NumaChanさんの映画レビュー・感想・評価

NumaChan

NumaChan

Twitter→@Nusuke96
稚拙なレビューで文章量まちまちで、時折手抜きですが、温かい目で見ていただけると幸いです。
そんなレビューは備忘録であり、自己満です笑

映画(396)
ドラマ(0)

イントゥ・ザ・ストーム(2014年製作の映画)

3.3

ど迫力のハリケーン、感動の家族の物語、POV方式で魅せる演出は確かに良かった。
しかし、全編POVを期待していたせいか所々POVじゃない部分にゲンナリしてしまった。

人狼(2017年製作の映画)

3.5

アクションはカッコよかったし、良い具合にバイオレンス。
そして、世界観も中々好み。
しかしながら、長い上にダレるし、世界観を十分に活用できていたと感じたのが冒頭ぐらいなもので、あとは男と女の逃避行と権
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

4.9

はっきり言って、理解するには難解すぎる。
観終わった時に残るスッキリしない感覚が残る。
しかし、だからと言ってダメだったという訳では決してない。
観ている最中はその独特な雰囲気や世界観に魅せられて、全
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バーバラと心の巨人(2017年製作の映画)

4.7

多少モヤッとしたり、描写が足りないとか若干やり過ぎに感じた部分があったけど、全体的には中々良かったと思う作品だった。

バーバラが巨人を倒す為に他人からしたら奇行に思える行為をする理由には子供らしさを
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キスから始まるものがたり(2018年製作の映画)

3.5

この手の映画って大方の内容は想像出来るし、だいたいその通りに事が運んじゃう。
この映画もそんな感じだったけど、退屈しなかったし、ラストはすごく良かった。

エルとリーの関係はすごく良かったし、しっかり
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アポストル 復讐の掟(2018年製作の映画)

4.8

久々にネトフリオリジナル作品で当たりを引いた気がする。

不気味さ、キモさ、グロさ、クレイジーさ、そして人間の怖さを全てを余す事なく描けていて、面白かった。
ただ、この面白さを感じれたのが後半からで、
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デビル(2011年製作の映画)

3.5

閉じ込められたエレベーター内という閉鎖空間と外でその状況を見ている刑事達という構図が上手く噛み合っていたと思う。

徐々に明らかになっていくエレベーター内の5人の素性と追い詰められていく5人と焦る刑事
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チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛(2017年製作の映画)

3.7

チューリップによって歯車が狂っていく様をまざまざと観せられた映画だった。
チューリップの高騰による狂熱、チューリップ・フィーバーの終わりと共に迎えるそれぞれの終わりが綺麗に重なる。
人によってそれは良
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

5.0

カンニングを題材にここまで観てるこっちまでハラハラと興奮させられる映画を作れるなんて...
完全に魅せられたわぁ。
特にSTICのカンニングはもう本当にハラハラしたし、時差や鉛筆のコードを利用したりと
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エンジェル ウォーズ(2011年製作の映画)

3.1

俺の大好きなスフィアの4人が吹き替えをやってるってのを知ったもんで、こりゃ観ないと!って訳で吹き替え版にて鑑賞。
声優のスフィアの皆さんの美声を堪能できたので、満足!

ベイビードールが踊っている最中
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イコライザー2(2018年製作の映画)

3.4

前作同様のメリハリのあるアクションは健在で、相変わらずのマッコール無双はカッコよかった。
同じ監督なので、マッコールの人物像にブレがなかったのも良かった。

しかし、今作は敵キャラに魅力を感じなかった
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ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気(2015年製作の映画)

4.3

愛するパートナーの為に当時法的に認められなかった同性のパートナーへの遺族年金を認めてもらう為に残り僅かな時間の中、奮闘する女性の物語。

ローレルが求めたものは至って純粋で普通のものであるのに、同性で
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キング・アーサー(2016年製作の映画)

3.0

ガイ・リッチー監督作品なので、画のおしゃれさには安定感はあった。
また、終盤の清々しいまでの聖剣無双シーンやラストバトルはカッコよかった。
ただ、そこに至るまでが非常に長いので、メチャクチャダレた。

デッド・フレンド・リクエスト(2016年製作の映画)

2.3

オカルトとSNSを混ぜたホラー映画なんだが、黒魔術がテクノロジーを凌駕出来る程のスペックを誇るのかと思ってしまって、イマイチ乗れなかった感があった。
不気味さとかキモさは良かったんだけど、怖がらせ方が
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.6

グロくない系のホラーが苦手な俺が感動して泣く所まで来るとはね...

