MsArsenalさんの映画レビュー・感想・評価

MsArsenal

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ライフ(2017年製作の映画)

3.4

ツッコミどころ満載映画。

ところがどっこい、当初の目論見は外れてしまう。恐ろしい。

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.2

アタリのクリストファー・ノーラン

説明が極力抑えられた群像劇は、視覚的映像と戦争音で進んでゆく。

映画を観ていて、これほどまで自分も周囲を確認したいと思ったことはない。

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

4.5

「過去の成功が忘れられず現実を直視できない」、「家族との関係が微妙」「老いぼれた末が真っ暗」など、ごくごく一般的な悩みに、ワンカット撮影、ドラム音による物語の起伏が賭け合わさった、経験したことのない映>>続きを読む

グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

4.0

後先考えず、若さを楽しむことを知らなかった。この映画の間は、無邪気にバカできる。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.8

エル・ファニングで全てが成り立っている映画。代えが効かない。

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.5

孤高のキアヌ
いい歳の取り方にもバリエーションがあるけど、キアヌ ウェイは魅力的かもしれない

ハンナだけど、生きていく!(2007年製作の映画)

2.0

劇中、時間をやり過ごすしかないと思った。マンブルコアというジャンルだそう。ふむ。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

2.5

とにかく長くて、同じノリがしつこいので、結末まで待てず、おやすみ。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.5

リリーフランキーはリリーフランキー
樹木希林は樹木希林
安藤サクラもやっぱり安藤サクラ

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.3

終わってなるほどなあと気付く点も多い。同時に次の瞬間、運命、必然、偶然の言葉遊びが始まってしまい、なかなか収束しない。

ルーム(2015年製作の映画)

4.2

監督の知性を感じる...。

母と子の描き方が絶妙。
この表現、どうやったらできるんだろう。

思い出しながら、自分の毎日と重ねる。

レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ(1989年製作の映画)

4.0

故郷の民族音楽しか知らなかったバンドが、ロッケンロール、カントリー、最後はメキシコの民族音楽まで、最高のギグを披露する。

いいなと思ったのは、違う人間になってではなく、ありのままの自分でそれをこなし
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