ニックさんの映画レビュー・感想・評価

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ハウルの動く城(2004年製作の映画)

3.0

倍賞千恵子はやや声に若さが足りないものの、声優陣はそうそうたる俳優たちがこなしているので、とても感じが良い。
ストーリーはめちゃくちゃで何が何だかわからなかったが、引き込まれた。
ただ、そのめちゃくち
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星を追う子ども(2011年製作の映画)

3.0

本編を見ても判然としないが、1970年代の設定だそうだ。むしろ、それを知らない方が架空の世界観が感じられ、そこに神話とSFとの世界観が加味されて、独特のテイストとなっている。
生と死という永遠のテーマ
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サマーウォーズ(2009年製作の映画)

5.0

公開より11年を経て、やっと鑑賞。面白いじゃないの!
仮想世界OZでの戦いと現実世界がリンクしてる中で、あくまで人間世界の営み、とりわけ栄おばあちゃんを中心とした陣内家の家族の絆、健二と夏希の恋愛、上
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必殺仕掛人 梅安蟻地獄(1973年製作の映画)

3.5

2020年春鑑賞。

テレビ版第一作の緒形拳と林与一がいよいよ登場。田宮二郎の上品さもいいけど、やっぱり緒形拳の野生がいいなあ!

必殺仕掛人(1973年製作の映画)

3.5

2020年春鑑賞。
田宮二郎の梅安は、優男風で上品。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

2020年春鑑賞。

韓国映画の手堅さ、安定の面白さ。ハリウッドだけが映画じゃないぜ!

真田十勇士(2016年製作の映画)

2.5

2019年冬鑑賞。

最後の最後まで、猿飛佐助たちの謀略に翻弄されて面白い。

将軍家光の乱心 激突(1989年製作の映画)

2.5

2019年冬鑑賞。

緒形拳の印象が薄い。やはり時代劇の殺陣は、千葉真一が優位。

仁義なき戦い(1973年製作の映画)

3.0

2019年冬鑑賞。

ほとんどの出演者が物故者であることが悲しい。
名作である。

赤穂城断絶(1978年製作の映画)

4.0

2019年冬鑑賞。

高校時代から見たかった作品が、ようやく見られた。
錦之介の大石、さすがです。

時をかける少女(2006年製作の映画)

1.0

ずっと昔から気になっていたアニメだったが、残念な作品だった。筒井康隆の原作や、NHKのドラマ、大林作品との落差があまりにも大きい。
真琴の人物造型も軽すぎる。仲里依紗の声は、キャラクターに合ってはいる
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おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

2.0

雨も雪もかわいい。それだけが取り柄の映画。狼男の父親も、シンママの母親も、あまりにも身勝手で、見ていてイライラする。
韮崎のおじいちゃんの菅原文太はグッジョブ!

ずっと前から好きでした。告白実行委員会(2016年製作の映画)

2.5

恋愛に興味津々な青少年の気持ちが上手く描かれていて良。この年代は恋愛が至上のものなんだなあ。その傾向は、自分の頃より益々拍車がかかっている。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0

2020年春鑑賞。

「アベンジャーズ!アッセンブル。」のキャップの台詞が最高にかっこよく、アベンジャーズ勢揃いで泣けて泣けて。
ラストシーンのスティーブとペギーのダンスシーンでも号泣。良かったね、ス
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

4.0

2020年春鑑賞。

満を持して登場、キャプテン・マーベル。最強。そしてステキ!

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.0

2020年春鑑賞。

ワスプ役はドラマ『LOST』のケイト役。相変わらずステキ。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

2020年春鑑賞。

次作がどうしても気になる結末。どうなる、アベンジャーズ!

スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

4.0

2020年春鑑賞。

以前、アベンジャーズの予備知識なく見たときよりも、シリーズの一環として見直した今回の方がより楽しめた。

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.9

2020年春鑑賞。

カンバーバッチが年寄りくさくて、あまり好きになれない。

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.0

2020年春鑑賞。
アイアンマン側とキャプテン・アメリカ側に二分してのヒーローたちのケンカは圧巻。
深刻な時も、気の利いた挨拶やジョークを交わすアメリカのヒーローたちは心憎い。

きみと、波にのれたら(2019年製作の映画)

3.0

中国の映画館で鑑賞。
おじさんには、かなり気恥ずかしい内容。若いっていいなあ、という感じ。

フライト・キャプテン 高度1万メートル、奇跡の実話(2019年製作の映画)

4.0

中国の映画館で『中国機長』を鑑賞。
「中国版ハドソン川の奇跡」といわれる去年の実話をもとに映画化。パニック映画の王道のような、事故に見舞われた飛行機を無事着陸に導く英雄的な機長と、乗務員たちの活躍を描
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