kuroDさんの映画レビュー・感想・評価

kuroD

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2015.8から。

映画(546)
ドラマ(1)

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

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アニメもそうだったけど、かなり原作に近い。良すぎる、めっちゃいい。小松菜奈、めちゃくちゃ橘あきらやん。

それにしてもファミレスって客はいろんな人が来るし、店員もいろんな人がいて超面白い。いつかファミ
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JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

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強すぎるサメ。見てて楽しかった。

最後3人全員生き残らなかったのがよかった。

青春残酷物語(1960年製作の映画)

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これは、大島渚にめちゃくちゃハマりそう。

何も知らないから声をあげて、何かを知った時に本当に守りたいものができる。青春は残酷だ。

カリスマ(1999年製作の映画)

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かなり社会派(?)の映画。

生かすことと殺すことは同じこと。
両方を生かそうとすれば両方が死ぬかもしれないし、片方生かす/殺すことはその通りのこと。

世界の法則の回復とは、破滅でもあるのか...。

ユキとニナ(2009年製作の映画)

5.0

子供の頃、誰かと遊んだ記憶は場所とともにそこに存在している。

フランスと日本、両方を故郷と言えるユキはどんな大人になるんだろう。

ラストシーンが役者とロケーションとセリフが溶け込むように混じり合っ
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博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

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めちゃくちゃ笑えるんだけど、これが本当だったら全然笑えないね。

キューブリック、やっぱり好きだ。

不完全なふたり(2005年製作の映画)

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愛故相手を愛おしく想い、愛故相手に理想を押し付ける。

剥がれていく偽りの愛を超えた先に本当の愛が眠っているのかもしれない。

LOFT ロフト(2005年製作の映画)

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脇汗が出続ける映画。もちろんいい意味で。

設定がすでに神がかっていてヤバイね...。

怖すぎる。

トウキョウソナタ(2008年製作の映画)

5.0

人生の再スタート、なんてきっとない。1人でなんか。

誰か寄り添える人が希望。希望を通り越して生まれる絆。

毎日がただの毎日であるように、ただ、ただ、寄り添えることへの幸福。理想と絶望はどっちも夢で
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(2005年製作の映画)

5.0

生涯ベスト映画に出会ってしまいました。

ずっと観たかったキムギドクのこの映画。

愛って本当に何でしょうね。
傷ついた老人に寄り添ってしまう少女にボロ泣きしました。

少年(1969年製作の映画)

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少年が愛おしい。救いようのない愛。。。

ロングショットが良すぎて絶句だ。見とれてしまう。

Seventh Code(2013年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

あっちゃんの何考えているかよくわからない目にめちゃくちゃ惹かれる。
最後の歌ってるあっちゃんの目が完全にイってる。恐怖。

ラストシーン、なんかぶっこんでくると思ってたら、まさかすぎて最高。

マンシ
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2/デュオ(1997年製作の映画)

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ケイの抱擁が愛を通り越していて、自分自身の愛が強烈に見苦しかったしユウがかわいそうだった。どんどん変化していくユウの表情が好きだった。全部アドリブなの強烈すぎる。役者にすごいことやらせている...。

真っ赤な星(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

女になって、もう1回観てみたい。

どこで息をすればいいのかわからない。苦しかった。

全編、美しいと思ってしまう空だった。綺麗。

でもこれで商業として成り立つんだな…

来る(2018年製作の映画)

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やばい家族にさらにやばいよくわからない化け物が襲いかかってくる映画。

これからどんどんこういう感じのストーリー構成が流行りだすのかなぁ。

あと、これはコメディ映画です。ホラーじゃありません。
最近
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岸辺の旅(2015年製作の映画)

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生きている人、死んでしまった人、そんなことを分けることのないこの映画。0が基本で全ては無の塊で出来ている。

この映画のジャンルは何かと言われると答えに困る。恋愛であり、ホラーでありロードムービーであ
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ライオンは今夜死ぬ(2017年製作の映画)

