Waddyさんの映画レビュー・感想・評価

Waddy

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映画(1715)
ドラマ(4)

シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション(2018年製作の映画)

4.8

【実写版シティハンター】

シティハンターを観て育った世代です。
このパッケージからは実写版ドラゴンボールを観たときのような香ばしさしか感じなかったのですが、観た感想は「あり!」でした。

アクション
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スターリングラード(2000年製作の映画)

3.5

【ソ連とナチスドイツの狙撃手同士の死闘】

第二次大戦期、ソ連とナチスドイツが180日間の激戦を繰り広げたスターリングラード

ソ連の狙撃手ヴァシリをジュードロウが演じる。
将校含む敵兵257名を狙撃
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家族の四季 愛すれど遠く離れて(2001年製作の映画)

4.7

【愛すれど遠く離れて】

副題がピッタリと合う。
「家族」に焦点を置いた作品。
超非凡な大富豪でありながら、
伝統を重んじるあまり、ある出来事を境にバラバラに引き裂かれていく。

家族全員が愛し合って
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タイガー 伝説のスパイ(2012年製作の映画)

4.4

【インドが誇るスパイ映画の金字塔】

世界では未だに紛争や戦争が起きている。
印パという隣国同士の対立。

インド側のスパイを「RAW」
パキスタン側のスパイを「ISI」という。

敵国同士。
しかも
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イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

5.0

【旅の終わりに見えたもの】

一度は憧れるサバイバル生活
世間と断絶し、自分の力のみで生きる。

この"自分の力だけ"で生きる事で、
分かった境地。

サバイバル生活は真似したくなる。
しかしこの作品
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デジャヴ(2006年製作の映画)

3.8

【もしも4日と6時間前の世界を見れたなら】

船での晴れやかな旅路。
ビーズティーボーイズの曲が流れた途端。
爆破と共に乗客が吹き飛ぶ。
なんとも酷いオープニング。

タイムループの設定として
4日な
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命ある限り(2012年製作の映画)

4.2

【死なない男】

キングオブボリウッド
シャー・ルク・カーン

防護服を付けず爆弾処理をする破天荒な男

昼は眉1つ動かさず爆弾処理をし、
夜は1人孤独に愛を歌う。

溢れる大人の色気。
男に憧れられ
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.5

過去鑑賞

ヒーローに黒人起用という。
舞台はアフリカという、考えられない設定。
しかしこれが相当面白い。

最先端技術が普及しアフリカは大きな発展をとげている。
アベンジャーズと繋げてみるとなお良い
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絶体×絶命(1998年製作の映画)

4.0

過去鑑賞

この作品を小学生の時に初めて観たが、
マイケルキートンの懸垂シーンが頭から離れない。

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(2019年製作の映画)

3.2

【"告らせたい"のが成立するのは一部の人だけという事】

橋本環奈と平野紫耀の露出が多く、
脳内に刷り込まれて前から気になっていた作品。

コロナの影響なのか、こう言った何も考えないでラフに見る作品も
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マイネーム・イズ・ハーン(2010年製作の映画)

5.0

【ただ、相手を知らないだけ】

「僕の名前はハーン、テロリストではない」
この言葉を大統領に伝えるためにアメリカを旅するハーンのお話。

物語が進むにつれて彼がなぜ旅を続けるのか?がわかってくる。
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.1

【任務遂行】

森の中でのサバイバル訓練は特殊部隊さながら。
昔、「あずみ」という映画化された漫画があったが、暗殺術まで体得したら充分に刺客として成立するレベル。

狩りの仕方やナイフの扱い方だけでな
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オアシス(2002年製作の映画)

5.0

【最後に木を切る優しさと流れる微かなラジオ】

Filmarksやってなかったらこの作品に出会うとこは無かった。

「純愛」の考え方を根本から変えさせられる程の衝撃。

知らなかった。
知ろうともして
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

5.0

【言葉にならない衝撃】

劇場で見逃したが、Amazonでやっと観れた作品。
2008年のムンバイで起きた実際に起きたテロ事件。
恥ずかしながら知らなかった。

理屈ではない。
惨劇の様子は当時の映像
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ラン・オールナイト(2015年製作の映画)

3.7

【マフィアのヒットマンの家庭事情】

子供たちのために体をはるパパ役ではトップクラスに作品が多い。
今回は組織に忠誠を誓ったヒットマン。

家庭はめちゃくちゃ。
父親としての威厳も無い。
あることがき
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イコライザー2(2018年製作の映画)

3.7

【続 怒りの鉄拳制裁】

変わらず強い。
その場その場で最適な戦闘シュミレーションが思いつく類稀な能力と経験。

ホームセンターじゃなく、
今度はタクシードライバーなんですね。

CIAエージェントか
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愛しのローズマリー(2001年製作の映画)

3.6

【見た目だけではわからないこと】

性格がいい人が美人に
反対に性格悪い人が不細工に見えてしまうという設定。

グヴィネスパルトロー演じるローズマリーがS級に可愛い。
自分だけにはとてつもなく可愛く見
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任侠学園(2019年製作の映画)

