NaokiMoritaさんの映画レビュー・感想・評価

NaokiMorita

NaokiMorita

Writer | Cinema freak
レビューは簡潔にわかりやすく。

マップ・トゥ・ザ・スターズ(2014年製作の映画)

1.5

クローネンバーグ監督の作品は、いつも好きと好きじゃないの狭間をすれすれにダメなほうにいきがちなんですけど、これは本当に△すぎた。クローネンバーグ監督の悪ふざけ?業界に嫌気がさしたから?

自転車泥棒(1948年製作の映画)

3.0

腹ごしらえと言って入ったレストランでチーズを食べるシーンが極上。ブルーノ君かわいい。今ではもう70歳近いのだろうか…。

盗まれた自転車をめぐる悲しき家族の物語。

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

4.0

低評価が少し目立つけれども、この映画を悪く言えるほど自分自身の人生あは華やかなものじゃない。身の回りの小さな何かが狂おしいほど愛しい。

色褪せたような町の風合いとても好き。

汚れたダイヤモンド(2016年製作の映画)

3.3

限界まで寄った瞳のショットが強烈。
レオス・カラックスが映評の引き合いに出されていたけれど、彼ほどの"何か"は正直感じとれなかった。

ザ・ガンマン(2015年製作の映画)

2.5

ハビエル・バルデムの出番が終わったところで止めてもいいと思います。

胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

3.0

うーん、ドランはドランなんだけど、これははまらない。何故だろう。蛇足にしか感じない映像が多かったからだろうか。

ベイビー・トーク(1989年製作の映画)

2.8

フェミニストの方が観ると激昂しそうな作品。ジョン・トラボルタも味気ない。

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

あの場にいた人達、それぞれの記憶を追体験する。
戦況なんて分からない。何が起きているかなんて分からない。ただ1つ確かなのはただ故郷に帰りたいという揺るぎない気持ちのみ。

ほぼ全てのカットがダンケルク
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.5

良かったね、ネイディーン。
素直になれなくてわざと意地の悪い言葉を出したり、自分以外が全員疎ましく思えたり、青春ってこんなもんだよね。

マジカル・ガール(2014年製作の映画)

3.8

終盤の展開がとても良い。不穏な空気が流れる中で、所々で日本の90年代風アニメソングが流れるという"不和感"が良い。そして登場人物はみんな心を失くしたような人ばかり。気持ち悪さが逆に気持ちいい系映画。好>>続きを読む

ロブスター(2015年製作の映画)

4.2

映画がたった1つの完璧なショットで傑作となるなら、この映画もそうです。あの「深い森の中で、全員が自分1人だけの世界で踊る」パーフェクトショットで完全に惚れてしまいました。

お嬢さん(2016年製作の映画)

3.4

面白い。
ただ個人的にドッキリ種明かし的な見せ方はあまり好みじゃない。

マイ・プライベート・アイダホ(1991年製作の映画)

3.6

まともな生活が約束されていながらも男娼の世界に足を踏み入れてきたスコットと、親には捨てられその世界でしか生きる道がないマイク。二人の関係は親友や恋人のようでありながらも節々に距離を感じる。本当に欲しい>>続きを読む

HiGH&LOW THE MOVIE2 / END OF SKY(2017年製作の映画)

1.0

私の見るものではなかったですごめんなさい…。

年輩の方々のメンツがほんとに豪華すぎてびっくり。途中アウトレイジに変わったのかと思った。

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

3.5

『ベイビー・ドライバー』エドガー・ライト監督過去作品。

これは面白い。サイモン・ペッグは自分の中で冴えない中年というイメージなのだけど、本作ではイケイケの敏腕警察役。もうその時点でおかしくて堪らない
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スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団(2010年製作の映画)

1.5

『ベイビー・ドライバー』エドガー・ライト監督過去作品。
大好きな彼女と付き合うためには、彼女の元彼軍団と戦わなければならない…ってどんな物語(笑)。最初から最後まで少年の妄想の中で起きるゲーム的世界な
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バーバー(2001年製作の映画)

3.8

ビジュアルかっこよ過ぎてそれだけでお腹いっぱいになれる。

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