NorihikoMabuchiさんの映画レビュー・感想・評価

NorihikoMabuchi

NorihikoMabuchi

映画(30)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

4.0

離島で隠された精神治療施設に、連邦保安官が捜索に来てその過程で様々なことが明らかになり、最後に衝撃が残る映画

途中から保安官の状況については想像できる人が多いだろうけど最後の結末は想像できないはず。
>>続きを読む

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.4

殺される日。殺されるとまた起きてその日を繰り返す。最初は逃げようと何度もトライするが結局殺される。繰り返していくうちに、犯人を捕まえる(やっつける)ことで逃れられるとの思いにいたりチャレンジしていく。>>続きを読む

シャイニング(1980年製作の映画)

3.8

冬の間閉鎖するホテルの管理人の職を得た作家の男が、その家族とホテルで過ごす間に怨霊によってあっちの世界に引っ張り込まれ、精神的に追い込まれながら家族に危害を加えていくサイコスリラー。
終わった時に最後
>>続きを読む

ザ・コール [緊急通報指令室](2013年製作の映画)

3.5

911のオペレーターが主人公の犯罪スリラー。オペレーターが自分のミスで少女を死なせてしまったところから、次の機会でそのミスを挽回し、通報者(被害者)をガイドしながら復讐するまで、テンポよくハラハラしな>>続きを読む

ハミングバード(2013年製作の映画)

3.7

戦場での罪を抱えながら路上生活者としてひっそりの生活している中で、相棒の少女が殺され復讐をしていく(路上生活から脱出して裏社会に入りながら犯人を探していく)ストーリーと、その中で出会った修道女との恋愛>>続きを読む

ブラッド・スローン(2016年製作の映画)

3.8

ビジネスマンだった主人公が飲酒運転による事故で刑務所に入り、「あちら側の住人」として刑務所社会で成り上がっていく。あちら側の世界で成り上がりながらも、あちら側の流儀で家族を守る姿を描いており、住む世界>>続きを読む

インターセクション(1994年製作の映画)

2.5

砂漠を舞台にしたサスペンス。誰が生き残るのか、誰が誰の味方で、誰の敵なのか、二転三転(!?)しながら進んでいく物語。特にこれを伝えたいんだな、ってものよりも単純にサスペンスだと思って見ていれば退屈せず>>続きを読む

マラヴィータ(2013年製作の映画)

3.8

保護プログラムにいる元マフィア一家が新たな街で生活に馴染んでいく様を、懸賞金を狙った殺し屋に追われて行く様子とともに描いている映画。

フランスとアメリカの対比、家族の絆などのテーマ。娘も息子もママも
>>続きを読む

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

4.5

名作。
経済優先するか安全優先か。経済優先でいくうちにJawsの犠牲者が出て行く。
シーンも本物顔負けの迫力、有名なあの音楽。最高

ニキータ(1990年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

やく漬けの女性ニキータが秘密工作員になることを舞台に女子の成長と男性2人の愛情を描く映画。最後まで工作員にはなりきれず、「お互い寂しくなるな」の言葉による最後のぶつ切り感で余韻を作られる。良い映画

コロンビアーナ(2011年製作の映画)

3.8

リュックベッソンの。両親を殺された少女が大人になって殺し屋として復習していく物語。少女の頃のシーンからしっかり作られてて最後までテンポ良く行くのですごく見やすい。最後、彼女がどうなったのか気になるけど>>続きを読む

マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.0

ベンチャー企業を舞台にジェネレーションギャップ、男女のギャップを描き、それぞれの世代がお互いに学んでいく映画。ずっと気持ちの良い映画。

マリアンヌ(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ブラピが主役。奥さんがドイツ軍のスパイと疑われてそれを晴らそうとするものの、事情を知る人に直接聞いたピアノを弾けるという情報が鍵になりスパイ行為を働いたと自白。ただし、子供や旦那のブラピを殺すと脅迫を>>続きを読む

フレンチ・ラン(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

フランス警察の腐敗をテーマにしたわかりやすい映画。本当の腐敗の原点は警察の頂点でciaとスリ犯がタッグを組んでそれを暴く。内容はテロによる恐怖を警察が煽りながら中央銀行からお金を盗むということをスリ犯>>続きを読む

キック・オーバー(2011年製作の映画)

3.5

マフィアからお金を盗んだ男が、メキシコの刑務所に入れられ警察、マフィアからお金の命を狙われて掻い潜っていく映画。ハッピーエンドだけど色々違和感あり

ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

4.0

サメから脱出するハラハラ感とサーフィンの映像とが混ざってサメ映画の中のNo.2。サメも本物感がすごくあってよかった。シンプルな構成だからこそ楽しめる。そばにいるカモメが良い味だしてた

MUD -マッド-(2012年製作の映画)

3.5

14歳の子供が、夫婦や大人の恋愛と逃亡劇を助ける流れを舞台に、愛や友情の在り方を伝えていく映画。ハッピーエンドとバッドエンドが混在した不思議な後味を残す

フェイク シティ ある男のルール(2008年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

警察組織の腐敗をテーマにしたもの。キアヌリーブスが様々なものを疑いながら進んでいき、最後は内部統制が味方になって終わる。腐敗していた警察が本部長の弱みなどを握り警察組織すら牛耳っていて、内部捜査官がキ>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

息子と映画館で。そもそも映画自体が妄想の中にある設定な気もするなど色々な見方ができる映画

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.5

プライムビデオで。
離婚したシーンで愛が大事だ、的に安っぽく終わるのかの思ったが、それもひっくるめて最後の刑務所のシーンで「お金でなんとかなる」で締め。ディカプリオの演技がぶっ飛んでる。特に社員の前で
>>続きを読む

バイオハザード:ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

3.6

Ⅴよりわかりやすいシンプルなストーリーで、最後もよくまとまったと思う。気をぬく時が少なくてあっという間に終わります。