waiさんの映画レビュー・感想・評価

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アダプテーション(2002年製作の映画)

3.8

脚本にカウフマン自身を登場させた瞬間、後ろから猛スピードで追い抜かされた気分になった。変な映画。
エンドロールの最後で「どこまでがリアルなのか」何も信じられない状態に。
気になって調べた実際のカウフマ
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スパイナル・タップ(1984年製作の映画)

3.6

ロックバンドあるある
水谷千重子ノリのコントを見てるみたい。
しょうもないけど、このノリ大好き。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.6

主人公の境遇よりも「映画を作ること」に集中しててよかった。
主人公の周りの人達が良い人すぎる。出会った人が喋る言葉をオウム返ししたりミラー効果を無意識で使ってる主人公にコミュ力の高さを感じた。

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

うーん、ラスト…説明的すぎ?
それぞれキャラが立ってて面白い&勢いがあった分、強盗後の失速感?が少し残念だった。

リュミエール!(2016年製作の映画)

3.7

ナレーションがゆるく笑える。
50秒間のシネマトグラフ、当時試行錯誤された演出は教科書的で勉強になった。

ブルー・イン・ザ・フェイス(1995年製作の映画)

3.5

スモークの続編。
大好きなデヴィット・バーンが音楽担当。ジョン・ルーリーが後ろでセッションして、ジム・ジャームッシュが煙草について語る。それだけでもテンションが上がる映画。ルー・リードも出てる。スゴイ
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アクロス・ザ・ユニバース(2007年製作の映画)

3.4

The Beatlesの歌詞を意外と知らないことに気づいた。「Come Together」のシーンで人が街に集まる感じがよかった。

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(1999年製作の映画)

3.7

キューバの音楽と風景が心地よかった!
ビンテージカーが街を走ってるうちにキューバに行きたい。

グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル(2016年製作の映画)

3.8

周りの人からの意見を積極的に取り入れてすぐ修正したり、ルックブックを作ってイメージ共有したり、学ぶ姿勢と行動力がスゴイ。

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.5

タイトルの「たかが」がしっくりきた。
blink-182とグライムス、妹と音楽の趣味が合いそう。

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.2

想像以上に面白かった!
この人が担当してたのね!っていう発見もあったり、本当にいろんな映画が観たくなる。
名曲がずっと流れてるから作業BGMにもいいと思う。

パターソン(2016年製作の映画)

3.6

ムーンライズ・キングダムのカップルが出てきてちょっと嬉しかった。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.3

めっちゃCG!一目惚れした女に勝手にタトゥー入れた!なんやコレ!…から
後半でバーフバリ!バーフバリ!ってなるからすごい。

タンジェリン(2015年製作の映画)

3.3

iPhone で撮った映画。
LAの街をズンズン歩いて、あちこち当たり散らかしていくシンディがパワフルで好きだった。
サンセットがいい色〜あったかそう。
I promise no drama, Ale
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.7

怪物だと思う。
マクドナルド兄弟には同情する。レイ・クロックのことは好きになれないけど、社会で成功するのはこういう人なんだろうな〜

いのちの食べかた(2005年製作の映画)

3.6

身近なのに知らなかった世界。生物が食物になる過程を淡々と見せてくれる。
動物の云々よりも、こういう生活している人がいることが印象的だった。あの大きいヘッドホンで何を聴いているんだろう。

プリシラ(1994年製作の映画)

3.5

砂漠とドラァグクイーンの組み合わせが美しい。
元気がもらえる映画だった。

オラファー・エリアソン 視覚と知覚(2009年製作の映画)

3.8

現実は主観次第、見たものが何かは観客が決める。
目にしたものに反応することが「仕事」…
視覚・空間のレクチャーは勉強になった。アーティストとしての姿勢を論理的に言葉で表現してるってすごい。
字幕だと情
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