eanakさんの映画レビュー・感想・評価

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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.7

程よいチープさ、人間の生々しいところ、少しのファンタジー
ラストはみんなで踊ろう〜

トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

3.8

絶妙なアンバランス。
彼の映画は家族・愛が詰まってるなぁと改めて。歪でも、愛
ラストでまた揺さぶられる

君の名は。(2016年製作の映画)

3.4

RADWIMPSの曲の破壊力
大体曲かかるとこ泣ける

瀧くんに三葉入ってるシーンのおネェ感萌える。こういう入れ替わり系とかの壮大な妄想の映画観て思うのは、自分が本当にそうなった時、どうやって周りに説
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17歳(2013年製作の映画)

4.2

さすがフランソワ・オゾンな性の描写。生々しくも儚く美しい。
バカンス、全然ロマンチックじゃない初体験、失望、母親との関係、女性ならみんな共感する映画だと思う。男性はどう観るのだろう?
あ、でも男の子の
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しあわせのパン(2011年製作の映画)

2.9

月とマーニ

絵本調に仕上げられてるのかな?
終始、ほのぼの。原田知世の存在感に救われてる感。唯一無二なんだなぁ。

キヨシローと矢野さんのエンディング、ハイライト!

ベイブ(1995年製作の映画)

5.0

子供の頃金曜ロードショーで何度も観てて大好きだったベイブ。大人になって忘れてたけどふと思い出して。

こんなに哲学が詰まった映画だったとは、、!自分の子供にも絶対観せよう

そしてとにかく登場人動物皆
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

4.2

あまりにも有名だけど、そんなに期待せずに観たらハマった…アート!
物語はサクサク進む。

でも汚いのは苦手…トイレのシーンが衝撃
音楽イケてる
EwanとEwen

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.4

ああ、きっとこういうことざらにあるんだろうなぁ。こわいこわい
冒頭から主演俳優の醸し出す不気味さにやられます。

アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.5

80年代のニューヨーク
表面的な事ばかりに執着して、優越感を得るためだけに生きてるような薄っぺらサイコ野郎が滑稽に描かれてる

二回観るとルイスが可愛くて仕方なくなる

ビデオを返しに行く
ドーシア

ハンニバル・ライジング(2007年製作の映画)

3.4

森の中にひとりぼっち のシーンが鬼気迫ってて好き。レディ・ムラサキが美しすぎる〜

ハンニバル(2001年製作の映画)

3.8

レクター博士の本領発揮。美食家加減。エロティシズムさえ感じた
所々チープな表現はあえて?
Chao chao. 発音が可愛い

スイミング・プール(2003年製作の映画)

3.0

南仏。美乳。ラスト、ひっくり返されるというか放られた感じ。嫌いじゃない

帝一の國(2017年製作の映画)

4.0

漫画感強くて好きだな〜
テンポよく観れる。全員のキャラが立ってるんだけど特に野村周平がハマり役で本気でイライラさせてくる。笑
永野芽郁ちゃんはエンディングまでしっかりかわいい〜

8 1/2(1963年製作の映画)

4.0

mammaが、ふわっと倒れるシーン好き
夢と現実の境目の曖昧さがとてもよく表現されてるなぁとおもう。ロマンティック。ほぼSF

アンソニーのハッピー・モーテル(1996年製作の映画)

3.5

かわいい
兄弟似てるしドタバタしてるし集中してないとこんがらがる

レッド・ドラゴン(2002年製作の映画)

4.2

元祖より好き
アンソニーホプキンスの芸術的狂人ぶり。こういう人いるんだろうな〜。

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.6

レッドドラゴンと続けて鑑賞。
クラリスがフォーカスされていて、意外だった。あくまでレクター博士は脇役。
ビル怖かったな……
個人的にはレッドドラゴンの方が好き

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.8

観終わったらもう一回!ってなる映画。サントラはエンドレスリピートしたい。青春なんて二文字では溢れ出すくらいのエネルギー。羨ましくなるくらいきゅーと

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.2

眼を背けてはいけないけどあまりにも辛い。平和ボケした自分が恥ずかしくなるくらい。知らないことが多過ぎる

マシニスト(2004年製作の映画)

