NumaChanさんの映画レビュー・感想・評価

NumaChan

NumaChan

Twitter→@Nusuke96
稚拙なレビューで文章量まちまちで、時折手抜きですが、温かい目で見ていただけると幸いです。
そんなレビューは備忘録であり、自己満です笑

映画(426)
ドラマ(0)

劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel II. lost butterfly(2018年製作の映画)

4.6

3部作のものの2作目って割とダレるイメージがあるんだけども、これは2作目として非常に良く出来ていたと思う。
戦闘シーンは安定の神作画で、主題歌も作品にしっかりと寄り添っていて良かった。

桜の人物像や
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蝋人形の館(2005年製作の映画)

3.6

不気味さ、グロさ、痛さのどれもが出来が良くて面白かった。
CGのチャチさが否めないけども、燃えて溶けていく蝋人形の館のシーンの演出も良かった。

フィアー・インク(2016年製作の映画)

1.8

色んなホラー映画のオマージュや二転三転するストーリー構造は面白かったと思うけど、ストーリーの中身が同じ事の繰り返しで飽きた。
オチの時点で気持ちがほぼ離れてたから、驚きもクソもなかった。

ディープ・ブルー(1999年製作の映画)

3.6

CGのチャチさはあるものの、緊迫感や容赦なさや誰が死ぬか分からない予測不可能さ加減はしっかりしてて結構良かった。

隣のヒットマン(2000年製作の映画)

3.8

緊張感のあるサスペンス映画かと思いきや、ただのドタバタ&ハートフルコメディだった。
でも、話は意外としっかりとしていて、展開が思ったり読めなかった。

平凡な歯科医の主人公の周りは自分を殺そうと画策す
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劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel I. presage flower(2017年製作の映画)

4.2

セイバールート、凛ルートでは空気だった桜がヒロインのルートをufotableの美麗作画が描いている。
1つ1つのシーンが綺麗なのは当たり前で、加えて戦闘シーンの迫力も半端ない。
次回への謎や期待を残し
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ベイウォッチ(2017年製作の映画)

1.0

中学生が脚本書いてんのかってくらい中身やらセリフが酷い...。
ドウェイン・ジョンソンとかザック・エフロンとかアレクサンドラ・ダダリオとかの健康的で魅力的な肉体だけで映像がかろうじてもっている感じ。

モーグリ: ジャングルの伝説(2018年製作の映画)

3.0

ディズニーの実写版『ジャングル・ブック』と比べると割と暗めな感じの作風。
動物たちの表情は見事だった。
ラストも結構良かった。

ただ、中盤の人間界のパートの体感時間が長くてダレた感があった。

バード・ボックス(2018年製作の映画)

5.0

◯◯したらアウトっていう縛りのあるホラー映画だと『クワイエット・プレイス』と同じなんだけど、この映画は異変が起こった5年前の描写で「目を開けるとアウト」っていう縛りについての説明をしっかりとしてくれて>>続きを読む

平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER(2018年製作の映画)

4.8

平成仮面ライダーシリーズの集大成としてこれ以上ないくらい完璧な作品であり、これまで平成仮面ライダーシリーズを応援してきた人達への公式からの特大の感謝状の様な映画だった。
安直な表現ではあるけど、笑いあ
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ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

4.0

モノクロで長回しなど映像の美しさが際立っていた。

内容の方は主人公である家政婦の視点から淡々と描かれていているのだけに留まらず、政治的混乱に揺れる1970年代が舞台なので、それを感じる終盤は緊張感が
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.7

事件の当事者本人を起用するという斬新な試みの実話ベース系の映画。
素人さんなので所々で演技が気になった部分があったけれども、当事者だからこそ出せる空気感や動きがあって良かったのかなと思う。

終盤の3
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いつだってやめられる 闘う名誉教授たち(2017年製作の映画)

3.8

シリーズの完結編。
前作に比べると序盤の展開がやや停滞気味でエンジンがかかるまで時間は多少かかるが、その分それ以降は中々にリズムよく展開していく。
そして、怒涛の会話劇のキレは相変わらずだった。
ただ
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.4

試写会で一足お先に鑑賞。
DOLBY ATMOSで鑑賞したので、音に関してはすごくいい環境だったけど、開始秒で耳が死にかけた...笑

本作の見所の1つである歌は非常に良く、レディ・ガガが書き下ろした
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クリスマス・クロニクル(2018年製作の映画)

4.0

サンタと兄妹が一緒にクリスマスを守る為にクリスマスイブの街を奔走する話。
個人的には結構楽しめた。

サンタと兄妹の交流は観ていて面白かったし、ラストシーンは感動した。
カート・ラッセル扮するサンタが
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サロゲート(2009年製作の映画)

2.6

人間の代理となるロボ、サロゲート。
その設定とか世界観は結構好みだった。
ただ、ストーリーが「あぁ、そっちに進んじゃうか〜」って感じで何だか入り込めなかった...
そこが残念だった。

