ねこさかhalさんの映画レビュー・感想・評価

ねこさかhal

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ザ・メニュー(2022年製作の映画)

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批評的には決して高得点ではないだろうけどわたしは好き。
心情描写が塩で、みんな好きそうな猟奇シェフネタ。
だがその御涙頂戴じゃないあっさり感がかえってレイフファインズとアニャちゃんの役者としての力を発
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クリエイション・ストーリーズ 世界の音楽シーンを塗り替えた男(2021年製作の映画)

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ちゃんと音楽使われてるので勝ち
クリエイションレコードのバンド好きな人は見て損はしないと思う。
ノエルが似てなくてじわじわくる笑
リアムはライブによく発生するパチモン的なので普通に見れる
スクリマデリ
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バッドガイズ(2022年製作の映画)

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カーチェイス!クライムもののノリ、カッコいいガジェット!好きなやつだ‼︎
ウルフとスネークのバディ良い。
道徳系の話だけで落ち着くかと思いきや、落とし方もいい。
ツッコミどころあるのも含めてアニメなら
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ボイリング・ポイント/沸騰(2021年製作の映画)

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幸せな料理映画はたくさんあるけどこんなにやるせ無い料理映画は観たことないな
好きです

普通じゃない(1997年製作の映画)

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監督好き
エンディングoasisでいい
ユアンマクレガー歌うまいよな

ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(2022年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ワンダ辛すぎて…
登場した瞬間涙目だし、ラストでやっぱり犠牲になってしまうの厳しすぎる…根はいい子なはずなのになぜそこまで運に嫌われるのか
死霊のはらわたばりにホラーになってるところが複雑な感情で観ち
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ハッチング―孵化―(2022年製作の映画)

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ミッドサマー系の美しい映像
想像以上に後味悪いエンド好き

エレファント・マン(1980年製作の映画)

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またヤバいものを見てしまった…ノートルダムの鐘のような花のごとき美しさではなく、割り切れない生の呪いが充満していた。
イレイザーヘッドのトラウマを薄めつつよりわかりやすく人生を抉ってきた。
音がとにか
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女と男のいる舗道(1962年製作の映画)

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アンナカリーナ美しいなぁ
ふとしたときのアンニュイな雰囲気が好き

言葉を語る、考えることは苦痛を伴うことだしかしそれ無くしては生きられない
人生とは、
無意識と思考のあいだを揺れる振り子

大きく感
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アネット(2021年製作の映画)

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ミュージカル映画とか、舞台とか。うまく言えないけど不思議な感覚で、なんだかんだ劇場を出る時には作品が好きになっていた。
同監督のポンヌフの恋人がよかったので鑑賞。静寂と言葉のない表現が、素敵だと思って
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モービウス(2022年製作の映画)

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ヴェノムの後、バッドマンと同時期なのが不運ですね…
ハードル高いもんね…

マットスミスの子供っぽいとこと狂気の間みたいな役が好き ドクター!

ガンパウダー・ミルクシェイク(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

これ好き!ジョンウィックばりにバンバン戦う殺し屋。かっこいい!いわゆるエモい展開がちょいはさまるのがミルクで甘い所以かな。カレンギランさんが好きなので、過激に華麗に戦いまくるところが見られてよし。
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私ときどきレッサーパンダ(2022年製作の映画)

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さすがの技術力レーサーパンダもふもふかわいい。
オタクは共感羞恥によるダメージをうける笑

ベルファスト(2021年製作の映画)

4.7

小津安二郎とかROMA、みたいな。争いとユーモアという点ではちょっとジョジョラビット感も。個人的に非常に好き。おじいちゃんの存在が作品全体でよかった。ラスト、父と祖母の言葉が胸に残る。
音楽がメリハリ
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THE BATMAN-ザ・バットマンー(2022年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

まさしくバットマンの物語。

ノーラン監督版がブルースウェインの物語だったのとは対照的。強力ガジェットや特殊な格闘技とか無しで、ひたすら物理。JOKERと近い空気感。

キャットウーマンとロマンス的な
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ハウス・オブ・グッチ(2021年製作の映画)

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みんなちょっとずつ狂っている、狂っていく。決定的な何かというよりグッチという家名によってじわじわと。ガガ様演じる奥様、純愛から金に堕ち、狂気へと変わる。なんとも絢爛な呪いか…
アダムドライバーさん、腹
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アンチャーテッド(2022年製作の映画)

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原作知らないのでとても楽しめた。ゲーム原作系は元を知らない方がいい気がする。モンハンで痛い目を見たので笑
王道でありながら、クサくない。自分がトムホくんの演技好きなせいかもだけど、非常にネイサンがよき
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アルフィー(2004年製作の映画)

