なくたひでさんの映画レビュー・感想・評価

なくたひで

なくたひで

おもしろかったor好きなものだけ採点してます。
☆4→めっちゃ好き!
☆5→めっちゃ好き!+ぜひ色んな人に見てもらいたい

追記
☆3→☆4に満たないけど自分にとって特別だった作品

百円の恋(2014年製作の映画)

4.0

出てる役者がもれなく演技が上手い。

邦画あまり見ない自分が言うのもなんだけど、安藤サクラの演技は自分が見た邦画の中でも屈指だと思う。
アカデミー取ってて安心した笑

細かい笑いを散りばめてたり、やる
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天才スピヴェット(2013年製作の映画)

3.0

全体的にかわいくて、列車の駆けるシーンがキレイなのがとてもよい。

ストーリーも好みだし、好きなタイプの作品。

もっと冒険感があればお気に入りだったなぁ。
トースターもかわいいね!

光をくれた人(2016年製作の映画)

4.0

“赦し”って何だろう。って話。
悪いのは主人公夫妻ってのは間違ないんだけど、どうしたら良かったのかとか、色々考えさせられる。

そしてディテールが凝ってる。
養子にしようとか、あれをあれしちゃうとかそ
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エレファント・ソング(2014年製作の映画)

-

グザヴィエは当然抜群の演技をしてるとは思うんだけど、世界観がクローズすぎるのがなぁー。

久々のキャリー・アンモス。

トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

-

グザヴィエの中でも難易度高め。
各キャラの心情が全く分からない笑

ストックホルム症候群。

パッセンジャー(2016年製作の映画)

-

思うてたんとちゃうー

話が全体的にどーでもええ。

地球の状況をスルーし続けるスタンスは良かったかね。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

-

設定は良い。展開も悪くない。

しかし、ある程度凝ってしまったが故に粗も見えてしまう。
特に警察がポンコツの集まりに見えてしまうのは痛恨。

動機とかもっと荒くて良いから、メディアとの駆け引きとかを丁
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.0

めちゃくちゃおもしろかった!今まで1番かも!

コアファンではないから、細かい伏線・オマージュは全く分からないけど、それでも分かりやすく目まぐるしい展開に見入ってしまった。

特筆すべき点は、ベネチオ
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.0

なかなか面白かった!
駆け引きに緊張感があって、サスペンスものとして、よく出来てたと思う。
ジェシカ・チャスティンかっこいいし。

ただ、オチは途中で分かるので、あと二展開ぐらいするもんだと思ってた。
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GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

-

ゴジラの強さとテクノロジーの進化(時間経過含め)のバランスがイマイチ理解しきれなかったなぁー。

まぁ、3部作なので残り二つを見てみないと何とも言えないかな。
ということで。

全体的に進撃っぽいのよ
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.0

さすがSF映画の金字塔。
今まで見たSF映画に比べて世界観の作りやら、ディテールへのこだわりが圧倒的にすごい。

映像見てるだけで、近未来の世界にどっぷり浸かれるし、ライアン・ゴズリングをフルで見れた
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パターソン(2016年製作の映画)

-

詩の世界ってのは難易度高かったなー。

街とか橋とか美しいのは確かなんだけどねー。

永瀬正敏の「アー、ハン?」が一番のハイライトであることは間違いない。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

題材は悪くないと思う。ただ、全く調理しきれてない(笑)

「概念」という“宇宙人”には理解しきれないだろうことなのにやたら既に理解してる。
ジャーナリストとか代表とかその他諸々。

長谷川博己も長澤ま
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦(2017年製作の映画)

-

赤い彗星の描写かっこよかったなぁー
あと15分はやってくれて良かったのにー

次回のお楽しみってことかね。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

三度目の“殺人”だったのかなー。

福山雅治と役所広司の掛け合いは、飽きさせないし、緊迫感があって話には終始集中できた。
それだけに最後がなぁって感じ。

それなら、福山親子に復讐しようと〜〜の方が良
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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

