もっちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

もっちゃん

もっちゃん

映画大好きな大学生。

レビューを書いとくと、あとで見返した時に自分はその時こんなこと感じてたんだ〜って振り返れるから書いとくといいよ!という有り難い言葉をいただいたのでできるだけ書いていきたいと思います。

ベストムービーはオールタイムだと決められないので今年映画館で見たものから選んでます!!

ロープ/戦場の生命線(2015年製作の映画)

4.2

素晴らしいオープニングから、皮肉なラストまで、皮肉とユーモアたっぷりの良作でした。

ベニチオデルトロが激シブでした。

わたしたち(2016年製作の映画)

4.2

あの子供だけの世界。
子供にしかわからない世界。
それなのに大人たちはズカズカ入り込んでくる。
でも子供の世界の出来事だ。
大人のわかる言葉にできるわけがない。
わかってほしいけど、知られたくない。
>>続きを読む

恋人たち(2015年製作の映画)

4.3

生きてさえいれば

いろんなものに負かされて
いろんなものから逃げて
いろんなものを乗り越えられず
いろんなものを背負い込んで

それでも生きてさえいれば

はじめてのおもてなし(2016年製作の映画)

3.9

好きな作品でした。
しかし良くも悪くも最初っから最後まで思ってた通りの展開ではあった。
まぁそうなるよね。
フラストレーションを溜められて最後にそれをぶっ飛ばして気持ちのいいラストに行き着く。いいんだ
>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.4

それぞれがそれぞれの怒りを抱き
それぞれがそれぞれの正義を貫く
その正義は複雑に絡み合い
負の螺旋を描いていく
一度回り始めた歯車は
止めようにも止められない
希望はなく
微かな光も手を伸ばすと消えて
>>続きを読む

シベールの日曜日(1962年製作の映画)

4.4

いやはや何はともあれ画面の美しさですよ。鳥肌ものでした。特に反射の使い方。水面、ガラス、鏡。痺れました。

生きるべきか死ぬべきか(1942年製作の映画)

4.5

「最も重要な出来事はドアの向こう側で起こる」

ルビッチ節炸裂の傑作!

5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

3.8

いい話でした。
楽しめました。
しかし予定調和のように上手くいきすぎだなと。
でも実話なのか。
うーん。
人生は小説より奇なり。

ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

4.0

試写会にて鑑賞。

冷たい世界にある、かすかな温かい救い。
でもみんながみんなそうじゃないんだよな。
あたたく、どこか悲しい気持ちで映画館を後にしました。

ロング,ロングバケーション(2017年製作の映画)

4.6

やっとこさやることが終わって久しぶりの映画1発目!大当たりでした!最高だ!ドナルド・サザーランドとヘレン・ミレンの共演なんて最高じゃないはずがない。

笑わされて、かと思ったら泣かされて。
将来を不安
>>続きを読む

Kids Return キッズ・リターン(1996年製作の映画)

4.4

俺たちもう終わっちゃったのかな?

バカヤロウ。まだ始まっちゃいねぇよ


あんちゃん、お前もまだ捨てたもんじゃないよ。
と、たけしに背中を押してもらった気がしました。

七人の侍(1954年製作の映画)

4.8

恥ずかしながら初鑑賞でした。

これが日本映画の頂点に立つ映画ですか。
3時間を超える長さが全くもって気にならない面白さ!

全てのキャラが魅力的で、無駄がない。
今なお世界中に影響を与えてるだけあっ
>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.4

立派になったエグジーと、お茶目なハリーが見れて私は幸せ。

前作からさらに進化したアクションは最高でした!殺し方もイイねー!子供には見せられないけど…
テンポのいいストーリーも健在!
どんどん死にます
>>続きを読む

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.3

名作に名曲あり。

映画にとって音楽がいかに大事か。
そして名監督がいかに音楽の使い方が上手か。
これは見てよかった。
映画好きならみるべし!