3.7

【社会貢献型ヤクザ】

タイトルにもあるような任侠系ヤクザが理事になり学校経営をするというドタバタコメディ。


西田さんの凄んでるシーンは圧巻。
ヘラヘラ、ユルユルのコメディタッチから
突如走る緊張
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IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

3.8

【あれから27年後の"それ"】

前回から引き続きなかなかビックリさせられます。
27年経って導かれる様に終結したルーザーズたち。
約3時間がちょっと長いけど、なんだかんだで青春時代に回想していき、過
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東京喰種 トーキョーグール【S】(2019年製作の映画)

2.6

【漫画好きなので】

結果はまぁ置いておいて。
漫画を観てる身からすると義務だと思い鑑賞。
でも実写であの世界観を描けるのは凄いと思います。

本筋からズレるが、ジヨンの日本語が上手くなってたのがビッ
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蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)

3.1

【続編?】
前回のドラゴンタトゥーの女は観てたが、当時の記憶が薄く。
アクション要素強めで、そこを期待して観てたのでありかなーと思いつつ。

記憶曖昧な割に、前作で驚異的なはまり役だったルーニーマーラ
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ライリー・ノース 復讐の女神(2018年製作の映画)

3.3

【ママの復讐】

ジェニファーガーナーのアクション久々です。あのエレクトラ以来か。

追い詰められてく犯罪組織。
一人一人きっちり復讐していく。

ママ版パニッシャー

ゾンビランド:ダブルタップ(2019年製作の映画)

3.4

【ゾンビランドから10年後】

前作を知ってると面白いものの、初めて観る人からすると置いてけぼりにさせられそう。
前作のB級映画かと思いきや、観てみたら超楽しい!の様な感覚はなかった。

ゾンビとの戦
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チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

3.7

【新しいエンジェルとボスレーの立ち位置】

カーアクション、格闘、銃撃戦、爆発。
ハイスピードで目まぐるしく進むアクション。

変装して潜入する所のテンポが良い。
チャーリーズエンジェルのテーマが少し
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.3

【NYの電車通勤における人間関係模様】

日本では同じ時間、車両に乗っててもまず話しかけることは無い。
ただし、アメリカはちょっと違うらしく。
乗り合わせた人たちの顔見知りコミュニティが存在する。
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ガリーボーイ(2018年製作の映画)

3.6

【路地裏の少年】

インドでは珍しくHIPHOPを題材にした映画。
あんまりラップを歌うイメージはないが、ムンバイのスラムで育った主人公の生い立ちや、インドそのものが持つ宗教や身分の差別。
生まれなが
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見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.0

【盲目×猟奇殺人】

韓国映画のリメイク
ハラハラはするし、無音の中で犯人と対峙する緊迫感はあった。
しかしながら普段から韓国映画を観まくってるからか、普通な感じで終わる。
(今回、元ネタのブラインド
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Be With You 〜いま、会いにゆきます(2018年製作の映画)

4.6

【雨が好きになる】

キャストがソンイェジン×ソジソプというんだから観ないわけには行かない

頭の中の消しゴムの時から約15年経つのにソンイェジンは変わらず美しい。

日本版のは当時リアルタイムで観た
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新しき世界(2013年製作の映画)

4.0

【絆】

「インファナルアフェア」や「フェイク」に韓国ノワールを掛け合わせたような佳作。

チェンチェン役を演じたファンジョンミンがいい味だしてます。
バレるかバレないかの瀬戸際や、あらゆる裏切りの連
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ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション(2015年製作の映画)

3.6

【口笛を口ずさみたくなる】

シリーズものは見始めたら最後まで観たくなるタイプなんです。
独裁と理不尽さ、政治色も入り混じり混沌としてる。

はじめはアメリカ版バトルロワイヤル?ぐらいに思ってましたが
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ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス(2014年製作の映画)

3.3

【革命の象徴として】

ふと、ハンガーゲーム見直し。
止まってた3作目を鑑賞。

あどけない少女だったカットニスはいつのまにか革命の象徴となり。
各地での解放運動に火をつける。

前2作のような激しい
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ワン・デイ 悲しみが消えるまで(2017年製作の映画)

3.5

【悲しみはそんなに簡単に消えない】

ラスト15分ぐらいで一気に回収しにきますので注意です。
似たタイトルの恋愛映画ありますが、全く違いましたし、恋愛要素は無いです。

主人公のキムナムギルがいい。
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守護教師(2018年製作の映画)

3.2

【マ・ドンソクが体育先生やったら】

表紙ジャケットから想像がつく展開
この作品に手が伸びるとすれば、マ・ドンソクの強めのファンがほとんどではないかと。

お決まりの素手での格闘や壁ドン(ある意味のや
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.6

【韓国の半地下】

コミカルさとシリアスさの調和が取れてる。
前評判から何か仕掛けてくるかと思ってはいたが、後半は一つ一つのシーンにドキドキさせられる。
予測が出来そうだけど、ちょっとずらして来る感じ
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パドマーワト 女神の誕生(2018年製作の映画)

4.3

【ラージプートのアイデンティティ】

インドで語り継がれる伝説の妃、パドマーワト。
この作品を観てから初めて知りました。

ネタバレになるので内容は割愛しますが、
実在する歴史上の人物ではあるが、後年
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