NumaChanさんの映画レビュー・感想・評価

NumaChan

NumaChan

Twitter→@Nusuke96
稚拙なレビューで文章量まちまちで、時折手抜きですが、温かい目で見ていただけると幸いです。
そんなレビューは備忘録であり、自己満です笑

映画(347)
ドラマ(0)

Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

4.6

ヒーロー映画の皮を被ったファミリー映画。
派手さやコスチュームなどヒーロー映画らしい要素をしっかりと描きつつMr.インクレディブルと彼の家族との関係もしっかりと描くバランスの良さは凄い。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.9

わずか2館での上映から口コミなどで全国規模へと拡大したって言う話は洋画じゃよく聞くけど、邦画じゃ始めた聞いたんじゃないかな。
そんな人気大爆発中の本作なんだけど、しっかりと期待に応えてくれた!

序盤
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.8

脚本を撮りながら書いた影響なのかもしれないけど、カーチェイスシーンやヘリチェイスシーンが無駄に長く感じて若干ダレた感はある。
まぁ、気になったのはそこくらい。

ストーリーとしては二転三転あって退屈は
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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

4.1

色々ブラッシュアップされた前作に更に磨きをかけたのが今作だと思う。
冒頭の飛行機のシーンに始まり、オペラのシーン、水中のシーン、カースタントやバイクでの追跡シーンなどなど今回も人間離れしたトム・クルー
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

4.4

過去3作よりアクション、スケール、スタイリッシュ感がブラッシュアップされた今作。
トム・クルーズが人間離れしてやがる...

バックアップがなく、装備も充実している状況ではない、正にギリギリな状態。
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ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

4.1

アクション、サスペンス、派手な演出のどれもがいい塩梅になっていた非常にリアリティとスリルのあるスパイ映画だったと思う。

ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.0

スローモーションと鳩を多用するジョン・ウー監督のM:Iシリーズの2作目。
トム・クルーズのスローモーションアクションシーンは最初はカッコよかったんだが、終盤の方ではくどさを感じたのとスローモーションの
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ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

3.6

トム・クルーズの代表作であるM:Iシリーズの1作目。

トム・クルーズのアクションは最近の作品に比べたら割と控えめだし、作風も割と暗くサスペンス色が強い。
ド派手な演出もラストのトンネルのシーンくらい
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

保留地という割と閉鎖的な空間が舞台であるという事、そしてそこのよそ者であるFBI捜査官の視点が加わった事、この2点が本作の特殊な緊張感を生み出していた。
そんな緊張感がピークに達し、弾けた銃撃戦のシー
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劇場版 仮面ライダービルド Be The One(2018年製作の映画)

3.4

今回の劇場版の時系列ががテレビシリーズの合間であるからかその前後の本編の回のテンションの落差があるせいかちょっとだけしんどかった。
テレビシリーズの設定やこれまでの話をしっかりと使えていたし、戦兎と万
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快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film(2018年製作の映画)

4.5

元々テレビシリーズの時点でアクションが素晴らしいのだが、今回の劇場版は更に磨きがかかっていて、オープニングとクライマックスのアクションシーンは非常に良かった。

ストーリーも30分程度の内にしっかりと
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エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

3.0

アクションはバイオレンスで泥臭いけど、どこかかっこよさがあった。
主演のジェシー・アイゼンバーグのダメダメ男の演技は素晴らしかった。
ただ、それ以外の要素は何だか普通...。

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~(2018年製作の映画)

4.8

劇場版だから出来るいつも以上にド派手なバトルだし、テレビ本編では観れないシーンが観れて胸が熱くなったし感動した。
メインで登場してた生徒達1人1人にしっかりと見せ場があって良かったし、今回登場した新し
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GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018年製作の映画)

4.0

1作目では影を潜めていた人間とビルサルドの考え方や価値観の相違が露呈したり、新たに登場したフツアの存在によって人間関係に変化が訪れた。
それにより、"人は目的を達成する為なら怪物にもなれるのか?"とい
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.0

7割水のジュースを飲まされている様な感覚になった映画。
それだけ中身が薄かった気がしたし、それを迫力と怖さで無理にカバーしてる感が...
まぁ、その迫力と怖さが良かったんだけども。

前半の島からの脱
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劇場版ポケットモンスター みんなの物語(2018年製作の映画)

4.9

群像劇というポケモン映画初の試みは見事に成功していたなと思う。
この映画は副題の通り、まさにみんなの物語だった。
そんな新機軸に加えて従来のポケモン映画の"人とポケモンの絆"という要素もしっかりと組み
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生きのびるために(2017年製作の映画)

