もっちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

もっちゃん

もっちゃん

映画大好きな大学生。

レビューを書いとくと、あとで見返した時に自分はその時こんなこと感じてたんだ〜って振り返れるから書いとくといいよ!という有り難い言葉をいただいたのでできるだけ書いていきたいと思います。

ベストムービーはオールタイムだと決められないので今年映画館で見たものから選んでます!!

映画(398)
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ソナチネ(1993年製作の映画)

4.4

これは素晴らしいな。
何も起きないゆるい雰囲気と、何か起きそうな緊張感が常に画面を漂っていて飽きることがない。
ストーリーなんてあってないようなものでうっすいととることもできるけど濃い〜映画でした!
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夫たち、妻たち(1992年製作の映画)

4.2

ウディ・アレンのモキュメンタリーは全部面白い。

この作品は撮り方がなかなか面白くて好きです。

ニューヨーク・ストーリー(1989年製作の映画)

3.5

なんて豪華な!と思って借りたけどね。
まぁまぁでした。

スコルピオンの恋まじない(2001年製作の映画)

4.1

これは久しぶりにコメディアン、ウディアレンを楽しめる作品でした!しゃべくりも動きも全部面白い!

ケンカするほど仲がいい。
子供も大人も変わらんのですね。

マンハッタン殺人ミステリー(1993年製作の映画)

3.9

マンハッタンで殺人でもコメディ!

まぁ〜あいも変わらずよく喋る。
しかも全部面白い。
今作は珍しくウディ・アレンが可哀想に思えるんですね。そこがまたグッドです👍

ほんでもってラストがいい!可愛い!
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スターダスト・メモリー(1980年製作の映画)

4.4

ウディ・アレンによるウディ・アレンファンに向けたウディ・アレン版『8 1/2』!
もう大好きだ。最高や。
深いようで浅いようで、やっぱり深いようで浅い!これぞウディ・アレンと言った映画でした。

野いちご(1957年製作の映画)

3.3

ちょっとよくわからなかった。
大人になったらもう一度見たい。

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.2

どこにゲイリー・オールドマンがいたんですか?

こういう伝記物を見ていつも思うことは歴史を変えるのはいつも孤独だな。ということ。チャーチルなんてピースサインのハッピー野郎だと思ってました。こんなくせだ
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きみはいい子(2014年製作の映画)

4.5

先生になる時
親になる時
人に接する時
見てほしい。

大人になるにつれ忘れてしまうあの暖かな不思議な気持ちを思い出してほしい。
あー抱きしめてほしい。

あと子役をはじめてすごいと思いました。

デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり/ピアニスト、デヴィッド・ヘルフゴット(2015年製作の映画)

5.0

なんかもうなんて言葉にしていいのかわからないけど、みんながみんなディヴィッドみたいだったらいいのに。私がディヴィッドみたいな人間になれたらいいのに。ピアノとか音楽とかさっぱりだけれども、とにかくこんな>>続きを読む

blank13(2017年製作の映画)

4.3

なんだろう。
不思議な映画だ。
とんでもなくアンバランスで、は?だと思わされるシーンはあった。
しかし終わってみると絶妙なバランスだったのではないかとも思わされる。
後半での転調。
必要だったのかと問
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パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.9

夢か現か。
ギレルモデルトロが描く反戦ファンタジー。

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

3.9

映画館で観たかったですね。
そりゃすごい迫力だっただろうな。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.3

イーストウッドにハズレなし記録が危なげなく更新された。
このおじいさんは本当にすごいな。
この歳になってもバカなことを大真面目にやってるんだもの!
ほんで成功してんだもの!

映画人としてのアンテナが
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.1

ジャンピエールジュネ➕グロ的な世界観。好きな世界観。

社会の弾かれものたちへの監督の温かな眼差しが感じられる作品でした。

何はともあれアレクサンドル・デスプラの音楽が素晴らしい。

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.4

心が豊かな暮らし。
それが1番幸せな暮らしなんだと2人を見て思いました。

不器用なイーサン・ホークがもう、かっこよくて可愛くて大好き!
サリー・ホーキンスはシェイプオブウォーターよりこちらの方がええ
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.0

いや〜恐怖ではじまり恐怖で終わりました!ラストはもう何とも言えない。

とんでもない設定ではあるものの、描かれる人間模様はリアルそのもの。

「自分が1番可愛い?ほら当たってるでしょう?でもそれを責め
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ウイスキーと2人の花嫁(2016年製作の映画)

4.1

なんて軽快な映画なのだろう!
ポップで、愉快で、可愛らしくて!
なんとも幸せな映画!

こんなご時世ですもの
こういう作品もいいじゃないですか!

イブラヒムおじさんとコーランの花たち(2003年製作の映画)

3.7

優しい映画。
ちょっと急展開が多くて驚いた。
なんか惜しい作品でした。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.9

まさにグレイテストショー!
すごく楽しい映画でした!

が、それだけでした。
ちょっと物足りないかな。
薄っぺらいかな。
キャラの掘り下げが浅い浅い。
まぁミュージカルの性質上しょうがないんですけど。
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ロープ/戦場の生命線(2015年製作の映画)

4.0

素晴らしいオープニングから、皮肉なラストまで、皮肉とユーモアたっぷりの良作でした。

ベニチオデルトロが激シブでした。

わたしたち(2016年製作の映画)

4.0

あの子供だけの世界。
子供にしかわからない世界。
それなのに大人たちはズカズカ入り込んでくる。
でも子供の世界の出来事だ。
大人のわかる言葉にできるわけがない。
わかってほしいけど、知られたくない。
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恋人たち(2015年製作の映画)

4.3

生きてさえいれば

いろんなものに負かされて
いろんなものから逃げて
いろんなものを乗り越えられず
いろんなものを背負い込んで

それでも生きてさえいれば

はじめてのおもてなし(2016年製作の映画)

3.9

好きな作品でした。
しかし良くも悪くも最初っから最後まで思ってた通りの展開ではあった。
まぁそうなるよね。
フラストレーションを溜められて最後にそれをぶっ飛ばして気持ちのいいラストに行き着く。いいんだ
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.5

それぞれがそれぞれの怒りを抱き
それぞれがそれぞれの正義を貫く
その正義は複雑に絡み合い
負の螺旋を描いていく
一度回り始めた歯車は
止めようにも止められない
希望はなく
微かな光も手を伸ばすと消えて
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シベールの日曜日(1962年製作の映画)

4.4

いやはや何はともあれ画面の美しさですよ。鳥肌ものでした。特に反射の使い方。水面、ガラス、鏡。痺れました。

生きるべきか死ぬべきか(1942年製作の映画)

4.5

「最も重要な出来事はドアの向こう側で起こる」

ルビッチ節炸裂の傑作!

5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

3.8

いい話でした。
楽しめました。
しかし予定調和のように上手くいきすぎだなと。
でも実話なのか。
うーん。
人生は小説より奇なり。

ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

4.0

試写会にて鑑賞。

冷たい世界にある、かすかな温かい救い。
でもみんながみんなそうじゃないんだよな。
あたたく、どこか悲しい気持ちで映画館を後にしました。

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