おおたかさんの映画レビュー・感想・評価

おおたか

おおたか

言葉なんていらないただ世界が

映画(457)
ドラマ(0)

海街diary(2015年製作の映画)

4.0

きっともう全部が今、今は今だけをとても強く感じる

梅酒が若いのは今、すずが15歳なのは今、シーフードカレーも今夜だから、お父さんの話聞かせてねと言ったちえも、食堂のおばさんも、全部今だけ

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.2

どうしようもない、行き場のない、愛のような暴力のような

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.2

夢、貧困、愛、家族、守りたいもの、守るべきもの、強欲、失落、再生、成功
語り尽くされた要素の中に、それでも新しい力がある

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.8

彼女は世界で生きているさっきすれ違った人かもしれない
どの場面も清潔で整然としていて、現実なのかどうか危うい
AIよりも感じることが多いのだろうか、あたし達は

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

4.1

何も持たず生まれ、何も持たず死んでいく。歩き、言葉を覚えやがて旅に出て人を愛す。旅から戻り、愛した人を忘れこれまでを忘れ、自分が誰か分からず、言葉をなくし歩くのをやめ、眠りにつく。意味などない、と思う>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

マーリンかっこよすぎて鼻血出た、あとジュリアンムーアやっぱり嫌い

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

3.2

夢ランドが閉園するときに彼らの幻想は終わった、ということははっきり分かった

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.8

家族ってなんだろうと思う
血のつながりがあるとかないとか、そういう事実だけが現実ではないのだと思う
人の体温で温まる、そのこと

ブレードランナー(1982年製作の映画)

3.2

2019年なんてすぐの未来、隣の人はレプリカントかもしれない、レイチェルかもしれない

ザ・インタープリター(2005年製作の映画)

3.0

根本的にニコールキッドマンの祖国への愛国心があまり感じられないので、ストーリー成り立ちません

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.9

レプリカントが人を産むとき、生きているという定義について

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.7

役所広司に乾杯、脱帽
本当って何、誰が誰を守るの

昼顔(2017年製作の映画)

3.5

山場は上戸彩が線路からホームに這い上がるところ、もう完全に続編はない、苦しい、、、

セブン(1995年製作の映画)

4.0

トレイシーが妊娠しているのだから、死者は8人だと思うのはわたしだけでしょうか

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.4

期待値が高すぎたせいです
要は選べた人生と選べなかった人生

ミスト(2007年製作の映画)

2.0

タコの足が太かった、ことくらいしか記憶に残らない

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.0

自分の、自分たちの、アイデンティティを放り出してまで守りたかった彼は結局橋の下で死んでしまう、まったくパッピーエンドではない
パッピーエンドではない

セッション(2014年製作の映画)

3.4

意思のある狂気、だから血も汗も偽物に見える
狂気って違う、もっとそんなに簡単に使っていい言葉じゃない

シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~(2012年製作の映画)

2.5

ジャンレノはドラえもんにしか見えないし、ミカエルは頑固で早とちりで苦手なタイプ

ハンニバル(2001年製作の映画)

3.5

あたしジュリアンムーアがだめなんだわ、ジョディフォスターがいいわ

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.0

牧場で助けられなかった羊、亡き父、殺害された者たち、そしてラストシーンで「羊たちは鳴き止んだかい」と聞かれ沈黙するジョディフォスター自身。
いつの間にか全員が羊になって
「羊たちの沈黙」

>|