Naokiさんの映画レビュー・感想・評価

Naoki

Naoki

映像重視 / 映画業界で働きながらコツコツと

映画(1287)
ドラマ(8)

ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

3.3

ビル・マーレイがだめだめなおじさん役。子供とおじさんの世代を超えた友情や絆に弱いので本作もなかなかよかった。

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.5

どんなに呼んでも、どんなに叫んでも、鳥籠から出ることのできない鳥を見て少し涙ぐんでしまった。

Art Documentary LOVE ~写真家レスリー・キーの世界(2015年製作の映画)

3.8

アジア人として確固たる地位を築いたレスリーの人生と価値観がわかる素晴らしいドキュメンタリー。自然と見ているこちらもやる気に満ちてくる良質な映画。彼の人間力があってこそ、映像を介してそう思えるんだろう。

さようなら、コダクローム(2017年製作の映画)

3.5

「今は誰でも写真を撮るようになったが、あれは全部偽物だ。誰も写真をプリントしようとしないで、データのままで溜め込んでいる。あれは電子のゴミだ。」写真家の父親が言った言葉が印象的だった。

ロードトリッ
>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.6

幼い頃誰もが「あいつとあいつが同じ世界に出てきたら面白いのになー」と考えたであろうことを、見事映像化したスピルバーグに感動。権利交渉がどれだけ大変だったのだろう。彼じゃなきゃこんな夢は叶えられなかった>>続きを読む

ジンジャーの朝 〜さよなら、わたしが愛した世界(2012年製作の映画)

3.0

社会的倦怠感に包まれた少女の物語
主人公が要所要所で聞くジャスが素敵

フォトグラファーズ・イン・ニューヨーク(2013年製作の映画)

4.0

フィルムからデジタルになり、誰もが綺麗な写真を撮れる時代になった。写真家の価値はなくなるのか?NYを舞台に活躍してきた有名写真家たちへの貴重なインタビューをもとに写真の未来を考える、

>|