ねこさかhalさんの映画レビュー・感想・評価

ねこさかhal

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劇場版 呪術廻戦 0(2021年製作の映画)

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りかちゃん(呪)がめっちゃ刺さりました…
CVかなさんのヤンデレ異形ロリ幼馴染お姉ちゃん、よきです…
体が白い理由がウェディングドレスや白無垢の色だからだとしたらいいなと思ってしまうな

ナショナル・シアター・ライヴ 2020 「リーマン・トリロジー」(2019年製作の映画)

5.0

繰り返しの美学 静かな炎 叙事詩

元がラジオなだけあって言葉のセンスがいい現実と笑いのシニカルさに引き込まれる

演出はとにかく上手い。3人だけで回しているとは思えない舞台空間。時代も服装とプロジェ
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ヘカテ デジタルリマスター版(1982年製作の映画)

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エロい。今まで見た映画で1番。最近のラブコメのやたら脱いだり、無駄に怪しい雰囲気をすのとは違う。比べるのがおこがましい。存在も、不在も畏れながら求めずに止まない。それがエロスなのである。互いに充足した>>続きを読む

ナショナル・シアター・ライヴ 2019 リア王(2018年製作の映画)

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想像以上に泥沼。
道化と賢者 欲望の代償とは 
なんとも言えない距離感から狂いゆく王を眺める。良き王だったのか暴君だったのか、過去は語られず。ただ現在進行形の破滅が緩やかに見せられる。リチャード三世と
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モンスターハンター(2019年製作の映画)

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肩透かし映画…
モンハンの魅力は、人間対モンスターの直接対決にあるはずなのです。SFXの関係と、サイズ比の問題だと思うが、最大の魅力を生かしきれていない。ハンターが、活躍しない…
言葉通じないのは構わ
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ナショナル・シアター・ライヴ 2016「ハムレット」(2015年製作の映画)

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狂った演技からの"生きるべきか死ぬべきか"
ふとした静けさが真に迫る。
笑いを誘いつつもどんどんと暗闇に向かわされる。ベネさんのどうしようもない現実を狂気でかわそうとして、でも根の誠実は変えられない人
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ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

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はー、音で映画観てる気がするって間違ってなかった。胎児の状態で感じる初めての世界は音。
音にはいろんな人が関わってとってるのがよくわかる。雑音を消したり、アフレコしなおしたり。ハリウッドの歴史も見える
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アンナ(1966年製作の映画)

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ファッションがステキ
歌もいい 太陽の真下にいる夢が詩的
メガネと部屋着がお気に入り
写真家に対する感情?欲望しかり
アンニュイ

博士と狂人(2018年製作の映画)

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愛があればその先は?
   さらなる愛が溢れるの
赦しに対して償いではなく愛を

何かに追われていても、本を読むときは私が神を追うことができる

一代で成し遂げることが出来なくとも、道標をつくることは
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レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

マンハッタンの街並み、雨、時計。どこか退廃的ロマンス シガレットケース、ジャズピアノ、古い映画画

エルファニングは可愛い。
笑顔や等身大な雰囲気がたまらなく魅力的。その陽だまりのような君はきっと大丈
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ワンダーウーマン 1984(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

これはすごい…。ヒーロー映画のでありながら、だれも直接死なない、悪もない。明確な怪物も悪も登場しない。それは動機がどうだというだけでなく。石の魔力に翻弄される人々。事実から目を背けてはいけない、現実こ>>続きを読む

ナショナル・シアター・ライヴ 2020 「シラノ・ド・ベルジュラック」(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

 好きです…
 ラップバトルやら現代版になってるけど、楽しいね。箱だけのシンプルセットも言葉の力をひきだしているのでは。シラノ、つよそうなジェームズマカヴォイさんだから醜男じゃないじゃん?と思ってたの
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海の上のピアニスト(1998年製作の映画)

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海の上でうまれて、一度も丘に上がることなく船と共に消える。それは有限から無限を生み出す生き方だったから。入れ替わる人々の人生を読み解き、心を羽ばたかせてピアノを弾く。彼はきっと、壮大でどこまでも自由だ>>続きを読む

ホモ・サピエンスの涙(2019年製作の映画)

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エネルギーは形を変えて永遠に存在するんだ
数百万年後に、もう一度巡り合う。その時はトマトで…
みんな、日常で問題で、すこしズレている
それが我々の世界であり、素晴らしいところなのだ。雪の降る景色でも、
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ひなぎく(1966年製作の映画)

4.5

衝撃的かわいさと破滅
時計仕掛けのオレンジに通づるものを感じる
ヌーヴェルバーグの作品ゆえ、こちらの方が先だろうけど。独特の笑い声と人形。卵のモチーフはウテナにも?
踏みにじられたサラダ
わからずやの
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オアシス:ネブワース1996(2021年製作の映画)

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映画というより、ギャラガー兄弟の持つパワーについて。いやぁ、どこまでも飛んでいけそう。それでいて、一抹の寂しさと現実へ帰る道も持っている。それがみんなのオアシスたる所以なのだと、私は感じる。
気取った
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スターダスト(2020年製作の映画)

2.5

ある意味すごいジャンルかも??ふんわり違うことは分かっているのに、最後まで見てしまった。ラストに腹も立たない。むしろこれが映画(当たり外れ)なのだと納得さえする。ちょっといい客入りと、デヴィッドボウイ>>続きを読む

ベレジーナ(1999年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

夢野久作と星新一≒筒井康隆(パプリカ)
趣味、遊戯としてのヘンタイ
夢の実現 
エンドロールの検閲メタネタ
ロリータ
音楽
陰謀論 ソーセージちゃん 覗き ロシア?
スイスロックカッコイイ!
フィルム
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エターナルズ(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

スプライトちゃん、ティンク言われた瞬間好きが爆発した…
大人になれない切なさと叶わない恋…
イカロスの神話、自分には手が届かないところまで飛んでいく彼への憧れと、手に入らないなら焼かれて仕舞えばいいと
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ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ラブコメじゃん???公式最大手!!ありがとう!!大喧嘩して家を飛び出して、やっぱり好きだって…はぁ
しかもヴェノムが起こった理由は自分のためじゃないし。
カーネイジ夫妻もボニクラ言われた通りいいコンビ
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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

マーベルと契約が切れたヒーローはどうなるのか?キャプやスタークさん、ウィドウの死。それを思えば、周囲からの忘却とはまだ光のある終わりだったのだと信じている。いや、ソニー様ホントに続編お願い…スタッフさ>>続きを読む