eanakさんの映画レビュー・感想・評価

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8 1/2(1963年製作の映画)

4.0

mammaが、ふわっと倒れるシーン好き
夢と現実の境目の曖昧さがとてもよく表現されてるなぁとおもう。ロマンティック。ほぼSF

アンソニーのハッピー・モーテル(1996年製作の映画)

3.5

かわいい
兄弟似てるしドタバタしてるし集中してないとこんがらがる

レッド・ドラゴン(2002年製作の映画)

4.2

元祖より好き
アンソニーホプキンスの芸術的狂人ぶり。こういう人いるんだろうな〜。

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.6

レッドドラゴンと続けて鑑賞。
クラリスがフォーカスされていて、意外だった。あくまでレクター博士は脇役。
ビル怖かったな……
個人的にはレッドドラゴンの方が好き

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.8

観終わったらもう一回!ってなる映画。サントラはエンドレスリピートしたい。青春なんて二文字では溢れ出すくらいのエネルギー。羨ましくなるくらいきゅーと

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.2

眼を背けてはいけないけどあまりにも辛い。平和ボケした自分が恥ずかしくなるくらい。知らないことが多過ぎる

マシニスト(2004年製作の映画)

3.3

途中まで、これホラーだっけ?え、ホラーなの?そんなつもりじゃなかったんだけど…という思いで鑑賞。笑

観客の感情を揺さぶる構成になっていて、淡々としてるのにひしひしと恐怖に蝕まれていく。
常軌を逸した
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野火(2014年製作の映画)

4.0

太平洋戦争下の過酷さ、壮絶さを垣間見ることの出来る傑作だと思う。

アメリカン・ヒストリーX(1998年製作の映画)

4.1

一人でも多くの人が観るべき映画。私もすすめられて鑑賞
人種問題が題材の映画って、暴動だったり史実に基づいたドキュメンタリーが多いけど、この映画の怖いのは特異な例じゃないって事実。現代に蔓延る悪魔…怒り
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胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

3.5

イタリア語ver.の“BangBang”が耳に残る。ストロボシーンが好きだなあ、あの中で私も踊りたい、
ダビデ像との対比。天使。ニコラが美しすぎて人懐こさがかわいくて思わせぶりで、自分に置き換えたら苦
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あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.1

傍観者はよく分かるけど、当事者はね、気付かないんだよね。ああもどかしい
ロージーの初体験と診察シーンは必笑
べサニーのおしりチラリ可愛い
家族がみんなあったかくて可愛い
とくにパパと弟たち

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

4.4

🌻
夢をみてるような綺麗な映画だった。
人物の登場場面で、あ!あの画の人だ〜。と繋がっていくのも楽しく、特に郵便局長さんのポートレートだけが最後に何枚も出てきて、わたしの好きな画でもあったので愛を感じ
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インセプション(2010年製作の映画)

3.6

一瞬でも目を離すと置いてかれる…白銀の世界が個人的に好きだった

繕い裁つ人(2015年製作の映画)

3.5

足踏みミシンの音、針と布地の擦れる音、丁度いい陽射しの入るアトリエ。
すべてが心地よく美しく整えられた空間とそこで生まれる丁寧な仕立ての洋服達

穏やかで、流れるようにすっとおわっていく映画。
エンデ
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.3

彼の映画はやっぱり音楽が良い
あらすじ読まずに観たから、それもまた良いのかもだけど色んなハテナで頭がいっぱいのままだった…
どこの家庭にもボタンのかけ違いってあるよね。でも私には理解できないことも多く
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悪の教典(2012年製作の映画)

3.1

伊藤英明ファンにはたまらないのだろうなぁ。もうちょっとハラハラしたかった!みんなあっけなく死んでしまう。小説の方が面白いのかも。
バトロワがいかに秀逸か分かった。
山田孝之がいい味出してる〜

菊次郎の夏(1999年製作の映画)

4.0

summerが好きで、観てみたかった映画。下らないシーンも多くて笑っちゃうけど、ほろりとくるシーンも。そしてやっぱりピアノが綺麗。

不器用で破天荒だった(笑)自分の祖父と菊次郎がなんだか重なってしま
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あしたのパスタはアルデンテ(2010年製作の映画)

