NaokiMoritaさんの映画レビュー・感想・評価

NaokiMorita

NaokiMorita

映画が好き / 配給会社で働きながらコツコツと

恋する惑星(1994年製作の映画)

3.6

パイナップルで失恋記念をしよう。

監督の他作品と比較するとイマイチな気もするけど、それでもやっぱり惹かれる。

ダージリン急行(2007年製作の映画)

3.3

冒頭シーンだけなら最高。
インドで列車に飛び乗った記憶が蘇る。

ウェス・アンダーソン監督とはやっぱりどこか感性が合わないのか、どの作品もしっくり来ないです。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

予想よりも面白かった。
種明かしがされてからの展開が最高です。

マグノリア(1999年製作の映画)

4.0

マグノリア(木蓮)は1億年以上も昔から自生し、この場所で途方もない時間を過ごしてきた。人生はクソ長い。
数奇な運命で繋がれた人々の邂逅が、それぞれ人生を揺れ動かす様を描いた群像劇の傑作。

エレファント(2003年製作の映画)

4.5

これが、ガス・ヴァン・サント。
口が開いて塞がらない。生々しく艶やかで、間違いなく血の通った"現実"がすぐ目の前にあるかのような感覚。耽美で冷酷な芸術作品。

ロード・オブ・ウォー(2005年製作の映画)

3.2

オープニングのシークエンスが秀逸
人の死さえも産業の延長であると

アナザー プラネット(2011年製作の映画)

3.4

ど直球なSF好きには受け入れられないであろう作品。物語の土台にSF的な観念があるが、メインに描かれるのは誰もが共感できる人間ドラマ。
マイク・ケイヒル監督の感性は唯一無二。

恋愛小説家(1997年製作の映画)

3.5

90年代の映画は、脚本に混じりっけがなくすんなりと身体に染み込んでくるようでとても好きです。

ブラック・レイン(1989年製作の映画)

3.0

日本ロケ、日本人キャスト、国外の感性で味付けされた日本。こういう作品をもっと見たい。

X-ミッション(2015年製作の映画)

2.7

命綱なしロッククライミングが見てるだけで本当に辛かった
とんでもない生き様

ヤング≒アダルト(2011年製作の映画)

2.5

ほら、イップマンが言ってたよ…
常に謙虚であれって…

こじらせ女子の痛すぎる話

マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

3.0

リンチさん、もうそれはロスト・ハイウェイでたっぷり見せてもらいました
…っていう演出の連続で正直微妙でした。

マップ・トゥ・ザ・スターズ(2014年製作の映画)

1.5

クローネンバーグ監督の作品は、いつも好きと好きじゃないの狭間をすれすれにダメなほうにいきがちなんですけど、これは本当に△すぎた。クローネンバーグ監督の悪ふざけ?業界に嫌気がさしたから?

自転車泥棒(1948年製作の映画)

3.0

腹ごしらえと言って入ったレストランでチーズを食べるシーンが極上。ブルーノ君かわいい。今ではもう70歳近いのだろうか…。

盗まれた自転車をめぐる悲しき家族の物語。

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

4.0

低評価が少し目立つけれども、この映画を悪く言えるほど自分自身の人生あは華やかなものじゃない。身の回りの小さな何かが狂おしいほど愛しい。

色褪せたような町の風合いとても好き。

汚れたダイヤモンド(2016年製作の映画)

3.3

限界まで寄った瞳のショットが強烈。
レオス・カラックスが映評の引き合いに出されていたけれど、彼ほどの"何か"は正直感じとれなかった。

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