3.3

途中まで、これホラーだっけ?え、ホラーなの?そんなつもりじゃなかったんだけど…という思いで鑑賞。笑

観客の感情を揺さぶる構成になっていて、淡々としてるのにひしひしと恐怖に蝕まれていく。
常軌を逸した
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野火(2014年製作の映画)

4.0

太平洋戦争下の過酷さ、壮絶さを垣間見ることの出来る傑作だと思う。

アメリカン・ヒストリーX(1998年製作の映画)

4.1

一人でも多くの人が観るべき映画。私もすすめられて鑑賞
人種問題が題材の映画って、暴動だったり史実に基づいたドキュメンタリーが多いけど、この映画の怖いのは特異な例じゃないって事実。現代に蔓延る悪魔…怒り
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胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

3.5

イタリア語ver.の“BangBang”が耳に残る。ストロボシーンが好きだなあ、あの中で私も踊りたい、
ダビデ像との対比。天使。ニコラが美しすぎて人懐こさがかわいくて思わせぶりで、自分に置き換えたら苦
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あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.1

傍観者はよく分かるけど、当事者はね、気付かないんだよね。ああもどかしい
ロージーの初体験と診察シーンは必笑
べサニーのおしりチラリ可愛い
家族がみんなあったかくて可愛い
とくにパパと弟たち

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

4.4

🌻
夢をみてるような綺麗な映画だった。
人物の登場場面で、あ!あの画の人だ〜。と繋がっていくのも楽しく、特に郵便局長さんのポートレートだけが最後に何枚も出てきて、わたしの好きな画でもあったので愛を感じ
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インセプション(2010年製作の映画)

3.6

一瞬でも目を離すと置いてかれる…白銀の世界が個人的に好きだった

繕い裁つ人(2015年製作の映画)

3.5

足踏みミシンの音、針と布地の擦れる音、丁度いい陽射しの入るアトリエ。
すべてが心地よく美しく整えられた空間とそこで生まれる丁寧な仕立ての洋服達

穏やかで、流れるようにすっとおわっていく映画。
エンデ
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.3

彼の映画はやっぱり音楽が良い
あらすじ読まずに観たから、それもまた良いのかもだけど色んなハテナで頭がいっぱいのままだった…
どこの家庭にもボタンのかけ違いってあるよね。でも私には理解できないことも多く
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悪の教典(2012年製作の映画)

3.1

伊藤英明ファンにはたまらないのだろうなぁ。もうちょっとハラハラしたかった!みんなあっけなく死んでしまう。小説の方が面白いのかも。
バトロワがいかに秀逸か分かった。
山田孝之がいい味出してる〜

菊次郎の夏(1999年製作の映画)

4.0

summerが好きで、観てみたかった映画。下らないシーンも多くて笑っちゃうけど、ほろりとくるシーンも。そしてやっぱりピアノが綺麗。

不器用で破天荒だった(笑)自分の祖父と菊次郎がなんだか重なってしま
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あしたのパスタはアルデンテ(2010年製作の映画)

3.3

イタリア映画ってこういう安直な邦題つけられがち…笑

オープニングとエンディングが綺麗
ゲイだとカミングアウトした息子と、抵抗しつつ受け入れようとする母親や叔母、世間体を気にする父親…こういう時女性の
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Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.0

リアルで、ひしひしと、やるせなさが溢れる。でもそれだけじゃなくてそこにあるのは不器用な愛の形。
3人がとてもキュートだった。
オアシスが流れるシーンがぐっときちゃう、、画面使いも素敵。

ガラスはジャズる(1958年製作の映画)

4.0

職人が作る吹きガラスと、工場で大量生産されるガラス。対比が良い
職人がガラスを吹く様子はトランペット、筒の手捌きはピアノで表現されている。
筒を転がす様子って中々こんなにしっかり見た事なかったけど、繊
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昼顔(2017年製作の映画)

3.2

これある意味ハッピーエンドでは?線路のシーン、ドキドキした。
ドラマ観てないので細かいことは分からないけど、上戸彩が色っぽくて良い。奥さんも狂気じみててばっちり

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