Ararinさんの映画レビュー・感想・評価

Ararin

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泣きたい私は猫をかぶる(2020年製作の映画)

3.8

家庭の問題を抱えつつ、同級生に恋をする女の子のお話。

ストーリーはとてもシンプルで、頭を悩ますことなく全年齢楽しめる物語。

日々仕事に追われ、憔悴しきってるサラリーマンにはとても輝いてみえた。
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ベティ・ブルー/インテグラル 完全版(1992年製作の映画)

4.0

昔、10年以上前に高校生の時に、エロい映画が見たい!!という不純な動機で見た映画。

そしたら「フランス映画」って感じの雰囲気と音楽ですぐにやられた。
蓋を開ければとてもフランス映画の良さを詰め込んだ
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ワウンズ: 呪われたメッセージ(2019年製作の映画)

2.4

このレビューはネタバレを含みます

バーの店員が大学生の客が落としたスマホを拾ったら…というお話。

理解できない終わり方をした時に簡単に「つまらない映画」としたくない。理解できない自分を責めたい。
ということで、終わってから色々と調べ
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ザ・セル(2000年製作の映画)

4.1

人の脳内に入り込める機械を使って繰り広げられるストーリー。
とにかく世界観が凄い映画。

高熱を出した時に見る夢のよう。
終始この世界観に引き込まれる芸術作品。

途中から理解することをやめて、ただた
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コンプライアンス 服従の心理(2012年製作の映画)

3.2

フィクションでもなく、実際にこの世界で起きたお話。

非常に胸糞悪い。
だけどもその反面、人間の心理学をますます学びたくなる作品だったり
服従の心理って凄い。怖さしかない。

こんなの誰でも気づくだろ
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キュア ~禁断の隔離病棟~(2016年製作の映画)

3.0

キュア 禁断の隔離病棟
邦題がダサいのはおいといて
謎の散りばめ方とか映像表現とかはすごい好みだった。
前半はすごいワクワクさせてくれた(シャッターアイランドみたいだね)

後半は失速…映画じゃなくて
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パーフェクト・ルーム(2014年製作の映画)

4.0

The Boysのカールアーバン
プリズンブレイクのウェントワースミラー
X-MENのサイクロップスのジェームズマースデンと豪華俳優陣に加えてストーリーも最後まで展開読めなくて非常に面白かったです。

ザ・ディスカバリー(2017年製作の映画)

3.8

死後の世界が発見され、世界の人たちが救いを求めて来世に賭けるべく次々に自殺していく映画。

テーマから興味をそそられ鑑賞しましたが、最近乱立しているNetflixオリジナルとしては当たりの部類じゃない
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

4.2

終始不気味さと、緊張感が持続する。
当たり外れが大きいジャンルでもあるホラーの中でも群を抜いて好きな映画。

映画館で鑑賞したが、ポップコーンを選択したのは間違いだった。
食べれる雰囲気ではなく、音も
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パッチ・オブ・フォグ −偽りの友人−(2015年製作の映画)

3.2

アメリカ映画のような派手さはなくじわじわとした人間の怖さがある映画。

終始派手な展開はないけど、メンヘラおっさんという、なかなかないテーマで面白かった。

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.4

人口爆発で世界が危機に面した時に一人っ子政策が敷かれている世の中
第二子から冷凍保存される中、7つ子の姉妹のお話。
設定はすき、最後の展開は結構序盤で読めてしまったが、最後まで展開はワクワクした。
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サイレンス・ゾーン(2018年製作の映画)

3.6

全然期待してなかったのにわりと好みな話だった。バミューダドライアングルって単語だけでそそるタイプなので。

96分で短めなので、あと1本みたいなーくらいな時に最適

メメント(2000年製作の映画)

4.0

初めてみたクリストファーノーランの作品。
こんな映画見たことなくて、新しい作り方に衝撃を受けた。
2度見たくなるとはまさにこのこと。

ここからクリストファーノーランの沼に落ちることになったきっかけの
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.5

いったい悪とは何なのかと考えさせられた。何をもってヒーローなのか、何をもって悪なのか。
多数を占めればそれは正義なのか
少数であれば、評価されなければ、理解されなければ価値のない人間なのか。
一人の人
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.9

緊急通報のオペレーターのお話。
映る映像はオペレーター側のみ、見ている私たちはオペレーターと同じ状況で相手の声だけしか情報がない。

その状況がオペレーターへの感情移入を誘う。
映画を見ているのにも関
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インターステラー(2014年製作の映画)

5.0

「一番好きな映画は?」「おすすめの映画は?」と聞かれれば必ず答える作品。
普段映画をよく見る人、あまり見ない人、いろんな層に刺さる映画だと思ってます。

難しい話がわからない人でもストーリーの家族愛に
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ディス/コネクト(2012年製作の映画)

3.9

ネットを通して誰とでも繋がれる今の社会で3つのエピソードが少しずつコネクトしていく。
本当にコネクトしないといけないのは何か、大切なコネクトは何か非常に考えさせられる映画で良かったです。
すべての世代
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ラッキー(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

セリフ1つ1つ深みと重みがあって、言葉じゃなくて表情での演技素晴らしすぎた。

「縁があれば、また会える 私はいつでも門を開けておく」ってセリフがすき。

最後の表情も最高。

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

4.1

全員しっかりキャラクターがあり、全体を通して起承転結がしっかりある映画ではあるため、見終わって気持ちの良い気分になる。
しかし単調な起承転結ではなく少し捻った展開であり、次の展開が気になりあっという間
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リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

4.4

久々に映画館で泣いてしまった。
あまり話題には聞かなかったが、とても良い作品でした。
実話系の映画に一時ハマり、色々見たが当たり外れが激しいと思ってたクリントイーストウッドだが、これは大当たり。

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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.9

ワンカット風の撮影が凄い。
本当にいつカットしてるのかわからない。
自分が主人公に同行しているかのような錯覚に陥るほど、没入感と戦争の雰囲気が◯

撮影に関して賞を受賞したのも納得。

内容に関しては
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.1

やっぱアリ・アスター監督凄い。2時間18分ずっっと違和感と不協和音な空間を維持するの凄い。ヘレディタリーとは違った作品だが、ずっと緊張しっぱなし。
明るいけど、次の展開にドキドキする不思議な映画。
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