につたさんの映画レビュー・感想・評価

につた

につた

最近時間があるので、映画見てます。
ハートフルなドラマやハラハラドキドキのサスペンスが好きです。

映画(102)
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.2

カッコいい。
実力と熱量で偏見差別をぶっ壊す。

名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

蘭姉ちゃんのハニートラップ。。

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.8

おとんのPCスキル高いなぁ。
全部PCの中で完結しているが、
大きな違和感なく楽しめた。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.5

デコボココンビのロードムービー

人情味あって家族を大事にするけど、
すぐカッとなって問題起こしちゃうドライバーと、
上品で知性溢れているけれど、
どこか満たされない孤独なピアニストの
ちょっと笑えて
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.1

残酷さと鮮やかさの共存

日常が非日常となり、
また日常となる。

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

3.9

小さい映画館の最前列右端で見る映画じゃなかった。。

おしゃレトロな映像をIMAXで見たい

ラヂオの時間(1997年製作の映画)

3.9

1人の思いが周りを熱狂させる

カメラを止めるなのラジオ版みたいな感じ

シックス・センス(1999年製作の映画)

4.4

奇跡みたいな作品
・ほんとに見えてるとしか思えないクレイジーキッズ
・まんまとはめられたストーリー展開
・ホラーとハートウォーミングの融合

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

ただただ熱い。
ただただ熱い。
ただただ熱い。

このライブが終わらなければいいのにと思い、2回観に行きました。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

舞台裏の舞台裏

今更ながら、
面白かった、意外とハートウォーミング
キャラ濃いなぁ

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.6

映画館でビビり倒した映画です。


予告編を観て、惹かれて、映画館にて鑑賞。
終始、ビビらすシーン満載。音響と映像双方で、ピエロの不気味さや恐ろしさを加速させていて、良かった。
しかし、中盤から終盤に
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クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

4.2

ロッキーファンはもちろん、
ロッキーファンじゃなくても楽しめる名作。

ロッキーシリーズ一つも見たことがない僕が、一切の前情報なく鑑賞という、なんととも邪道な見方をしてしまった。

それでも十分、面白
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サイコ(1960年製作の映画)

3.7

不気味な作品。

恐怖感を駆り立てる音楽、
殺人シーン、
サイコな母親、
後味の悪いラスト。

様々な要素がこの映画を怖く
仕立て上げていて、
白黒ながら、
色褪せないおもしさがあった。

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

4.2

きみを救うため、ぼくは何度でも過去に戻る。

死線を何度も超え、いくら辛い思いを繰り返しても、愛する彼女のために過去に戻る。

ずっと見たかった映画をついに鑑賞!

バタフライエフェクトとは、些細なこ
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.8

これが現実だ!と突き付けられても、どうしても信じることができない。
戦場に行くのはもちろん地獄だが、生き残り、帰ることができたとしても心は安まらない。
こんな悲惨な現実があっていいのだろうか?

数千
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.2

没入感MAX!これぞ映画館で観るべき映画!


最初の銃声で緊張感が高まった。そこからは息つく暇もなく物語は進んでいく。
ダンケルクからの脱出を陸、海、空の三視点から描くという斬新なスタイル。これが非
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ミルカ(2013年製作の映画)

3.8

走れ!ミルカ!走れ!

きっとうまくいく、PKに続いて三作目のインド映画。やっぱりインド映画おもしろい。

ミルカという1人の青年がインドの英雄になるまでの物語。
自分のためだけに走っていたミルカが、
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ファーゴ(1996年製作の映画)

3.5

妻を誘拐させた男のクズっぷりが突き抜けてる映画。彼が出てくるたび、イライラさせられた。

顔が変な男と独特な雰囲気を持つ男の誘拐犯コンビは、いい味だしてて好き。

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

4.2

それでも夜は明ける。長すぎる夜。
目を覆いたくなるような夜だった。

この人は確かに救われたけど、多くの人々に夜明けは来なかったことを考えると、どうしようもない無力感に襲われる。

たまたま、白が優位
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フューリー(2014年製作の映画)

3.7

たった一両の戦車で大軍に立ち向かった男たちの勇姿。

この映画のメインは何と言っても、戦車での戦闘シーンだろう。たった一両の戦車で、ドイツ軍300人の兵士と対等に戦うシーンは単純にかっこいいし、それだ
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デーヴ(1993年製作の映画)

4.1

明日から大統領やりませんか??

大統領が病に倒れたことで急遽その座に立てられた、大統領そっくりのデーヴというおっさんの物語。普通の人なら躊躇うはずのその状況に、なんだかノリノリのおっさん。
一般人の
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マッチスティック・メン(2003年製作の映画)

3.8

マッチスティックマンの意味は詐欺師だったとは。てっきり、神経過敏で潔癖症の主人公をマッチ棒のように繊細だと、隠喩しているもんだと思った。

どんでん返しがあるという前知識のみを頼りに鑑賞。
まず、ニコ
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ミセス・ダウト(1993年製作の映画)

4.1

いくつになっても楽しんだっていいじゃないか。

子供を何より、誰より愛した男の話です。子供と過ごす為には何もかも犠牲にする姿は、ユーモアたっぷりでほっこりします。時に、その行動が行きすぎて、ハラハラド
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セブン(1995年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

簡単な作品ではない。
考えれば考えるほど解釈が難しい作品だ。

七つの大罪とは、暴食、色欲、強欲、憤怒、怠惰、傲慢、嫉妬の7つである。
では、殺されたトレイシーの罪は?
七つの大罪の原型は八つの枢要罪
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.8

秘密を抱えすぎた主人公の葛藤が描かれた作品。
あるミュージシャンの引用だが、マリオカートのスターロードのようにキラキラ輝いている道ほど常に真っ暗な死が隣り合わせに存在している。
天才数学者の普通ではな
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.1

こんなに泣いた映画は久しぶり。
泣く気満々だったけど、まんまと
泣いてしまった。

ただ、ありがちな病気の映画と違い
そこには変な暗さやありふれた同情はなく、生と死について描かれていてすごく良かった。
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