3.3

イタリア映画ってこういう安直な邦題つけられがち…笑

オープニングとエンディングが綺麗
ゲイだとカミングアウトした息子と、抵抗しつつ受け入れようとする母親や叔母、世間体を気にする父親…こういう時女性の
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Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.0

リアルで、ひしひしと、やるせなさが溢れる。でもそれだけじゃなくてそこにあるのは不器用な愛の形。
3人がとてもキュートだった。
オアシスが流れるシーンがぐっときちゃう、、画面使いも素敵。

ガラスはジャズる(1958年製作の映画)

4.0

職人が作る吹きガラスと、工場で大量生産されるガラス。対比が良い
職人がガラスを吹く様子はトランペット、筒の手捌きはピアノで表現されている。
筒を転がす様子って中々こんなにしっかり見た事なかったけど、繊
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昼顔(2017年製作の映画)

3.2

これある意味ハッピーエンドでは?線路のシーン、ドキドキした。
ドラマ観てないので細かいことは分からないけど、上戸彩が色っぽくて良い。奥さんも狂気じみててばっちり

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.8

身近に感じてしまって、鑑賞後の余韻がジワジワ。。いつもの夜道が怖い。笑
思わぬシーンもあったり。描写がリアルで好きでした。
最近サイコにハマってたけどしばらくは楽しい映画でも観よう…

わたしはロランス(2012年製作の映画)

4.0

序盤から心臓鷲掴み。邦題も良い
ひとと向き合うって、体力使うよね。生徒たちの前に初めて立つシーン、かっこよかった“Always Laurence”

サイコ(1960年製作の映画)

3.9

なるほどこれが“サイコ”
最後まで丁寧。個人的にはもうちょっと流血してほしかった( ´ v ` )

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(2015年製作の映画)

3.0

豪華なプレイルーム、綺麗な画で観れるのは良いけど意外とソフトだった。
グレイは愛に目覚めるんだろうか?レビュー書いてて思ったのは映画よりドラマ向きな内容、展開かも。セレブなデートも見所としては楽しい

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.1

異様な様にも感じるけど現代は充分この域に入ってるよね。。
映画全体の雰囲気や劇中でサマンサが作詞作曲の歌はすごく素敵

どうしても主人公のビジュアルがハマらなくてどうしてこの人なんだろうとずっと違和感
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鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

劇中の美術品だったり、登場人物達の心やりとりに心奪われただけに、ラストが辛すぎた…すっかり騙されました…

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.1

ファッション業界の闇。
アーティな感じは嫌いじゃないけど、ジェシーの仕事にはあまりスポットが当てられず映像効果ばかりが目立った。予告を観て、ブラックスワン的な展開を期待していたからかも。

グラディエーター(2000年製作の映画)

3.5

ローマのコロッセオに行った時胸がざわざわしたのでここで何が起こっていたのか、映像で観てみたくて歴史の勉強がてら鑑賞。ラッセルクロウがかっこよすぎて。色気にやられました

マリリン 7日間の恋(2011年製作の映画)

3.3

ミシェルウィリアムズ扮するマリリンの溢れ出す色気とキュートさにメロメロに。マリリンの孤独が良く描かれている。この6年後に亡くなってしまうのかと思うと辛い。女性はみんな、ひとりの女として愛されたい。

ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

3.4

ガラス細工のようなチェットベイカーが痛々しいくらい沁みた…改めて彼の音源を聴いてみようと思った。

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

4.5

定期的に観たくなる。数年ぶりに観たらカラオケシーンとエンドロールで流れるはっぴいえんどに初めて気付いて嬉しい。笑
日本人、東京という都市のディテールが良く描かれてると思う。大人の切ない恋愛

ヒューマン・トラフィック(1999年製作の映画)

3.4

ばかだな〜ってなるけどみんなこういう時代あるよね。90’s UKの若者文化

FRIED DRAGON FISH(1996年製作の映画)

3.3

主題歌が好きで、ずっと気になっててやっと。タイトル!なるほど!ってなった。若かりし浅野忠信の不安定さが良い

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