RyotaNakayamaさんの映画レビュー・感想・評価

RyotaNakayama

RyotaNakayama

ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。(2026年製作の映画)

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何者でもなかった若者が
ムーブメントを作った実話に基づく話。


80年代のバンドマンが
東京の音楽シーンを作ったという
ドキュメンタリー的な内容。


あの頃は自由だったんだなと、
どんな人も何者で
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スペシャルズ(2026年製作の映画)

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シリアスさとコミカルがいいバランスで
映画館だけど、少し話しながら見たくなる。


警察の介入が一切ない殺し屋ダンス映画です。



所々にネタ仕込んでくるから
そこでまた引き込まれる。

小沢仁志さ
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爆弾(2025年製作の映画)

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タゴちゃんの、えぐい狂気っぷり。
当て書きのようなキャラ設定。

すさまじい緊張感と会話劇。

全キャスト、アッパレです。


ところで、あそこまで
狡猾かつ知的な愉快犯なのに
ホームレスなんだ?だか
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マーティ・シュプリーム 世界をつかめ(2025年製作の映画)

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とんでもクズ野郎なのに、
周りはどうしてこんなにも
引き寄せられるのか。

自分を信じ続け、行動する。
(その時その瞬間に)
発した言葉に嘘はないような
口の達者ぶり。

だから周りも試したり、賭けた
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愚か者の身分(2025年製作の映画)

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どうする術ももなく
そうするしかなかったから
半グレになってしまう少年青年のおはなし。


マイルドエグい。故のリアル。

キャストの演技もすごすぎて、
その中の人になりすぎてる。

悪さをしたあと
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JUNK WORLD(2025年製作の映画)

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期待して見た第二作。


まさかの4部構成。

最初に見た幕は
全員知らないキャラだし、
セリフがちゃんと日本語
かつ舌足らずなキャストで、
退屈?と思いつつ、

見続けると、クセになるその舌足らずさ
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でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男(2025年製作の映画)

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おそろしすぎる。

どうしてそうなってしまうって思えるのも
恵まれてるのかもしれない。

ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ(2024年製作の映画)

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池松壮亮さんはアクションさえもできてしまうのか。
いつもどこか不気味な役で、
池松さんであって池松さんじゃないというか。


ちさと役の髙石あかりさんは
ハマり役すぎて毎度とってもかわいい。

前田の
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ナイトフラワー(2025年製作の映画)

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北川景子さんはこの域に達したのか。
凄まじすぎる迫力。

生きるのってこんなに苦しいのか?

かぁちゃんに肩をもってそうなぶーやんも
なにか気になるし、
最後がどうなったのか、
野暮だけど知りたくなっ
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10DANCE(2025年製作の映画)

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美しい。

竹内涼真さんのスタイリング、
結構ツボで、
また緑レザーのブームがきました。


あと、スタイル良すぎてずるい。
肉体美すぎ。



カリスマギタリストから
世界ダンサーになった
町田啓太
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8番出口(2025年製作の映画)

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普通にパニック起こしそう。

あの異変とかずるくない?

おじさん、かわいそうだったな…。

全く展開変わらないのに、
演技力がえげつないニノさんでした。。。


ヒカキンでてるぞ!
わたしは分からな
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劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来(2025年製作の映画)

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無限城はえげつない作画ですねー。
制作工程はわからないけれど絶対に
気が滅入っちゃいそう。


童磨戦前半、獪岳戦、
こんなにサクッとだったのか、と
思ってしまい。


メインでは、
石田彰さんと櫻井
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国宝(2025年製作の映画)

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吉沢亮さんと横浜流星さんが
ただただ美しい。

そして、全キャストの良さ。。。
うん、良さ。


仕事にされている歌舞伎役者ばりの
稽古をめちゃめちゃしたのだろう。


ストーリーの濃い部分も
もっと
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明日、君がいない(2006年製作の映画)

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軽い気持ちで見てしまった。。。

思春期の学生6人をメインに
それぞれ悩みを抱えながら過ごす1日の話。


どんなに親しい間柄だったとしても
ひとに言えない悩み、
逆に友だちだからこそ言える悩み、
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ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

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こちらも飲み仲間←
におすすめしていただき。

一見、少年と少女の恋物語かと。
静かに、ゆっくりと派手な描写はなく
ラストにつながっていく物語。



のように見える。けれど
家庭環境や性的趣向、いじ
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サブスタンス(2024年製作の映画)

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セクシャルとバイオレンスとスプラッター。

聞き心地の悪いテクノサウンド?の中で
90年代頃の大げさすぎる演出で展開される
美醜として対比されるふたりの自分。

といってもふつうにキレイなのだけど。
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

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ケータイとかインターネット普及前の
90年代というか、

なんでも調べられる時代を知ってて、
作られるものと
まだそれを知らない時に作られたものって
やっぱり違うよね。


旅で出会った2人が
1日と
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教皇選挙(2024年製作の映画)

