NumaChanさんの映画レビュー・感想・評価

NumaChan

NumaChan

Twitter→@Nusuke96
稚拙なレビューで文章量まちまちですが、温かい目で見ていただけると幸いです。
そんなレビューは備忘録であり、自己満です笑

映画(285)
ドラマ(0)

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.4

洋画のゾンビ映画に引けを取らない程のグロやスプラッタのクオリティが高いし、ゾンビによる日常の侵食描写も中々に素晴らしいものがあった。
ゾンビの造型も下手したらトラウマになってしまいそうなグロさがあって
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ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~(2018年製作の映画)

5.0

この映画を観る前は不安があった。
と言うのも、オリジナル版の「タイヨウのうた」がオールタイムベスト級に大好きな映画だからである。
が、しかしそんな不安を抱いた俺をぶん殴ってやりたいし、土下座して謝りた
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タイヨウのうた(2006年製作の映画)

4.8

邦画の恋愛モノの映画の中では1番好きな映画。
これこそが胸キュン映画と呼ばずしてどうするのよ。
それくらい大好きな映画の1つ。

主演のYUIはこの映画で演技初挑戦なので、拙さは否めないけど、その拙さ
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ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

4.3

ボストンマラソンでの爆発テロの発生から犯人の逮捕までと捜査に携わった捜査官達の心情を描いた『パトリオット・デイ』では被害に遭った人々の様子は描いていたが、今作ではその被害者の1人にスポットを当て、しっ>>続きを読む

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.6

予告編も前情報も特に観る事なく観たんだけども、ポスターから受けたイメージとは全く違ったストーリーだった。

112分の内、最後の85秒の「マジカルエンド」と言われている部分を除けばすごくリアリティがあ
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レザーフェイス―悪魔のいけにえ(2017年製作の映画)

1.5

この映画の怖さ、クレイジーさ、不気味さ、面白さは冒頭のシーンがピークで、それ以降は無味無臭なよくあるホラー映画。

R-18な割にスプラッタシーンをガッツリ映さない演出が所々あって、R-18の意味はあ
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.2

すごく美しい映画だった。
主演の2人もさることながら、背景が一々美しかった。
それに何度かBGMを放り込んでいたが、それ以外は風や虫の飛ぶ音などの周囲の自然の音が何の違和感もなく入ってきていたのも良か
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ゲームオーバー!(2018年製作の映画)

1.5

現状、今年のネトフリオリジナル作品の中で個人的に1番ハズレだった。

笑えた部分はあったけど、そんなのはほんの少しで...。
ほとんどが身内ノリに近い感じだった。

それ以外はち◯こ見せられたり、子犬
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ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

4.6

予想以上のストーリーに圧倒されてしまった。

主人公ミッチ率いる兵士達の戦う動機は十分に理解出来るが、それ以上に彼らと行動を共にするドスタム将軍の戦う理由を知ってからというものの、彼に感情移入してしま
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

1作目の「アイアンマン」のラストにサミュエル・L・ジャクソン扮するニック・フューリーが「アベンジャーズ」の名を口にしてからこれまでのMCU作品に我々観客はそういうサプライズに心を踊らされていた。
しか
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アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

4.5

カッコよさの塊である事には変わりはないが、今作ではそのカッコよさに磨きがかかっていた。

アベンジャーズでの出来事を通じて精神的に成長したヒーロー達を描いたフェーズ2を経て再び集結した本作ではヒーロー
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アベンジャーズ(2012年製作の映画)

4.7

カッコよさの塊でしかない最高のヒーロー映画!
足並みがバラバラで揃わなかったヒーロー達が地球規模の問題と1人の男の死で団結して戦うシナリオやアベンジャーズのあのテーマが流れるシーンでは興奮するのは当た
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.8

「レディ・プレイヤー1」観てからというものの、無性に観たくなったので鑑賞。

不気味さのボルテージの上げ方やどんどん狂っていくジャックを演じたジャック・ニコルソンの怪演と素晴らしかった。

始めの方か
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.9

原作の「ゲーム・ウォーズ」を映画化が決まるだいぶ前に読んでいて、映画化が決まってからまた読んで楽しみにしていた。
しかし、版権などの問題でウルトラマンやらレオパルドンが出ないと知って不安な気持ちがあっ
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

2.0

正直なところ、劇場版コナン特有の荒唐無稽でぶっ飛んだシーンがいつも以上に荒唐無稽過ぎて悪目立ちしていた。
それにいつも以上にシナリオがややこしいからか盛り上がるシーンが全くなかったし、犯人の動機や行動
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女は二度決断する(2017年製作の映画)

5.0

旦那と息子を奪われた女性を3章に分けて描いており、章ごとに主人公カティヤの心情をしっかりと演じきったダイアン・クルーガーの演技は見事だった。

第1章では多少退屈さを感じてしまったが、裁判が始まった第
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

4.6

パシフィックリムがパワーアップして帰ってきた!