星の旅人たち(2010年製作の映画)

4.5

大好きな作品がまた一つ増えた。
ストーリーも、風景も、登場人物たちもみんな美しい。ほんで音楽が抜群に良かった。

旅立ち、出会い、不和、心を開いていく過程、どれも無理なく丁寧に描いているのが好印象!
>>続きを読む

ボルサリーノ(1970年製作の映画)

3.9

オシャレなギャング映画。
さすがおフランスと言ったところ。
成り上がり方が可愛い。
魚の市場荒らして、猫を投入って。

兎にも角にもアランドロンとジャンポールベルモンド!!
男らしさプンプンでセクシー
>>続きを読む

ウディ・アレンの重罪と軽罪(1989年製作の映画)

3.9

ウディアレンの思想が色濃く出てて、面白い。

なんて悲しいラストなんだろう。と思って、思い返していたら面白くなってきた。
あ、コメディとは悲劇+時間か。

演者としてのウディアレンやっぱり好きだな。憎
>>続きを読む

海の上のピアニスト(1999年製作の映画)

3.9

ラスト手前までは最高だったんだけど、ラストの1番心に響くであろう再会のシーンで、「え?本当におったん?え?どうやってこんな廃墟と化した船の中で生きてるの?このさびれようは乗られなくなってだいぶ経ってそ>>続きを読む

人生フルーツ(2016年製作の映画)

4.8

風が吹けば、枯葉が落ちる
枯葉が落ちれば、土が肥える
土が肥えれば、果実が実る
コツコツ、ゆっくり
人生、フルーツ

今年最後?の映画。
ずっと見たかったのが再上映ということで、飛んで行きました。
>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.9

面白かった。
あんなにウザキモかった二が、最後には大好きで応援したくなった。
見事な演出でした。

猫が教えてくれたこと(2016年製作の映画)

4.2

イスタンブールに住みたいな。
東京なんかより全然いい町だ。
おおらかとでも言いましょうか。

パパのお弁当は世界一(2017年製作の映画)

3.6

心温まる。自分の親もこうやってお弁当作ってたのかなー。とか。もっと感謝しなきゃいけなかったなー。とか思わされました。
が、もともと実話ベースなので何も起きないのはしょうがないけど、無理矢理にドラマ作り
>>続きを読む

歩いても 歩いても(2007年製作の映画)

4.0

リアルだ。今まで見た映画の中でも群を抜いてリアルだ。ほんで現実はやっぱり怖い。

樹木希林は化け物。

マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

3.9

お母さんがいいお母さんすぎて、大好き。

でも、そんなに刺さらなかった。

モリー先生との火曜日(1999年製作の映画)

4.7

ジャックレモン素晴らしい。
これが遺作なのか。
涙涙でした。
ハグだけで泣ける。
弱々しくも力一杯抱きしめるモリー先生。
俺も抱きしめて欲しい。

場面の切り替えが意味わかんないところがあって腹たった
>>続きを読む

四月(1962年製作の映画)

4.1

2人の男女が街を歩く。
何やらたくさんの人が荷物を持ってせっせと歩いている。
2人は静かにキスができる場所を探すが見つからない。
痺れを切らして彼女がおこって帰ろうとする。
男は街中を走り回り、先回り
>>続きを読む

いまを生きる(1989年製作の映画)

4.0

ロビンウィリアムズは本当にいいな。
あんな先生いたら良かったな。
先生のおかげでみんな変われたと思っても、それでもうまくいかないこともあるし、歯向かえないこともあるし、自分を持ち続けられないこともある
>>続きを読む

I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

4.3

好き。すごい好き。
ルーシー可愛いすぎるし、サムも可愛いすぎるし、サムの仲間たちも可愛すぎる。
あんなに優しいサムとあんなに優しい仲間たちに育てられたら、そりゃとびきり優しい子に育つでしょう。
前半の
>>続きを読む

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.5

ポンと社会に疑問を置いてくる。
押し付けてくるんじゃなくて。
優しくも切ない。
すこし人に優しくなれる気がします。

アメリカン・ヒストリーX(1998年製作の映画)

4.2

なんて悲しい話だろう。
エドワードノートンはやっぱり素晴らしい。

海辺のポーリーヌ(1983年製作の映画)

4.6

初ロメール。
1発でファンになってしまった。
終始会話劇。面白い。
こんなに退屈に感じないものか。

ほんで美しい。

笑う故郷(2016年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

このポスターだけ見て、ハートウォーミングなヒューマンドラマを期待して行きました。
してやられました。いい意味で。

しょっぱなから、不吉な笑顔。そして不吉な音楽。

あれ、おかしいな…
あーどぎついや
>>続きを読む

>|