きてなさそうで何か起きている。
ちょっと何言ってるかわからないけど。
全く違った世界に住む登場人物たちが。
絡みそうで絡まなくて。
と思ったら絡んで
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アニー・ホール(1977年製作の映画)

4.4

人生とはなんたるか。
ウディアレンの哲学。
勉強になる。
そしてめっちゃ笑える。
それにしても。
何度見ても奇抜な演出。
やはりアニーホールはアレンの代表作。
人生は悲惨か惨めのどちらか。
惨めだと思
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ローマでアモーレ(2012年製作の映画)

3.8

ローマでアモーレ。
ローマで。
っていうのが全て。
とにかくローマ。
ずっとみていられる。
本当に美しい。
アレンが撮りたかったのは街であって。
お話はなんでもよかったのだと思う。
溜め込んでいた小話
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.8

虎狼の血。
これはすごい映画を見た。
興奮が冷めない。
言うなれば。
日本版&警察版『ゴッドファーザー』。
先輩刑事から後輩刑事に。
受け継がれるは虎狼の血。
日岡の目が変わる。
この瞬間がたまらん。
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.0

この映画盛りだくさん。
トーニャ・ハーディングの成功と挫折を描いた伝記映画であり。
ライバル襲撃事件を加害者側から描いたサスペンス映画であり。
暴力夫と毒舌母に悩まされるワガママ女の人間ドラマであり。
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ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

3.8

予告編を見てすでにウルっと。
これは良さそうだぞ。
と期待して公開日にやってきました。
うーん。
期待を超えてこなかった。
予告編を下回ってきた。
もちろんよかったんだけど。
うーん。
イーストウッド
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今度は愛妻家(2009年製作の映画)

3.1

途中現れる。
ファイトクラブ的展開。
ふつうに騙されてしまった。
振り返ってみると。
上手くできている。
これは一本取られた。
と感心はしました。
が。
残念ながら涙腺には触れず。
やっぱり邦画は演技
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.6

あれ。
なんでだろ。
絶対好きなやつだと思ったのに。
グッと来なかった。
たしかに美しい。
何故だろう。
眠かったからか。
あんまり入ってきてないのか。
もう一度見ます。

ラッキー(2017年製作の映画)

4.6

とにかく眠い。
本当に眠い。
モンスター2本くらい持っていった方がいい。
しかしこの作品。
眠いからつまらないということはない。
これがすごくいい。
頑張って眠気と戦ってほしい。
一つとして見逃さない
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