-

無料券を頂いていたのでネタとして鑑賞。

ヨーロッパに日本人が生活してる違和感がグレート。ストーリーの改変は良いとの悪いのが半々。
セリフ回し含め全体的に頑張ってるけど、お遊戯感出ちゃうよねー。

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きっと、いい日が待っている(2016年製作の映画)

4.0

ラストのシーンはカタルシス感じたなぁ。

時には幽霊になることも大事なんだけど、最後は子供と言えどま立ち上がらないといけない時が来るんだよなぁって。

ただ好きなシーンはたくさんあったけどなぜか泣けな
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サウスポー(2015年製作の映画)

3.0

フォレスト・ウィテカーの作品ですね。
もちろん、ジェイクギレンホールもものすごい演技なのですが。

ジェイクとコーチの最初のシーンとかバーのとことか二人の掛け合いはめちゃくちゃ良かったなぁ。

ただ、
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永い言い訳(2016年製作の映画)

-

思ってたストーリーと違った。

イマイチ主人公が永い言い訳をしながら自分と向き合ったり、葛藤したりしてるようには感じなかったんだよなー。

最後の山の中を抜ける電車のシーンは映像・会話ともに良かったな
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パーフェクト・ルーム(2014年製作の映画)

-

残念賞。

設定は良いけど、この手のやつは展開が難しいんだよなー。
どうせ飛び道具系なんだから、突拍子もない展開をあと2、3回やってくれた方が楽しめたかなー。

細かいところに気を使ってる感はあったん
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起(2016年製作の映画)

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シャアのカリスマ性を出しながら矛盾を残さないようにするとこんな感じになりますよね。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅱ 哀しみのアルテイシア(2015年製作の映画)

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ランバラルとハモンさんの話ですね。

子供の池田秀一ってのも違和感全開(笑)

機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル(2015年製作の映画)

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予習。
途中まで気にならなかったけど、最後の方は後付け感出てたなー。

田中真弓→池田秀一は無理あるなー。

猫は後付けよね?

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

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レフン作品なので想定通り世界観を楽しむ作品。

見所は何と言ってもエルファニングの美しさと彼女の表情(や顔などなど)
あと、キアヌリーブスの無駄使い(笑)

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

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予告で余命あと○○がやたら流れてたのと君膵みたばかりで見る前からテンション低めでした。←本作が余命ものと知らずにレンタル

色々と詰め込めばいいってもんじゃないよね の典型。
全体的に謎は多いのだけど
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怒り(2016年製作の映画)

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役者陣が豪華、、、すぎる。
知ってたけどこんなに気合入れてたのね。

サスペンスものとして普通におもしろかった。
ただ、何かあと一歩足りなかったんだよなー。

多分、犯人の動機とか被害者の背景とかの描
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お嬢さん(2016年製作の映画)

4.0

エロティックな映像の美しさを楽しむ作品でクレイジー!?な人の話かと思ってたから、意外な展開に驚いた。

伏線もしっかりしてたし、時間軸の使い方も上手くてサスペンス映画として普通に楽しめた。さすがパクチ
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ハーフネルソン(2006年製作の映画)

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ずーーーっと見たかった、ライアン・ゴズリングがアカデミー主演男優ノミネート作品。

いつも思うけど、アメリカンジョーク的なやつがイマイチ伝わってこないのよねー。
‘お邪魔牛’はきっといい訳し方なんだろ
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

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おもしろかった!
久しぶりのマーベルだったけど、こんなノリになってたんだ(笑)

いい感じにテクノロジーが現代ナイズされてたり、アベンジャーズとの関係も今までにない感じで良かったなー。

アンゴリーラ
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

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青臭いのはいいんだけど、どうにもこうにも生死を軽視してるように感じてしまった。

全く感情移入できず、、、

あと、やたらこの手のやつは強雨が降りますね。

小栗旬のウィッグが最大の見所。

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