新世代って事でイェーガーもしっかり進化しており、パイロットが前作よりも自由に動ける分、イェーガーの動きにも幅が出来たから戦闘シーンも派手になっていた。
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パシフィック・リム(2013年製作の映画)

4.5

怪獣特撮が海を渡り、ハリウッドでガチで作った映画。
怪獣特撮が好きなデルトロ監督だからこそ怪獣やイェーガーの魅せ方や映し方など怪獣特撮に必要な要素がしっかりとかつふんだんに盛り込まれていて、特撮大好き
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.6

すごく良かった映画だった。
最後の方はもうずっと泣いてた。

伝統だとか死だとかのあまりカラフルなイメージのないものが非常に美しく、カラフルに彩られていて、そこはさすがピクサーだなと感じた。

ストー
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アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

4.0

Twitterでの前評判が少々低かったからどんな感じなのか不安だったんだけども、結構楽しめたのかなと思う。
時間もそんなに長く感じる事もなかったし。
言っちゃ悪いが、前作よりもこの短編の方が好きかもし
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.8

ジェニファー・ローレンスの体を張った演技が素晴らしく、ドミニカの変化が上手く表現出来てたと思う。

ストーリーに関しては思ってたよりも淡々としていたかなと思うが、緊張感が張り詰めていた。
それにドミニ
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

4.3

冒頭から映画の世界観に引き込まれた。
その後も引き込まれる事の連続でそこまで隙がなかった映画だった。

2Dで観たのだけど、それでも映像に迫力があったし、カメラワークのおかげであるシーンじゃ座席が動い
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トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

4.2

ハッキリ言ってツッコミどころ満載だし、観づらいシーンもあったし、ご都合展開だなぁって思うシーンもあったんだけども、それでもハラハラ出来た。

何と言ってもアクションが見応えがあって、すごかった。
アク
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君はONLY ONE(2017年製作の映画)

4.6

傑作とまではいかないが、中々に素晴らしいラブストーリーだったと思う。
と言うのも、終盤の展開には込み上げてくるものがあったし、ラストには涙してしまった。

アビーとサムにとって重要なのは、「もし」とい
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理想の男になる方法(2018年製作の映画)

4.2

あらすじだけ見たら、何年も前に山下智久がやってたドラマに設定似てるなぁなんて思って観てみたら、そのドラマと結構違っていて結構面白かった。

過去に戻るたびに一々面白いし、現在に戻ってきても面白い。
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.5

予告編の様なアゲアゲのテンションで突っ切る映画なのかなぁなんて思っていたら、想像以上にしっかりとしたアクションコメディで上映時間があっという間に終わってしまうジェットコースタームービーだった!

ゲー
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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

4.4

「エクスマキナ」のアンドリュー・ガーランドが監督だったから作風や「人間とは何ぞや」という今作のテーマの1つは「エクスマキナ」と似てるのかなとは思う。
ただ、「エクスマキナ」と比べると理解するのが若干難
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ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー(2008年製作の映画)

4.0

素晴らしかった世界観やキャラクタービジュアルは前作のままに今作ではアクションとキャラクターの掘り下げがしっかりとしていたのかなと思う。
特にエイブラハム。

ヘルボーイとリズのやり取りとエイブラハムと
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ヘルボーイ(2004年製作の映画)

3.8

アメコミ原作の作品なんだけども、デルトロ監督の手にかかれば、監督らしい作品になったんじゃないかなと思った。
ファンタジーとSFにアクションを組み合わせた感じ。

ロン・パールマン演じるヘルボーイが時に
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パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.8

ダークで残酷なファンタジーに微量のホラーを添えたデルトロ節が炸裂した映画だった。
クリーチャーの造形、ストーリーとどれを取っても素晴らしかった。

少女が見ていたものは現実なのかただの妄想だったのかで
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.9

デルトロ監督が描く美しいおとぎ話。
本当に素晴らしい究極のラブストーリーだった。

(※以下はデルトロ監督作品を「パシフィック・リム」しか観てない人間の感想です。)

冒頭から世界観に引き込まれ、終わ
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.6

ワカンダ、フォォォォォォォォォエバァァァァァァァァァ!!!!
観てる時にどれだけ叫びたかった事か...笑

舞台となるワカンダのテクノロジーの進化している部分と古来からの自然の部分の細部に至るまでのデ
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ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

4.8

ただのドタバタコメディかと思いきや、ラブストーリーとしても割としっかりとしてたし、良い意味で実話感がなかった。
クメイル・ナンジアニ本人が本人役をやってたからかな。

物語にハマるまで少し時間がかかっ
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コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

4.7

オシャレさとかっこよさが満載のスパイ映画だった。

ソロとイリヤの凸凹コンビの掛け合いは観てて楽しかったし、そこにギャビーも加わったらもう最高!
会話の絶妙な間であったり、音楽であったり、アクションで
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

5.0

最高の青春映画だった!
とにかく最高の一言に尽きるし、ラストは感動しちゃった。

歌うシーンを重ねる毎にドンドン上手くなっていくバンドにドンドン夢中になっていく。
バンドの曲もどれも素晴らしく、歌詞が
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