CLAYさんの映画レビュー・感想・評価

CLAY

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映画(166)
ドラマ(7)

ヤギと男と男と壁と(2009年製作の映画)

2.4

娯楽映画としては地味。最近2時間越えの映画ばかり連続して観てたせいか、地味だけど最後まで観れた。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.7

主役のシヴドゥがメインかと思ったら、まさかの前後編合わせて7~8割がお父さんのお話。しっかり完結するし面白かったから良いんだけど、、。

お父さんのカリスマ性、民全員を魅了する人柄、王の器、カッコいい
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.5

評価が高いだけあってだいぶ面白かった、アニメっぽくて漫画っぽくてゲームっぽい。。

前半は完全にディズニー、ディズニー作品としか思えないレベル。

難点はやはりインド映画特有の歌、長過ぎ、、展開が早い
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神と共に 第二章:因と縁(2018年製作の映画)

4.0

前作より盛り上がりに欠けて中だるみ半端ない感じだったけど、終盤はまさに【因と縁】面白かった。。

更に新事実が明かされるエンドロール、閻魔大王の行動にも納得がいく、かも。。

オ・ダルスが出演していな
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神と共に 第一章:罪と罰(2018年製作の映画)

4.0

キャラクターや内容がかなり漫画っぽくて面白かった。。ドクチュンの可愛さと閻魔大王の人間味。最後感動。。

日本の実写版BLEACHは観てないけど韓国がBLEACHを実写化したら観てみたい。。

ベルリンファイル(2013年製作の映画)

3.0

韓国映画は相変わらずクオリティ高いけど、今観ると思ったほど面白く感じない、、。

同監督だと【ベテラン】の方が断然面白い。。

ゾンビーバー(2014年製作の映画)

3.8

【Blu-ray】
発売元がインターフィルムだから日本語吹替えがアホっぽく余計ふざけた感じに、オリジナル音声だと意外とホラーになってて"おふざけ"とホラーのバランスが良くなる。。

コートニー・パーム
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口裂け女 in L.A.(2014年製作の映画)

3.6

なんとなくBlu-rayで鑑賞。メイキングではC級映画でありながら出演者含めスタッフが楽しそうでなによりだった。

フィルマークスの監督情報に『カメラを止めるな』の撮影監督をした曽根監督の名前が何故か
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ゲキ×シネ「蒼の乱」(2015年製作の映画)

3.0

【海のような女がいた。風のような男がいた。風を愛した女の伝説。】

〈ミュージカル×歴史ファンタジー〉

ゲキ×シネ『蒼の乱』Blu-ray SPECIAL EDITION
収録時間/本編完全版191
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フェノミナ(1985年製作の映画)

2.4

Blu-rayにて鑑賞。

ダリオ・アルジェント、、、

ダリオ・アルジェントの作風に、なのか古い作品だから、なのか分からないけど、、

やっぱり合わない。ホラーはイタリアよりフランスかも。

母なる証明(2009年製作の映画)

3.9

我が子が悪いことをするハズがない。だからこそ他に犯人がいる前提で駆け巡る。

結末を迎えたあとの虚無感、流れに身をまかせるだけ。知的障害の子を持つ母親の心理描写が思いの外リアルだった.

カイト/KITE(2014年製作の映画)

2.4

日本の18禁アニメのハリウッド実写化。

原作者インタビューを見て18禁アニメとアダルトアニメは少し違う事を理解。18禁アニメは一般アニメでは描けない内容が描けるステージ、アダルトアニメはエロスがメイ
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レオン 完全版(1994年製作の映画)

2.5

完全版だからなのか今観るとマチルダ(12歳の少女)が性的に描かれ過ぎていてレオンは中年ロリコン。

当時は普通に感動できてたのに、。ゲイリーオールドマンのイケメン度の高さだけが印象として残った。

ムカデ人間2(2011年製作の映画)

1.2

胸糞映画は好きだけど、他の胸糞映画には別に大きな魅力がある

けど本当にこれはただの胸糞、それだけでしかない。内容も薄くつまらない。

ムカデ人間(2009年製作の映画)

