まじめに不真面目さんの映画レビュー・感想・評価

まじめに不真面目

まじめに不真面目

最後の決闘裁判(2021年製作の映画)

4.6

なかなか見応えがあった。
羅生門は男女それぞれの愚かさを軸に人間の業を描いていたが、本作は中世欧州における女性の立場と社会思想に重きが置かれていて非常に今っぽい作り。

原告の女性は蚊帳の外に置かれ、
>>続きを読む

マリグナント 狂暴な悪夢(2021年製作の映画)

3.6

ワン先生が死霊館の三作目をパスしてまでこれを撮ったってことで、すごく楽しみにしてたけど、想像以上に斜め上をいく展開で口がポカーンってなった。
自分が求めていたものと少し違う気もしたけど、うーん...な
>>続きを読む

ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

1.9

まだ1のほうが面白かった。
最後の20分だけで十分な内容。
おもろくないドタバタコメディの部分が多い上に、血が全く流れない演出は個人的にマイナス。
商業主義のアメコミ映画に言っても仕方ないけど、人への
>>続きを読む

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

3.5

えっ!ボンドがパパ!?しかもボンドガールとのワンナイトもなし!?
これは新しい...(@_@)
序盤なんてフェリックスとブロマンスでもおっぱじめそうな勢いで、こちとらハラハラしたわい(^-^;
そもそ
>>続きを読む

死霊館 悪魔のせいなら、無罪。(2021年製作の映画)

4.2

監督はワン先生じゃないし、3作目ってことで内容的に不安はあったけど、バッチリ面白かった!
今回はホラーというよりサスペンス要素が強めで、好みが分かれるかもだけど自分は肯定派。
タイトルの”悪魔のせいな
>>続きを読む

若草物語(1949年製作の映画)

1.7

過去鑑賞済
原作エピソードの継ぎ接ぎ感が凄い。
話しが唐突で1本の映画として流れが悪すぎる。

ヘンに化粧が濃いエリザベステイラーのエイミーにも違和感。
彼女を売り出したかったのは分かるけど、無理矢理
>>続きを読む

tick, tick...BOOM!:チック、チック…ブーン!(2021年製作の映画)

3.4

あんま心に響く楽曲はなかったけどつまらなくはなかった。
ラーソン本人に見た目寄せてるガーフィールドがちょいコミカル
特に髪型

アンドリュー・ロイド=ウェバー ラヴ・ネヴァー・ダイズ(2011年製作の映画)

3.8

過去鑑賞済
やっぱ後付けの物語はいまいち。
オリジナルと比較しちゃいかん。
楽曲はさすがロイド・ウェバーなだけあってピカイチ。
曲だけは高評価。
ウェストエンドでAnna O'Byrneの生の歌声を聴
>>続きを読む

ウエスト・サイド物語(1961年製作の映画)

3.6

過去鑑賞済
元祖ブロードウェイ版が一番好きだけどベルナルドだけはチャキリスのイメージが強い

アイス・ロード(2021年製作の映画)

3.7

ストーリーは単純明快、巨大ドリルを目的地まで運ぶだけ。
面白かった!
この手のアクション映画って、大抵は親子や夫婦の絆を軸に描くのが多いけど、今作は老齢な主人公と弟の兄弟愛っていうのが良い!
弟の頑張
>>続きを読む

Gunpowder Milkshake(原題)(2021年製作の映画)

2.7

火薬のミルクセーキってなんぞや('Д')
ボンクラ男たちがバンバン脳天ぶっぱされてくの見ると、もうやめたげて~💦ってなる。
50~60年代のポップでレトロなアメリカンダイナーの雰囲気は好き!

