蟹倶楽部さんの映画レビュー・感想・評価

蟹倶楽部

蟹倶楽部

1988年生まれ
新旧ジャンル問わずいろいろ観ます♫
点数は完全なる個人的な好み&観た時期の自分の心境によります!

映画を観るのと同じくらい皆さんのレビューを読むのが好きです!

、、、いや、それは言い過ぎました(笑)

よろしくお願いします(^^)

映画(593)
ドラマ(0)

男はつらいよ 柴又慕情(1972年製作の映画)

3.6

寅さんのギャグが冴えてた笑

あの旅中に出会った女子3人組とずっとゲラゲラ笑ったり転がったりいろんな岩場とか芝生とか遠くから映してるカットで変なツボ入って笑い止まんなくなった笑

あと最後の庭と星空、
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

3.8

アーミル・カーンやっぱいいなぁ
この人は劇中の役の普段の表情をずーっと保つもんだから役の印象がつきやすいというか、
例えば
きっと、うまくいく ではポジティブな表情
PK では 興味津々な表情
今作で
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

なるほどなの面白さでした。

役者達に凄い好感持てたし、役者を支える裏方がいて更にまたそれを支えてる裏裏方がいて、まだ裏裏裏方がいるとか想像出来て凄く作品自体にも好感持てた。

ゾンビ1人に対しても忍
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ビッグ・リボウスキ(1998年製作の映画)

4.5

チルいなぁ〜

スモーキング作戦ほどブリブリではないが

それ系の部類。。。

絨毯でロスの煌びやかな街の上空を飛ぶシーンだけでも物凄いハッピーな気持ちになってそこだけでも4点以上は確定。


後半少
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チェイサー(2008年製作の映画)

3.9

いや、ロバート秋山w

ストーリー自体は常にハラハラしたし、時間も短く感じた。

でもなんか惜しいというか、
犯行の描写は暴力的で重たいのだが
肝をえぐるほどの人間の恐ろしさが表現されていたかというと
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男はつらいよ 純情篇(1971年製作の映画)

3.8

故郷ってやつぁよぉ〜、、、
故郷ってやつぁよぉ〜!、、、

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

なんというかスマートな格好良さは前作のがあったし比べてしまうけど、やっぱり話が引き継がれてることでグッとくるものが前作よりも多かったとこもある。

エルトンジョンのアクションは別にいらないと思ったけど
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未来のミライ(2018年製作の映画)

2.0

京浜東北線が活躍しててうけた。

1ピース1ピースごとにほっこり感動とか懐かしさみたいなのを散りばめたのはいいが
その繋ぎ合わせ方があまりにも雑だし安っぽく感じた。
最後の方の未来のミライの言葉とかい
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レッドタートル ある島の物語(2016年製作の映画)

3.8

サイケデリックというかスピリチュアルというか、、、
それでいてなんか懐かしい。
台詞は無い。

ジブリはあまり感じないと思いきやところどころ挿入のBGMにやっぱり少し感じた。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.5

シリアスをコミカルに、
下品をお洒落にもってくる
そのバランスが凄い。

逃走中とかの合間にピタッと停止してちょいシュール挟んでまた走りだすあの感じ、ツボをつかれます。

そしてエイドリアン・ブロディ
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.0

ストーリーや死後の世界観、面白かった。
映像も凄く綺麗だったし音楽も良かった。

ただディズニー特有だけど悪と断定されたキャラクターをとことん突き落として皆ハッピーみたいな絵図は何だかなぁっていつも少
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キングスマン(2015年製作の映画)

4.0

スパイものは大概セキリュティとかの部分で突っ込みたくなるものが多い。
でも面白いスパイ映画はかっこいいアクションでそんなもの簡単にカバーしてしまう。

今作もそうでした!
アクション以外でもかっこいい
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ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

5.0

ようやく鑑賞。

全く別作品だけど観ていて自然と大好きなパルプフィクションが浮かんできた。

パルプフィクションほどの派手さは無いけどこちらのがお洒落だなぁ。


どちらもそれぞれの地域柄をキャッチし
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.5

ガラガラの映画観にて。

こういうディストピア的に日本が描かれてる世界観の映画は好きなものが多い。
アニメとかに多いけど。

美術と音楽とメッセージ。
不思議な空気がずっと続いて飽きなかった。
こわい
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男はつらいよ 望郷篇(1970年製作の映画)

4.3

男はつらいよ5本目

その中でも今作は特に渥美清さんの演技が今までよりも見ものに感じました。

親分の息子の去り際の機関車を唖然と眺める寅さん。

祝いの食卓で突然衝撃の告白を受けたときの寅さん。
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新・男はつらいよ(1970年製作の映画)

3.8

男はつらいよ4本目

ひろしさんの真面目な表情や立ち振る舞いがここにきてジワジワオモロくなってきて、ツボをちくちくついてくる。笑

いろんな見方ができる、男はつらいよ

男はつらいよ フーテンの寅(1970年製作の映画)

4.0

樹木希林ーーーーー!!!

