NO4さんの映画レビュー・感想・評価

NO4

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映画(38)
ドラマ(0)

V.I.P. 修羅の獣たち(2017年製作の映画)

3.5

つくづく日本映画は韓国映画に勝てないなと思うよね。理由はあげていくと切りがないけど、ひとつは本作のように悪党をホント根っからの救いようのないクズとして描いていて、演じる役者もよくオファーを受けたもんだ>>続きを読む

プレデターズ(2010年製作の映画)

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前菜?食前酒?洒落臭い!さっさとメインディッシュを喰らいやがれ!
とばかりに、なぜ?誰が?どうやって?前置きは一切なしで、プレデターの待ちうける狩り場に放り込まれる一団。まさに“いきなりプレデター”
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クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

4.0

アドニス、ごめん!
いくらタイトルが変わろうとも、やっぱロッキーの物語として観ちゃうんだよね。
愛する人たちに先立たれ独りぼっちのロッキー。
新たに心燃やすやり甲斐に出会えたロッキー。
大病を宣告され
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地獄愛(2014年製作の映画)

2.5

性欲ギンギン絶倫おじさんと純愛モンスターおばさんの中年カップルによる殺人行脚。
二人のイチャイチャする姿を寄り気味のアップで延々と見せていくもんだから、のっけからもう不気味で不気味で。個人的には嫉妬に
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SPL 狼たちの処刑台(2017年製作の映画)

3.3

父ちゃんが娘といざこざあって、それを機に負の連鎖が続き、あれよあれよとトンデモない悲劇に…って、ホント観てらんないよ。自分もいつの間にやら3人の子を持つ身。感情移入するキャラも随分変わったな~と思うこ>>続きを読む

ロッキー・ザ・ファイナル(2006年製作の映画)

4.2

「心は年老いないことを証明して」
人生最後の試合を前にしたロッキーにかけられる言葉。そうなんだよなぁ。ロッキーは初めてアポロと戦う前にも自分が負け犬でないことを証明するためにリングにあがったんだもんな
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DEVILデビル/ラマン・ラーガヴ 2.0 ~神と悪魔~(2016年製作の映画)

2.5

41人殺害、これは実話である、『チェイサー』に続く衝撃作…大好物なフレーズが並ぶ。どうやらインドで実在した殺人鬼らしい。前情報なしのジャケ借り。
そしたら冒頭、本作品は彼の物語ではない!だって。
ち、
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ロッキー5/最後のドラマ(1990年製作の映画)

3.9

観てなかったんだよな。
だってロッキーがリングに上がらないんだから。そんな理由で避けてきた自分のミステイク。ロッキーを単なるボクシング映画としてしか理解していなかった自分の読解力のなさ。でも仕方ない部
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ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

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本国がテロ攻撃されたからって、敵国まで乗り込んでテロリストたちをぶっ殺してやろう!なんて軍人マインドは持ち合わせていないもんで、嬉々として男たちが戦地に赴き、困難なミッションに立ち向かう姿を見ても、残>>続きを読む

総長の首(1979年製作の映画)

2.5

ゴリゴリの任侠映画が観たくて手に取ったものの…
さすがに菅原文太の存在感は際立ってはいるものの、そもそも文太兄ィはヤクザじゃないし。ヤクザの抗争というより、チンピラたちの破滅的な生きざまを描いた青春群
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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

3.5

このシリーズ、俺にはどうもコント的な笑いの間が目について仕方がない。
前作の超高層ビルの宙吊りから窓枠で頭ぶつけたり、さらに前の作品では命懸けのフリークライミングでたどり着いた頂上に先回りして指令を伝
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フレンチ・コネクション(1971年製作の映画)

3.0

観てない名作をしっかり観よう!と手を出したんだけど…う~ん!凄さが理解できなかった。自分の読解力のなさのせいなのか?

ラブ&ピース(2015年製作の映画)

3.0

園子温監督が脚本を書きあげた当時、主演を忌野清志郎にオファーしたと知り、俄然、注目していた。
一度はバンドマンの夢に挫折したダメサラリーマンがひょんなことからスター街道を駆け上がっていくストーリー。
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新仁義なき戦い(1974年製作の映画)

4.0

やっぱり菅原文太!
役は変われど、親分と兄貴分の争いに巻き込まれ、それでも己の信念を貫こうとする男。そこはブレない。

が、しかし!そんな文太も霞んでしまうほど、親分役の金子信雄と兄貴分の若山富三郎の
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県警対組織暴力(1975年製作の映画)

4.5

今さらだけど、菅原文太に夢中だ。

年末に、恥ずかしながら未見だった、“仁義なき戦い”シリーズに衝撃を受けて以来、ずっと。
“仁義なき戦い”ではシリーズを通して、菅原文太は意外と何もしない。もっと鉄砲
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パージ:アナーキー(2014年製作の映画)

4.0

イェーース!
今夜は待ちに待ったパージ法発令の日だ!殺人を含む全ての犯罪がOK!なんて、政府もイカした法律を作ってくれたもんだぜ!
さあ、殺戮ショーの始まりだ!

