urrrさんの映画レビュー・感想・評価

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ミッドサマー ディレクターズカット版(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

通常版より分かりやすくなったのと、ラストのスッキリさが増していて良い。ホラーの皮を被った破局ムービーと言われているのは納得。

ローズマリーの赤ちゃん(1968年製作の映画)

4.2

ミア・ファローの美しさと、周りの人の裏がありそうな恐怖感が印象的。

カリスマ(1999年製作の映画)

3.6

難解だけど「CURE」に似た不穏な空気感があって好き。

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.1

俳優陣の演技に持っていかれる。かなり面白かった。続きが気になりすぎる。

天使のたまご(1985年製作の映画)

3.9

退廃的な雰囲気と静けさが美しく、アート作品を観るように楽しめました。

トムボーイ(2011年製作の映画)

4.4

繊細な描写が美しくかなり好みの作品だった。子供の残酷さと親の無理解がつらい。
ふと、生活音の美しさが「燃ゆる女の肖像」に通じるものがあるなと思った。

エイブのキッチンストーリー(2019年製作の映画)

3.7

ストレンジャーシングスのノア・シュナップ初主演作。出てくる料理がどれも美味しそうでとてもお腹が空く作品だった

イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.1

クスッと笑えるところが多くて気分が明るくなるような作品だった。やっぱりビートルズもコカコーラもある世界が良いなあ

Summer of 85(2020年製作の映画)

4.0

The Cureで始まり、The Cureで終わる。音楽と映像が美しい良作。マイプライベートアイダホを思わせる、2人でバイクで疾走するシーンが好き。

キングス・オブ・サマー(2013年製作の映画)

3.5

この手のストーリーに見慣れてしまったせいか自分にはハマらなかった。

ヤンヤン 夏の想い出(2000年製作の映画)

4.3

美しい日常の風景に引き込まれる。とても味わい深い作品だった。物事は複雑なようで、実はシンプル。

バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

4.0

もやもやする感じだけど色々と解釈できる内容で面白かった。韓国の貧富の格差問題という内容と緊張感あるストーリー展開は見応えあります。

ほえる犬は噛まない(2000年製作の映画)

3.7

シュールでコミカルだけど狂気が垣間見えるようなポンジュノ監督らしさが長編デビュー作から出てて面白かった。ペドゥナの初々しい演技も良い。

冬冬の夏休み(1984年製作の映画)

4.3

夏休みに田舎のおじいちゃん家に行ってた小学生の頃を思い出した。あの長閑で穏やかな日々を感じられる良質な作品。

アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

4.0

大人になりたいと背伸びする少年少女の甘酸っぱいひと夏。雰囲気が好みだった。

わたしたち(2016年製作の映画)

4.1

去年観た「はちどり」のキム・ボラ監督が影響を受けたと言っていて、納得の作品だった。

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.3

PC画面で話が進んでいくのは斬新だし、手に汗握る急展開なストーリーで久しぶりに面白いものを観た感がすごい。

ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.6

シンプルにうさぎがかわいい。ウィンクできてないところが可愛かったです。
ホームアローン的な展開になるのも面白かったし、ドーナルグリーソンはハマり役。

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

とにかく圧倒された。ずっとこんなラストを待っていた気がする。シンジくんが成長しエヴァシリーズが完結してしまうのは寂しくもあるけど、希望のある締め方で良かった。長い時間をかけて色々な人の力によって作り込>>続きを読む

燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

4.2

2020年最後の1本。

映像美と静寂さが相まって美でしかなかった。ワンシーンずつ写真にして飾りたいと思った。音楽がないからこそ、絵を描く音などの生活音が強調されていて良かった。音楽が流れたときが印象
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ひとよ(2019年製作の映画)

3.9

俳優陣の演技に持って行かれました。それだけで十分見ごたえありました。
良い意味でも悪い意味でも家族の繋がりを強く意識させられた。

ビル・マーレイ・クリスマス(2015年製作の映画)

3.8

クリスマスにまったり観るのにぴったりな映画。フェニックスとビルマーレイが歌うシーンが一番好き。オンザロック観てから改めて観ると、ビルマーレイがより愛らしく思えてきた。

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