のらめたるさんの映画レビュー・感想・評価

のらめたる

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昔からかなりの数の作品は観てきていますが、こちらに登録を機会にHD画質で再鑑賞したものや新作の感想を書いています。サスペンス、ホラー、アクションがキーワードの作品を好んで観る傾向にあります。

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ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

4.1

2の続編というだけでもう大勝利ですね。敵もバージョンアップされていたり、女性陣を中心にしたアクションも気持ちがいいですし安心して楽しめます。

ターミネーター2(1991年製作の映画)

4.4

前作あってのこの展開。しかも子供の側での護衛に変わり楽しさが満載です。くるりとライフルを持ち替える仕草だけでワクワクしますね。最高です。

ターミネーター(1984年製作の映画)

3.7

殺人鬼(機)からひたすら逃げる逃げる…。もう基本中の基本ですね。今振り返って観ても本当に良く仕上がってます。

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.4

コメディ色の強いちょいアクション&サスペンスですかね。テンポ物語良くて娯楽作品として楽しませていただきました。

アクト・オブ・バイオレンス(2018年製作の映画)

3.0

ブルースウィリスってやっぱり良い人なんだなぁ(役柄ではない)

マリアンヌ(2016年製作の映画)

3.6

第二次世界大戦下でのお話。演出や脚本も当時を再現するにあたってとても丁寧に作られている印象です。ヒューマンドラマとして静かに物語は進んでいきますが、じわじわとラストに向けての展開が魅力的な作品だと思い>>続きを読む

チャーリーズ・エンジェル(2000年製作の映画)

3.3

コンセプトからしてワクワクしますね。何も考えずに画面観てるだけで話の流れとかアクションも色々許せるし楽しいです。

フェイク・クライム(2010年製作の映画)

3.2

まず3を割る評価には少し疑問を感じるくらい悪い作品ではないと思います。ジョン・ウィックを堪能してからのタイミングで観るとキアヌリーヴスの役柄としての多彩な魅力が楽しめるのではないでしょうか。作品タイト>>続きを読む

ゼロ・アワー(2010年製作の映画)

3.0

ベネズエラていう珍しさとスピーディーな展開は良かったけど、個人的に荒削りな内容についていけなかった感はあります。

ザ・センチネル/陰謀の星条旗(2006年製作の映画)

3.0

キャストの勢いで強引に押し切られた感がありますね。スピーディーな展開で観ていられますがバタバタと終息を迎えてしまったのが非常に残念。

ソルト(2010年製作の映画)

3.5

スパイ関連の作品として普通に面白かった。最後あんな感じで終わってるけど上手くやればボーン何とかみたいにシリーズ化して人気出そうなキャラクターだと思うけどなぁ…。

マイ・ボディガード(2004年製作の映画)

3.8

ヒューマンドラマとしての感動する面も持ちつつリベンジしていく流れも切れ味鋭く表現されていますね。イコライザー気に入っている方なら是非観ていただきたいです。

ホステージ(2005年製作の映画)

3.2

設定とかあまり深く考えてはいけないですね。ダイハードのドキドキ感を少しでも味わえたならそれで良しです。ブルースウィリスもちゃんと主役としてご活躍してるだけでも有り難いと思います。

トップガン(1986年製作の映画)

3.6

続編があるとの事で久々に観ました。まさに王道のシナリオで気持ちがいいですね。80年代の音楽も心地よい。

黙秘(1995年製作の映画)

3.9

何よりキャスティングが素晴らしいですね。切ない気持ちになるサスペンスです。地味に物語は展開していきますが演技に魅せられて苦にはならなかったです。

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.5

流石に途中で気分が悪くなってきましたね。それくらい上手く演出していたという事なんでしょう。いい物を撮るためにここまでするのかと…。ただ現実でも本当にありそうな手法なので怖いですね。

交渉人(1998年製作の映画)

4.6

脚本、演出、演技全てが上手く噛み合っていて本当に手に汗握る素晴らしい作品です。年代が古いから、少し長編だからと敬遠せずにサスペンス好きな方なら是非観ていただきたいですね。

シャイニング(1980年製作の映画)

4.0

続編があるので久々に鑑賞。物理的な脅かしはそれ程なく、じわじわと人格が壊れていく様が実に怖い。結末も読み辛いので観応えあります。ドクタースリープを楽しむために予習しておきましょう。

バレッツ(2010年製作の映画)