音を立てる事の出来ない世界であるが故に1つの動作にも慎重さが求められる。
そんな沈黙を要求してくる映画内の緊張感が画面を通じて伝わ
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サイレンス(2016年製作の映画)

3.4

聾唖の女性が犯人と邂逅するまでは主人公の設定を上手く使った演出が光っており、ハラハラ出来た。
ただ、犯人と邂逅して以降は何と言うか普通な感じ。
しかも、犯人が割りかし早くマスクを外しちゃうものだから犯
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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.6

勘違いが勘違いを呼び、血みどろでグロい凄惨な事件に勝手に発展する。
一見、ホラーかと思いきやコメディだし、ハートフルなストーリーに出来上がっていた。

スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.2

「スマホは再起動すれば9割は治る。」、「粘着テープがあれば、だいたいは治る。」
そして、「筋肉があれば、だいたいの問題は解決できる。」
そう、これは筋肉讃歌の映画だ。

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

4.8

「大好き/大切な物の為に」っていう原動力は凄いなと感じた。
自閉症のウェンディは脚本を届ける為に犬と共にロスまで向かう訳なのだが、その道中で悪意に晒されたり、ルールだからと言って無下にされたりと困難の
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TAU/タウ(2018年製作の映画)

2.7

AIであるTAUと監禁された女性との交流しつつ、脱出をしようとするお話。
ジュリアが監禁され、課題をやる前までは緊迫感があって「この先どうなるんだろう?」と思っていた。
が、ジュリアが課題を始めてTA
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.2

仕事の為に家族を犠牲にしてしまっている大人になったクリストファー・ロビン。
彼は全く笑わなくなってしまったし、疲れ切ってしまっている。
そんな時にプーさんからの「それは風船よりも大事な事?」というシン
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劇場版 Fate /stay night - UNLIMITED BLADE WORKS(2009年製作の映画)

2.3

テレビシリーズの方を完走したのでこちらもと鑑賞。
テレビシリーズを観ているから言えるのだが、相当端折ってる。
テレビシリーズで26話分の話を107分に纏めたらそらそうなりますわな笑

駆け足過ぎるせい
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

4.0

プレデターによる人殺しの描写とか人間とプレデターの戦い、仲間との絆や父と息子の絆の描き方は非常に素晴らしかった。
また、登場人物たちの人物像も良く、感情移入も出来たのかなって思う。

残念だったのは、
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.5

金のかかったB級サメ映画って印象。
そして、ルビー・ローズの無駄遣い。

どんな状況でも人間相手には無双できてしまうステイサムさんは遂に人外を相手取る様に笑
そして、その最初のターゲットになったのはメ
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ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

4.4

個人的な感覚では質より量、ノーマルなサメよりぶっ飛んだ設定のサメが主流となっているサメ映画が大量生産されている中、たった1匹の普通のサメ、さらに全身をしっかりと映したシーンが少ない。
それでもメッチャ
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PLANET OF THE SHARKS 鮫の惑星(2016年製作の映画)

1.0

鮫要素に『ウォーターワールド』の世界観を掛け合わせたB級サメ映画。
まぁ、CGとか色々ちゃっちいよな笑

サメの大群に追われたり、津波が来たりしているのにも関わらず、緊張感が全くと言ってない。
カイト
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ネクスト ロボ(2018年製作の映画)

3.0

子供とロボットの友情を描く話だとどうしても『ベイマックス』の二番煎じになってしまって、それをどう感じさせないかの工夫が求められると個人的には思う。
で、この映画はそれが出来ずに終わってしまった感がある
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.9

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の後の作品にも関わらず、それに縛られずにしっかりとアントマンの味を出していたのかなと思う。
前作以上にアントマンやワスプ以外にもビルや車がバンバン大きくなった
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アントマン(2015年製作の映画)

4.5

父と娘の物語でありながら、スコット・ラングがアントマンというヒーローとしての成長譚でもあって、その両立がしっかり出来ていたと思う。
小さくなった周囲の環境の描写が素晴らしくて、視覚的に面白かった。

超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!(2009年製作の映画)

2.9

前の超劇場版3作品と比べると内容の薄さが否めない。
今回のゲストキャラのシオンも好きになれないし...
ただ、ドラゴンになったケロロ小隊のデザインはカッコよかった。

超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!(2008年製作の映画)

3.5

今回は再び友情をテーマにしていて、冬樹とケロロの友情にフォーカスしてそこに関しては丁寧に描いている。
特にスーパーアンチバリアで互いの姿が見えなくても、声が聞こえなくても、そんな状況をもろともしないシ
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