と、街中は殺る気マンマンなヤツらで、
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ターミネーター:新起動/ジェニシス(2015年製作の映画)

3.0

アクションの要素が若干おとなしくなり、その分、ゴリゴリのSFタイムトラベルものとして復活したような。正直、ワケ分かんなくなっちゃった。

仁義なき戦い 完結篇(1974年製作の映画)

4.0

「お前とは飲まん。死んだ奴に悪いけぇのう」最後までしびれさせてもらったよ。文太と旭。去りゆく男たちの哀愁。
それでも一番の悪党はのうのうと生き残る。やるせないなあ。

海にかかる霧(2014年製作の映画)

3.5

暗く悲しくやりきれず。そんな中で密航に手を染めた途端…さすが韓国映画、眠気もぶっ飛ばす、容赦なしの残虐な展開へ。
しかし、キム・ユンソクはさすがです。どんな役でもいかんなく存在感を発揮する。今回も期待
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仁義なき戦い 頂上作戦(1974年製作の映画)

4.5

血を流すのは若者ばかり。動き出した警察によって親分連中は塀の中へ。戦いの後には何も残らない。ラスト、菅原文太と小林旭が肩を落としながらすれ違うシーン。ただただ無情なだけ。

パージ(2013年製作の映画)

4.0

設定だけで燃えずにはいられない。正義感や倫理観が脅かされるイヤ~な世界に引き込まれ、ざわざわしっぱなし!
しかし、それにしてもセキュリティ甘過ぎやしない?簡単に侵入され過ぎ!ま、そうじゃにきゃ、話にな
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アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

4.5

アベンジャーズたちよ、殴られたら殴り返せ。殺されたら、立ち上がれ!いやはややはりキャプテンに付いていきます!

しかし、驚くほどテンションが落ちない。ヒーローたちが均等に活躍して、それぞれの個性や苦悩
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仁義なき戦い 代理戦争(1973年製作の映画)

4.0

暴力だけに頼るのではなく、策略、裏切り、知力を駆使して生き残りをかけていくヤクザたちの戦いが、とにかくよくできているな~と。
ズル賢くしたたかなヤツほど、うまく立ち回っていくのは、実生活においてもそう
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極道大戦争(2015年製作の映画)

3.0

三池監督ふざけすぎ!
全く意味をなさないストーリー。それならそれでバトルに徹するなり、もっとハチャメャが観たかったな~

群盗(2014年製作の映画)

4.0

やってくれるよね、韓国映画。
容赦なく残酷だけら、カタルシスもグッと上がるよね。
とにかく細かいことは気にせず、楽しむべし!

仁義なき戦い 広島死闘篇(1973年製作の映画)

4.0

いきなりパート2にして、外伝的な物語。使い捨てにされるチンピラと自分のやりたいようにやるアナーキーなヤクザとうまく対比させたストーリー展開にうならされた。

メビウス(2013年製作の映画)

3.0

性器切断がフューチャーされてるけど、それより、親父のちんぽ移植の方がトンデモないやん!しかも勃起できて、やったー!って。笑っちゃったな~

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.5

今年最も観たかった作品。
とんでもなく狂っていて、とんでもなくスゲェ映画。それ以上の賛辞が思いつかない。
それでも日本の興行収入ランキングではベストテンにすら入っていない!
それでいいのか?

クリミナル・アフェア 魔警(2014年製作の映画)

3.5

暗い、そしてやっぱ哀しすぎますぜ、ダンテ・ラム。
アクションとサスペンスがいい塩梅に絡み合っていて、最後まで引き込まれたな~

仁義なき戦い(1973年製作の映画)

4.0

見逃していた名作をしっかり観なきゃと自分に言い聞かせ、挑んだ作品。
とにかくエネルギッシュ。任侠ものというより青春映画。終盤、菅原文太と松方弘樹が語り合うシーンが何とも切なくて。
とにかくシリーズ制覇
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殺人ワークショップ(2012年製作の映画)

3.5

白石監督だから、トンデモな展開を期待しちゃうのは、『コワすぎ!』シリーズや『オカルト』『ある優しき~』なんかで毒されてしまったせいか?うにょうにょしたのが出てこなかったのが妙にさびしくて…

7500(2013年製作の映画)

2.5

個人的な好みで言うと、謎や伏線らしきものをばらまいておきながら、なんら回収もせず、説明もないまま置き去りにされたようなエンディングをむかえるのには、かなりのストレスを覚えてしまう。
本作がまさにそんな
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死霊館(2013年製作の映画)

3.5

引っ越した家に人でない何かが巣くっていて、住人たちに襲いかかってくる。ありきたりの展開だが、しっかりとおっかない演出はさすがだなと。
しかし、西洋人と我々の感性というか宗教感というか、その違いからか、
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龍三と七人の子分たち(2015年製作の映画)

3.0

ジジィたちと若造の詐欺ヤクザの戦いをヒロイックに描くでなし、ヤクザものの親父と堅気の息子の親子の絆を描くでもなし。ただただ「おもしろけりゃいいじゃないか!」を追求したような。監督のお笑いが随所にちりば>>続きを読む

ポイントブランク 標的にされた男(2014年製作の映画)

3.0

主人公の医者が助けた相手がとんでもない殺人マシーンで、どんどん犯罪に巻き込まれていく。サスペンスとしてグイグイ引き込まれるし、アクションも見どころはあって楽しめた。
期待せずに観たのも良かったかな。

ザ・ゲスト(2014年製作の映画)

3.5

ラストまで、なぜ?を引っ張るのなら、やっぱすっきりと落としてほしいもんだ。そういう部分では、若干の肩すかし感は否めないが、それまでの展開は抜群!期待せずに観るべし!やね。

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