ピースメーカー(1997年製作の映画)

3.0

ジョージ・クルーニー扮する軍人とニコール・キッドマン扮する学者のコンビが奪われた核兵器を取り戻す為に奔走するという話。

終盤の犯人を追いかけるシーンは緊張感があって良かったけど、それ以外はなんだか冗
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.0

今回は黒い魔法使いの誕生という事でグリンデルバルドが物語の1つの柱になっている。
そのグリンデルバルドは非常に魅力的な悪役として描かれており、また彼らサイドの物語も良かった。
そして、もう1つの柱であ
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.8

自分が知ってるQUEENの楽曲は片手で数えらる程度しかないし、リードボーカルのフレディ・マーキュリー以外のメンバーは知らなかった。
そんな自分でも心に響いた映画だった。

フレディの波乱万丈の人生を描
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.8

エミリー・ブラントが主演でFBIと麻薬カルテルとの戦いを描く物語?
いやいや、ベニチオ・デル・トロが主演の復讐ものの映画です笑
緊迫感が常に漂い、正義と悪の境界が曖昧なせいで誰を信じて良いのか分からな
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GODZILLA 星を喰う者(2018年製作の映画)

1.5

はっきり言って3部作のラストとして、この作品は大失敗と言ってもいいと思う。
前作が個人的に好きだし、前作のおかげで今作への期待値が上がった身としては、心をへし折られた気分。

さて、怒りはここまでにし
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SCOOP!(2016年製作の映画)

3.6

福山雅治を上手い具合に汚しつつ、でもどこかカッコよさを残した感じで描いていたのがすごいし、福山雅治の演技も良かった。
パパラッチするシーンはどれもエンターテイメント性があって、楽しめた。
二階堂ふみが
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ヴェノム(2018年製作の映画)

4.5

エディとヴェノムの漫才のコメディ部分とヴェノムが縦横無尽に暴れ回るアクション部分、その両方がよく出来ていて面白かった。

ヴェノムにしっかりと個性と人格を与えたのが成功の1番の要因なんじゃないかなと思
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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.3

金のかかったB級のディザスタームービーだった。
中身も何もかも脳筋パワープレーで嫌いじゃない笑

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.8

全編PC画面のていを守る為に多少力技な部分があって若干う〜んとはなったけども、全体的には良かったと思う。
サスペンスを主軸に、インターネットが普及している現代だからこその危険性や孤独に加えて、家族の物
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マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

4.2

リストを通じてコミュ障のキャリーが成長する物語ではあるんだけども、リストにもっとフォーカスする内容かと思ってたら、若干の肩透かしを食らった感が...
まぁ、原題はCarrie Pilbyと主人公の名前
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寄生獣(2014年製作の映画)

3.8

原作未読でも十分に楽しめた。
寄生獣達のデザインは良かったし、グロ描写もしっかりとしてて良かった。

シャドー・オブ・ナイト(2018年製作の映画)

3.7

シナリオがスッカスカな分、そのステータスをアクションに異常な程に全振りしていた映画。
アクションは1つ1つが丁寧で、一々やり過ぎてる。
オーバーキルよ笑

イントゥ・ザ・ストーム(2014年製作の映画)

3.3

ど迫力のハリケーン、感動の家族の物語、POV方式で魅せる演出は確かに良かった。
しかし、全編POVを期待していたせいか所々POVじゃない部分にゲンナリしてしまった。

人狼(2018年製作の映画)

3.5

アクションはカッコよかったし、良い具合にバイオレンス。
そして、世界観も中々好み。
しかしながら、長い上にダレるし、世界観を十分に活用できていたと感じたのが冒頭ぐらいなもので、あとは男と女の逃避行と権
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

4.9

はっきり言って、理解するには難解すぎる。
観終わった時に残るスッキリしない感覚が残る。
しかし、だからと言ってダメだったという訳では決してない。
観ている最中はその独特な雰囲気や世界観に魅せられて、全
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バーバラと心の巨人(2017年製作の映画)

4.7

多少モヤッとしたり、描写が足りないとか若干やり過ぎに感じた部分があったけど、全体的には中々良かったと思う作品だった。

バーバラが巨人を倒す為に他人からしたら奇行に思える行為をする理由には子供らしさを
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キスから始まるものがたり(2018年製作の映画)

3.5

この手の映画って大方の内容は想像出来るし、だいたいその通りに事が運んじゃう。
この映画もそんな感じだったけど、退屈しなかったし、ラストはすごく良かった。

エルとリーの関係はすごく良かったし、しっかり
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アポストル 復讐の掟(2018年製作の映画)

4.8

久々にネトフリオリジナル作品で当たりを引いた気がする。

不気味さ、キモさ、グロさ、クレイジーさ、そして人間の怖さを全てを余す事なく描けていて、面白かった。
ただ、この面白さを感じれたのが後半からで、
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