高橋典幸さんの映画レビュー・感想・評価

高橋典幸

高橋典幸

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高橋典幸ブログ

映画(806)
ドラマ(3)

パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー(1998年製作の映画)

4.5

映画「パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー」(1998)を久しぶりに鑑賞。好きな映画のひとつなのです。

E.T.(1982年製作の映画)

5.0

映画「E.T. The Extra-Terrestrial」(1982)をTOHOシネマズ市川コルトンプラザで鑑賞。

初見は中学生の時に映画館で。それから37年を経て49歳のおじさんが映画館で E.
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ミク、僕だけの妹(2018年製作の映画)

3.9

城定秀夫監督・脚本・編集のVシネマ作品「ミク、僕だけの妹」(2018/R15+)鑑賞。コメディ要素もありながら何か切なくもあたたかい物語でした。ストーリー展開と世界観も堪能しました。映画「岬の兄妹」主>>続きを読む

起終点駅 ターミナル(2015年製作の映画)

3.5

映画「起終点駅 ターミナル」(2015)鑑賞。原作小説の舞台と同じ北海道釧路で1ヶ月のロケで撮影とのこと。私の故郷です。

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.0

映画「ユリゴコロ」(2017)鑑賞。よく創作されたミステリーだなぁとは感じました。世の中には人それぞれの過去をもって今を生きている色々な人がいるのだろうなぁ。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.0

2012年の韓国映画『殺人の告白』をリメイクした邦画。脚本が相当アレンジされています。う〜ん。。私は元の韓国版の方が魅入りました。藤原竜也さん、伊藤英明さん、仲村トオルさんは熱演でした。そして、夏帆さ>>続きを読む

はめられてRoad to Love(2016年製作の映画)

3.5

映画「はめられて Road to Love」(2017/横山翔一監督・脚本・編集)鑑賞。おもしろい。ストーリーを知ってから観た2回目もおもしろい。アップリンク渋谷で4回観た映画「新橋探偵物語」の横山翔>>続きを読む

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.5

やっぱりいいものだなぁ、映画って。
映画「今夜、ロマンス劇場で」鑑賞。

男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976年製作の映画)

4.0

「人間は、なぜ死ぬんでしょうね」
映画「男はつらいよ 18作 寅次郎純情詩集」鑑賞。京マチ子さん登場!!京マチ子映画祭で16作品を映画館で鑑賞し、書籍「美と破壊の女優 京マチ子」(北村匡平著)を読んで
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男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年製作の映画)

4.0

映画「男はつらいよ 第17作 寅次郎夕焼け小焼け」鑑賞。「後悔」について思いをはせた作品。ぼたん、いいなぁ。

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

3.8

映画「あゝ荒野」後篇を鑑賞。ヤン・イクチュンさん、やっぱりいいなぁ。手紙を書くシーンにぐっときました。こういう物語だったんだぁ。

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

3.8

映画「あゝ荒野」前篇を鑑賞。ヤン・イクチュンさんとユースケ・サンタマリアさん、いいなぁ。「お前、いいパンチ持ってんな。」のシーンは、グッと来ました。ヤン・イクチュンさんが監督・脚本・主演の好きな映画「>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

3.5

映画「メッセージ」を鑑賞。エイミー・アダムスさん、いいなぁ。

未知との遭遇 ファイナル・カット版(2002年製作の映画)

4.0

映画「未知との遭遇 ファイナルカット版」を鑑賞。大スクリーンと大音響で体感できて良かったです。TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて。午前十時の映画祭10ファイナルのオープニング上映作品。帰り道はサン>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.5

映画「リメンバー・ミー」鑑賞。胸の痛むお話しだったなぁ。作品について前情報無しで観ました。ママ・ココは寂しく辛い生涯を過ごしていたんだろうなぁ。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.2

映画「プーと大人になった僕」を鑑賞。49歳のおじさんには心が痛む台詞のオンパレード。前情報無しで観ました。クリストファーがズオウを…のシーンはなんか泣けたなぁ。

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

4.5

何度繰り返し観ていることか。「秒速5センチメートル」。桜の季節、やはりまた観てしまいました。。好きなのですこの物語。ふと観たくなる。

岬の兄妹(2018年製作の映画)

4.0

映画「岬の兄妹」(片山慎三監督・製作・プロデューサー・編集・脚本/R15+)を、ヒューマントラストシネマ有楽町で鑑賞。切ない物語でしたが、兄と妹、頑張ったよなぁ。。良夫役の松浦祐也さん、真理子役の和田>>続きを読む

まっ白の闇(2017年製作の映画)

4.5

映画「まっ白の闇」(監督・脚本・原作:内谷正文)を、横浜のシネマ・ジャック&ベティで鑑賞。目に涙が溢れました。

薬物の怖さ、薬物依存症者の苦しみ、共依存症の家族の苦しみ、そして、薬物依存者回復施設ダ
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新橋探偵物語(2018年製作の映画)

3.8

映画「新橋探偵物語」(横山翔一監督/R15版)をアップリンク渋谷で鑑賞。頭のネジを外して楽しむのにちょうどよい塩梅のハートウォーミングミステリーエロティックコメディです。映画「絶倫探偵 巨乳を追え!」>>続きを読む