3.2

マフィアの抗争物です。個人的にこの手の作品は好きなので楽しませていただきました。フランス語の音感も柔らかくて好きです。

ジェミニマン(2019年製作の映画)

3.1

今の映像技術は凄いですね。それなりに面白い展開で楽しませてくれてはいます。が、本当にそれなりで予定調和の流れのまま娯楽の殿堂とばかりに期待を裏切ることはありません。物足りなさはありけど家族友達と安心し>>続きを読む

リターン・オブ・ジーパーズ・クリーパーズ JEEPERS CREEPERS 3(2017年製作の映画)

2.9

サバイバルホラー的な感じではありますが、もうちょとモンスターの特徴をはっきりとさせて欲しいところ。無敵なようでそうでないような呆気ない印象に終わってしまった。

ジーパーズ・クリーパーズ(2001年製作の映画)

3.0

お綺麗な女性が主役だったりホラー映画として定番の演出はなかなか良いのではないでしょうか。お化け屋敷に入った気分にはなれますね。

ザ・サークル(2017年製作の映画)

2.9

テーマとしては凄く興味深いし最初の展開もいい感じに惹き込まれだけど後半に差しかかってくる頃何となく失速してきて結局投げやりな終わり方という印象…

エネミー・オブ・アメリカ(1998年製作の映画)

3.9

やっぱりこの年代の作品は良いものに当たる確率が高いですね。何となく観ているだけでもオオッていう場面があります。

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.5

起承転結となっている展開ではないけど中々観応えのある作品。表情で語る演技も素晴らしい。続編がある伏線で終わっているので次回作も期待しています。

ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.4

この手の話は好きな方なので楽しめました。最初にインパクトを与えつつじっくりと展開していく流れもいいですね。まあエンドレスストーリーといったところでしょうか。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.8

コメディ要素を散りばめながらとあるミュージシャンの恋愛模様を見守っていくお話ですかね。クイーンのようなコテコテにリスペクトしたものではなく、どの年代でも気軽にビートルズの曲を親しんでもらえるような作り>>続きを読む

アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ(2010年製作の映画)

3.4

内容はあらすじ見てご想像通りです。まあ復讐をどのように実行するのかが重要でしょうけど、さすが小説家ですね、この手のがお好きな方は結構楽しめるのではないでしょうか。

パッセンジャーズ(2008年製作の映画)

3.2

アンハサウェイのための作品ですね。内容に関してはあまり詮索しないで観た方が楽しめると思います。

デッドマン・ダウン(2013年製作の映画)

3.2

ストーリー展開は結末も含めてかなりいい線いってたと思うけどキャストで若干入り込めない自分がいた。この作品の復讐に対してのテーマから考えるとビジュアル的にもう少し柔らかい感じにすると気持ちよく観られたか>>続きを読む

ブルー・リベンジ(2013年製作の映画)

3.0

どこか虚しさだけが残る復讐劇風のドキュメンタリーでした。娯楽的な要素は全くなく地味に時間が過ぎていきましたが、踏んだり蹴ったりの主人公はなかなかいい演技をしていたと思います。

ハングリー・ラビット(2011年製作の映画)

3.2

妻が襲われて復讐してもらったのをきっかけに泥沼化していく展開。エンジンがかかるのが若干遅い気がしないでもないけど小技を効かせつつ上手くまとめた印象はありますね。最後の最後も自分好みではあります笑

ザ・シューター/極大射程(2007年製作の映画)

3.4

安心の娯楽シューティングアクション作品。わかりやすいストーリーに気持ちのいい終わりかた。だれる事なく展開も裏切ることなくスッキリします。

コン・エアー(1997年製作の映画)

3.9

ニコラスケイジというかこの年代の娯楽アクション、サスペンスはとにかく豪快で何でもありの自由な発想でハマるとかなり面白いです。どうせ予定調和だとわかっていてもどうでも良くなるくらいの勢いがありますね。

国家の密謀(2009年製作の映画)

3.1

フランス発で政治絡みのサスペンス物。ストーリー展開はわかりやすいのですが登場人物が多く名前や顔も覚え辛いところがあったのでその辺りをどう克服するかですね。よく出来た作品であるとは思います。

60セカンズ(2000年製作の映画)

3.2

車泥棒のお話ですがテンポもまとめ方も良くて観やすい内容でした。美人さんも仲間なのもポイント高いです。この頃のニコラスケイジの作品はいいですね。

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