DaikiSatoさんの映画レビュー・感想・評価

DaikiSato

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パーマネント野ばら(2010年製作の映画)

2.5

うーん、これといって特筆すべきこともない面白くも面白くもなくもない映画。
数人かの大根具合が目立つ。
この手の終わり方多すぎる。

劇場版 SPEC 天(2012年製作の映画)

1.4

なんでこの手のものってテレビシリーズにかてないんすかねー。うーん媚びたーって感じでした!タコの粗雑なCGも、なんの脈略もなか時勢に合わせてムカイリ起用する感じも。なんか最低でした。

空気人形(2009年製作の映画)

3.5

うーん。題材はおもしろいんだけどねーーー。
心なんか持たなきゃよかったが浅い。

運命じゃない人(2004年製作の映画)

4.0

短くて見やすくて面白い!!!何より撮り方と映像の粗さが最高!ほんの一夜の話だけど別の人の視点に立つことで全く異なるストーリーに!なんかみんな現実を一生懸命で純粋に自分の欲望を追求してて人間らしくて良か>>続きを読む

シックス・センス(1999年製作の映画)

3.6

最後の展開には気付けなかった!最後持ってかれたけどそれまでつまんなすぎる。寝る。なんで伏線気付かなかったんだーーー悔しい!

恋の罪(2011年製作の映画)

4.7

すごい!どうしたらこういう狂った映画(だけども現実と隣り合わせのギリギリ)を作れるのだろう。愛、なかでも性愛を掘り下げた映画。監督は普通の生活から狂った日々に昇華させるのがほんとにうまいと思った。日々>>続きを読む

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

4.8

狂。そんな言葉がぴったりの言葉。狂人村田との出会いを期に自分が家庭が世界が着実にじっくりと狂っていく。終始、狂った映画。最後は楽しく、作業のように狂っていく。狂っていく音楽もいい。リアルな世界観に狂気>>続きを読む

スクラップ・ヘブン(2005年製作の映画)

4.5

狂気という言葉がピッタリの映画。オダギリジョーの狂った役の演技には脱帽。静かに狂っていくそんな映画。

クワイエットルームにようこそ(2007年製作の映画)

4.1

題材がとてもいい作品。日常から非日常というとても好きな構成。普段、知りえない精神病棟の生活の片鱗に触れられた。佐倉が精神病棟の個性豊かな面々と触れ合うことで変わっていく様子を捉えたストーリー。大竹しの>>続きを読む

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

4.2

重い雰囲気でまとまりのない家族が最後は娘のミスコンを気に一応のまとまりを見せる映画。見終わった後に心が暖かくなる。比較的に短い映画なので淡々と話が進むが、どれも不幸な事ばかり。オリーブの明るさが映える>>続きを読む

ピンポン(2002年製作の映画)

3.8

スポコン映画として普通に面白かった。カリスマ期の窪塚もかっこよかった!やりすぎの演出も心地よかった。

メメント(2000年製作の映画)

3.0

題材は面白いし展開も面白いんだけど、他何にもなさすぎて普通の映画。

マシニスト(2004年製作の映画)

3.0

音楽が最高!!!不思議な雰囲気ぷんぷん!でも難しすぎた。

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない(2009年製作の映画)

2.1

映画としては面白くとも何ともない映画。最後の涙とか安すぎてなんも響かない。期待しなくて良かったです。まぁおもしろおかしくブラック企業の実状の片鱗はしれたかなー。タイトルで選ぶ見方の弊害ですなー。

ゆれる(2006年製作の映画)

4.4

きれい事の一切ない感じが良かった。一貫して重々しい映画。それが情景描写にもよく現れているなと思った。真木よう子の死後の食卓を一角から撮ったり、とりとめのない話を聞く真木よう子の表情をトンネルの光に当て>>続きを読む

恋愛寫眞 Collage of Our Life(2003年製作の映画)

3.8

思い出は突然やってくる。
カメラを持って歩きたくなる映画。
美しい写真ときれいな映像がとても良かった。ただし後半のアクションシーンのC級感、クサいほどの演出、松田龍平の英語(設定では12年も英語圏にい
>>続きを読む

クヒオ大佐(2009年製作の映画)

3.3

面白いのかなんなのかよく分からない。最後までよく分からない映画だった。

ストロベリーショートケイクス(2006年製作の映画)

4.7

おんなのこ映画!!!痛いほどに切なくて悲しくて分かりあえなくてつらくてしにたくてにげたくて生々しくて。。。おんなのこの色々がいっぱい詰まってるそんな映画。まわりといっぱいぶつかって生きていく。いい言葉>>続きを読む

極道めし(2011年製作の映画)

1.2

着眼点はおもしろい、それだけの映画。コメディとしては微妙だし、確たる軸みたいのもなくてよくわからない。ラストで思わず声が出るほど落胆した。期待しなくてよかった!

ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

4.3

とことん人間というものを追求した恋愛映画。実際こんな感じなんだろうと考えられる位の俳優たちの自然な演技、撮り方。

東京大学物語(2006年製作の映画)

1.0

尻切れトンボの映画の代表格。中盤まで面白かったのに最後のオチなに?いらないですね~~~。時間返して欲しい映画ですね!漫画家は漫画家に留まるべきですね。

キサラギ(2007年製作の映画)

1.0

導入つまんなすぎて長すぎていっぱい寝た。最後までちゃんと見れば面白いのかな?キャストで選んだーーー。エンターテインメントとしてどうなんですかね?これ。

まほろ駅前多田便利軒(2011年製作の映画)

4.0

ゆるゆる映画。日常のようで日常でない。

実際キャストで持っている気もした。

死に花(2004年製作の映画)

4.1

ジジイが頑張る映画。自分の晩年について考えさせられる映画。テーマが面白くてどんどんその世界観にのめり込んでいった。また名優たちの至極の演技は最高だった。味があり、且つ若手に負けない若々しい演技はとても>>続きを読む

フィッシュストーリー(2009年製作の映画)

4.3

アヒルと鴨のコインロッカーと同じく、伊坂幸太郎の世界観をうまく表現できるてなと思った作品。伊坂幸太郎映画は我慢が大切だなと改めて思った映画。何がなんだかわからなくて込み上げてくる、胸のモヤモヤを最後ま>>続きを読む

L.A.ギャングストーリー(2012年製作の映画)

1.5

ギャング映画とは何かを追究して、それを構築する要素を詰め込みすぎて、まるで上澄み液のような映画。薄い。ただ、銃撃戦等の白熱するシーンや、非情なほどに残忍なミッキーの演技など、ギャング映画好きには受ける>>続きを読む

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

3.9

悪魔のような編集長の元で働く事になったアシスタントに視点を当てた映画。まず、アン・ハサウェイとメリル・ストリープの演技に圧巻。細かな表情までも自然でとても良かった。また、ストーリ展開も早い上に、色々な>>続きを読む

THE 焼肉 MOVIE プルコギ(2006年製作の映画)

2.5

焼肉対決と生き別れた兄弟との再会を扱った、面白いテーマで前半からその世界観に引きつけられた。割と後者よりにストーリーは展開して行く。(いわゆる対決モノではない)ただし、感動モノでもない。割りと半端な映>>続きを読む

ヒミズ(2011年製作の映画)

4.2

終わった瞬間、何だこの映画って思った。邦画の見方が変わった作品。自分が今まで構成の理解が簡単で、内容把握の簡単な映画しか見てこなかったからかもしれないが凄い刺激だった。 逆境をも物ともせず食らいつい>>続きを読む

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