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大人?の闘い。
政権争いは結局、自分が大切なのか。

教皇になんてなりたくないと言いつつ、
誰もが望んでるって
なんかステキだなと思った。

こういう風に教皇って
決まっていくんですね。

景色が美し
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花まんま(2025年製作の映画)

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にいちゃんと
お嫁にいく妹のお話。


でも秘密のある妹が、っていうところ。

きょうだいっていいなぁっていうところと、
周りに支えられているなぁってところと。

日常的なボケツッコミと
真剣な中にし
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PERFECT BLUE(1998年製作の映画)

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この時代のアニメこわいです。。

どれが現実でどれが妄想というか、
解離性障害によるものなのか。


第三者委員会に委ねます。。。

ネムルバカ(2025年製作の映画)

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これぞ、大学生活。

素敵な間のある仲間たちと
ロングコートダディ兎さん。

やっぱり兎さんのあの感じ好きなんだよなぁ。


隣の先輩が伝説になる映画。
そして、あの時の何者でもなくて
どうしようもな
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ファーストキス 1ST KISS(2025年製作の映画)

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タイムリープ系かつ恋人というか配偶者が亡くなる系のズルいやつなんだけど、
まっすぐ描いてないから

坂元裕二さん最高だなと思う。

あんなコミカルな会話、日常ある?
あったら最高なんだけど。
小娘さん
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誰よりもつよく抱きしめて(2025年製作の映画)

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BE:FIRST、乃木坂、2PM
各グループの映画ではあるけれど、

各々をアイドルではなく、
しっかりと役者して、物語として
見てほしいストーリー。

全員が、本当に幸せになってほしい。

身近にあ
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【推しの子】-The Final Act-(2024年製作の映画)

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結構ぎゅっとした内容?なのかな。

回想シーンとこれからのシーンとあって、


個人的にはあかねちゃんが残念だったけど、
ライブシーン最高だった。

SHINING SONG神曲。
ペンライト買いそう
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劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明(2020年製作の映画)

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エグロくても、なんとか、見られる。
デフォルメっぽくしてない感じだと相当キツいアニメだ…。

わたしもナナチ嗅ぎたい。

まる(2024年製作の映画)

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堂本剛大先生を主人公に見立てて
当て書きした作品とのこと。


ひょんなきっかけから
評価されて、それが1人歩きをして、

周りから求められることと
自分がやりたいことの相違、

それでもどうして続け
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劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく! Re:Re:(2024年製作の映画)

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こんなにもかっこいいんだから!
とメンバーのことを思える喜多ちゃん。
ギターヒーローかっこいいよなぁ。


小さな海は江ノ島の時の思い出を
曲にしてたんだなぁ、と。


ぼっちざろっく
その時の心象風
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キングダム 大将軍の帰還(2024年製作の映画)

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もはや誰が主人公なのか分からない。
全員が主演。

全員がもうその役。

人を率いる者はこうあらねば、
という上に立つ人をしっかり表してる。
王騎将軍、最高よ。

原作未読なんだけど、
その姿、ワンピ
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ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー(2023年製作の映画)

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髙石あかりちゃんの良さが
出すぎるこの作品。

まじでかわいい無邪気。


アクションは今回、より凄かった。
丞威さんのパントマイムとか
マジすごい。あれなにか使ってる?(笑)


小ネタの多い回だっ
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キングダム 運命の炎(2023年製作の映画)

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大事な局面が少ない回だから
やや物足りなさはあるけど、

二部作って思えば良き。

王騎将軍の歩き方かわいい。

日本語字幕付けて見たら
笑い方がよりかわいかった。

ルックバック(2024年製作の映画)

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正直に言えば、
わたしには難しい作品ではあるのだけれど、

誰かのしたこと、してきたことは
誰かにとって大事になっていたりする
っていうことか。

しゅへのレビューが
いちばん分かりやすい。

人によ
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劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく! Re:(2024年製作の映画)

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アニメ見てない人は
これを見ておけば全然OKな編集。

アニメの時、こんな演奏だったっけ。
ってなりました。
プロが演奏を下手に聞かせるって
逆にすごい難しいことだと思うんだけど。

でもね、喜多ちゃ
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⻤太郎誕生 ゲゲゲの謎(2023年製作の映画)

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目玉のおやじはまじのおやじだったのか!
という初歩のおやじです。


水木ってしげるのことか?

THE FIRST SLAM DUNK(2022年製作の映画)

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恥ずかしながら、
スラムダンクを全然知らないのですが、
だからこそ違和感なく見れたところと
はてななところとありつつ、
ミニマルに作り込んだ作品でも
すっと入り込めるのは、
全てを知ってる人もそうでな
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