いとはん物語(1957年製作の映画)

4.0

映画「いとはん物語」(1957/伊藤大輔監督)を角川シネマ有楽町で鑑賞。劇場内のあちらこちらからすすり泣きが聞かれるような切ない悲恋の物語でした。京マチ子さん、素晴らしいです。

地獄門(1953年製作の映画)

3.5

映画「地獄門」(1953/衣笠貞之助監督)デジタル復元版を角川シネマ有楽町で鑑賞。カンヌ国際映画祭グランプリ、アカデミー賞外国語映画賞、NY映画批評家協会賞受賞作品。
舞台は平安時代末期。平清盛に仕
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千姫(1954年製作の映画)

3.5

映画「千姫」(1954/木村惠吾監督)を角川シネマ有楽町で鑑賞しました。大スクリーンに映し出される京マチ子さん演じる千姫が美しい。

赤線の灯は消えず(1958年製作の映画)

4.0

映画「赤線の灯は消えず」(1958/田中重雄監督)を角川シネマ有楽町で鑑賞しました。今回の京マチ子映画祭32作品の中でも是非とも観たかった作品の1つです。

売春防止法が1958年(昭和33年)4月1
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女の一生(1962年製作の映画)

4.0

映画「女の一生」(1962/増村保造監督)を角川シネマ有楽町で鑑賞。明治・大正・昭和を生きた女性の10代から50代までを当時30代の京マチ子さんが見事に演じられていて魅入りました。

浅草の夜(1954年製作の映画)

3.5

映画「浅草の夜」(1954/島耕二監督・脚本)を角川シネマ有楽町で鑑賞しました。当時の浅草寺や仲見世通り、レビューショーやおでん屋の様子、ショー小屋経営について垣間見られました。浅草がお好きな方や浅草>>続きを読む

踊子(1957年製作の映画)

4.0

映画「踊子」(1957/清水宏監督/永井荷風原作)を角川シネマ有楽町で鑑賞。良かったです。ゆったりとした静かで穏やかなひと時を過ごせました。

鑑賞前に作品紹介を読んで、どんなにドロドロした激しいイザ
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夜の素顔(1958年製作の映画)

4.0

映画「夜の素顔」(1958/吉村公三郎監督)。角川シネマ有楽町で鑑賞。美貌と才覚で強くしたたかに生きる朱美役を京マチ子さん。その内弟子の比佐子役を若尾文子さん。女性の怖さよ…。

最後の審判(2019年製作の映画)

4.0

短編映画「最後の審判」(川上信也監督)感想。初音を演じた永瀬未留さんが、素晴らしくカッコよかったです。稲葉を演じた須藤蓮さんも、余裕を装う様子と切羽詰まり追い込まれた様子を見事に体現されていました。好>>続きを読む

はずれ家族のサーヤ(2019年製作の映画)

4.0

短編映画「はずれ家族のサーヤ」(岡本未樹子監督)感想。沙綾を演じた横溝菜帆さん、素晴らしかったです。大スクリーンに登場するすべてのシーンに魅入りました。そして、切ない役どころの母を演じた黒川芽以さんも>>続きを読む

くもり ときどき 晴れ(2019年製作の映画)

3.5

短編映画「くもりときどき晴れ」(板橋基之監督)感想。お父さんは頑張っていたんだよなぁ、きっと。職人さんとしても、父親としても、夫としても。晴子を演じたMEGUMIさん、母を演じた浅田美代子さん、良かっ>>続きを読む

うちうちの面達(つらたち)は。(2019年製作の映画)

3.5

短編映画「うちうちの面達(つらたち)は。」(山元環監督)感想。息子と娘を巻き込んでの夫婦喧嘩がコミカルに描かれていました。ママが2週間姿を消している原因そのもの引き金は、そうなんだろうとして、その間の>>続きを読む

サヨナラ家族(2019年製作の映画)

3.5

短編映画「サヨナラ家族」(眞田康平監督)感想。自分の目の前で突然亡くなった父を思い続ける洋平。大好きだったんだろうなぁ。それは、母も妹も然り。一周忌に実家に集まる親子3人。そこに父はいない。。好きだな>>続きを読む

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.8

映画「翔んで埼玉」を千葉県で鑑賞。GACKTさん、伊勢谷友介さん、京本政樹さんのカッコよさよ。益若さんと加藤諒さんの各シーンは目に涙が滲みました。現代パート好きです。ブラザートムさん、麻生久美子さん、>>続きを読む

空の瞳とカタツムリ(2018年製作の映画)

4.0

映画「空の瞳とカタツムリ」(2019/斎藤久志監督/R15)を池袋シネマ・ロサのスクリーンで鑑賞しました。切ない恋愛物語。しかし、その先にきっときっと希望があるのだろうなぁ。上映後は、舞台挨拶トークイ>>続きを読む

書くが、まま(2018年製作の映画)

4.0

映画「書くが、まま」(2019/上村奈帆 脚本・監督)を池袋シネマロサのスクリーンで鑑賞。胸が締め付けられるような切ないシーンの連続ですが、終盤に向けてぐっときます。

中村守里さん演じる松木さんは、
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