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とにかくジュードロウの顔面パワーはすげぇ。講釈垂れるのうざかわいい
アルフィーの説得力が神ってるんだよなぁ。プレイボーイだけどナイーブな感じかほんとずるいよ…輝いてるわ…イケメンオブイケメン。スクータ
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ブックセラーズ(2019年製作の映画)

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記録

好きなもの、収集したいものはそれぞれ。何をいいとするのか時代でも変わる。本はそんな変遷を物体として記憶している。人類、地球という大きな生き物のDNAなのだ。
テレビで本を語る。皮肉でしょ?映画
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劇場版 呪術廻戦 0(2021年製作の映画)

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りかちゃん(呪)がめっちゃ刺さりました…
CVかなさんのヤンデレ異形ロリ幼馴染お姉ちゃん、よきです…
体が白い理由がウェディングドレスや白無垢の色だからだとしたらいいなと思ってしまうな

ナショナル・シアター・ライヴ 2020 「リーマン・トリロジー」(2019年製作の映画)

5.0

繰り返しの美学 静かな炎 叙事詩

元がラジオなだけあって言葉のセンスがいい現実と笑いのシニカルさに引き込まれる

演出はとにかく上手い。3人だけで回しているとは思えない舞台空間。時代も服装とプロジェ
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ヘカテ デジタルリマスター版(1982年製作の映画)

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エロい。今まで見た映画で1番。最近のラブコメのやたら脱いだり、無駄に怪しい雰囲気をすのとは違う。比べるのがおこがましい。存在も、不在も畏れながら求めずに止まない。それがエロスなのである。互いに充足した>>続きを読む

ナショナル・シアター・ライヴ 2019 リア王(2018年製作の映画)

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想像以上に泥沼。
道化と賢者 欲望の代償とは 
なんとも言えない距離感から狂いゆく王を眺める。良き王だったのか暴君だったのか、過去は語られず。ただ現在進行形の破滅が緩やかに見せられる。リチャード三世と
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モンスターハンター(2019年製作の映画)

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肩透かし映画…
モンハンの魅力は、人間対モンスターの直接対決にあるはずなのです。SFXの関係と、サイズ比の問題だと思うが、最大の魅力を生かしきれていない。ハンターが、活躍しない…
言葉通じないのは構わ
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ナショナル・シアター・ライヴ 2016「ハムレット」(2015年製作の映画)

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狂った演技からの"生きるべきか死ぬべきか"
ふとした静けさが真に迫る。
笑いを誘いつつもどんどんと暗闇に向かわされる。ベネさんのどうしようもない現実を狂気でかわそうとして、でも根の誠実は変えられない人
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ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

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はー、音で映画観てる気がするって間違ってなかった。胎児の状態で感じる初めての世界は音。
音にはいろんな人が関わってとってるのがよくわかる。雑音を消したり、アフレコしなおしたり。ハリウッドの歴史も見える
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アンナ(1966年製作の映画)

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ファッションがステキ
歌もいい 太陽の真下にいる夢が詩的
メガネと部屋着がお気に入り
写真家に対する感情?欲望しかり
アンニュイ

博士と狂人(2018年製作の映画)

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愛があればその先は?
   さらなる愛が溢れるの
赦しに対して償いではなく愛を

何かに追われていても、本を読むときは私が神を追うことができる

一代で成し遂げることが出来なくとも、道標をつくることは
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レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

マンハッタンの街並み、雨、時計。どこか退廃的ロマンス シガレットケース、ジャズピアノ、古い映画画

エルファニングは可愛い。
笑顔や等身大な雰囲気がたまらなく魅力的。その陽だまりのような君はきっと大丈
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ワンダーウーマン 1984(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

これはすごい…。ヒーロー映画のでありながら、だれも直接死なない、悪もない。明確な怪物も悪も登場しない。それは動機がどうだというだけでなく。石の魔力に翻弄される人々。事実から目を背けてはいけない、現実こ>>続きを読む

ナショナル・シアター・ライヴ 2020 「シラノ・ド・ベルジュラック」(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

 好きです…
 ラップバトルやら現代版になってるけど、楽しいね。箱だけのシンプルセットも言葉の力をひきだしているのでは。シラノ、つよそうなジェームズマカヴォイさんだから醜男じゃないじゃん?と思ってたの
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海の上のピアニスト(1998年製作の映画)

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海の上でうまれて、一度も丘に上がることなく船と共に消える。それは有限から無限を生み出す生き方だったから。入れ替わる人々の人生を読み解き、心を羽ばたかせてピアノを弾く。彼はきっと、壮大でどこまでも自由だ>>続きを読む

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