のぶさんの映画レビュー・感想・評価

のぶ

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備忘録。
福岡出身のブン屋。

2013/9/26以降に鑑賞分を記載。

映画(443)
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

覚えている限り、劇場でこんなに笑ったのは初めて。途中から何が飛び出してくるか予想はできるんだけど、それでも笑ってしまう。手込んでます。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.1

カッコいい。ツッコミどころは多いけど、とにかくカッコいい。インドの英雄譚。

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.7

かっくいー映画。でも、アメリカをはめた?邦題のカッコ悪さには辟易。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.6

序盤は淡々とした流れから、終盤は怒涛の展開。単純にハッピーエンドな家族愛映画じゃないのが考えさせられます。

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.3

コテコテのヤクザ映画じゃない良い映画。カメラワークが秀逸で引き込まれます。死体や暴行の描写が本当にリアル。

リンカーン弁護士(2011年製作の映画)

4.1

法律的にどんでん返しにもってく流れが痛快。かっこいい映画。

リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

4.8

住めば住むほど良さを感じる東北。ただのオサレ映画じゃなく染み入る良い映画。東北良いとこ。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.8

面会室のガラス越しに、福山雅治と役所広司の顔が重なる瞬間、離れる瞬間、ドキリとしました。司法への皮肉と諦めが効いた映画です。

お父さんと伊藤さん(2015年製作の映画)

4.4

雰囲気いい作品。リリーフランキーの脱力した感じと、上野樹里の気強い感じがなんとも。終盤の向かい合う表情だけで満足感すごい。伊藤さんみたいに背中押せる器の大きさ欲しいなぁ。

ルーム(2015年製作の映画)

4.6

つっらいけど泣ける映画。部屋の中にいる時より、出て来てからの方が胸が苦しくなった。責任のない興味関心ほど人を傷付けるものってないんですな。

ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

3.8

ゲッベルスの子供達を殺すシーンが辛すぎて。終戦前のドイツ将校の統率のとれなさが印象的でした。

終戦のエンペラー(2012年製作の映画)

3.2

建前と本音、天皇への信奉、日本人を語る系アメリカ映画に多いような.....。淡々と終戦の流れが描かれます。ラブシーンはいりません。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.8

スピード感のあるオシャレ映画。音楽もいい感じ。安全運転第一。

イントゥザストーム(2009年製作の映画)

3.6

1940年、戦争に巻き込まれていく英国でチャーチルが首相就任した時から物語は始まる。淡々と描かれて、激動の時代な筈なのに、サラッと観れてしまう。もっと長い尺の映画だと、重みも増すのだろうけど、この短さ>>続きを読む

最強のふたり(2011年製作の映画)

3.9

首から下を動かすことの出来ない富豪の白人男性に、前科持ちの黒人男性が世話役として仕える物語。金持ちの気まぐれから、深い友情につながる流れが素敵でした。実話と言うことに驚き。

25時(2002年製作の映画)

3.6

ドラッグの売人で逮捕され、7年の刑務所収監が決まった男の収監前の1日の物語。殴ったり殴られたり、犯人探しをしたり、逃避行を想像したり。ストーリーはシンプルですが、自分が同じ立場ならどう思うか考えさせる>>続きを読む

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.9

トレインスポッティングのような心底狂って暴れた感じはない。そしてどこかオシャレ。だけど、前作のファンから見たらオマージュが面白くてきっと楽しめる作品。

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.3

「私は人々の一部だ」
現代にヒトラーが蘇ったらどうなるかを描いた映画。移民問題や右傾化など、どこまでが本当の世界か分からなくなるような不思議な作品でした。コメディで始まったと思ったら、最後の「好機到来
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.1

ハリウッド調の御涙頂戴愛国映画かと思いきや、淡々とした戦争映画でした。陸海空、それぞれの戦い方が見れて楽しめました。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.1

どんでん返しが魅力の映画。藤原竜也、伊藤英明、仲村トオル、名優の演技に迫力がありました。

探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

4.1

大泉洋、松田龍平らキャストが抜群に魅力的。ストーリーは正直、先読み出来る内容かも知れませんが、鑑賞後の爽快感抜群でした。大泉さんが取材に対して「3が勝負」と仰ってましたが、過去2作と比べても最高だと思>>続きを読む

聖の青春(2016年製作の映画)

3.3

落手の瞬間の緊張感.......あの20秒間に全てが詰まった映画。スポーツと違った力の入り具合、将棋中継をしっかり見ようと思わされる映画でした。松山ケンイチも東出昌大もリリーフランキーも塚本時生も、将>>続きを読む

ポテチ(2012年製作の映画)

4.5

すんごい好き。短い作品だけど、個人的に伊坂幸太郎原作映画で一番。斉藤和義の曲もしっくり。夏の仙台って何でこんなに気持ちいいんだろうなぁ。

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

3.8

2017年封切りのアニメ版を鑑賞後に。新房監督の演出きらびやかなアニメと違い、小学生の登場人物らが素朴でほのぼのします。田舎の夏祭り行きたいなぁ、実家近くの田圃の畦道を友達と歩いたなぁ。重なる所が多々>>続きを読む

激情の時(2017年製作の映画)

3.7

山形国際ドキュメンタリー映画祭にて。
ホームビデオや過去の記録映像を切り貼りし、監督のナレーションが詩的な解説をする構成。文革時の中国、プラハの春、フランス五月革命....。どれもパワーがあった。その
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シティ・オブ・メン(2007年製作の映画)

3.8

City of Godより好きかも。ギャングの中に入り込んでしまった主人公の心情が見ものです。

山の焚火(1985年製作の映画)

4.1

山形国際ドキュメンタリー祭で鑑賞。
淡々と描かれる山岳風景と生活で、「坊や」が少し平穏な生活に水を差して行く。水滴が広がるように最後は荒波へと変わり、何だろ、奇想天外過ぎませんかラスト。良くも悪くも体
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

3.2

絵や曲は抜群に良い。それだけ見たら4.8なんだけど....。なんだろう不完全燃焼感とキャラクターの心に引っかからない感じ。多分、原因は淡々と要素を繋げただけの物語なんだと思う。恥ずかしながら岩井監督の>>続きを読む

日本のいちばん長い日(1967年製作の映画)

4.5

リメイク版にはない重厚感。笠智衆の鈴木貫太郎役がしっくりきすぎでした。

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