3.2

繋げてみたい、それがこの作品の全て。

狂気、インパクトが強くてなかなか楽しめたシリーズ第1弾。

続編は単純に胸糞だけの作品。

ミラーズ(2008年製作の映画)

3.6

当時24で人気のキーファー・サザーランドが主演しているホラーという事で、ぬるそうなイメージだったから一度スルーした作品。

フレンチホラーの一角【ハイテンション】や【ヒルズ・ハブ・アイズ】の監督アレク
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バイオハザード:ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

2.8

ファイナルだけ吹替洋画劇場シリーズが出ていない、、。でも結局全部ソフト版で鑑賞したから問題なし。。

イ・ジュンギとかローラが出てきたから海外ドラマっぽい雰囲気があったけど雑な扱いで即座退場されたので
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バイオハザードV リトリビューション(2012年製作の映画)

3.8

吹替洋画劇場シリーズ(テレビ版吹替えとソフト版吹替えの2枚組)

テレビ版吹替〈岡寛恵、岡本麻弥、高山みなみ、大塚明夫、森川智之、玄田哲章、能登麻美子、釘宮理恵、大塚芳忠、皆川純子〉豪華。。

原作キ
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バイオハザード IV アフターライフ(2010年製作の映画)

3.5

吹替洋画劇場シリーズ(テレビ版吹替えとソフト版吹替えの2枚組)

やっぱりテレビ版の方が吹替豪華。何故かテレビ版ウェスカーの吹替がONE PIECEのガープ(中博史)からティーチ(大塚明夫)に代わった
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バイオハザード III(2007年製作の映画)

3.2

吹替洋画劇場シリーズ(テレビ版吹替えとソフト版吹替えの2枚組)

少しふっくらしたウェスカー、貫禄もない、見た目がハリウッドセレブを警護するSPその4。

内容はアリス計画。原作キャラは一応出ている超
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バイオハザード II アポカリプス(2004年製作の映画)

3.5

吹替洋画劇場シリーズ(テレビ版吹替えとソフト版吹替えの2枚組)

テレビ版の方が吹替え豪華。

前作より面白かった。屋外ステージ、アクションと銃撃戦が多くて派手。内容はネメシス計画。

次は◯◯◯計画
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バイオハザード(2002年製作の映画)

3.2

吹替洋画劇場シリーズ(テレビ版吹替えとソフト版吹替えの2枚組)

TV版は時間が20分ほど短く削られていて編集もエグい、、。結局ソフト版で鑑賞。

多分面白かったと思う、バイオっぽいけどバイオっぽくな
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コードギアス 亡国のアキト/最終章 愛シキモノタチヘ(2016年製作の映画)

3.0

TVシリーズ1期と2期の間に位置着けてるスピンオフだけど、あくまで【亡国のアキト】、ルルーシュとスザクはオマケ程度の存在、というか要らない、無しで話を進めてくれた方がブレなかったと思う。亡国のアキト自>>続きを読む

コードギアス 亡国のアキト/第2章 引き裂かれし翼竜(2013年製作の映画)

3.4

今のところギアスとアクションがメイン。でも面白い。。立木さんも出てきた。。

ルルーシュとスザクの立場と関係性、なるほど、何となく把握。

コードギアス 亡国のアキト/第1章 翼竜は舞い降りた(2012年製作の映画)

3.2

TVシリーズ1期と2期の間のヨーロッパサイドのシナリオ。

軍略や心理戦とかの印象は特にない第1章。

でも家系とか人間関係とかはTVシリーズ同様面白い。子安さんTVシリーズに出てそうなのに今回初参加
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ホーンズ 容疑者と告白の角(2013年製作の映画)

4.2

切ないダークファンタジー、少しロックそしてエロ、面白かった。。ハリーポッターより好み。。

登場人物は元々あまり抑制をしてない印象だけど、角の能力で内に秘めた想いのストッパーが無くなる、ガッツリむき出
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ザ・インターネット(1995年製作の映画)

3.2

個人情報を書き換えられ顔見知りがおらず自分が自分である事を証明できない、おまけに唯一の身内である母親が認知症とは、、状況が結構怖い。

その後の展開はよくある逃走系、それなのに追跡者の迫り来る感じがな
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