おいいちにさんの映画レビュー・感想・評価

おいいちに

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ハットリです。

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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

犯人の心の闇の話が面白かった。
最初にクレジットを出したせいで、オチがわかってしまうという、、。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.6

耳に残るアイリッシュアクセント、男の子細い歌声、数々のロックミュージック、50年代のオマージュ、、、と個人的にグッとくるものが多かった。

印象的なセリフは
“Your problem is that
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.2

『フランシス・ハ』で主演を務めたグレタ・カーウィグ初の監督作品。確かにそれと似たような印象を受ける。
観ている間は(主人公にとっては)、感情が大きく動く生きるか死ぬかの悩みだけれど、終わってみると(周
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.2

この映画の主題は何かと問われれば“権力vと報道の自由”の二項対立にスポットライトが当たるだろう。

しかしながら、今作には隠れた2つのテーマが伺える。
1つは、企業の利益と理念という二項対立。株式や従
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火花(2017年製作の映画)

4.0

又吉の人生哲学が随所に。
「バッドエンドはない。僕らは途中だ。」はスピーチでも言ってたかなと。

ED曲が最高だった。
ただ舞台のメインが吉祥寺〜渋谷だったから浅草キッドは若干違うかな?と思ったりも。
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今日、キミに会えたら(2011年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

これで終わり??
ていう終わり方。

雰囲気とかシーンの盛り上がりとかは嫌いじゃない。
最後の物憂げな表情も悪くない。

レビュー見返すと台本無しってマジか。
確かにアドリブっぽいというか生活感のある
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.2

“You can tell a lot about a person by what's on their playlist."
ダンのこのセリフすごい共感した。

あとはこれ
One of the
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未来のミライ(2018年製作の映画)

4.1

けっこう好きだった。
多くの登場人物の心が揺れ動くシーンがあるし、その都度涙が出そうに。

細田守監督の作品の中でもその作家性が全面に打ち出ていて、芸術家としては冥利に尽きるだろうなと。

ストーリー
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パディントン(2014年製作の映画)

3.7

普通に楽しい映画だった。
個人的にロンドンという舞台で、あの空気、地下鉄、街の雰囲気全てが脳裏に蘇ってすごい好きになった。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

一見貧困や社会問題に切り込む作品かと思いきや、家族をテーマにした映画。
ただ、作品自体は「家族」の定義を視聴者に丸投げしているように思える。丸投げというよりかは、問うているの方が正しいが。

と思いき
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

4.1

“Excelsior”

特別感動したわけでもないけど、なんか好きでもう一回観たくなる映画。
素敵なセリフも多い。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

5.0

さすが名作。

FFXVのOPにこの映画の代表曲「Stand by me 」が使われた意味がわかった。

何かをするとかよりも、一緒に過ごした何気ない日常が今後の人生でもずっとずっと心の中で宝物のよう
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.2

恋の話かと思いきや家族愛にもまつわる。

テイラーもびっくりのever ever ever ever ever ever....

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