そして年越し寅さんをみんなが画面越しに見守ってる感じが凄いジンワリきた。

県警対組織暴力(1975年製作の映画)

4.0

松方弘樹が茶漬け食ってる時の目いいなぁ。


そしてこの川谷拓三やっぱいい〜

続・男はつらいよ(1969年製作の映画)

4.5

途中、坪内先生が言っていた老病死別っていう言葉がラストで凄い効いてきた。

と思いきや更なる切ない出来事が、、、

寅さん可愛そうになって
観ながら「あんまりだぁ、、、あんまりだよ」って言ってしまいそ
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男はつらいよ(1969年製作の映画)

5.0

ついに重い腰をあげてシリーズ全48作もある「男はつらいよ」の入り口へ一歩踏み込んでしまった。

一話を見終えた今思うこと、、、
48作余裕で全部見れそう!

あんなにめちゃくちゃやっちゃって周りに迷
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新仁義なき戦い 組長最後の日(1976年製作の映画)

3.8

深作監督の仁義なきシリーズを全部見終わってしまって少し寂しい。

確かに今作を見る限り潮時な感じが出ている。

しかしシリーズ初出演の藤岡琢也演じる米本のキャラめちゃくちゃ良かったわ〜!
警察との絡み
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新仁義なき戦い 組長の首(1975年製作の映画)

4.0

今作は九州が舞台。
成田三樹夫多めで嬉しかった。
ギター弾き語りとかシリーズの今までにないタイプのクサイ感じが良かった。

北陸代理戦争(1977年製作の映画)

4.3

主役のヤクザをやらせても菅原文太や高倉健らには無い可愛げというか独特な愛嬌みたいなものが松方弘樹には感じられるんだよなぁ。
もちろん超惨忍なんですけどね笑
そして長靴が似合いすぎ。

仁義なきシリーズ
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(1985年製作の映画)

4.4

任侠映画やマフィア物もだし時代劇もそうで、これらの名作からは現代の一般社会においても教訓にできるような事が多々ある。
特に人間の心のあり方だ。


黒澤映画は豪快なアクションもさることながら人の心模様
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

2.9

未来には行けないはずだけど、一度過去に行ってやり直してからまたすぐ既存の現在に戻ってこれるのね。
それすらもトラベルしまくってる自身だけの時間軸からすると過去とされるってことなのかね。

とにかくそれ
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モダン・タイムス(1936年製作の映画)

4.2

チャップリンの作品を観たのはこれが3本目。

どれも大きく言うと社会的弱者が見つけ出す愛や幸福についてテーマにしていると思う。
そんな中それぞれの見どころがあっていい。

機械工場のベルトコンベアのよ
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

4.0

スターウォーズファンの方々のレビューを読んでても賛否両論ありますね〜。
自分はファンと呼べるほどでもないですけど面白かったと思います^_^

そして回を重ねるごとに初期の頃のストーリーが愛せてくるとい
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街の灯(1931年製作の映画)

4.5

心温まるコメディ。

この時代の映像にも
ついついフッと笑わさられてしまうような
演出多数で、映画公開から80年以上も経っても尚、観る人を笑顔にしてくれる作品。


そしてラストではほろっと感動しま
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切腹(1962年製作の映画)

5.0

食い入る様に観てしまった。

どんどん重みを増してくるストーリーに俳優達も乗っていく。

津雲半四郎の空っぽの目が
最強に不気味。序盤から活力を欠いているのにどこか迫力を秘めた陰のオーラが漂う表情がも
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ルーム(2015年製作の映画)

4.0

生まれてはじめて外に出て見上げた空の果てしなさ。

広い世界に溢れる感動や困難とどう歩んでいくのでしょうか。

この子の未来が気になる。
この親子の未来が気になる。

パターソン(2016年製作の映画)

4.7

驚くほどの起承転結などいりません。
まず最初のマッチ箱とシリアルのツーショット。なんてかっこいい図でしょうか。
映像、詩、全て飲み込まれる短編シーンの連続というかなんというか。
ひとつの物語として大き
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リアリティのダンス(2013年製作の映画)

4.5

音楽でも絵画でも、芸術で最高な作品というのは『素晴らしいけどどこが素晴らしいのかは説明し難い』そんなものが多い気がする。

この映画も芸術の頂点クラスにあると思います。

そして過去作品に比べてパワー
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