5.0

観てる時は胸が苦しいが、素晴らしい作品だった。
多分、この映画が実写だったらもっと観てて辛かったと思う。

タリバン政権下でのアフガニスタンの様子は今年公開された『ホース・ソルジャー』にてワンシーンで
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.6

『スターウォーズ/フォースの覚醒』以来、毎年新作が公開されて『ローグ・ワン』の公開に際してスターウォーズの世界にハマってからは『ローグ・ワン』と『スターウォーズ/最後のジェダイ』は初日に行く程にはスタ>>続きを読む

DJにフォーリンラブ(2018年製作の映画)

1.0

最初の方で「あっ、これはアカンやつのコメディや」と感じた。
まさにその通りになった。
内容は薄いし、下ネタで笑いを取ろうとしてる感じがして寒かった。
観てて苦痛。

アウトサイダー(2018年製作の映画)

3.2

この映画は98%のGTAと2%のアウトレイジといった感じ。

世界観はすごく良く出来ていて、アウトレイジ程ではないけれども、空気感もまぁまぁ。
浅野忠信や椎名桔平、安田大サーカスのHIROらなどの日本
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あなたの願いかなえます(2017年製作の映画)

4.7

想像の斜め上を行った中々良い映画だった。
コメディ要素もありつつハートフルなヒューマンドラマといった感じな映画。

テロに巻き込まれたものの生き残り、ひょんな事から人助けを始めた2人。
そんな2人がす
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軽い男じゃないのよ(2018年製作の映画)

3.8

Netflixにはコメディって書いてあったけど、これはコメディなのか...
どちらかと言ったらラブストーリーじゃないのかな。

設定は面白いし、セクハラ問題など男女問題が多く噴出している今ならではであ
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タイタン(2018年製作の映画)

1.0

『テラフォーマーズ』の様に惑星の環境を人間が暮らせるようにマルッと変えちゃいましょうという訳ではなく、人間の方を環境に適応出来るように細胞レベルで改造しちゃおうという発想と映像の美しさは良かったと思う>>続きを読む

オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.6

命を守る為に命をかけて炎と戦う男達の物語。
炎と戦う森林消防隊員達の姿はカッコよく、命をかける様は心に強く深く刻み込まれた。

ホットショットになる為の審査の時に点数稼ぎではなく、失敗を恐れずに確実に
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

5.0

本当に最っっっっ高だぁぁぁぁぁ!!!!
行って帰ってくるというだけのストーリーで8割9割カーシーンなのに、何でこんなに心が滾るのだろうか...
これぞ、マッドマックスと言えよう。

素晴らしい程にマッ
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マッドマックス/サンダードーム(1985年製作の映画)

2.4

前作からの落差が...
世界観は相変わらず世紀末ヒャッハーなんだけども、ベクトルが違う感じがした。
子供の村?とか特にそう。

1番期待してたサンダードームでの戦いもシルク・ド・ソレイユかよとツッコミ
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マッドマックス2(1981年製作の映画)

4.6

大戦によって遂に世紀末ヒャッハーな世界に!
前作なんて目じゃない程に全体的にド派手になっていて、もうマジマッド笑
特に終盤のカーチェイスはもう神がかってたと思う。

マッドマックス(1979年製作の映画)

3.4

この映画の真髄はラスト15分にある!
愛する妻と子供を奪われたマックスが暴走族どもに復讐する様はまさにマッドそのもの。
それ以外はカーアクションが突き抜けてたなぁくらいの感想です笑

『マッドマックス
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ヒーローマニア 生活(2016年製作の映画)

2.4

日本版『キック・アス』を目指したかったのだろう。
しかし、実際は...と言った感じだった。

メインキャラクター4人のキャラ立ち加減や役者の演技は良かった。
なので原因はおそらく脚本であろう...。
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ルーム(2015年製作の映画)

4.5

"へや"に"おはよう"と告げて始まった物語は"へや"に"サヨナラ"と告げ、去って終わる。
そして、"へや"で生まれた男の子は広大な"世界"で生きていく。

この映画は重いし、濃い。
"へや"からの脱出
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トリプル9 裏切りのコード(2015年製作の映画)

2.0

キャストの豪華さは相当なものだと思うけど、内容の方は盛り上がりに欠けてるというかストーリーに起伏がないとうかで、いまいちパッとせずといった感じ。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.7

映画館で観れずに、その後も何だかんだで観れるチャンスがあったものの、スルー。
そして今年になって半額になった円盤を購入したものの、数ヶ月放置していて、今回ようやく鑑賞。

円盤でも結構迫力のあって、臨
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