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子供達の映画作りに対する目が純粋で素直でキラキラ輝いていた。あとあと、調べてみるとこの子供達は役者ではなく現地で探して出演することになった子供達だそう。なんとなく映画を見ていてそんな気がした。完成した>>続きを読む

アンビリーバブル・トゥルース(1989年製作の映画)

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これが元祖エモいみたいな映画なのでしょうか。

人間ってあんなにも自分勝手と疑うような映画だけど、間違いなく自分勝手な生き物。父との取引は父を殴りたくなったし、、、というか、ほぼ全員1回ずつは殴りたく
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CURE キュア(1997年製作の映画)

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化け物の誕生の話。だが、言い換えると解放の話。それがCURE。

精神分析について少しだけ理解があったので、物語の序盤からその類のものではないかと感じていた。どこか羊たちの沈黙に似ている恐ろしさ。
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PASSION(2008年製作の映画)

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濱口監督が言っていた、自分と他者について、よくわかる作品だった。

大人の恋愛にみえるけど、どれも子供じみていて、我慢、妥協、をしている子供だった。そもそも、大人と子供で区別するのがいけないのかもしれ
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満月の夜には思い出して(2018年製作の映画)

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冒頭から監督の大槻さんへの愛が溢れていた。そして、監督が大学在学中にかけていた映画への思いみたいなのがぎゅっと詰まっていた。

自分の今の時期と映画の登場人物たちが過ごしている時期が被っていることもあ
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ドキ死(2018年製作の映画)

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前半、すごいテンポで物語が進み、後半の追いつかせる構成のうまさに感嘆。さらにnakanoまるの歌声、ここまでかってくらいじっくり聞かせてくれます。さらにさらに、歌声がどストライク。一気に好きになったら>>続きを読む

快楽の漸進的横滑り(1974年製作の映画)

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いや、すごい。すごいんだけど、2回目はいいかなって感じでした。

主人公の女性が魅力的かつ魔性の女過ぎて、困惑と恐怖。リアルなのか嘘なのか、それは本当なのか違うのか、この不確実性が最高です。

わたしたちの家(2017年製作の映画)

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つい最近見た A Ghost Storyを連想させるような物語でした。

人物を撮っているのは確かだけど、どこか物語の舞台である家=場所を撮っている印象がありました。別世界の物語が同時に進行している。
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エデン、その後(1970年製作の映画)

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すごいものを観ました。

本当に言葉で表せません。


映画を一から勉強しないといけない。


映画に確実さなんて存在しないのは当たり前ということを、全く考えずに映画を撮っていた。それは学ぶ環境がそう
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不滅の女(1963年製作の映画)

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何度も何度もループする映像、死んだはずの女が蘇る。

記憶の不確実性というのかな?現実なのか嘘なのか、もう最後はわからなくなって、頭パンパン。

リビングファミリー(2018年製作の映画)

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やりたいこと、詰め込んでてその楽しさはめちゃくちゃ伝わってきた。僕も心に一生刻みたい。

立体音響、同じ学生として素直にすごいと思いました。

ムーラボは実験的なものが生まれる場所でもあるので、意欲と
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ゆかちゃんの愛した時代(2018年製作の映画)

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最近、ずっと考えている一つに時代の終焉についての映画。

僕なりの平成を考え直したい。

デッドバケーション(2018年製作の映画)

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原愛音さんが魅力的でした。

が、ごめんなさい好きになれませんでした。

シンプルメン(1992年製作の映画)

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これはリアリティなのかコメディなのか、途中からわからなくなるような不思議な映画。

まとめきれない。ただ、今まで観た映画で1番描き方がエロかった。

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

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生きてるということは、1秒ずつ時間が進んでいく。死んでしまったら、生きてるときの時間は止まってしまうけど、死んだ時間が進み始める。

場所になるってこういうことなのか。鑑賞から1日経っても納得できる答
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ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

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今までのドラゴンボール映画の中で一番面白かった。
作画が最高。

あとIMAXで見たからいろいろえぐかった。

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