トモヒロさんの映画レビュー・感想・評価

トモヒロ

トモヒロ

映画(924)
ドラマ(35)

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

こんなに笑えるとは思っていなかった。ブラック・コメディ。

後半になると登場人物たちの行動ひとつひとつに「赦し」と「成長」と「愛」を感じられる。観終わってからいろいろ考える時間が幸福。

↑と思ってい
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Mommy/マミー(2014年製作の映画)

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こんな映画は初めて観た。

当時25歳の監督グザヴィエ・ドラン。
『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼルといい、世界の映画界では若く新しい才能が生まれ続けている。

世界中がアイ・ラヴ・ユー(1996年製作の映画)

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おもしろミュージカル。

かなり豪華キャスト。
ジュリア・ロバーツ、エドワード・ノートン、ドリュー・バリモア、ナタリー・ポートマン、ティム・ロス。

不器用で誠実なエドワード・ノートンが愛くるしい。

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

吹替で観たが、オラフの声優が変更になっているのに前作のピエール瀧と声がそっくり。
代役の声優さんが、ピエール瀧の話し方を一生懸命研究したんだろうなと思うと……逆にこんなにそっくりならピエール瀧のままで
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別離(1939年製作の映画)

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イングリッド・バーグマンは絶世の美女でありながら親しみ易い印象を受ける。
イングリッド・バーグマンのアップのカットでは照明がものすごく気を遣っている。

「不倫はよくない。気持ちは分かるけど」という倫
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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

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久しぶりに、『誰も知らない』や『万引き家族』などハードな家族モノではない、アットホーム系是枝作品を観た。

樹木希林を見て、自分の母や祖母を想う。
実家で金品を物色するダメ男を演じる阿部寛。
宝くじに
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ミロクローゼ(2012年製作の映画)

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真夜中に観たせいか、けっこう好きだった。
『オー!マイキー』の監督。
美術・メイク・衣装・CG・所作、すべてがこだわって作り込まれている。

3つのストーリーがあり、山田孝之は一人三役。
山田孝之はか
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SMILE 人が人を愛する旅(2007年製作の映画)

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スカパラのことをあまり知らずに観た。
ドキュメンタリーというと情熱大陸やプロフェッショナルのようなものをつい期待してしまうので、この映画のクオリティの低さに新鮮に驚いた。どんなコンセプトで作りたかった
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小さな恋のメロディ(1971年製作の映画)

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メインキャストの二人の男の子の演技のうまさにびっくり。

異人たちとの夏(1988年製作の映画)

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小説を読んでからの鑑賞。わりかし原作に忠実。
要所で大林監督独自の映像演出が入り、good。

最後の盛り上がりどころで一気にサム・ライミ的演出になり、それはちょっとどうなのよと思う。正直、笑っちまっ
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ビートルジュース(1988年製作の映画)

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ビートルジュースのせりふの字幕が関西弁だったので、途中から吹替に切り替えて鑑賞。

ティム・バートン初期(ピーウィーの大冒険)の、ギャグやアイデアをひたすら並べ立てた作品は、どうも好きになれない。
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フリクリ(2000年製作の映画)

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2話まで観たが、何一つ理解できず。ストーリーも演出も面白さも……。

童貞ペンギン(2006年製作の映画)

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おバカ映画。
この映画の企画会議は一体どんな感じだったのか。南極という過酷な環境で、かなりの長期間、皇帝ペンギンを撮影し続けている。危険だし、予算もかなりかかる。サミュエル・L・ジャクソンにナレーショ
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サイモン・バーチ(1998年製作の映画)

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小人症のサイモン・バーチとその友人ジョーの友情物語。

ジョーの大人時代を最初と最後で一瞬だけジム・キャリーが演じているが、一瞬過ぎて、あと顔芸もしないので、ジム・キャリー似の人にしか見えない。
と、
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ミッドナイト・ラン(1988年製作の映画)

5.0

最高!!

男だよ男!男なんだよ。出てくる登場人物全員が「男」を表してるんだよ。女が二人だけ出てくるけど、この二人の女も「男」なんだよ!

エネルギッシュで脂ギッシュで卑怯で過去を引きずってて理屈っぽ
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

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「最高の花火が見たい」という映画だったと思いました。

スティング(1973年製作の映画)

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屈指の名作。初見。
詐欺師の壮大な復讐。

ポール・ニューマンの恋人役を、なぜかマイケル・ジャクソンが演じている。

ジョーカー(2019年製作の映画)

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平日の昼間ながら、話題作とあって満席。

誰もが自分の中にジョーカーを飼っている。

終映し、劇場を出る人の群れ。この中の誰かが突然銃をぶっ放すんじゃないかと怖くなって、急いでその場を去った。

宮本から君へ(2019年製作の映画)

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"一世一代の喧嘩"の前後の物語。

人生には様々な時間がある。情熱的でドラマティックな瞬間があり、気まずく、間が抜けた場面もある。大きな達成感や幸せの頂点と、その後の生活の不安。

ドラマティックでリ
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「ラスト無茶苦茶やん!でも爽快!」
ぐらいに思ってたら、「シャロン・テート事件」という実際の事件に基づいて描かれたと知り、感動した。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

5.0

あまりにも切ない。

デヴィッド・フィンチャー素晴らしい!
ブラピ素晴らしい!
特殊メイク素晴らしい!
『ドリーム』の夫婦がこの映画でも夫婦役!

ギター弾きの恋(1999年製作の映画)

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ウディ・アレン版『道』のような。
この作品のショーン・ペンはとても好き。

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