フィンチ(2021年製作の映画)

3.5

オッサンとワンコとロボットのほのぼのロードムービー
SFだけどアクション要素は殆どなし。
ちょっと湿っぽい映画ではあるけどトムハンクスの熱演に引き込まれた。
自分も一度はゴールデンゲートブリッジ行って
>>続きを読む

DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

2.5

原作通りに描いてるからなんだろうけど、思ってたより84年版に影響を受けてるようなシーンが多くて、これなら30年以上も前に最初に映像化したデヴィッドリンチの方が凄いんじゃない?って結論になった。
(あれ
>>続きを読む

ハロウィン KILLS(2021年製作の映画)

4.0

ローリーとマイケル、40年の時を経て再び戦いの火蓋が切られた前作のラストから始まる続・血の謝肉祭第2章。

マイケルの容赦ない残虐さと処刑レパートリーが更にプラスされてるのと、第1作目(78年)のキャ
>>続きを読む

死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

3.4

悪魔シスター 復活の巻
強さではアナベルよりヴァラクのほうが上だと思うけど、名前言われて地獄に返されるのには拍子抜けした(^_^;)
前回のルーマニアの時は必殺アイテムである、キリストの血を用いらなけ
>>続きを読む

死霊館のシスター(2018年製作の映画)

3.9

死霊館ユニバース唯一のゴシックホラー
東欧の古城と悪霊がマッチしてて、個人的にアナベル編よりも邪悪さが際立ってた印象。
ヴァラクの見た目がマリリンマンソンみたいで怖い💦

アナベル 死霊博物館(2019年製作の映画)

3.5

魂くれなきゃ悪戯しちゃうゾっ!と言わんばかりにデーモンが好き勝手に暴れるまさにハロウィーンな映画。
いろいろな悪霊が出てきてお祭り感がすごい。

それにしても死霊室のカギの保管が雑すぎる💦
金庫とかに
>>続きを読む

アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

3.3

アナベル人形が死霊館に来る直前の出来事が描かれるので、時系列的に前の誕生編を見てると本作がより楽しめる。
今回も面白かったけど、どちらかというと誕生編のほうがハラハラした。

アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

3.9

アナベル人形 誕生の巻
今更だけど死霊館ユニバースにハマりつつある。
この陰鬱な世界観というか、お化け屋敷に浸ってるような感じがたまらない。
次も気になる(^^♪

死霊館(2013年製作の映画)

4.0

現代版エクソシストみたいな映画。
今作は神父が全く役に立たないので、代わりにゴーストスイーパー的な夫婦が悪霊と対峙するって話。
ジワジワゾクゾク系のオカルトホラーは最近見てなかったので面白かった。
>>続きを読む

ナイトティース(2021年製作の映画)

2.7

ほんのワンシーンしか出ないけどミーガンフォックスが一番ヴァンパイアっぽい

ビーチ・バム まじめに不真面目(2019年製作の映画)

3.5

タイトルの"まじめに不真面目"がまさにドンピシャ。
常に酒とハッパでヒャッハー!してるマコノヒーが楽しそうだった。
元・天才詩人の設定で話しが進むが、片鱗すらないので違和感しかない。

究極のヒッピー
>>続きを読む

アンモナイトの目覚め(2020年製作の映画)

3.4

決して悪い映画ではないんだけど、史実を大きく変えてまでこれを描く必要があったのかな?と思ってしまった。
古生物学者としてのメアリー・アニングのファンからは不評なのも分かる気がする。
女性同士の恋愛映画
>>続きを読む

プリズナーズ・オブ・ゴーストランド(2021年製作の映画)

1.6

フィルマ平均2点台は伊達じゃない
終始、主人公以外のその他大勢がワチャワチャしてて、ヘンな文化祭の出し物を見てるような感じ。
”訳わからんが面白い映画”っていうのを期待してたけど、蓋を開けたらただの訳
>>続きを読む

ウィリーズ・ワンダーランド(2021年製作の映画)

3.5

ゲームのFive Nights at Freddy'sみたいな世界観。
殺人パペットに襲われようが、保安官に拘束されようが、与えられた仕事を全うする主人公がカッコイイ。
どんな状況下でも時間通りに愛飲
>>続きを読む

クルエラ(2021年製作の映画)

2.9

グレンクローズ+山田邦子ボイスのクルエラが自分の中でカリスマ的なインパクトを残してるせいか、エマストーンだとただのパンクねえちゃんにしか見えないのがちょっと残念。
やるならレディー・ガガぐらいパンチの
>>続きを読む

フリー・ガイ(2021年製作の映画)

2.5

ほんまどうでもいいとこだけどチャニングテイタムのムズムズ猫ちゃんからのクネクネダンスが好き。
似たような動きマジックマイクで見たゾ。

主人公をはじめフリーシティの住人たちを実写で描いてるからか、ゲー
>>続きを読む

>|