しっぽさんの映画レビュー・感想・評価

しっぽ

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映画(427)
ドラマ(1)

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

3.4

マッケンローはよく覚えているけど、ボルグは記憶にないなー。
こんな壮絶な試合があったのか。
この頃はチャレンジとかなかったから、モヤモヤすることも多かっただろうな。

レディ・マエストロ(2018年製作の映画)

3.8

実在した女性指揮者のパイオニアの話で、自分の信念を貫いて進んで行く姿を見ているのが気持ちいい。
イケメンも出てくるし、文句なしに楽しめた。
でも、現在も指揮者の世界は男性社会っていうのは、ちょっと寂し
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ピザ!(2014年製作の映画)

3.5

貧しくて学校にも行けず、小銭を稼いで家計を助ける小さな兄弟が、近くに出来たピザ店のピザを食べたくて…という話。
最後はこれで良いのか?と思ったが、兄弟の反応が小気味良い。
いつでもご馳走すると言われて
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恋のトルティーヤスープ(2001年製作の映画)

3.5

メキシコ系アメリカ人の家族のノリにイマイチ馴染めなかったので、あんまり気持ちがのらなかったけれど、料理のシーンがとても本格的で美しかった。
家のご飯があんなにすごかったら良いなぁ。

隣の影(2017年製作の映画)

3.7

北欧の映画って人間心理がテーマになってるのが多くて興味深い。
とにかく犬がかわいそうで、衝撃だった。

スローイング・ダウン ファストファッション(2016年製作の映画)

3.7

素材が何かということはチェックしてから買うけど、化学繊維の衣服も環境破壊の原因って、考えてなかった。
安い賃金で働かされている人がいるんだろうなとは思っていた。
これからはそういうことも考えつつ、服を
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ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2019年製作の映画)

3.6

美人なのにおもしろいシャーリーズ・セロン。こういうのは前にもあった気がする。
大統領選がこんなので勝ち抜けるかい!って感じだけどコメディなんで。
アレキサンダー・スカルスガルドとシャーリーズ・セロンが
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ぼくと魔法の言葉たち(2016年製作の映画)

3.5

言葉を取り戻すきっかけになったディズニー映画や、アニメが多く取り入れられていて、映画としてもおもしろい作り。

ハナレイ・ベイ(2018年製作の映画)

3.7

村上春樹氏の原作は短編で、この長さの物語を映画にしたの?と疑問だったけど、原作にはないエピソードが割と加えられていて、それも悪くなかった。
原作を読み直したら、原作ではサチ自身のことももっと語られてい
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マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年(2016年製作の映画)

3.5

マロノ・ブラニクの靴は素敵だ☆
映画「マリーアントワネット」の靴がそうだったのか。どおりで可愛いと思った。

靴を買おうと思っても何故こんなに同じようなつまんない靴ばかりなのだろうと思う。
試着でいい
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キャッチ ア ウェーブ(2006年製作の映画)

3.3

恵まれた人生を送っているようにしか見えなかった人が、自ら死を選んでしまった訳を知りたい。
こどもでも大人でもない声の、まだ少年のちょっと頼りなげな春馬君。
海がきれい。
ラストと主題歌が良い。

真夜中の五分前(2014年製作の映画)

3.5

日頃の抱いている中国のイメージと違って、少し暗めの、静かで落ち着いた雰囲気が心地よい。
結局どうなのかはよく分からなかった。

アイ・アム・デビッド(2004年製作の映画)

3.2

ぼーっと見ているうちに急展開で終わっていった感じ。

ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男(2016年製作の映画)

3.4


ベルギーのアントワープはファッションの街、という予備知識はあった。
でも、ベルギーのデザイナーが世界でこんなにも活躍してるとは知らなかったな。
「メットガラ」でファッションはアートか否かが問われてい
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パリに見出されたピアニスト(2018年製作の映画)

3.8

予想通りのサクセスストーリーなのだけど、とてもおもしろかった。
ピアニストの青年は、「アスファルト」に出ていた少年だったのね。
継母がヴァネッサ・パラディというのも驚いた。
もっかい見ようかな。

ファッションが教えてくれること(2009年製作の映画)

3.2

アメリカ版ヴォーグはアナ・ウィンターの雑誌。
雑誌っていうか、あのこだわりは、もうアートな気がする。
ビシバシ決断して、ダメ出しも多いから、嫌われる場合もあるだろうに、成功しているのはすごい。
たまに
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ティファニー ニューヨーク五番街の秘密(2016年製作の映画)

3.4

ティファニーの歴史はもちろん、ティファニーが出てくる映画や、ティファニーを愛用した有名人を知ることができる。
ドキュメンタリー映画としては、今まで見てきたものより、ちょっと退屈。

メットガラ ドレスをまとった美術館(2016年製作の映画)

3.8

メットガラってスターが着飾って集まることぐらいしか知らなかったんだけど、メトロポリタン美術館の服飾部門の運営資金を集めるためにやっているのだと知った。
美術展の準備の裏側も見られる。
やってる仕事のス
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ディオールと私(2014年製作の映画)

3.8

オートクチュールのショーの服がどんな風に作られていくか見られて、興味深い。
デザイナーが主役ではあるけど、アトリエの職人の力が大事なんだなぁ。
花の壁が素敵だった。
ファッション通信が見たくなった。

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.4

家族の話だけど、問題のある人が結構いて、なんか感想を述べるのが難しい映画だった。

ヴェルサイユの宮廷庭師(2014年製作の映画)

3.5

この時代に女性が仕事で認められるって、すごい。
王とも、物怖じせずお話できる度胸もある。
っていう、見ていて気持ちの良いお話。
現実のその時代はどうだったか、ちょい疑問だけど…
金髪無造作ヘアがフラン
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マリーゴールド・ホテルで会いましょう(2011年製作の映画)

3.8

マリーゴールドホテル、楽しそう。
歳をとっても、行動力や冒険心を持っていたい。
年齢を理由にしてとか、やらないのが一番の失敗。
中年の心に響く作品。

リミットレス(2011年製作の映画)

3.5

やっぱりお薬はダメだよね!と思ったのに、え、そうなんっていう結末。

彼が愛したケーキ職人(2017年製作の映画)

3.8

だいぶ切ない余韻が残るお話だった。
トーマスは、きっと何があったか、どうしても知りたくて、イスラエルに行き、妻に近づいたんだよね。
強引に迫られて、ゲイなのに彼の妻を愛したかは疑問だけれど…
あの優し
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日の名残り(1993年製作の映画)

3.3

この物語のおもしろさ、ぜんぜん感じられなかった。

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

3.8

アデルという女の子が女性同士の恋愛に目覚め、運命的に出会った女性との恋が終わるまでがリアルに描かれている。
人生に偶然はないというセリフがあって、なるほどそうなのかもと思った。
3時間は長いけど、ムダ
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潮風とベーコンサンドとヘミングウェイ(1993年製作の映画)

3.5

珍しく邦題が良い。
老人になってから友達ができるっていうのもいいな。
ただフランクは本当に人の話を聞かないし、ちょっと品がなさ過ぎ。
若いサンドラ・ブロックが脇役でも存在感出してた。

フランス組曲(2015年製作の映画)

3.6

アウシュビッツで亡くなった方の遺稿のベストセラー小説の映画化。
主人公達の恋愛よりも、自分のせいで他人が殺されるのに、それでも逃げる人の人間性が気になった。

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